「暁のヨナ」の名言・台詞まとめ【4】

マンガ「暁のヨナ」の名言・台詞をまとめていきます。【4】

暁のヨナ

→暁のヨナ(1巻)

7巻

「昔の俺だったら、自分の命を最優先に考えた」
「自分が逃げきる一番効率の良い方法を考えた」(ユン)

 

「でも今は」
「イクス、俺ばかになったのかも」(ユン)

 

「今はヨナとこの町の人を守らなきゃ」
「ヨナの勇気を無駄になんてさせない」(ユン)

 

「──まったく…君って子は」
「本当にやってのけるとは、かっこいいじゃないか」(ジェハ、緑龍)

 

「そんな事より、むやみに近寄らない方がいい」
「殺してしまう」(ジェハ)

 

「彼女に危害を加えた君達に手加減できる程、僕は聖人君子ではないからね」(ジェハ)

 

「(宿命?) …知らないよ」
「ただ…どうも目の届く所にいてくれないと落ちつかない」(ジェハ)

 

「愚問でしたね、あなたが無事なのだ」
「それはきっと彼が今もあなたを命懸けで守りぬいているからなのでしょう」(スウォン)

 

「私を…殺したいですか…?」
「当然ですね」(スウォン)

 

「でも今はまだ、死ぬわけにはいかないんです」
「私には、私にはやるべき事があるから」(スウォン)

 

「(いい女?) ……そうですね」
「とても……忘れがたいひと…です」(スウォン)

 

「ああ…(槍は)あまり町じゃ持ち歩かないようにしてたんだけどよ」
「近頃平和ボケしてたから、戒めだ」(ハク)

 

「今朝は不覚にも寝入っちまいましたが…」
「一応専属護衛なんでうぜェくらい隣にいるから、なんかあったら呼んで下さいよ」(ハク)

 

「四龍なんて関係ないよ」
「今までもこれからも、自分で選び進んだ道を行くだけ」(ジェハ)

 

「何も僕の美学に反してはいない」
「今はただ、君を放っておけなくてね」(ジェハ)

 

「──では改めて、僕の名はジェハ」
「右脚に龍を宿す美しき化物(ばけもの)だよ」(ジェハ)

 

8巻

「城にいた頃は生き物の命を頂くということ…何も感じていなかったの」
「目をそらすということは、この子の命があることを無視することなんだわ」(ヨナ)

 

「気付くとか気付かないとか、ゼノはのんびり旅してるだけだから」
「他の龍とかあんまり気にしない」(ゼノ、黄龍)

 

「私はあなたが黄龍だと思うわ」
「うまく言えないけど、あなたの纏う空気は普通の人とは違う」(ヨナ)

 

「黄金のあたたかい日だまりみたい」
「初めて会ったけれど、あなたといると明るくなれるの」(ヨナ)

 

「王を守護する剣と盾が現れるには、もう少し時間が必要なようです」
「その時が来たら、きっとわかるでしょう」(イクス)

 

「どうして皆、本題を避けるの?」
「娘さん、四龍を集めてどうしたい?」(ゼノ)

 

「娘さんとそこの兄ちゃんは城を追われたって事だから、戦力がいるのはわかる」
「生きる為に」(ゼノ)

 

「でも、それから先は?」
「ずっと逃げるだけ?」(ゼノ)

 

「違う? なら…王位を簒奪したスウォンを討ち」
「緋龍城を、玉座を取り戻そうとお考えか?」(ゼノ)

 

「できるかできないかじゃない」
「その気があるかどうかだよ」(ゼノ)

 

「それに本気で四龍の力を使えば、城一つ落とすのも不可能じゃない」(ゼノ)

 

「私…初めて城の外の人と話して、父上が禁じた武器を手にボロボロになるまで歩いたの」
「聞こえてきたのは、亡くなった父上と変わらない現状への恨みの声」(ヨナ)

 

「悔しかった」
「最も平和を愛する父上の国は幸せではなかったのだから」(ヨナ)

 

「悔しかった」
「知れば知る程、私の力はあまりに弱かったから」(ヨナ)

 

「でも必死に手を伸ばしたら、伸ばし返してくれる人がいた」
「引き上げる力が足りなかったら、後ろから手を貸してくれた人もいた」(ヨナ)

 

「私はこの国に、守りたい人がたくさんできた」(ヨナ)

 

「阿波の闘いの後から…考えていたの」
「高華国にはまだ……阿波のような町があるんじゃないかって」(ヨナ)

 

「だから私はこれから大地に立って高華国を見渡し」
「苦境につぶされる人々を助けたい」(ヨナ)

 

「父上…お許し下さい」
「私はあなたの国を守るため、武器をとります」(ヨナ)

 

「そしてこれは決して、城の中ではできないことなの」(ヨナ)

 

「私、阿波でスウォンと会ったの」
「憎いと思った…許せないと思った…」
「の…に…剣を…抜けなかった…」(ヨナ)

 

「…どんなに愚かで理解されずとも、捨てられない情は確かにあります」(イクス)

 

「自らが許せず心の臓を止めようとしても」
「また走り出す心に絶望する事もあるでしょう」(イクス)

 

「緋龍王は仰った」
「我は人間だ。人に憎まれ人に裏切られても、人を愛さずにはいられないのだ」(イクス)

 

「だから僕は、人が愛しいと思うんです」(イクス)

 

「天賦の才がそんなに輝かしいか」(ジュド)

 

「大地を引き裂く勢いで現れた虎ばかりに目を奪われ」
「お前が言う兎が本当はどんな姿をしているかもわからんとは」(ジュド)

 

「貴様も、貴様に心酔するここの部族共も、そろいもそろって節穴だな」(ジュド)

 

「ここが戦場ならば──」
「俺ばかりを見ていて戦況に気付かないお前は愚王となるだろう」(ジュド)

 

「私は好きですよ、グンテ将軍」
「そして、ますます彼が欲しくなりました」(スウォン)

 

「もし…いずれ本当に戦という手段を取らざるをえなくなった時」
「彼が率いる地の部族兵の士気は恐らく五部族一でしょう」(スウォン)

 

「その勢いは必ず高華国の力となる」(スウォン)

 

「私もハクが危ない目にあうのは恐いよ」
「だからこそ絶対に、ハクを盾にしたくないの」(ヨナ)

 

「俺は見せてやりてェよ、あんたを」(ハク)

 

「ムンドクのジジイに、イル陛下に、あんたを城から追い出した馬鹿野郎共に」
「高華国中の民に」(ハク)

 

「”見ろ、これがヨナ姫だ”」(ハク)

 

「”髪を捨て剣を取り、この国を支えんと誰よりも強く生きている”」
「”ヨナ姫はここにいる”──ってね」(ハク)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 
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