アニメ「小林さんちのメイドラゴンS(2期)」の名言・台詞をまとめていきます。
小林さんちのメイドラゴンS(2期)
1話
「”最高のメイドがあなたをお出迎え”とあります」
「最高のメイド? 私を差し置いてなんという誇大広告か」(トール)
「とりあえず呪いの炎で草木も生えぬ暗黒の塵にしてきます」(トール)
「メイド喫茶のコスプレメイド形式は私の主義主張には反するが」
「あのサービス精神は尊敬に値するものだ」(小林さん)
「いい機会だトール、サービス業というものを勉強してくるがいい」(小林)
「小林、心配性」(カンナカムイ、愛称:カンナ)
「小林、(メイド喫茶に)詳しい」(カンナ)
「は~い!」
「コック長も、メイドも、ドラゴンも…トールです!」(トール)
「綺麗な街並み、笑う人々」
「これだけあればいくらでも破壊を楽しめる」(イルル)
「なのに、人間と笑う混沌の竜」
「ちょっと興味があったから見てたけど、飽きたしもういいや」(イルル)
「要するにお前は、敵だ!」(イルル)
「(トールを信じてる?) まあ、やれることがね、それしかない」
「だからそれだけする」(小林)
「破壊はこの世界ではなしです」
「出来ないならぶっ飛ばして送り返しますよ」(トール)
「(手伝う?) 私が? 私は調和勢だぞ」
「トールとは本来敵同士なんだ」(エルマ)
「私も…思いっきり攻撃したら街が壊れる」
「でもそうしないとお前を倒せない」(トール)
「お前の攻撃もいい加減うっとうしい」
「でも街を守んなきゃいけないし…」(トール)
「爆発しそうだ…全部巻き込んで」(トール)
「ギリギリだった」
「ダメージはそんなでもないけど、街を守りながらっていうのを忘れかけた」(トール)
「小林さん以外なら死んでも構わないって、思いかけてた」
「それじゃあこの世界にいられない」(トール)
「帰ろっか」(小林)
「私はいくらでも頑張れる」
「小林さんの隣にいるためなら、どんな壁だって壊していける」(トール)
「私は女だ!」
「ふざけんな! 毎日そのどでかい脂肪の塊に怨嗟と憤怒の炎を上げとるわ!」(小林)
「ドラゴンが人間と相容れるわけがない」(イルル)
「一緒にいれば違いに苦しみ、苦しみが続けば種を憎む」
「尊敬は嫉妬に変わり、いずれは傷を生み出していく」(イルル)
「違いを楽しみ、楽しみが続けば種を好む」
「尊敬には信頼が加わり、絆を生み出していく」(小林)
「私がトールとの生活で感じていることって、それかな」(小林)
「争ったり傷も出来たりするんだけど、それを見て見ぬふりをしたり」
「汚いもので埋めたりしても構わない」(小林)
「気持ちなんて正しく把握してなくても、自分なりに合わせてきたし、なんとかやっていく」
「私、そういう人間」(小林)
2話
「まさかお父さん以外で初めて見るのが自分のとは…」(小林)
「この程度、女の子同士なら普通だし」
「た…耐えるぞ。訳の分からん本能とやらに支配されてたまるか!」(小林)
「途中から気づいてましたよ」
「小林さんは今…あれが付いている!」(トール)
「イルルにやられたんですね」
「かわいそうな小林さん」(トール)
「トールが治してあげます」
「でもその前に、チャンスを生かすトールです!」(トール)
「これまで会った異界の方々、みんな友好的だった」(小林)
「いさかいやそれによる悲劇を経験して生きている空気があるのに」
「それでも人と関わっていけるのは」(小林)
「それだけじゃないって…争い以外もあるって思ってくれているからだ」(小林)
「(まだ追ってくる?) 別にいい」
「戦って敗れるのなら、それもまた運命だ」(イルル)
「今までの教えを信じる?」
「私にだまされる?」(小林)
「よくも小林さんに!」(トール)
「命乞いの台詞が上手ければ、壊すのは肉だけにして魂は返してやる」
「さあ、命を願え」(トール)
「小林! だまされても…いい?」(イルル)
「(したいことが)決まるまで好きなだけこの家に…いてないで下さいね」
「意外かもしれませんが、私はあなたがここにいることを快く思っていません!」(トール)
「使い道のない貞操だが、お前らにはやらん」(小林)
3話
「ということは…2人きり!」
「あら、まあ…どうしましょう。大人の階段登って、シンデレラ卒業かしら!」(才川リコ)
「才川、顔に出過ぎ。罰ゲーム、お腹さすって」(カンナ)
「これはご褒美なのでは…」(才川)
「(時間を巻き戻す?) いい、そういうのは違う」
「小林がくれたあの言葉を、なかったことには出来ないから」(イルル)
「(乱暴者は嫌い?) う~ん…私も乱暴者だからな」(才川)
「罪の重さや、責任をきちんと取り扱うこと」
「子供はまだそれを学んでる最中なんだよ」(ケツァルコアトル、愛称:ルコア)
「優しくだましてくれる大人がここにはいる」
「さっさと分別のない、無責任な子供に戻るがいいさ」(ルコア)
「水臭いですよ、小林さん。我々は同志」
「同志のために時間を割くのになんのためらいがありましょうか」(才川苗、メイド名:ジョージー)
「メイド服を着ているからメイドなのではありません」
「メイドが着ている服だからこそ、メイド服になりえるのです」(ジョージー)
「私はコスプレがしたかったんだよ」(小林)
「でも、かわいくなれないから様式美とか奥ゆかしさの方に振れていって」
「面倒くさいメイドオタクになっちゃった」(小林)
「趣味? 惰眠をむさぼる」(イルル)
「それは趣味というより、あなたの生き様でしょう」(トール)
4話
「小林さんもエルマには気をつけて下さいよ」
「小林さんの目つきは混沌勢みたいですから」(トール)
「私は向こうの世界にいた時、柱になった人間を多く見てきた」
「犠牲になることで人々を支えるというものだ」(エルマ)
「だから小林さんも、自分を犠牲にして働くのはやめてほしいんだ!」
「私が代わりに人々を導くから!」(エルマ)
「私に怖いものなんてありませんよ」
「むしろ私を恐れて下さい!」(トール)
「(文句?) ありますよ」
「言語を理解できない種族なんですかね?」(トール)
「もう一度だけ警告するので理解できなかったら、まあ諦めて下さい」
「うせろ!」(トール)
「我々の認識とこの世界の常識が綺麗に噛み合うことなどないと」
「夢々忘れるな」(ファフニール)
「それをすり合わせるのが楽しいんじゃないですか!」(トール)
「小林さんと一緒なら、光届かぬ暗黒の奥底でも楽しいですよ!」(トール)
5話
「私と一緒に人間の世界を見定めよう」(エルマ)
「私だって分かっていた、これはよくない流れだなと」
「だけどしょうがないじゃないか」(エルマ)
「彼等が持って来る料理が、とても美味しかったのだから!」(エルマ)
「お互いの内面を知るほど距離が近づいて、認めない部分は戦って削り合って」
「私もこういう友達欲しかったな」(小林)
「不安?」
「(バイトは)興味あることを選んだんでしょ?」(小林)
「私はなんとなく始めてやりがい見つけた感じだからさ」
「そういう入り方、とてもいいと思う」(小林)
「子供がな、好きなんだ…子供と遊ぶのがさ」
「だけど仕事じゃ遊べないから、子供が楽しそうな場所にいたいって思った」(イルル)
6話
「言ってくれれば、僕の弱いところ教えてあげたのに」
「僕の1番嫌なことはね、居場所をなくすことだよ」(ルコア)
「君は言ってくれたじゃないか、僕に”ここにいてくれ”って」
「そのひと言がとても嬉しかったんだよ」(ルコア)
「僕はすごい使い魔で、ひと目見れば君のことは分かる」
「君は優しくて、背伸びしてるけど頑張ってる偉い子だ」(ルコア)
「それだけ分かれば十分だったのさ」(ルコア)
「俺は何万年だって戦い続けることが出来る」
「気遣いは無用だ」(ファフニール)
「大人だ子供だという竜が現れたのは、人間と触れ合う竜が増えてきたからだ」
「ドラゴンが人間のマネをしたのだ」(ファフニール)
「そういう価値観が愚かさを生むことになるとも分かっていただろうに、それを望んだ」
「そんなものは人間ごっこだ!」(ファフニール)
7話
「何かを自分で作ってみるとね」
「それが自分にとってすごい財宝に見えたりするもんなんだよ」(滝谷真)
「君(ファフニール)の感性を受け止めきれるかな? 人間」(ルコア)
「退屈は嫌いじゃないです」
「私達は何年も眠らず、ずっと戦い続けることもよくありました」(トール)
「退屈になれなかったんです」
「我々が楽しんでいるものは、その退屈なんですよ、エルマ」(トール)
「あんたいい加減に最高ね」(才川)
「(人間が好き?) うん、大好き」(カンナ)
8話
「ゲームと同じでやんすね」
「自分のレベルより強い敵を倒そうとしても、勝てないのは当たり前でやんす」(滝谷)
「でも、どうしても勝ちたいなら、制作者の気持ちを考えてみるといいでやんすよ」(滝谷)
「風邪? 私には分からないやつですね」
「私の体内でウイルスごときが存在できるわけないですね」(トール)
「小林さん。いつもはしっかりした人間と感じるから、こんな弱った姿を見るのは初めてだ」
「大丈夫…ですよね?」(トール)
「大切なものは壊れものであってほしくない。でも、壊れないものなんてない」
「特に私は、なんでも壊せるからこそ…そう思う」(トール)
「実際、効いたかどうかは分からないけれど」
「そんな顔されたら、何入ってても”効いた”って言うよ」(小林)
「私…昔大切にしていた人形を捨てたんだ」
「なのに今になって拾い直したいと後悔してる」(イルル)
「(今更?) そんなことない、拾い直せるなら拾ってあげて」
「”おかえり”って言ってあげてよ」(イルル)
9話
「待遇改善を要求する!」
「この会社は残業が多すぎるのだ!」(エルマ)
「仕方ないと諦めるな!」
「私は戦うぞ…そして自由をつかみ取るのだ!」(エルマ)
「ブラック勤務に慣れきり、日々を漫然と過ごす者ばかりの中」
「エルマはたった1人、立ち上がった」(小林)
「(どうやって?) 千里眼の応用だ」
「視界を1000個にマルチディスプレー化したのだ」(エルマ)
「私、最低でも8時間は働かないと落ち着かないんだけど…」(小林)
「(高級チョコで買収?) あれはあれ、これはこれ」
「チョコは微糖」(エルマ)
「釣りか…思い出すな」
「昔…釣られたことを」(エルマ)
「(態度も軟化?) 甘いな、小林。なんで俺達を呼んだと思う?」
「止めるタイミングはお前が決めろ」(ファフニール)
「あのとき食べたご飯の方が美味しかった」
「美味しかったのは…お前が隣にいたからだ!」(エルマ)
「私につれなくするくせに、人間とは普通に仲よくしている」
「こんなの…こんなの…昔みたいに私と仲よくしろ!」(エルマ)
「ドラゴンの戦いは何度か見たことがあるけど」
「私もだいぶ慣れてきたのだろうか…この戦いは見ててホッとする」(小林)
10話
「小林のアホ!」
「小林とケンカした。うちに帰りたくない」(カンナ)
「私、おうちに帰らないと」
「私、小林とケンカして家出してたの」(カンナ)
「でも私が悪かった」
「帰って…謝る」(カンナ)
「怖いけど…帰る所がない方が、もっと怖い」
「クロエ…おうち、帰ろう」(カンナ)
「(なんて謝れば?) 分かんない」
「でも…怒ってても…”嫌い”って言われても…ただ一緒にいてくれる」(カンナ)
「そういう人達なら、きっと大丈夫」(カンナ)
11話
「小林さん、最近私は考えたのです」(トール)
「私は小林さんにご奉仕することばかり考えて」
「気持ちを押しつけていたのではないかと」(トール)
「やはり真のご奉仕とは、相手の気持ちに立って」
「してほしいことを考えるべきなのではと思うのですよ」(トール)
「気持ちが高まれば気軽に踏み越えてしまうから」
「危ういのさ」(滝谷)
「大切な人に自分の力全てを使って幸福になってもらうことの、どこが悪いというのか」
「そう思ったけど、小林さんが望んでなければ、おせっかいでしかない」(トール)
「もう~、褒めたって私の血肉しか出ないですよ」(トール)
「トールは誰よりも戦いを終わらせたかったのだ」
「神さえ潰せば戦いが終わる…そう思ったのだろう」(ダモクレス、終焉帝)
「人って愚かだ、今日も戦っている」
「領土とか権力とか、そんな理由でいつも戦っている」(トール)
「色々面白いもの作るんだけどなあ…」(トール)
「人の手なら細かいことたくさん出来る」
「いたずら」(カンナ)
「(幼稚?) 構ってほしいもん…」(カンナ)
「戦いは嫌いだよ」
「はたから見てて”なんて不毛なんだろう”って」(ルコア)
「自分の生きたいように生きられぬようでは、ドラゴン失格だ」
「枠組みに勝手に入れられるのも迷惑だろ」(ファフニール)
「お前(トール)はドラゴンのくせに自分勝手に生きなさすぎる」(ファフニール)
「やりたいことに立ちはだかる者は全て殺す、たとえ親でも」
「それがドラゴンだ」(ファフニール)
「私も利用されていたかもしれない」
「だが私は、それを愚かと思わない」(エルマ)
「祈りとは尊いものだ」
「だからこそ、人を助けると気分がよかった」(エルマ)
「私は、何も選べない」
「そうか…私、嫌なんだ、不自由が…」(トール)
「1人って…自由って…」
「結構、怖かったんだ」(トール)
「小林さんは自由を怖がる私の手を、そっと引いてくれたんです」(トール)
「今、分かりましたよ」
「小林さん。私はメイドになりたかったんです」(トール)
12話
「改めて考えてしまうんだよ」
「私はそんなトールに慕われるほどの人間かと?」(小林)
「いや、これは少し違うな」
「面倒がかからなくなっていくことが少し…寂しいのか?」(小林)
「(屋台でメイド服を着ない?) メイド服、動きにくくないですか?」
「大事なのは心です」(トール)
「ここ(お祭り)はいい所だな」
「子供達が笑顔だ」(イルル)
「(神が使い魔の立場に?) 僕はそうしたいからそうしてるんだ」
「楽しまなきゃ損だよ」(ルコア)
「いいんだよ面倒くせえ」
「このまま…このままってとこかな」(小林)
「大人になろうとしたんですよ」
「でも何者かになろうとしなくたっていい、ただそのままであればいいって…」(トール)
「小林さんが、そう気づかせてくれたんです」(トール)
「小林さんが無自覚なほど、私は嬉しいです」
「そんな簡単に私を救ってくれる人がいるんだって」(トール)
「小林さん、大好きです!」(トール)
「(花見) 風情あるねえ」
「自然を楽しんで酒を飲むのは満足度が違うわ」(小林)
「(明日から仕事?) でも…まあいいんじゃない?」
「今は気にしなくても」(小林)
最後まで読んで頂きありがとうございました。
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