アニメ「僕のヒーローアカデミア(2期、期末テスト編)」の名言・台詞をまとめていきます。
僕のヒーローアカデミア(2期)
34話
「いかがも何も、僕は演習試験の内容変更に賛成してるよ」
「これ以上生徒達を危険に遭わせないために、我々は何をすればよいか?」(根津校長)
「答えは簡単、生徒自身に強くなってもらうことさ」(根津校長)
「この実技試験は、試験を受ける生徒の天敵となる先生を意図的にぶつけてる」
「その課題をいかにしてクリアするかが鍵なんだと思う」(緑谷出久)
「消耗戦に極端に弱い」
「いいかい、戦闘ってのはいかに自分の得意を押し付けるかだよ」(セメントス)
35話
「コミュニケーション能力」
「この社会、ヒーローとして地味に重要な能力」(リカバリーガール)
「特定のサイドキックと抜群のチームプレーを発揮できるより」
「誰とでも一定水準をこなせる方がよしとされる」(リカバリーガール)
「さすがですわね、轟さん」
「相澤先生への対策をすぐ打ち出すのもそうですが」
「ベストを即決できるその判断力です」(八百万百)
「雄英の推薦入学者、スタートは同じはずでしたのに」
「ヒーローとしての実技において、私の方は特筆すべき結果を何も残せてません」(百)
「この場合はまず回避を優先すべきだ」
「先手取られたんだから」(相澤消太、先生)
「いいから(策を)早くしろ!」
「そういうのはお前の方が適任だったって言ってるんだ」(轟焦凍)
「学級委員決めた時、お前2票だったろ?」
「1票は俺が入れた、そういうことにたけた奴だと思ったからだ!」(轟)
「私、ありますの」
「相澤先生に勝利する、とっておきのオペレーションが」(百)
36話
「どこをどう壊せばどう連鎖していくか」
「そんな計算、お茶を入れるくらい簡単なことさ」(根津校長)
「あんたがやれりゃ、勝てるかもなの」
「やれるよ、だってヒーロー志望でしょ?」(耳郎響香)
「そんならクリアしようよ」(響香)
「仮にヒーローになれたとして」
「ヒーローになることがゴールの人間に先はない」(リカバリーガール)
「モテたいからヒーローになりたかったんだよ」
「ヒーローになれりゃなんとなくモテると思ってたんだよ」(峰田実)
「ピーピーわめいて逃げられちゃうと私、嗜虐心がうずいちゃって仕方ないの」(ミッドナイト)
「ヒーローだからかっけえんじゃねえ、かっけえからヒーローなんだって」(峰田)
「戦う必要はねえ」
「なぜなら…おいらの必殺技は、すでに決まっているのだから!」(峰田)
37話
「試験だなどと考えていると痛い目見るぞ」
「私はヴィランだ」(オールマイト)
「ヒーローよ、真心込めてかかってこい!」(オールマイト)
「しゃべんな、勝つんだよ…」
「それが、ヒーローなんだから!」(爆豪勝己)
「あのクソの力ぁ借りるくらいなら、負けた方がまだ…マシだ!」(爆豪)
「負けた方がマシだなんて、君が言うなよ!」
「勝つのを諦めないのが、君じゃないか…」(出久)
「そうさ、2人とも本来クレバーな男達」
「なのに互いのこととなると途端に破綻してしまう」(オールマイト)
「羨望・嫌悪・追走・畏怖・拒否・自尊心」(オールマイト)
「話を聞く限り、お互い様々な思いが積もり重なったまま」
「どう接していけばいいのか分からなくなってるんだろう」(オールマイト)
「すぐに解消できるものでもあるまいが…」
「きっとこの協力がいつか将来、必ず大いなる一歩となるはずだ」(オールマイト)
「圧倒的な速度…耐久力もパワーも圧倒的に」
「シンプル…シンプルな強さ」(爆豪)
「対峙して改めて分かる」
「そうだよ…この男は世界一高い壁、最強のヒーローだ!」(爆豪)
「すっきりしねえが今の実力差じゃ、まだこんな勝ち方しかねえ!」
「死ねぇーーっ!」(爆豪)
「バカだったぜ…リスクを避けて、あんたに勝てるはずなかったわ!」(爆豪)
「寝てな、爆豪少年」
「そういう身を滅ぼすやり方は、悪いが先生的に少しトラウマもんでね」(オールマイト)
「そうだよ…初めからそうだったよ」
「君は救いを求める者をどうしようもなく助けてしまう」(オールマイト)
「そしてその時…そこに壁など1つもないんだ」
「そうだ、君は…そういう人間だった!」(オールマイト)
「そう…君達はまだまだ強くなれる」(オールマイト)
「うわあ、手の人」
「ステ様の仲間だよね? ねえ?」(トガヒミコ)
「私も入れても、”敵(ヴィラン)連合”」(トガ)
38話
「黒霧、こいつら飛ばせ」
「俺の大嫌いなもんがセットで来やがった、ガキと礼儀知らず」(死柄木弔)
「トガです、トガヒミコ」
「生きやすい世の中になってほしいものです」(トガ)
「ステ様になりたいです、ステ様を殺したい」
「だからヴィラン連合に入れてよ、弔君」(トガ)
「とにかく、ヒーロー殺しの意志は俺がまっとうする」(荼毘)
「見てみろよ、ヒーロー殺し」
「大多数の人間は対岸の火事と…いや、そうとすら思っちゃいないぞ」(死柄木)
「どこで誰がどういう思いで人を殺そうが、こいつらはヘラヘラ笑って生きてるぞ」(死柄木)
「だがその一方で、お前の思いとはおよそ程遠いところで」
「お前のシンパが生まれてるよ」(死柄木)
「なんなんだ?」
「やってることは同じだろ? 俺もお前も」(死柄木)
「結局気に入らないものを壊していただけだろ」
「なんなんだ? 一体何が…」(死柄木)
「法やルールってのは詰まるところ、個々人のモラルが前提だ」
「”するわけねえ”と思い込んでんのさ」(死柄木)
「ああ…なんかスッキリした」
「点が線になった気がする」(死柄木)
「なんでヒーロー殺しがムカつくか…なんでお前がうっとうしいか分かった気がする」
「全部、オールマイトだ」(死柄木)
「皮肉なもんだぜ、ヒーロー殺し」
「対極にある俺を生かしたお前の理想・信念、全部俺の踏み台となる」(死柄木)
「それより気をつけとけな」
「次会う時は、殺すと決めた時だろうから」(死柄木)
「信念も理想もはなからあったよ、ヒーロー殺し」
「何も変わらない」(死柄木)
「しかし、これからの行動は全てそこへとつながる」(死柄木)
「オールマイトのいない世界を創り、正義とやらがどれだけ脆弱かを暴いてやろう」
「そして、今日からそれを信念と呼ぼう」(死柄木)
「(助けられなかったこと?) あるよ、たくさん」
「今でもこの世界のどこかで、誰かが傷つき倒れてるかもしれない」(オールマイト)
「悔しいが私も人だ」
「手の届かない場所の人間は救えないさ」(オールマイト)
「だからこそ、笑って立つ」
「正義の象徴が人々の…ヒーロー達の…悪人達の心を常に灯せるようにね」(オールマイト)
「備えなければならない」
「迫りくる悪意に、本物のヒーローになるために」(出久)
「僕等に立ち止まる時間は、許されてなどいないんだ」(出久)
最後まで読んで頂きありがとうございました。
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