「機動戦士ガンダムSEED DESTINY(第2部)」の名言・台詞まとめ

アニメ「機動戦士ガンダムSEED DESTINY(第2部)」の名言・台詞をまとめていきます。

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機動戦士ガンダムSEED DESTINY

→機動戦士ガンダムSEED DESTINY(1話)

13話

「でもあれがインパルス…というか、あの子の力なのね」(タリア・グラディス)

 

「なぜレイではなく、シンにあの機体があずけられたのか?」(グラディス)

 

「ずっとちょっと不思議だったけど、まさかここまで分かってたってことなのかしら」
「デュランダル議長には」(グラディス)

 

「けどホント、どうしちゃったわけ?」
「なんか急にスーパーエース級じゃない」(ルナマリア・ホーク)

 

「火事場の馬鹿力ってやつ?」(ルナマリア)

 

「さあ…よく分からないよ、自分でも」
「オーブ艦が発砲したのを見て、あったまきて”こんなんでやられてたまるか”って思ったら」
「急に頭ん中クリアーになって…」(シン・アスカ)

 

「何にせよ、お前が船を守った」
「生きているということは、それだけで価値がある」(レイ・ザ・バレル)

 

明日があるということだからな」(レイ)

 

「まあオーブの決定はな…残念だが、仕方のないことだろうとも思うよ」(アンドリュー・バルトフェルド)

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代表といっても…まだ18の女の子に、この情勢の中での政治は難しすぎる」(バルトフェルド)

 

「そこ(プラント)しかなくなっちまいそうだね」
「このままだと、俺達コーディネイターの住める場所は」(バルトフェルド)

 

「どこかで、ただ平和に暮らせて死んでいければ…一番幸せなのにね」
まだ何が欲しいっていうのかしら? 私達は」(マリュー・ラミアス)

 

「ラクス、鍵は持っているな?」
「扉を開ける、仕方なかろう」(バルトフェルド)

 

「それとも…今ここでみんな大人しく死んでやった方がいいと思うか?」(バルトフェルド)

 

「(鍵を)貸して」
「なら僕が…開けるから」(キラ・ヤマト)

 

「大丈夫…僕は大丈夫だから、ラクス」(キラ)

 

このまま君達のことすら守れずに…そんなことになる方が、ずっとつらい」(キラ)

 

14話

「なんだかよく分からんが、プラントへお引越しってのも」
「やめといた方がよさそうだってことだよな」(バルトフェルド)

 

「この先世界とその中で、オーブがどう動いていくことになるかはまだ分からないが」
「たとえどんなに非力でも、私はオーブの代表としてすべきことをせねばならない」(カガリの手紙)

 

「私はユウナ・ロマと結婚する」(カガリの手紙)

 

「同封した指輪はアスランがくれたものだが、もう持っていることは出来ないし」
「取り上げられるのは嫌だ」(カガリの手紙)

 

「でも、私には今ちょっと捨てることも出来そうになくて…」(カガリの手紙)

 

「本当は何が正しいのかなんて、僕達にもまだ全然分からないけど…」
でも、諦めちゃったらダメでしょう」(キラ)

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「分かってるのに、黙ってるのもダメでしょう」
「その結果が何を生んだか、僕達はよく知ってる」(キラ)

 

「だから、行かなくっちゃ」
「またあんなことになる前に」(キラ)

 

「あの…バルトフェルド隊長」
「やっぱり、こちらの(艦長)席にお座りになりません?」(ラミアス)

 

「(艦長席?) いやいや、もとより人手不足のこの船だ」
「状況によっては僕は出ちゃうしね」(バルトフェルド)

 

「そこはやっぱり、あなたの席でしょう」
「ラミアス艦長」(バルトフェルド)

 

「ごめんね」(キラ)

 

「(攻撃?) 対応は慎重を要するんだろ?」(トダカ)

 

頼むぞアークエンジェル」
「カガリ様とこの世界の末を」(トダカ)

 

15話

「こんな状況の時に、カガリにまでバカなことをされたらもう」
世界中が本当にどうしようもなくなっちゃうから」(キラ)

 

「それで決めた大西洋連邦との同盟やセイランさんとの結婚が」
本当にオーブのためになるとカガリは本気で思ってるの?」(キラ)

 

「でも…そうして(オーブが)焼かれなければ、ほかの国はいいの?」(キラ)

 

「でも…今ならまだ間に合うと思ったから」
僕達にも、まだいろいろなことは分からない」(キラ)

 

でも、だからまだ…今なら間に合うと思ったから」(キラ)

 

「みんな同じだよ」
「選ぶ道を間違えたら、行きたい所へは行けないよ」(キラ)

 

「僕達は今度こそ、正しい答えを見つけなきゃならないんだ」
「きっと…逃げないでね」(キラ)

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「でも、なんで急に復隊されたんですか?」
「な~んて、とっても聞いてみたいんですけど…いいですか?」(ルナマリア)

 

「なんだかシンが(オーブに)怒るのも、ちょっと分かる気がします」
「メチャクチャですよ、あの国」(ルナマリア)

 

「あなたをFAITH(フェイス)に戻し、最新鋭の機体を与えてこの船に寄越し」
「私までFAITHに?」(グラディス)

 

「一体何を考えてるのかしらねえ、議長は?」
「それにあなたも」(グラディス)

 

「オーブ政府は隠したがってるみたいだけど」
「代表さらったのは、フリーダムとアークエンジェルという話よ」(グラディス)

 

「何がどうなってるのかしら?」
「こっちが聞きたいくらいだけど」(グラディス)

 

「やめときなよ。俺等、第81独立機動群でさ」
「ボーッとしてっけどさ、そいつ(ステラ)もキレっとマジ怖いよ!」(アウル・ニーダ)

 

「お呼びかかったぜ、ネオから」
「てことは、また戦争だね」
「まぁ、俺等それが仕事だし」(アウル)

 

「ようやく会えたな」
「見つけたぜ、子猫ちゃん」(ネオ・ロアノーク)

16話

「いいな、みんな」
「ステラだけお留守番…」(ステラ・ルーシェ)

 

「しょうがねえじゃん!」
「ガイア飛べねえし、泳げねえし」(アウル)

 

「これでケリがつけば、御の字だがね」(ネオ)

 

「どうやらまた待ち伏せされたようだわ」
「毎度毎度、人気者はつらいわね」(グラディス)

 

「数ばかりゴチャゴチャと!」(シン)

 

「そらぁ! 見せてみろ力を! この新顔!」(スティング・オークレー)

 

「こんな奴等にやられるか!」(シン)

 

「あんまりいい気になるなよ、ザフトのエース君」(ネオ)

 

「文句言うだけなら、誰だって!」(シン)

 

「ビームライフルではダメだ、バズーカを」(レイ)
「水中戦なんて、もう!」(ルナマリア)

 

「ごめんね、強くてさ!」(アウル)

 

「こっのお! 調子に乗ってくれちゃって!」(ルナマリア)

 

「そんなん(ザク)でこの僕をやろうって?」
「ナメんなよ、こらぁ!」(アウル)

 

「こいつ…いっつも…いっつも!」(ステラ)

 

「殴りたいのなら別に構いやしませんけどねえ」
「けど、俺は間違ったことはしてませんよ!」(シン)

 

「あそこの人達だって、あれで助かったんだ!」(シン)

 

「戦争はヒーローごっこじゃない!」
自分だけで勝手な判断をするな!」(アスラン・ザラ)

 

力を持つ者なら、その力を自覚しろ!」(アスラン)

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17話

「毎日毎日、気の滅入るようなニュースばかりだねえ」
「なんかこう、もっと気分の明るくなるようなニュースはないもんかね」(バルトフェルド)

 

「プラントはプラントで、ずっとこんな調子ですしね」
「皆さん…(偽ラクスで)元気で楽しそうですわ」(ラクス・クライン)

 

「でも、今はまだ動けない」
「まだ、何も分からないんだ」(キラ)

 

「でもデュランダル議長は、あの信じられない第一波攻撃のあとも、バカな応酬はせず」
「市民から議会からみんななだめて、最小限の防衛戦を行っただけ」(ラミアス)

 

「どう見ても、悪い人じゃないわ」
「そこだけ聞けば…」(ラミアス)

 

「実際、よい指導者だと思う…デュランダル議長は」(カガリ・ユラ・アスハ)

 

「というか…思っていた」
「ラクスの暗殺と、この件を知るまでは」(カガリ)

 

「じゃあ、誰がラクスを殺そうとした?」
「そしてこれじゃあ、僕には信じられない」
「そのデュランダルって人は」(キラ)

 

「みんなを騙してる」(キラ)
「それが政治といえば、政治なのかもしれんがね」(バルトフェルド)

 

「にらんでばっかいないで、言いたいことがあるんなら言えば?」
「ガキっぽすぎるよ、そんなの」(ルナマリア)

 

「分かってるよ!」
「もううるさいな、ルナは」(シン)

 

「私達にそんな道作りをさせようだなんて、一体どこのタヌキが考えた作戦かしらねえ」(グラディス)

 

「ホントにしょうがないわよねえ。シンってば全然子供なんだもん」(ルナマリア)
「だよねえ。悪いけど、私から見てもそう思うもん」(メイリン・ホーク)

 

「まぁ、そのうちなんとかなるとは思うけど。どうせシンの負けで」(ルナマリア)
「だよね、ザラ隊長の方が全然大人でかっこいい…もん」(メイリン)

 

「あれ? でも私と1つしか違わないんじゃなかったっけ?」
「あの人って」(ルナマリア)

 

「やってること、メチャクチャじゃないですか」
「あなたは!」(シン)

 

「だが、だから君は考えたっていうわけか?」
「あの時力が合ったなら…
力を手に入れさえすればと」(アスラン)

 

自分の非力さに泣いたことのある者は、誰でもそう思うさ…多分」(アスラン)

 

「けど、その力を手にしたその時から、今度は自分が誰かを泣かせる者となる」
「それだけは忘れるなよ」(アスラン)

 

「勝手な理屈と正義で、ただやみくもに力を振るえば」
「それはただの破壊者だ」(アスラン)

 

「それを忘れさえしなければ、確かに君は優秀なパイロットだ」
「でなけりゃ、ただのバカだがな」(アスラン)

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18話

「そんなんじゃないよ、扱うとか」
下手くそなんだろ、いろいろと」(アスラン)

 

「(シンは)悪い奴じゃない」
「俺もあんまり上手い方じゃないけどね、人付き合いとか」(アスラン)

 

「私、(アスランに)予防線はられた?」(ルナマリア)

 

「なんだよ、こりゃ! 真っ暗!」
「クソ! マジデータだけが頼りかよ!」(シン)

 

「何がお前になら出来ると思っただ、あの野郎!」
自分でやりたくなかっただけじゃないのか!」(シン)

 

19話

「やっぱりなんか…変わられましたよね、ラクスさん」(メイリン)

 

「俺達にとって重要なのは、この戦争の行く末とかじゃない」
「要は
、やれるかやられるか…だけだからな」(スティング)

 

「なのに、ここんとこずっと黒星だろ…あの船に関しては」(スティング)

 

「負けてはいないぜ」(アウル)
「勝てなきゃ負けなんだよ、俺達は」(スティング)

 

「ファントムペインに、負けは許されねえ」(スティング)

 

「あれは、ザラ隊長の作戦がすごかったんです」
「俺…いえ自分は、ただそれに従っただけで…」(シン)

 

「(宇宙は)相変わらずだよ」
「時折、小規模な戦闘はあるが…まあ、それだけだ」(ギルバート・デュランダル)

 

「そして地上は地上で、何がどうなっているのか…さっぱり分からん」(デュランダル)

 

「戦いを終わらせる…戦わない道を選ぶということは」
戦うと決めるより遥かに難しいものさ…やはり」(デュランダル)

 

「確かに、戦わないようにすることは大切だと思います」
でも、敵の脅威がある時は仕方ありません」(シン)

 

「戦うべき時には戦わないと!」
何1つ…自分達すら守れません」(シン)

 

「普通に…平和に暮らしている人達は守られるべきです!」(シン)

 

「”しかしそうやって、殺されたから殺して、殺したから殺されて”」
「”
それでホントに最後は平和になるのか”と、以前言われたことがあります」(アスラン)

 

「私は…その時答えることが出来ませんでした」
そして今もまだ、その答えを見つけられないまま…また戦場にいます」(アスラン)

 

「そう…問題はそこだ」
「なぜ我々はこうまで戦い続けるのか?」
「なぜ戦争はこうまでなくならないのか?」(デュランダル)

 

「戦争は嫌だと、いつの時代も人は叫び続けているのにね」(デュランダル)

 

「しかし…人というものは、それ(戦争)で儲かると分かると逆も考えるものさ」
これも仕方のないことでね」(デュランダル)

 

「人類の歴史には、ずっとそう人々に叫び、常に産業として戦争を考え」
「作ってきた者達がいるのだよ」(デュランダル)

 

「自分達の利益のためにね」(デュランダル)

 

「今度のこの戦争の裏にも、間違いなく彼等ロゴスががいるだろう」
「彼等こそが、あのブルーコスモスの母体でもあるのだからね」(デュランダル)

 

「だから難しいのはそこなのだ」
「彼等に踊らされている限り、プラントと地球はこれからも戦い続けていくだろう」(デュランダル)

 

「出来ることなら、それをなんとかしたいのだがねえ…私も」
「だがそれこそが、何より本当に難しいのだよ」(デュランダル)

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20話

「揉め事は一気に…本当に大きな戦争になった」(シン)

 

「でも、地球の中立国”オーブ”に住む僕達には」
「そんなことはまだ全部、遠い国や、宇宙での出来事で…」(シン)

 

「オーブのすぐそばで、戦闘になったことも一度だけあった」(シン)

 

「この時はさすがに騒ぎになって」
「僕達もみんなワイワイ驚きながらその様子をテレビで見た」(シン)

 

「ライブ表示されたその映像は、いつも見るニュースなんかとは違って見えて」
「少しドキドキはしたけど…」(シン)

 

「でも、やがてそれも終わり、そうなればまた、僕達はまだちょっと興奮しながらも」
「いつもの暮らしに戻るわけで…」(シン)

 

「僕達にとっては、戦争ってやっぱりそんなものだったんだと…」(シン)

 

「戦争は一気に、僕達のそばまでやってきた」
「そして…それ(戦争)は本当にいきなり、信じられないような状況で始まった」(シン)

 

「君だけでも、助かってよかった」
「きっとご家族は、そう思っていらっしゃるよ」(トダカ)

 

「僕は考えた末に、軍に入った」
「力がなかったのが悔しかった」(シン)

 

「一瞬のうちに家族が吹き飛ばされてしまったことも、なぜだか理解できなかった」(シン)

 

「オーブは、その理念は守り通したかもしれないけど」
「俺の家族を守ってはくれなかった」(シン)

 

「ならば俺は戦う」
「戦って…今度こそ、大切な全てを守ってみせる!」(シン)

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21話

「シンはいいわよねえ!」
「昨日はあ~んなお褒めの言葉までいただいて」(ルナマリア)

 

「今日はオフだし、ルンルンだわよねえ!」(ルナマリア)

 

「(アスラン) 知ってるよ、有名人」(ハイネ・ヴェステンフルス)

 

「なんか、面倒くさそうだよな」
「FAITH(フェイス)が3人ってのは」(ハイネ)

 

「まぁ、いいさ」
「現場はとにかく走るだけだ」(ハイネ)

 

「立場の違う人間には、見えてるものも違うってね」(ハイネ)

 

「とにかく、よろしくな」
「議長期待のミネルバだ、なんとか応えてみせようぜ」(ハイネ)

 

「そっか! 隊長はもういいですもんねえ!」
「ラクス様と十分ゆっくりされて」(ルナマリア)

 

「女でも叩きます?」(ルナマリア)

 

「大丈夫だ、君は死なない!」
大丈夫だ! 俺がちゃんと…俺がちゃんと守るから!」(シン)

 

「守る?」(ステラ・ルーシェ)
「うん…だからもう、大丈夫だから」
「君は死なないよ、絶対に」(シン)

 

「一緒はネオ、スティング、アウル…」
「お父さん、お母さん、知らない…」(ステラ)

 

「そっか…きっと君も、怖い目に遭ったんだね」(シン)

 

「ステラを守る? 死なない?」(ステラ)
「うん、大丈夫。死なないよ」(シン)

 

「ごめんね、ステラ」
「でもきっと、ホント、また会えるから!」(シン)

 

「てか、会いに行く!」(シン)

 

「シン…ステラ、守るって…」(ステラ)

 

22話

「私はそんな(出来ない)話が聞きたいのではない」(ロード・ジブリール)

 

「私はそんな現状に対して」
「あなた方がどんな手を打ってらっしゃるのかを聞いているのです」(ジブリール)

 

「もはやあの国(オーブ)に”NO”は言えますまい」(ジブリール)

 

「我ながら、なかなか悪いおじさんになった気がするよ」
「何が大事なものを取ったりはしないだか」(ネオ)

 

「記憶ってのは、あった方が幸せなのか、ない方が幸せなのか」
「時々考えてしまうな」(ネオ)

 

「何を知っても、思っても…どうせなんにもならん」
「あの子達には」(ネオ)

 

「あれほど死ぬのを怖がるあの子が、死なずに済むには」
「敵を倒し続けていくしかないんだ」(ネオ)

 

「(ヴェステンフルス?) ハイネでいいよ、そんな堅っ苦しい」
「ザフトのパイロットは、それが基本だろ?」(ハイネ)

 

「お前”隊長”って呼ばれてんの?」(ハイネ)

 

「いやでもさあ、そうやって壁作って、仲間外れにすんのは」
「あんまよくないんじゃないの?」(ハイネ)

 

「俺達ザフトのモビルスーツパイロットは、戦場へ出ればみんな同じだろ?」(ハイネ)

 

「FAITHだろうが、赤服だろが、緑だろうが」
「命令通りにワァーワァー群れなきゃ戦えない、地球軍のアホ共とは違うだろ?」(ハイネ)

 

「だから、みんな同じでいいんだよ」
「あっ! それとも何? 出戻りだからって、イジメてんのか!?」(ハイネ)

 

「まっ、今日からこのメンバーが仲間ってことだ」
「息合わせてバッチリ行こうぜ!」(ハイネ)

 

「本当はいかなることがあろうとも、オーブの理念は守られて欲しいと」
「我等
はアークエンジェルとカガリ様に願いをかけたがな」(トダカ)

 

「間に合わぬのなら、せめてどこかでこの戦いを」
「カガリ様が見ていて下さることを祈ろう」(トダカ)

 

「戦いたくないか?」
「オーブとは」(ハイネ)

 

じゃあお前、どことなら戦いたい?」(ハイネ)

 

そういうことだろ?」
「割り切れよ。今は戦争で、俺達は軍人なんだからさ」(ハイネ)

 

「でないと…死ぬぞ」(ハイネ)

 

「カガリが…彼女がいれば」
「こんなことにだけはならなかったかもしれないけどな」(アスラン)

 

「まだいろいろと出来ないことは多いけど」
「気持ちだけはまっすぐな奴だよ、カガリは」(アスラン)

 

「そんなの…意味ありません!」
「国の責任者が気持ちだけだなんて…アスハはみんなそうだ!」(シン)

 

「(オーブには)必死になっても、まだ守ろうとするものがあるからさ」
「強いよね、そういう奴等は」(ネオ)

 

23話

「オーブが…スエズに軍を派遣?」
「そんな…」(カガリ)

 

「だが(派兵は)仕方なかろう」
「同盟を結ぶということはそういうことだ」(バルトフェルド)

 

「でも…今はきっと、違いますでしょう?」(ラクス)

 

「今のカガリさんになら、あの時見えなくなっていたものも」
「お見えになってらっしゃると思いますわ」(ラクス)

 

「キラ、発進してくれ」
「今更バカげた感傷かもしれないが…出来ることならこの戦闘、私は止めたい」(カガリ)

 

「オーブは…こんな戦いに参加してはいけない」(カガリ)

 

いや、オーブだけではない」
本当はもうどこも…誰も…こうして戦うばかりの世界にいてはいけないんだ」(カガリ)

 

「そうして少しずつでも、間違えてしまった道を」
「今からでも戻らねば…オーブも!」(カガリ)

 

「現在わけあって国元を離れてはいるが、このウズミ・ナラ・アスハの子」
「カガリ・ユラ・アスハが、オーブ連合首長国代表首長であることに変わりはない」(カガリ)

 

「その名において命ずる」
「オーブ軍はその理念にそぐわぬこの戦闘を直ちに停止し、軍を引け!」(カガリ)

 

「ミサイル照準…unknown(アンノウン)モビルスーツ」
「我等を惑わす、賊軍を討つ!」(トダカ)

 

「(カガリ様を)頼むぞ…フリーダム」
「撃てぇ!」(トダカ)

 

「ハイネ・ヴェステンフルス」
「グフ、行くぜ!」(ハイネ)

 

「オーブ軍! 私の声が聞こえないのか!?」
「言葉が分からないのか!」(カガリ)

 

「カガリ、もうダメだ」
「残念だけど、もうどうしようもないみたいだね」(キラ)

 

「下がって」
「あとは、出来るだけやってみるから」(キラ)

 

「でも俺、キラほどの腕はないからねえ」
「こちらもフォロー頼みますよ」(バルトフェルド)

 

「ザクとは違うんだよ…ザクとは!」(ハイネ)

 

「戦闘能力で負けている? 俺が!」(スティング)

 

「初めはこちらの艦首砲を撃っておきながら、どういうことなの?」(グラディス)

 

まさか本当に戦闘を止めたいだけなんて、そういうバカな話じゃないでしょうね」(グラディス)

 

「手当たり次第かよ…この野郎、生意気な!」(ハイネ)

 

24話

「彼等は何かを知らないのかもしれません」
「間違えているのかもしれません」(アスラン)

 

「でも…アークエンジェルをどうするつもり?」
「(話したい?) 今はまた、ザフトのあなたが?」(ミリアリア・ハウ)

 

「いいわ、手がないわけじゃない」
「あなた個人にならつないであげる」(ミリアリア)

 

「誰だってこんなこと、ホントは嫌なはずだものね」
「きっとキラだって…」(ミリアリア)

 

「まず決める」
「そしてやり通す」(ラクス)

 

それが何かを為す時の、唯一の方法ですわ」
「きっと…ね」(ラクス)

 

「その(ザフトに戻った)方がいいと思ったからだ、あの時は」
「自分のためにも、オーブのためにも」(アスラン)

 

「プラントは本当にそう思ってるの?」
「あのデュランダル議長って人は」(キラ)

 

「戦争を早く終わらせて、平和な世界にしたいって」(キラ)

 

「じゃあ…あのラクス・クラインは?」
「今プラントにいる、あのラクスはなんなの?」(キラ)

 

「そしてなんで本物の彼女は、コーディネイターに殺されそうになるの?」(キラ)

 

「狙いはラクスだった」
「だから僕はまたフリーダムに乗ったんだ」(キラ)

 

「彼女も、みんなも、もう誰も死なせたくなかったから」(キラ)

 

「彼女は誰に…なんで狙われなきゃならないんだ?」
「それがハッキリしないうちは、僕にはプラントも信じられない」(キラ)

 

25話

「終わるまでは…仕方ない」(アスラン)

 

俺だって出来れば討ちたくはない」
「でも、あれじゃ戦うしかないじゃないか!」(アスラン)

 

「それでも僕達は、オーブを討たせたくないんだ」(キラ)

 

「本当は、オーブだけじゃない」
「戦って…討たれて失ったものは、もう二度と戻らないから」(キラ)

 

「自分だけ分かったような…綺麗事を言うな!」
「お前の手だって、すでに何人もの命を奪ってるんだぞ!」(アスラン)

 

「うん、知ってる」
「だからもう、ホントにもう嫌なんだ…こんなことは」(キラ)

 

「理解は出来ても、納得できないこともある」
「俺にだって…」(アスラン)

 

「連合の”エクステンデッド”」
「あなただって聞いているでしょ?」(グラディス)

 

「遺伝子操作を忌み嫌う連合ブルーコスモスが」
「薬やそのほかの様々な手段を使って作りあげている、生きた兵器…戦うためだけの人間」(グラディス)

 

「ここは、その実験…製造施設ってことよ」(グラディス)

 

「ロドニア…ラボ…母さん…守る」(ステラ)

 

「(エクステンデット) ホントにもう…信じられませんよ」(シン)

 

「コーディネイターは自然に逆らった間違った存在とか言っておきながら」
「自分達はこれですか!」(シン)

 

「遺伝子いじんのは間違ってて、これはありなんですか!」
「いいんですか!」(シン)

 

「(ガイアのパイロット?) あの子…ステラ…」(シン)

 

26話

「(艦長の許可?) そんなもんはすぐ取る!」
「だから早く(治療を)!」(シン)

 

「(ステラが)死んじゃったらどうするんだよ!」(シン)

 

「敵兵の艦内への搬送など誰が許可しました?」
「とてつもなくバカげた重大な軍規違反なのよ」(グラディス)

 

「なんだ、お前は?」(ステラ)

 

「知らない…あんたなんか知らない!」
「ネオ! ネオーーッ!」(ステラ)

 

「損失…か」
まぁ…そういう言葉になるんだろうがね、軍では」(ネオ)

 

「何も、覚えてないなんて…」
「君が、ガイアに乗ってたなんて…」
「あんな所に、いた子だなんて…」(シン)

 

「シン?」
「シン…」
「会いに来た…シン」(ステラ)

 

「(これからどうすれば?) 分かりませんわね」(ラクス)

 

「ですからわたくし、見てまいりますわ」
プラントの様子を」(ラクス)

 

道を探すにも、手がかりは必要ですわ」(ラクス)

 

「大丈夫です、キラ」
「わたくしももう、大丈夫ですから」(ラクス)

 

「行くべき時なのです」
「行かせて下さいな…ね、キラ」(ラクス)

 

「ごくろうさん」
「大胆な歌姫の発想には、毎度驚かされるがなあ」
「だがこれでOKかな?」(バルトフェルド)

 

「わたくしなら大丈夫ですわ、必ず帰って来ます」
「あなたのもとへ…だから!」(ラクス)

 

「ここまで来てわがまま言うな、俺がちゃんと守る」
「お前の代わりに、命懸けでな」(バルトフェルド)

 

「信じて任せろ」(バルトフェルド)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 
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