「Steins;Gate(シュタインズ・ゲート)」岡部倫太郎(回帰編)の名言・台詞まとめ

アニメ「Steins;Gate(シュタインズ・ゲート)」岡部倫太郎(回帰編)の名言・台詞をまとめていきます。

Steins;Gate

→Steins;Gate(岡部倫太郎、1話)

17話

「鈴羽の尾行を取り消すメールを送って、世界線が変わったのか?」
「だとしたら、このまま…まゆりは死なず、何事もなく…」

 

「(紅莉栖) 助けてくれ」

 

18話

「(特別なデート?) 無理だ…これは別世界だ」
「現実には存在しない世界なのだ」

 

「なぜだ? なぜ今まで普通に話せていたのに、デートと意識した途端…」

 

「お前が男だろうが女だろうが関係ない」
「そんなことはどうでもいい」

 

「(普通?) そのとおりだ、あんなのは俺じゃない」
「あれじゃるか子は、俺とデートしたとは言えない」

 

「男だとか女だとか恋人だとか、混乱していたのは俺の方だった」
そんなことはどうでもいい、俺はようやく気づいた」

 

俺は俺であり、るか子はるか子」
「俺の弟子だ」

 

19話

「(明日)おそらく死ぬ。始めは13日の夜だった」
「それがDメールを1つ取り消すたびに1日ずつ延びていって…」

 

「(助ける手段?) まゆりの”その時”を見届ける」
「この世界線での正確なデッドラインを知っておきたいんだ」

 

「4日後、8月15日。お前の死はこの世界によって決められている」
避けられやしない」

 

だが、俺はそんなのごめんだ。俺は世界に抗う!」
「まゆりを…必ず救ってみせる!」

 

20話

「これまでのDメールを全て取り消し、世界線を元に戻す」
「そこは…SERNが支配するディストピアが生まれない世界線」

 

「まゆりが死なない世界線」
「そして、その世界線では…牧瀬紅莉栖が…死ぬ」

 

21話

「あと5時間…諦めるな、それまでに見つけるんだ」
「世界線を変えずに、まゆりが生き残る方法を」

 

「変えてやる、運命を…因果を自分の手で!」

 

俺が…俺がここではねられれば…命を投げ出せば、何かが変わるはずだ!」
「何かが!」

 

「独善的でなんかいられるか!」
「狂気のマッドサイエンティスト? 鳳凰院凶真?」

 

そんなの全部妄想だ! 設定だ!」
「気づかなかったのか?」

 

「”ここまできた”か…鈴羽やフェイリス、るか子」
「みんなの思いを犠牲にしてやっとたどりついた」

 

「それが…こんな結末なのかよ」

 

「SERNに捉えられたそのメールを消し、ベータ世界線に戻るということは」
つまりその世界に戻るということ」

 

ベータ世界線に戻れば…あのDメールを消せば…」
「お前(紅莉栖)が死ぬ」

 

22話

「こんなの、おれは認めない…諦めない!」

 

出来るわけないだろ」
「紅莉栖を見捨てるなんて…
あいつを見殺しにして生きていくなんて」

 

そんなことになんの意味がある」
「俺は…俺は…」

 

「壊れなど…しない」
「俺が何回まゆりの死を見てきたと思ってる?」

 

「何回も見てきた…何回も何回も何回も何回も何回も…」
「もうそんなもので心が壊れたりしない」

 

何度繰り返そうが同じ!」

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「単なる仲間じゃない」
「俺にとって牧瀬紅莉栖は…」

 

俺は…お前を助けられない」
「すまない…」

 

「お前のことは、絶対に忘れない」
誰よりも大切な人のことを、忘れたりしない」

 

「俺はお前が好きだ」

 

「これよりオペレーション・ベルダンディ、最終フェイズを開始する!」
「勝利の時は来た!」

 

「あらゆる陰謀に屈せず、己の…己の信念を貫き」
「我々はついに、ラグナロックを戦い抜いたのだ!」

 

「この勝利のために、我が手足となって戦ってくれた、仲間達に感謝を!」
「犠牲となった、全ての思いに…感謝を」

 

「訪れるのは、俺が望んだ世界であり、全てはシュタインズ・ゲートの選択である!」
「世界は…再構築される!」

 

「紅莉栖…すまない」

 

「電話レンジはもういらない」

 

「このマシンがあったことで、紅莉栖と出会えた」
「けれど、このマシンがあったことで、たくさんの人が傷ついた」

 

「鳳凰院凶真が死んだように、電話レンジもまた死ぬべきなのだ」
「生きることは本来、やり直しがきかないことだから」

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23話

「(一緒に?) 断る」
「俺はアルファ世界線からここへ来た」

 

「この3週間、何度も何度も世界線を変え、紅莉栖を犠牲にして」
「このベータ世界線にたどり着いたんだ」

 

「その全てを無駄にするなんて…そんなことは出来ない」

 

「未来の57億人には興味はない」
「ただ…」

 

「1回(の失敗)? バカ言うな」
「俺が何回! 何十回失敗したと思ってる!」

 

「俺には分かってるんだ」
「この時間の輪がどれだけ不条理に出来ているか、どれだけ残酷な結末を用意しているか」

 

「分かっていた…分かっていたんだ、こうなるって」
「もう疲れた…疲れたよ」

 

「はじめましてだな、15年前の俺」(未来)

 

「このメールを開いているということは、紅莉栖を救うことに失敗したということだな」
「さぞ、つらかっただろう」(未来)

 

「だが、そのつらさが俺に執念を与えた」
「だから、なかったことにするわけにはいかなかったのだ」(未来)

 

「牧瀬紅莉栖の死を回避し、過去を改変するのは」
「アトラクタフィールドの収束により不可能…そうだな?」(未来)

 

「はっきり言おう、紅莉栖を救うことは可能だ」
「方法が間違っているだけなのだ」(未来)

 

「いいか、よく聞け。確定した過去を変えてはいけない」
「最初のお前自身が見たことを、なかったことにしてはならない」(未来)

 

「お前の3週間の世界線漂流を無駄にしてはならない」
「なかったことにしてはいけない」(未来)

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「いくつもの世界線を旅してきたからこそ、紅莉栖を助けたいと思うお前はそこにいる」
「タイムマシン開発に、全てを捧げた俺がここにいる」(未来)

 

「お前が立っているその場所は、俺達が紅莉栖を助けたいと願ったからこそ」
「到達できた場所なんだ」(未来)

 

「だからだませ、お前自身を」(未来)

 

「目的の世界線を”シュタインズ・ゲート”と名づけたのも俺だ」
「なぜその名なのかも、お前なら分かるはずだ」(未来)

 

「特に意味はない」

 

「これより最終ミッション、オペレーション・スクルドの概要を説明する」
「確定した過去を変えずに結果を変えろ」(未来)

 

「最初のお前をだませ…世界をだませ」
「それがシュタインズ・ゲートに到達するための条件だ」(未来)

 

「やってやる」
「それがシュタインズゲートの選択というのならばな!」

 

俺は狂気のマッドサイエンティスト、鳳凰院凶真!」
世界をだますなど、造作もない!」

 

「あえてもう一度言おう。この俺は…狂気のマッドサイエンティスト、鳳凰院凶真!」
「世界は、この俺の手の中にある!」

 

24話

「我が名は鳳凰院凶真」
「狂気のマッドサイエンティストにして、世界の支配構造を破壊する男」
「失敗など…ありえん」

 

「(単純すぎる?) 鳳凰院凶真は、作戦が単純であればあるほど大げさに言う男だ」

 

「でも、どこかで覚えてるんだ」
「別の世界線であったことを、誰でも心のどこかで」

 

「クリスティーナは俺の助手であり、大切な仲間であり」
そして特別な存在だ」

 

「まさか…自分で自分を演じることになるとはな」

 

「言っただろ…俺はお前を助ける」

 

「頑張れよ」
「これから始まるのは、人生で1番長く…1番大切な3週間だ」

 

「ラボメンナンバー008は7年後に現れる」
「(妄想?) 必然だ、ダルのな」

 

「俺と過ごした3週間を、お前は覚えていない」
「だがそれでいい」

 

「お前が今どこかで、息をして、声を出して、何かを一生懸命考えている」
「それで十分だ」

 

「俺と同じ世界を、未来がまだ分からないこの世界を」
「どこかで一緒に見ているのだから」

 

「ようこそ、我が助手・牧瀬紅莉栖」
「いや、クリスティーナ」

 

「未来のことは誰にも分からない」
「だからこそ、この再会が意味するように…無限の可能性があるんだ」

 

「これが、シュタインズ・ゲートの選択だよ」

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 
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