アニメ「黒子のバスケ(3期、帝光中学過去編)」の名言・台詞をまとめていきます。
黒子のバスケ(3期)
63話 帝光中学(過去)編
「優勝こそしたが、危ない場面もあった」
「来年再来年のことを考えると、盤石とは言い難い」(赤司征十郎)
「戦力的には今でも問題ない」
「だが全てが正攻法すぎる」(赤司)
「欲しいのは変化」
「たとえば試合の流れを変えたい時に重宝するシックスマン…そんな選手だ」(赤司)
「バスケは好きです」
「けど…僕はとてもチームの役に立てそうにありません」(黒子テツヤ)
「初めてだよ」
「君ほどバスケットボールに真剣に打ち込み、その成果が伴ってない人と会うのは」(赤司)
「どんな人間でも何かスポーツをやり込めば、経験者特有の空気が出る…」
「出てしまうものなんだ」(赤司)
「なのに君は、あまりにも存在感がない」
「でもそれは短所ではなく、君の長所だ」(赤司)
「生かすことが出来れば、チームにとって必ず大きな武器になる」(赤司)
「俺は糸を垂らしただけだよ」
「それを登ってこられるかどうかは…彼次第さ」(赤司)
「やあ…待っていたよ」
「ようこそ、帝光バスケ部1軍へ」(赤司)
「そして肝に銘じろ」
「今この瞬間から、君の使命はただ1つ…勝つことだ」(赤司)
「(テツを降格?) 次ももしダメだったら、俺も一緒に降格する!」
「だから、もう一度あいつを使ってやって下さい!」(青峰大輝)
「あいつはいつか俺達を救ってくれる」
「なんでか分かんねえけど、そんな気がするんだ!」(青峰)
「影の薄さをコントロール出来て初めて、ミスディレクションは大きな力を発揮する」
「そのためには、感情を表に出さないこと」(赤司)
「闘志は必要だ…だがそれは秘めろ」(赤司)
64話
「赤司は普段、冷静かつ温厚。実力もあり人望も厚い」
「だが時々、別人のように冷たい目になる時がある」(緑間真太郎)
「いや…少なくとも俺には別人にしか思えない」
「だとしたら、一体どちらが本当の赤司なのだ?」(緑間)
「人には様々な癖があり、異なるリアクションがあります」(黒子)
「それを観察して分類するんです」
「視線の誘導には、そういうことも必要になります」(黒子)
「”完成度”か…その言い方ならば、むしろ逆だと思うがね」(白金耕造)
「まだ発展途上だ、彼等の才能はこんなものではない」
「末恐ろしい子達だよ」(白金)
「誰が言ったか知らんが、”キセキの世代”とはよく言ったものだ」
「優勝以外ありえん、これは決意ではなく…確信だ」(白金)
65話
「(バラバラ?) 構わないさ、バラバラの個性がかみ合ってこそのチームだ」
「共有すべきことはただ1つ…勝つぞ!」(赤司)
「今さらもう元には戻れねえ」
「それでも…まだ勝ちたいって気持ちは残ってる」(青峰)
「(すごい?) けどなんか…力が湧いてしょうがないんだよねえ」
「本気出したら、つい味方でもひねり潰しちゃうかもしんない」(紫原敦)
「みんな…ずっと一緒だよね?」
「これからもずっと仲良く一緒にやっていけるよね?」(桃井さつき)
「あん時からお前のパスはもらってねえ」
「ついこの間なのに、もう随分昔のことみてえだ」(青峰)
「俺は…もうお前のパスをどうやって取ればいいのかも忘れちまった」(青峰)
「今まで赤ちんの言うことだけ聞いてたのはさ」
「赤ちんには絶対勝てないと思ってたからなんだよねえ」(紫原)
「けど最近、段々そうでもないかもって思ってきたんだあ」
「俺より弱い人の言うこと聞くのは…やだな」(紫原)
「俺が…赤司征十郎が負ける?」
「ありえない…そんなこと、あってはならない!」(赤司)
「勝たなければならない」
「誰が相手でも…何があっても」(赤司)
「この世は勝利が全てだ」
「勝者は肯定され、敗者は否定される」
「全てに勝つ僕は、全て正しい」(赤司)
「少し調子に乗りすぎだぞ、敦」
「あまり僕を怒らせるな」
「僕に逆らう奴は…親でも許さない」(赤司)
「”キセキの世代”にとって、チームプレーは邪魔なものでしかない」(赤司)
「どんな形だろうと、部の方針ならそれに従うまで」
「俺が気に食わんのは、今の青峰と紫原だ」(緑間)
「理由はどうあれ、練習に来なくていいと言われて来ないような神経は理解に苦しむのだよ」
「人事を尽くさん奴等となど仲良くは出来んな」(緑間)
「僕は変わってなどいない」
「元から僕は2人いて、それが入れ替わっただけだ」(赤司)
「僕が変わったからチームが変わったのではない」
「チームが変わったから僕も変わったんだ」(赤司)
66話
「ほかのみんなとも、部活の連絡事項を伝える時しか話さないし…」
「チームは強くて負けなしだけど、なんかちょっと寂しいね」(さつき)
「チームは強くなった…けどもう誰も笑わない」
「無感動にこなしていく、勝利というノルマを」(さつき)
「友達との約束を踏みにじり、仲間の声は何も聞こえない」
「優勝したのに胸が痛い…息が苦しい」(黒子)
「これが…こんなものが勝利と呼べるのか?」
「もう僕には分からない」
「じゃあ、勝利ってなんですか?」(黒子)
「けど僕にはあの日の勝利が、今までのどんな挫折より苦しかった」
「たとえそれ以外道はなかったとしても、あんな思いは二度としたくありません」(黒子)
「だから…バスケットはもう、辞めます」(黒子)
「たまたま? 違うな。強豪校となれば、数はそう多くない」
「だがあえて同じ学校に行こうとは全員みじんも思わなかった」(赤司)
「そもそも僕等は、”キセキの世代”などとひとくくりに呼ばれるのを嫌悪している」
「もし戦えば必ず優劣がつくはずだし、自分より上がいるはずがない」(赤司)
「それを証明するために、自分以外を淘汰しなければ気がすまない」
「理屈ではなく本能が」(赤司)
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