マンガ「エリア88」の名言・台詞をまとめていきます。【5】
エリア88
11巻
「この外人部隊から生きて除隊になる人間は、運が強かったといっても過言じゃない…」
「残りの人生…その強運が幸福を導くよう祈っている」(サキ・ヴァシュタール)
「もうもどってくるんじゃねェぞ!!」
「ここであった自分の事、仲間の事…そのタラップを上がってすぐに忘れろ!!」(グレッグ・ゲイツ)
「二度と思いだすんじゃねェ!!」
「そしたら、必ず幸福(ハッピー)になれる!!」(グレッグ)
「(軍務あけ?) そうだな…生き残っていればあと一年ぐらいかな…」
「ま、生きていれば…の話だ」(風間真、通称:シン)
「(更新?) するもんか!! 二度とここへはもどってこない!!」
「きれいさっぱり忘れてやる!!」(シン)
「でも…ま、ここで戦争のケリがついちまったって、またよそ行ってやるさ」
「戦争ってのは、世界中のどこかでいつもやってるからな」(グエン・ヴァン・チョム)
「産婆と葬儀屋と兵隊に、失業の心配はいらねェよ」(グエン)
「人間てなァ、どうしようもない動物だな…」(シン)

「戦争は、やっちゃいけないとわかっててやっちまう…」
「二度も三度も…世界中のどかかで…いつも…な…」(シン)
「人間相手の商売でもうけようと思ったら、簡単なことさ…生ませて、殺せばいい!!」
「”プロジェクト4(フォー)”とはそういった計画さ」(バンビーン)
「一つ一つ…野望の階段を登るというのは、楽しい事だな!!」
「おれは地球を握れると思うか? ジュリオラ…」(神崎悟)
まだ若いパイロットだな…キムより、ちょっと上ぐらいか…。
おまえにも限りない未来があるかもしれんが…おれにだってある…。(シン)
おまえに渡す訳にはいかないんだ…。
敵にまわったのを不運だと思え!!(シン)
「経済大国にしてみれば…」
「我われ政府軍が勝とうが反政府軍が勝とうがどうだっていいことだ」(サキ)
「ヘタに手をだして騒動にまき込まれるより」
「適当に武器を手渡して自分たちの口をうるおしたほうが、得策だと考えておる」(サキ)
「死肉に群がるハゲ鷹どもめ!!」(サキ)
「軍本部のバカどもが考える作戦なぞ、我われには必要ない…」
「悪魔の生きる道なぞ、しょせん天国を信じている人間なんかにはわかりもしない」(サキ)
12巻
日本に帰って…涼子…おまえを抱きしめるにはもう、おれは汚れすぎている…。
生きるためのいい訳にしては、手を血に染めすぎているよ…。(シン)
「しゃらくせェ!!」
「並の飛行機乗りならいざしらず、こちとら筋金入りの艦載機乗りだぜ…」(ミッキー・サイモン)
「車輪が甲板離れた時から、全開戦闘ができるんだ!!」(ミッキー)
「おれは、まだ独身(ひとりみ)さ…」
「おれと一生をともにしようなんて女は…いない…」(ミッキー)
「信用してもらう為に生きてる訳じゃない…」
「生き残ってるから信用がついて回るだけだ」(シン)
「死んだ人間に命を預けるバカはいない」(シン)
「飛行機つくるやつはシャバの人間さ」
「ここはシャバじゃない。三途の川の向う側だ…」(シン)
「戦争という手段の善悪は別にして闘いは男の本能でしょう…」
「闘争の良否は結果が出てから歴史が決めることです…」(ラウンデル)
「単機パトロールは本来なら危険だからやらないのが軍隊の常識だ…」(シン)
「だが88(ここ)のパイロットは単機で動いたほうが安全なのさ」
「それだけの腕はもってるだろ?」(シン)
「おれたちは傭兵だ」
「金(かね)で命の売り買いする…」(シン)
「おれたちが選択することができるのは好きか、きらいかではない…」
「生きるか、死ぬか、の二つに一つだ!」(シン)
「笑われようがなじられようが傷つくようなプライドなぞ持ちあわせちゃいない…」
「軽蔑すら…生きるという快感の前では効力を失うさ」(シン)
「武器の可能性というのはアイデアだ。性能を満たすのは技術の問題だ」
「私ならその対空地雷のアイデアは捨てんぞ」(サキ)

13巻
「体当たりはさせんぞ!! 肝に命じておけ!」
「我われの存在は生きていてこそ脅威なのだと!」(サキ)
「戦いというものは非情でね…」
「勝利と敗北は背中あわせなんだよ!」(サキ)
「勝算のない戦争なんざ、いつだってやってきたさ…」
「今に始まったこっちゃない」(グエン)
「戦闘はおれたちが空戦域を脱出するまででいい」
「命の大安売りをさせるほど、おれは気前よくないんだ」(サキ)
「そう…傭兵だ。金(かね)でやとわれて命をはるのが仕事だ…」
「でもサキは金を払ってくれるだけじゃないのさ…」(シン)
「口では説明しにくいな…だが88のパイロットはほとんどがそれをしっている」
「立場をいっしょにした者だけがわかるのかもしれんがね」(シン)
「あたしも傭兵よ、体罰はもちろん自白剤」
「メスカリンやペンタトールによる拷問の訓練はうけてるわ!」(セイレーン・バルナック、通称:セラ)
「拷問による苦痛で自白するよりは、死ぬでしょうね!」(セラ)
「(死ぬ覚悟?) 撃墜されて砂漠にほうりだされれば死んだも同じ…」
「どこで死ぬのも同じなら、好きな人の近くのほうがいいわ!」(セラ)
「おれはどっちにも属さない!」
「好きにやる!! けじめだけはつけときたいからな…」(ミッキー)
「残留と考えてもらっていい…」
「だが、この基地やあんたと運命をともにする気はない!」(ミッキー)
「おれに恋人がいることは前に話したろう?」
「伝言をたのむ! 風間真は死んだ…と…」(シン)
「長い傭兵生活で人殺しをやりまくって、最後は血と泥にまみれて死んだと伝えてくれ…」
「骨も残らず、灰になってアスランの砂と散った、と…な…」(シン)
「おれには、もう資格がないんだ!」(シン)
「血で汚れたこの手で…彼女の手をとることは」
「どんなに慈悲深い神さまだって許さないだろうよ!」(シン)
「88(ここ)は…女の死に場所ではない…」(シン)
「あんたには悪いができの悪い娘だ…」
「パイロットや兵士としての技術は一人前だが…心は優しい娘のままだ…」(シン)
「傭兵としては水準以下だ!」
「彼女は戦場に命をかけるべきではない…」(シン)
「父親として娘のことを思って…」
「人間の心にもどって死んだんだ…」(シン)
「おれたちが死ぬ時は、人の心にもどれるかどうかもわからん…」
「どうこういえる立場じゃない…」(シン)
最後まで読んで頂きありがとうございました。
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