「ワンピース 魚人島・決戦編」の名言・台詞まとめ

アニメ「ワンピース 魚人島・決戦編」の名言・台詞をまとめていきます。

 

ワンピース 魚人島編

→ワンピース(魚人島編、517話)

554話

「単にホーディをぶちのめせば、この島の皆はお前さんを」
「今までと同じく凶暴な人間の仕業としか見やせん」(ジンベエ)

 

「そうではなく、この魚人島を救うヒーローになってくれ」(ジンベエ)

 

「ヒーロー? ヤダ!」
「俺達は海賊だぞ! ヒーローは大好きだけど、なるのは嫌だ!」(モンキー・D・ルフィ)

 

「お前、ヒーローってなんだか分かってんのか?」(ルフィ)

 

「例えば、肉があるだろう」
「海賊は肉で宴(うたげ)をやるけど、ヒーローは肉を人に分け与える奴のことだ」(ルフィ)

 

「俺は肉を食いてえ!」(ルフィ)

 

「(救出は)スーパー任せろ! こっちにはサニー号があるんだ!」
「なんとかしてみせるさ」(フランキー)

 

「お前の頼みだからやるんだぞ、ジンベエ!」
「みんなに応援なんかされたら、こっちは調子狂うんだ!」(ルフィ)

 

「俺は人魚ちゃん達に応援されたら、悪魔の王でも倒してみせるぜ!」(サンジ)

 

 

「ああ、詳しくは知らねえけど、お前思ったほど弱虫じゃなかった」
「だからこれからは…”よわほし”だ!」(ルフィ)

 

「ええんじゃ、お前さんはそのままでええ」
「憎しみを受け継がん。これこそ偉人達の願い」(ジンベエ)

 

「10万が何よ!」
「やってやろうじゃないの! (みんなが)」(ナミ)

 

「ホーディっつったな、お前は俺がぶっ飛ばさなきゃな」(ルフィ)

 

「お前がどんなとこでどういう王になろうと勝手だけどな」
「海賊の王者は1人で十分だ!」(ルフィ)

 

555話

「ルフィ。5万はねえだろ、減らしすぎだ」(ロロノア・ゾロ)

 

「女の涙を拭えない男は男じゃねえ」
「暴れてやろうじゃねえか!」(サンジ)

 

「壊させやしねえ、マーメイド天国!」(サンジ)

 

「降参が先か、全滅が先か…百八煩悩鳳(ポンドほう)!」(ゾロ)

 

「魚人島」
「この国には重要な世界の歴史が眠ってる」(ニコ・ロビン)

 

「あなた達が簡単に壊していいものなど、何1つないの!」
「人も、国も、歴史も…」(ロビン)

 

「ポップグリーンの魔術師、人呼んでウソップン様だ!」(ウソップ)

 

「スーパー盛り上がって来たんじゃねえか!」
「5万人の大軍なら、あれを披露するのにちょうどいい舞台だ」(フランキー)

 

「何をして力を得たのかは知らんが、ひよっこの魚人空手じゃ」(ジンベエ)

 

「ゴチャゴチャ言うとらんでかかって来い!」
「姫の命を取れる時は、わしらを全員倒した時じゃ!」(ジンベエ)

 

「(どこまで?) 地獄の果てまで」(ゾロ)

 

「逃げて…」
「俺は…空を…飛んだのさ!」(サンジ)

 

「しらほしちゃんに話があるなら、まず俺を通してもらおうか」
「俺は泣く子も黙る、あなたのナイトです!」(サンジ)

 

「お前。すぐ片付くから、大人しく待ってろ!」
「10万だろうと、100万だろうと、俺達が全部ぶっ飛ばしてやる!」(ルフィ)

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556話

「かよわい女性にそんな大勢で押しかけるなんて、野蛮な人達」(ロビン)

 

「私は外怖いから(新兵器に)乗ってんの!」(ナミ)

 

「毒がなんだって?」
「刺せるもんなら刺してみやがれ! この鋼鉄のモンスターによ!」(フランキー)

 

「自分は、チョッパー司令官であります!」
「9時の方角に、敵集団発見! 撃てえ!」(トニートニー・チョッパー)

 

557話

「そりゃこいつが、1人乗りだからよ」
「変態するぞ!」
「鉄の海賊(アイアンパイレーツ)! フランキー将軍!」(フランキー)

 

「まだ見ぬ天才、ベガパンク」
「俺は、かつてあんたが描いた夢を、この2年間、試行錯誤を繰り返し…」(フランキー)

 

「形状記憶合金ワポメタルの導入により…実現したのだ!」(フランキー)

 

「弱いなんて失礼ね! 私は怖がりなだけよ!」(ナミ)

 

「魔法の天候棒(ソーサリー・クリマ・タクト)」
「突風にご注意を」
「突風(ガスト)ソード!」(ナミ)

 

「これで分かってくれた?」
「ウェザリアの天候の科学を…ナメないで!」(ナミ)

 

「戦うしかねえのか」
「だがひるむな。もう俺は、昔の俺じゃねえ」(ウソップ)

 

「ヘラクレスン先生!」
「気の抜けねえおいはぎの森での命懸けの2年間、忘れねえぜ!」(ウソップ)

 

「今、始まるんだ!」
「男ウソップの大冒険、その第2章!」(ウソップ)

 

「これはサンゴじゃなくて角だ」
「そして俺は…生意気なモンスターだ!」(チョッパー)

 

「スルメ!」
「兄弟を守るためにお前、あいつの言いなりになってたのか」(ルフィ)

 

「そりゃ守りてえよな。兄弟ってのは弟か? 兄ちゃんか?」
「それ、俺にも守らせてくれよ」(ルフィ)

 

「忘れたのか? 俺達、友達だろ」(ルフィ)

 

「てめえらに…」(ゾロ)
「邪魔はさせねえ」(サンジ)

 

「なんか…燃えてきた!」(ルフィ)

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558話

「私達が一斉に潰れたら、海は赤く染まるかしら?」(ロビン)

 

「あ…あなた様の的は、わたくしの命ではございませんか!」(しらほし)

 

「わたくし1人の命を奪うためだけに、リュウグウ王国の皆様まで巻き添えになさるのは」
「おや…おやめ下さいませ!」(しらほし)

 

「わたくしならこちらに!」(しらほし)

 

559話

「まったく不自由だな、人間ってのは」
「地上じゃでけえツラをしていても、海の中じゃ魚人族のガキの相手にもなりゃしねえ」(ホーディ・ジョーンズ)

 

「その程度の能力しかねえ人間が、この俺に刃向かったことを後悔させてやる」(ホーディ)

 

「能力者も海の中じゃだたの人間。いや、それ以下」
「皮肉なもんだな、麦わら」(ホーディ)

 

「無様で無力。その姿こそがお前の本当の実力ってもんなんだよ」
「どんな大ボラを吹こうともな」(ホーディ)

 

「海中で呼吸すら出来ねえ人間が…」
「麦わら。お前ごときが、海の王者になれるわけがねえ!」(ホーディ)

 

「俺に懺悔し、助けを請え!」
「今のお前にはそれすら出来ねえのか? 下等種族のクズが!」
「ならば死ね、麦わら!」(ホーディ)

 

「王族、兵士達、国民の区別なく多くの者達が犠牲となり」
「あのしらほしまでもが傷つきならがらも、懸命にリュウグウ王国を救おうとしているのだ」(フカボシ)

 

「なのに、これしきの傷で苦しんでいる場合ではない!」(フカボシ)

 

「俺にもいい考えがあるんだが」
「お前が死ねば…この船はどうなる?」(ホーディ)

560話

「命をもって詫びろ、ジャンボまんじゅう!」(サンジ)

 

「(魚人一の剣士?) てめえは弱いな」(ゾロ)

 

「目でしか見ねえ…だから弱えんだよ」
「出直してこい!」(ゾロ)

 

「さっきのアンコウよりは、歯ごたえありそうだな」
「悪いな。もらうぞ、こいつ。新世界に入る前の肩慣らしにはなるかもしれねえ」(ゾロ)

 

「(何も守れねえ?) いいや…全部守る」
「そのための…2年だったんだ!」(ルフィ)

 

561話

「やめてよ、魔術師なんて」
「”魔法使いちゃん”って呼んでね!」(ナミ)

 

「魔法っていうより、ホントは計算された科学だけどね」(ナミ)

 

「俺達は穴を掘る敵と一度アラバスタで戦ってんだ!」
「俺達の経験の勝利だ!」(ウソップ)

 

562話

「ノアを止めてえんだろ? なら俺を倒してみろ」
「俺に勝たなきゃ、魚人島は救えねえぞ」(ホーディ)

 

「お待ち下さい、ノア!」
「島にはわたくしの大切な人達が!」(しらほし)

 

「デッケン様! 生きておいでなら、どうかわたくしを狙って下さいませ!」
「魚人島だけはお見逃し下さい!」(しらほし)

 

「おい、人間。諦めろ、人間」
「俺は、お前達を見るだけで虫唾が走る」(ホーディ)

 

「たとえ命を削っても、どれほどの犠牲を払っても」
「俺は必ず、お前ら人間への復讐を果たす」(ホーディ)

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563話

「人間の奴隷達を解放できるか?」
「恨んで向かって来る海賊なら叩き潰す」(ジンベエ)

 

「じゃが今奴等は人間ですらない」
「ホーディ達の天竜人の真似事など…見てはおれん」(ジンベエ)

 

「色男の頼みは断れないの」
「お礼なら、ジンベエ親分に」(ロビン)

 

「ホーディ・ジョーンズの…正体が分かった」
「ホーディは…環境が生んだバケモノだ」(フカボシ)

 

「新魚人海賊団は、怨念が作り上げたバケモノ達だ!」(フカボシ)

 

「(人間が何をした?) 何も」(ホーディ)

 

「俺達は人間に裁きを与えるべく、天に選ばれ…力を得た」(ホーディ)

 

「こいつらの恨みには…体験と意志が欠如している」
「実体のない…空っぽの敵なんだ!」(フカボシ)

 

564話

「これは聖戦だ」
「大昔、人間というクズ共は、天に選ばれ優れた能力を持つ魚人族を妬み」
「その存在を恐れた」(アーロン)

 

「そして…出した答えが迫害だ」(アーロン)

 

「ウジ虫のように世界にはびこる人間共は、唯一俺達に勝る”数”という切り札で」
「魚人族をこの海底に追いやった」(アーロン)

 

「いいか、お前ら。人間を呪え」
「人間は恐れている、いずれ必ず来る裁きの日を」
「我々の報復の時を」(アーロン)

 

「歴史を忘れるな、死者達の無念を想像しろ」
「恨みを引き継げ、人間を呪え」(アーロン)

 

「英雄が要るな」
「この国には…英雄が必要だ」(ホーディ)

 

「俺達は選ばれた。復讐という正義を受け継ぐために」
「裁きの日は必ず来る」(ホーディ)

 

「悪しき下等種族、人間よ」
「この報復に俺達は命を捧げる」(ホーディ)

 

「我々はまず、内側と戦うべきだった」
「内側の、我々の人間に対する暗黒の感情と戦うべきだったんだ」(フカボシ)

 

「母は…母はその魚人島の怨念に取り殺されたのだ!」(フカボシ)

 

「このままじゃ魚人島は…人間を恨む心で、我が身を滅ぼす!」(フカボシ)

 

「過去など要らない! ゼロにしてくれ!」
「この島を太陽から遠ざける、亡霊を消してくれ!」(フカボシ)

 

「お前の手で、魚人島をゼロに!」(フカボシ)

 

「兄ほし…俺の好きにしていいんなら、安心してろ!」(ルフィ)

 

「広場に下りた時から、俺達はジンベエと一緒に」
「魚人島は誰にも傷つけさせねえって決めてるんだ」(ルフィ)

 

「全部任せろ、兄ほし!」
「友達じゃねえか」(ルフィ)

 

「もういいんだ、俺。昔、人間になりたかったのは、仲間が欲しかったからだ」
「俺、ルフィの役に立つ怪物になりてえ!」(チョッパー)

 

「魚人島で1番強え剣士を連れて来い!」
「お前じゃ退屈しのぎにもなりゃあしねえ」(ゾロ)

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565話

「私をこの世に生かす力は…臓器でもない、筋肉でもない」
「そう…魂!」(ブルック)

 

「焦るな、モグラザメ」
「今…全部、罠は仕掛け終わった」(ウソップ)

 

「もう二度と、誰も失わせはしねえ!」
「ゴムゴムの…火拳銃(レッドホーク)!」(ルフィ)

 

「とにかくその目で(人間を)見てごらん」
「そうでなけりゃ、何を言う資格もないんだよ」(マダム・シャーリー)

 

「これから何が起こっても、まっすぐな目で見なきゃいけないよ」(シャーリー)

 

「あなたね、死んだこともないくせに偉そうに!」
「死んで恨みを残す? バカバカしい」(ブルック)

 

「何も残りませんよ」
「生物皆、死んだら骨だけ!」(ブルック)

 

「我等がルフィ船長は、いずれ海賊王になられるお方」
「その船長が確かに言ったのです」(ブルック)

 

「”魚人島は誰にも傷つけさせない”と、”全部任せろ”と」(ブルック)

 

「それを信じていれば、何をジタバタすることがあるでしょうか」
「さあ、私も任務を果たすとしましょう」(ブルック)

 

「1手、2手、3手目でお前は俺に狙撃され、それで終わりだ」(ウソップ)

 

「まいった…俺も驚いたなあ」
「昔はもっとウソぶちかましたもんなのに…今やそれが出来ちまう」(ウソップ)

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566話

「この正義の力は誰にも負けはしねえ」
「俺の復讐は誰にも止められねえんだよ!」(ホーディ)

 

「俺はもう、どこにも飛ばされねえよ」
「さあ、来い!」(チョッパー)

 

「聞いてなかったのか?」
「言っただろう。魚人島も…しらほしも…」
「友達との約束も…」
「俺は…全部守る!」(ルフィ)

 

「たかが人間ごときに、俺の復讐を止められるわけねえんだよ!」(ホーディ)
「ノアは俺が止める!」(ルフィ)

 

「はい、失礼ですが…もう円の中に入って斬っちゃいました」
「お寒うござんす、お気をつけて」(ブルック)

 

「思い出せ、この2年間…」
「なんで俺が、あんな目に!」
「焼け焦げろ! あんな思い出!」(サンジ)

 

「ドギモを抜かれた? そりゃ手間が省けた」
「ふぐ料理は、毒抜きに気を使う」(サンジ)

 

「悪かったな」
「カエルかと思ったよ…井の中のよ」(ゾロ)

 

567話

「あの(フランキーの)ロボット、なんの役に立ったのかしら?」(ロビン)

 

「若き日のネプチューンに世話になってな」
「友情の酒を酌み交わした」(エドワード・ニューゲート、通称:白ひげ)

 

「俺のダチの国を、荒らしてんじゃねえよ!」
「ハナったれ共が!」
「この島は、俺の縄張りにする!」(白ひげ)

 

「来んな! そこで見てろ!」
「今はこいつを全力で壊す!」(ルフィ)

 

「止まれ! 船ーーっ!!」(ルフィ)

 

「ルフィ様、もうおやめに!」
「ルフィ様、おやめになって下さい!」
「もう、いいのです!」
「ノアはもう…止まりました!」(しらほし)

 

「まあ…まあ、いいよ。船が、止まったなら…」
「みんな…無事でよかった…」(ルフィ)

 

「わたくしは何も出来なくて、悲しくて…」(しらほし)

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568話

「財宝泥棒など放っておけ」
「今し方、国そのものを失うところだったのじゃもん」(ネプチューン)

 

「わしの血を使え。Fじゃ、いくらでもやるわい」
「(法律?) わしは海賊じゃ」(ジンベエ)

 

「何が悪い」
「古い法律もまた…呪いじゃもん」(ネプチューン)

 

「ここが、ゼロです…母上」(フカボシ)

 

「なあ、ジンベエ」
「俺の…仲間になれよ」(ルフィ)

 

569話

「バカ言ってんじゃねえよ」
「あんな見世物みてえな場所で戦わされて」(ゾロ)

 

「あのまま広場にいたらヒーローにでも担ぎ上げられちまう」
「考えただけでも寒気がする」(ゾロ)

 

「じゃから今は無理だと言うとるだけじゃ」
「誘ってくれたことは本当に嬉しく思う」(ジンベエ)

 

「確かにお前さんらと海を行くのは、さぞ楽しかろう」(ジンベエ)

 

「しかしわしにはまだ、やらにゃならんことがある。現在の立場というものがあるんじゃ」「今はそこを離れてきただけ」(ジンベエ)

 

「人の道に仁義を通し、すっきりと身軽になった時」
「今一度わしはお前さんらに会いに来ると約束しよう」(ジンベエ)

 

「その時にまだ、今の気持ちのままでおってくれたなら」
「もう一度誘ってくれんか、麦わらの一味に」(ジンベエ)

 

「ジョイボーイと同じ時代に生きた、その人魚姫」
「もしかして、こう呼ばれてたんじゃないかしら」(ロビン)

 

「つまり、同じ力を持つしらほし姫も、これと同じ名を受け継ぐことになる」
「彼女のもう1つの名は…古代兵器”ポセイドン”」(ロビン)

 

570話

「えっ? 船長って、話聞かねえ奴のことじゃねえのか」(チョッパー)

 

「まあ、ジンベエ、楽に行こう」
「俺、出たとこ勝負、好きだし」(ルフィ)

 

「あんた達! なんであいつ(財宝泥棒)吹き飛ばしたのよ!」
「なぜここで殴って縛り上げなかったの!」(ナミ)

 

「魚人島は生まれ変わる」
「母を殺したお前を、私は恨まない」(フカボシ)

 

「だから頼む。もう黙ってくれ」
「島の子供達に聞こえるといけない」(フカボシ)

 

571話

「魚人島を滅ぼす? バカか、お前ら! お菓子で国が滅んでたまるか!」
「この島は今、助かったばっかだぞ!」(ルフィ)

 

「残念だけど(国が滅ぶのは)仕方ない」
「約束のお菓子が焼き上がらなかったんだから」(シャーロット・リンリン、通称:ビッグ・マム)

 

「お菓子をくれない奴は殺さなきゃね」
「くれると言ったのにくれない奴は嫌いだよ」
「苦~いお菓子ぐらいにね」(ビッグ・マム)

 

「この俺に盾突くそのガキに興味が湧いた」
「望みどおり、今回の件、標的を魚人島からお前達に変えてやる!」(ビッグ・マム)

 

「おう、待ってろ。俺もお前に用が出来た」
「お前なんかに、危なくて預けられねえ!」(ルフィ)

 

「新世界で、お前をぶっ飛ばして…魚人島は俺の縄張りにするからな!」(ルフィ)

 

572話

「自分を無敵と勘違いしてきた自然(ロギア)系能力者の寿命は短い」(ペコムズ)

 

「戦闘中にそうやってふざけて! 今に命を落としますよ!」
「G-5はこれだから…とても海兵とは思えない」(たしぎ)

 

「女だと思ってバカにすると許しません!」(たしぎ)

 

「(ホーディを倒した海賊?) 分かってるよ、バカ」(スモーカー)

 

573話

「もうダメだ…四皇に目をつけられた…」
「俺達ゃ新世界へ死にに行くんだ」(ウソップ)

 

「これから手に入れたお宝は、全部ビッグ・マムに贈ることで許してもらえねえかな…」(チョッパー)

 

「その真ん中のすげえ針が揺れてる島、面白そうだな!」(ルフィ)

 

「ルフィ様!」
「いつかまた、お会い出来ましたなら…」(しらほし)

 

「その時はもう、泣き虫、卒業しておきますから!」
「また楽しいお散歩に連れ出して下さいませ」(しらほし)

 

「(海の森?) いいえ。今度は、もっと遠くへ」
「海の上の本物の”森”という場所へ!」(しらほし)

 

「お約束を…」(しらほし)
「おう、任せとけ! 約束だ!」(ルフィ)

 

「さあ、みんな! 気持ちを入れ替えてね!」
「海に出たら、安全な場所なんてないわよ!」
「また、暗黒の海を通るんだから」(ナミ)

 

「ここを上ったらよ…シャンクスのいる海だ」
「会いてえなあ」(ルフィ)

 

「この海底を抜けたら…世界最強の海だ!」(ルフィ)
「やっとだな。全部斬ってやる」(ゾロ)

 

「待ってて下さい、ラブーン。あと半周!」(ブルック)
「いいわよ。どこへでも連れてったげる!」(ナミ)

 

「そうさ! サニー号なら行ける!」(フランキー)
「好きなだけケガしろ、みんな!」(チョッパー)

 

「食うことには俺が困らせねえ」(サンジ)
「海の戦士も乗ってるしな!」(ウソップ)
「ウフフフッ…」(ロビン)

 

「行くぞーーっ! 野郎共ーーっ!」
「新世界へ!」(ルフィ)

 

574話

「待って。あれは、まさか…白い竜(ホワイト・ストローム)」
「この渦につかまった船は、後日、信じられないほど遠い海で船だけ発見されるそうよ」(ロビン)

 

「船が信じられねえほど遠い海へ…」
「じゃあ、あれは夢のワープゾーン?」(ルフィ)

 

「魚と命と、どっちが大事なのよ!」
「目を離したたった10分で、よくもここまでトラブルを呼び込めたわね」(ナミ)

 

「しかしよ…話には聞いてたけど、こりゃ予想以上だ」
「新世界って…天候最悪!」(ウソップ)

 

「空は雷雨!」(ブルック)
「風は強風!」(ロビン)
「海は大荒れ!」(フランキー)
「指針、的外れ!」(ナミ)

 

「船影が見える!」(チョッパー)
「海賊共が大騒ぎ」(サンジ)

「いや、あれは軍艦だ」(ゾロ)
「望むところだ!」(ルフィ)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 
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