「SPY×FAMILY(スパイファミリー)」の名言・台詞まとめ

アニメ「SPY×FAMILY(スパイファミリー)」の名言・台詞をまとめていきます。

 

SPY×FAMILY

1話

「結婚? 人並みの幸せ?」
「そんなものへの執着は、スパイとなった日、身分証と共に処分した」(ロイド・フォージャー、黄昏)

 

「こんにちは、あるいはこんばんは、黄昏君」
「さて、早速次の任務だ」(局長の指令書)

 

「標的は国家統一党総裁ドノバン・デズモンド」
「東西平和を脅かす危険人物だ」(局長の指令書)

 

「君の使命は彼に近づき、その不穏な動きを探ること」
「そのためにまず、結婚して子供をこさえろ」(局長の指令書)

 

「(猶予は1週間?) 7日で子供を作れと!?」(ロイド)

 

「オペレーション〈梟(ストリクス)〉」
「今次作戦が東西の、ひいては世界の平和を守る鍵となる」(局長の指令書)

 

「影なき英雄よ、君達エージェントの活躍が日の目を見ることはない」
「勲章もなく新聞の片隅に載ることもない」(局長の指令書)

 

「だがそれでも、その骸の上に人々の日常が成り立っていることを忘れるな」(局長の指令書)

 

「いいだろう…名も顔も捨てたこの”誰そ彼”」
「子持ちの父だろうと演じてみせる」(ロイド)

 

「全てはよりよき世界のために」(ロイド)

 

「ロイド・フォージャー、職業・精神科医」
「それが俺の新しい人生」(ロイド)

 

「愛する家族、幸せな家庭…」
「スパイにとってはまったくのお荷物だ」(ロイド)

 

「(孤児院) 劣悪な環境だな」
「だが、アングラな施設ほど素性のあやふやな子が多く、経歴の改ざんに都合がいい」(ロイド)

 

「この任務は子供さえいればなんとかなる」(ロイド)

 

 

「本当なら全て1人でこなしたいが、ウェスタリス一のスパイとうたわれたこの俺も」
「子供にまでは化けられんからな」(ロイド)

 

「子作り任務達成」
「順調すぎて逆に不安だ」(ロイド)

 

「スパイ…ミッション…わくわく!」(アーニャ・フォージャー)

 

「いいか、お嬢ちゃん」(ロイド)
「アーニャ」(アーニャ)

 

「周りの人達にはもともとの親子だったことにする。分かったか?」(ロイド)
「うい」(アーニャ)

 

「俺のことは”お父様”と呼ぶように」(ロイド)
「ちち!」

 

「ずっと前からちちの子供のアーニャです」(アーニャ)
「いらんこと言うな」(ロイド)

 

「”SPY WARS”。アーニャ、これ好き」
「わくわく」(アーニャ)

 

「(出かける?) 冒険!」(アーニャ)

 

「アーニャ、音の出ないピストル欲しい」(アーニャ)

 

「目立つことなく、ただただ普通を演じることこそスパイの真髄」
「どこからどう見ても平凡な親子であるべし」(ロイド)

 

「ちち! 助けて~!」(アーニャ)
「なぜ(アーニャは)目立つ」(ロイド)

 

「敵?」
「(何してる?) 警戒」(アーニャ)

 

「知らなくては、この(小さな)生き物について」
「外交しかり、相手を知ることが和平への第一歩」(ロイド)

 

「アーニャを知ると世界が平和に?」(アーニャ)

 

「アーニャ、ピーナツが好き」
「にんじんは嫌い」(アーニャ)

 

「カリカリベーコン好き」(アーニャ)
「ベーカリーはカリカリベーコンって意味じゃないぞ」(ロイド)

 

「す…捨てたらやあ!」
「アーニャ、お買い得だよ!」(アーニャ)

 

「ダメだ、理解できん」
「この非合理的ふるまいを解読するためにはマニュアルが必要だ」(ロイド)

 

「世の親達は、こんな高難度ミッションをこなしているのか?」(ロイド)

 

「どうせ任務が終わったら孤児院へ戻す」
「ただそれだけの関係なんだ」(ロイド)

 

「いや~だ~!」
「アーニャ、勉強やだ!」(アーニャ)

 

「アーニャ、勉強しなくてもテストできるもん」
「ほかの人のここ…(心聞けば)」(アーニャ)

 

「ちち(隠れても)すごい見つけてくる」
「楽しい」(アーニャ)

 

「つまんない…スパイ、思ってたのと違う」
「アーニャ、爆弾取り返したいのに」(アーニャ)

 

「アーニャもエスパーだってバレたら、出てかなくちゃ…」(アーニャ)

 

「失態だ! (アーニャのために)こんなリスクを冒してまでノコノコと敵地に」
「スパイ失格だ」(ロイド)

 

「そうか…子供が泣いていると腹が立つ理由がなんとなく分かったぞ」
「小さかった頃の自分を思い出すからだ」(ロイド)

 

「誰も救いの手を差しのべてくれない」
「孤独や絶望とただ泣くことしか出来ない無力感」(ロイド)

 

「捨て去ったと思った過去の自分と無意識に重ねていたのだな」
「いや、それどころか…」(ロイド)

 

「ちち、嘘つき」(アーニャ)

 

「スパイ失格? 違う」
「失態なのはあの子を危険に巻き込んだことだ」(ロイド)

 

「そうだった…子供が泣かない世界」
「それを作りたくて俺は、スパイになったんだ」(ロイド)

 

「振り向いたら殺す」(ロイド)

 

「(なぜ娘の名を?) 知ってるさ」
「それがスパイの仕事だ」(ロイド)

 

「お前が娘思いなのもよく知っている」
「いいか、彼女がささやかな日常を送れることを願うなら、二度と俺に関わるな」(ロイド)

 

「アーニャ、おじさん達と鬼ごっこしてた」
「ちょっと怖かった」(アーニャ)

 

「アーニャ、おうち帰りたい」
「ちちとアーニャのおうち」(アーニャ)

 

「置いてかれたらアーニャ、涙出る…」(アーニャ)

 

「ちち、ものすごい嘘つき」
「でも、かっこいい嘘つき」(アーニャ)

 

「あった! 合格だ! でかした!」(ロイド)
「アーニャ、えらい?」(アーニャ)

 

「気が抜けてたまった疲労がどっときた」
「気を抜いただと? この俺が…どうかしてしまったな」(ロイド)

 

2話

「アーニャ、このははやだ」(アーニャ)

 

「まさか次の面接で父母そろっての出席が必須だったとは…」
「仕方ない、婚活するか」(ロイド)

 

「どうしましょう…」
「パーティーまでに誰か探さなくては」(ヨル・フォージャー、いばら姫)

 

「嘘だとバレたら、”姉さんは変人”に”虚言癖”まで加わって更に信用を失う」(ヨル)

 

「(現在貸し切り?) あの…でもこちらに」
「売国クソ野郎殿がいらっしゃると聞きまして」(ヨル)

 

「大変恐縮なのですが…息の根、止めさせていただいてもよろしいでしょうか?」(ヨル)

 

「(パーティーは)無理ですよ」
「私、家事は…お片づけしか出来ませんもの」(ヨル)

 

「子連れ、人気ない?」
「アーニャ、じゃまな子供?」(アーニャ)

 

「(採寸? こちらへ?) アーニャ、売り飛ばされる?」(アーニャ)

 

「いい子にしてたら売らない」
「たく…どこでそんな言葉覚えてくるんだか」(ロイド)

 

「たやすく俺の背後を…何者だ?」(ロイド)

 

「バカな! 視線まで気取られたたど?」(ロイド)

 

「(きれいな方?) それは、私の容姿に好感をお持ちということで?」(ヨル)

 

「子連れだった…」
「危うく人様の配偶者をお誘いしてしまうところでした」(ヨル)

 

「そういった行為は奥様に殺されると聞いたことがあります」
「まあ私なら殺し返しますけれど」(ヨル)

 

「いけません」
「こんな考えでは、いずれ誰かに殺し屋だと見抜かれてしまいます」(ヨル)

 

「もっと普通の人にならなくては」(ヨル)

 

「こ…殺し屋!」
「スパイ…殺し屋…アーニャ…わくわく!」(アーニャ)

 

「あわよくば嫁役にと思ったがやめておこう」(ロイド)
「あわよくばパーティーで恋人役をと思いましたが、修羅場とやらは回避せねば」(ヨル)

 

「はっ! あ~アーニャ、ははいなくてさみしい~」
「ははの存在こいしい~」(アーニャ)

 

「(妻と死別?) 誘っても殺されない?」(ヨル)

 

「まずは小さな要求をのませ、最終的に正式な婚姻を承諾させてやる」(ロイド)

 

 

「(土曜は大人しく?) ピーナツ買い込んどけ」(アーニャ)

 

「(手伝え?) 待て待て!」
「俺はただの情報屋であって、戦闘力はゴミだって!」(フランキー・フランクリン)

 

「(相手は)38人か…1人あたり10秒もかけてられん!」(ロイド)

 

「なるほど…これがもてあそばれたというやつですね」(ヨル)

 

「そんなことをして、この方に何か得があるのでしょうか?」(ヨル)

 

「なんかもう面倒ですね」
「ここにいる大人全員お亡くなりになれば、弟に伝わることも…」(ヨル)

 

「あれがきっと…”普通”なのでしょうね」(ヨル)

 

「素敵です」
「ヨルは両親を早くに亡くし、幼い弟を養うために必死で頑張ってきました」(ロイド)

 

「自分を犠牲にしてまでも」(ロイド)

 

「誰かのために、何かのために過酷な仕事に耐え続けることは並の覚悟では務まりません」
「それは誇るべきことです」(ロイド)

 

「あっ、すみません!」
「素人の私が勝手に治療(蹴り)を…」(ヨル)

 

「実は私、護身術とか得意で弟に習って、それで…」(ヨル)

 

「すごいですね。あいつ吹っ飛んでましたよ」(ロイド)
「すみません。吹っ飛ばしてしまいました」(ヨル)

 

「あの、ロイドさん」
「こんな時になんですが…結婚しませんか?」(ヨル)

 

「いえ、交換条件の延長というか」(ヨル)

 

「その…私みたいな独身女性は」
「それだけで怪しまれてしまうらしいのでカモフラージュのために」(ヨル)

 

「殺しの仕事を続けていくためにも」(ヨル)

 

「もしよければ面接の1回だけでなく、ちゃんと一緒になるのはどうかなと…」
「お互いの利益のために!」(ヨル)

 

「今のこんな私を受け入れてくれるのは、きっとこの人しかいない」(ヨル)

 

「ヨルさん」
「病める時も、悲しみの時も、どんな困難が訪れようとも…共に助け合おう」(ロイド)

 

「任務が…」(ロイド)
「殺しが…」(ヨル)
「続く限り…」(ロイド、ヨル)

 

3話

「人は皆、誰にも見せぬ自分を持っている」(ナレーション)

 

「友人にも恋人にも家族にさえも、張りつけた笑顔や虚勢で本音を隠し、本性を隠し」
「そうやって世界はかりそめの平穏を取り繕っている」(ナレーション)

 

「アーニャんちへいらさいませ」(アーニャ)

 

「アーニャにはは生まれてめでたい」
「お手伝い」(アーニャ)

 

「その中には、お仕事専用の武器(エモノ)と象をも倒す猛毒が…」(ヨル)

 

 

「(休日?) ちちに留守番を命じられるので、1人さみしくテレビを見てます!」(アーニャ)

 

「しぼう理由ですか?」
「えっと、しぼう…しぼう…心肺停止とか出血多量とか…」(ヨル)

 

「あっ、全身複雑骨折とか頭蓋骨陥没みたいな…」(ヨル)

 

「(教育方針?) え? え…えっと…先手必勝?」(ヨル)

 

「スパイ歴十数年」
「数々のミッションをこなしてきたこの俺は今初めてくじけかけている」(ロイド)

 

「おでけけ、おでけけ、ランラララン♪」(アーニャ)

 

「はは、手ぇつなぐ?」(アーニャ)
「小さくてかわいかった頃の弟を思い出します」(ヨル)

 

「思い切りハグしてあげたら、肋骨2本折ってしまったこともありましたっけ」
「気をつけないと」(ヨル)

 

「ちち! (この絵) すっぽんぽん、すっぽんぽん!」
「首ちょんぱ、体ちょんぱ!」(アーニャ)

 

「アーニャんちはでっかいお城」
「秘密組織のボスはキメラ長官」(アーニャ)

 

「ちちスパイ、ぱしゅんぽしゅん」
「はは殺し屋、ざくざくどしゅん」(アーニャ)

 

「アーニャのよそ行き、すごいかわいい」
「アーニャにぴったり」
「このお店すごい! お気に入り」(アーニャ)

 

「この服着てはじめてのおでけけ」
「おでけけ記念日!」(アーニャ)

 

「私、ドレスは黒か赤色がよいのですけど」
「とても素敵なんですが、いざという時返り血が目立つのはちょっと…」(ヨル)

 

「アーニャ、こういう(悪意がある)ところ苦手」(アーニャ)

 

「スパイ歴十数年」
「数々のミッションをこなしてきたこの俺は、再度くじけかけている」(ロイド)

 

「どんまい、ちち」(アーニャ)

 

「そもそも他人を当てにすることに無理があったのだ」
「他人の…それも素人の価値判断などに成功の可否を委ねるべきではなかった」(ロイド)

 

「人がゴミのようだ」
「(どこで覚えた?) アニメ」(アーニャ)

 

「(公園には)私もたまにしか来ませんが」
「仕事で疲れた時とかにふらっと」(ヨル)

 

「私のしてることは、ここで暮らしてる方々の役に立ってるんだって思うと」
「また頑張ろうって…」(ヨル)

 

「あいつ…服装は違うが、歩き方の癖というのはそうそう変えられんものだ」
「俺を欺けると思うなよ」(ロイド)

 

「貴様には、臭いメシが妥当だ」(ロイド)

 

「スパイは、目立ってはいけない…」(ロイド)

 

「たまにはまあ、感謝されるのも悪くないか」(ロイド)
「ちちツンデレ」(アーニャ)

 

「ちちとはは、イチャイチャ」(アーニャ)

 

「(悪いことを見た?) 上から飛び乗ってやっつけて臭いメシを食わせます」(アーニャ)

 

4話

「言葉使いの最終チェック」(ロイド)
「大丈夫ます、がんばるます」(アーニャ)

 

「不安しかないが、やれることは全てやった」
いざ、イーデン校面接試験へ!」(ロイド)

 

「この感じは…間違いない」
「何度も味わった感覚…誰かに監視されている」(ロイド)

 

「つまり、(試験前から)試験は既に始まっている」(ロイド)

 

「2人とも気を引き締めろ、試験官達に見られている」
「練習通りに振る舞うぞ」(ロイド)

 

「エレガンスが伝統を作る」
「エレガンスこそが、人の世を楽園たらしめる」(ヘンリー・ヘンダーソン)

 

「品のない家族は全て不合格にしろ」(ヘンダーソン)

 

「千の顔を使い分けるこの黄昏」
「相手の望む理想の人物として振る舞うことなど造作もない!」(ロイド)

 

「(初代学長?) はげちゃびん」(アーニャ)

 

「そこまでするか、イーデン校!」(ロイド)

 

「アーニャさんを頼みます」(ヨル)

 

「ハッ!? いやいや、ち…違うんです!」
「昔ヨガ教室で動きを止める秘孔を学んだことがありまして」(ヨル)

 

「うう…牛さんにも効くかなと思って」(ヨル)

 

「あっ…牛さん怖がってる?」
「大丈夫ます、怖くない」(アーニャ)

 

「スパイ歴十数年…俺は今初めて、緊張している」
「他人へ成否を委ねることの恐怖」(ロイド)

 

「(面接官の1人に)ちちとはは嫌われてる」
「アーニャががんばらないと!」(アーニャ)

 

「(どんな努力?) 体ひとつでジャングルを生き抜いたり」
「死と隣合わせのテストを繰り返して精神を鍛えます」(アーニャ)

 

「100点満点です」
「ちちもははも面白くて大好きです」
「ずっと一緒がいいです」(アーニャ)

 

「中傷されたところでそれがどうした」
「所詮まがいものの家族」(ロイド)

 

「なんということもない」
「我慢だ、黄昏!」(ロイド)

 

「失礼…蚊がいましたもので」
「本日はありがとうございました」(ロイド)

 

「子供の気持ちを軽んじるのが貴校の教育理念なのでしたら」
「選ぶ学校を間違えました」(ロイド)

 

「ただただ権力にへつらうだけのわしに、教育者たる資格なし」(ヘンダーソン)

 

「またもスパイ失格だ」
「任務にいらん感情を持ち込んでしまった」(ロイド)

 

「ちち、ごめんなさい」
「アーニャ、テストがんばれなくて…ごめんなさい」(アーニャ)

 

「アーニャ、学校行きたい」
「任務が失敗になったら、学校行かないと…一緒が終わっちゃう」(アーニャ)

 

「スパイは己以外の何者も信じない」
「常に最悪のケースを想定して備えるもの」(ロイド)

 

「だけど、少しだけ…」(ロイド)

 

5話

「い…いえ、いけません!」
「(アーニャさんの合格のために)罪なき人を手にかけることはなりませんよ、ヨル!」(ヨル)

 

「(お祈りダンス) アーニャ合格~、アーニャ合格~、アーニャ合格~」(アーニャ)

 

「よく頑張ったな、アーニャ!」(ロイド)
「やったあ!」(アーニャ)

 

「アーニャ、欲しいものじゃなくてしたいことある」(アーニャ)

 

「アーニャ、これやりたい」
「お城で助けられごっこ!」(アーニャ)

 

「アーニャ、飛行機初めて」
「楽しみ!」(アーニャ)

 

「(パイロットスーツ)アーニャ、かっこいい?」(アーニャ)

 

「なんか違う」
「敵と家来がいないお城なんて…お城じゃない」(アーニャ)

 

「アーニャ、しょんぼり」
「学校行けなくなりそう」(アーニャ)

 

「アーニャ、見たいな~」
「完璧なロイドマン見たいな~」(アーニャ)

 

「全諜報員の前で、こんな恥ずかしい小芝居をしろというのか?」
「だがしかし、任務のため!」(ロイド)

 

「アーニャ、孤児院出てからわくわくいっぱい!」
「ちちのおかげ!」(アーニャ)

 

「アーニャ、学校もがんばる!」(アーニャ)

 

「まあ、なんだ…とりあえず、入学おめでとう」(ロイド)

 

6話

「あざざます」(アーニャ)

 

「(一式そろえるの)金かかるな」(ロイド)

 

「誘拐を恐れている」(アーニャ)
「そうか、気が早いな」(ロイド)

 

「いてらさい」(アーニャ)

 

「本日はオペレーション〈梟(ストリクス)〉フェイズ2の進行確認だ」
「抜かりないお前には不要かもしれんがな」(シルヴィア・シャーウッド)

 

「いえ、最近わりと成り行き任せですので」(ロイド)

 

「つまりはまず、お前の娘を優等生に育て上げなくちゃならん」
「必要とあらば不正な手段を用いても構わんが」(シルヴィア)

 

「あの子を優等生に…」
「不安以外の要素が見当たらん」(ロイド)

 

「制服のアーニャ、かわいい?」(アーニャ)

 

「偽りの家族だってことは分かってる」
「でも…私あの子にもっと、母親らしくしてあげられないでしょうか」(ヨル)

 

「はは!」
「全員にアーニャのかわいさ見せてきた」(アーニャ)

 

「(料理は)とりあえずお肉とお野菜があれば、何か出来上がりますよね」
「どれが何やらさっぱりなので、全種類買っちゃいましょう」(ヨル)

 

「(アーニャさんに)何をしているのですか?」(ヨル)

 

「(メイド?) 私はその子の母親です!」
「そのお野菜のようになりたくなかったら、早々に立ち去りなさい!」(ヨル)

 

「アーニャ、強くてかっこいいはは好き!」
「よしよし」(アーニャ)

 

「必殺パンチ、ぼか~ん」
「はは! アーニャ特訓して!」(アーニャ)

 

「イーデンの生徒、危険がいっぱいって分かった」
「でも、特訓して強くなったらちょっとだけ怖くない」(アーニャ)

 

「学校でも死なないでがんばれる」
「アーニャ、ははみたいになりたい!」(アーニャ)

 

「普通の母親らしく振る舞うことは出来なくとも」
「私に出来ることを精いっぱい頑張ろう」(ヨル)

 

「この子をエリートに…というのは半ば諦めている」(ロイド)

 

「ただでさえ優秀な生徒が集まるこの学校で、一番を取り続けるのは少々無理がある」
「それよりも…」(ロイド)

 

「特待生を目指すプランAが難渋した場合の代案プランB」
「その名も”ナカヨシ作戦”」(ロイド)

 

「あいつのコミュニケーション能力を信じよう」(ロイド)

 

「悪のボスの子供」(アーニャ)
「なんだ? あの女」(ダミアン・デズモンド)

 

「さては…早くも俺の魅力に気づいて惚れたか?」
「なかなか見る目あるじゃないか」(ダミアン)

 

「照れやがって、かわいいじゃん」(ダミアン)

 

「クラスメイトはお宝情報の山か」
「全員と仲よくするんだぞ、アーニャ!」(ロイド)

 

「頑張れ、アーニャ。ここから先はお前1人でなんとかせねばならん」(ロイド)
「あっ…オーキードーキー!」(アーニャ)

 

「任務のため、アーニャがまん」(アーニャ)

 

「アーニャ、お前んち遊びに行きたい」(アーニャ)

 

「今こそ必殺のパンチを放つ時…」(アーニャ)

 

「いいですか、アーニャさん」
「感情に任せて力を振るう者は、真の強者とは言えません」(ヨル)

 

「ちょっとした意地悪くらいなら、笑って流せるのがかっこいいお姉さんですよ」
「それに笑顔でいれば、ケンカなんて起きないものです」(ヨル)

 

「アーニャ、全然気にしてない」
「フッ(笑顔?)」(アーニャ)

 

「な…なんだ、その子バカにしたような笑いは!」(ダミアン)

 

「余裕…大人の余裕だわ! すごいわ!」
「ガキっぽいだなんて間違っていたわ」(ベッキー・ブラックベル)

 

「あなた意外と大人なのね、ちょっと見直したわ」(ベッキー)

 

「はは嘘つき」
「笑顔役に立たない」(アーニャ)

 

「(なぐった?) 手を伸ばしたとこに偶然この人が」(アーニャ)

 

「アーニャがやった証拠あんのか?」(アーニャ)

 

7話

「アーニャ、学校下手くそでごめんなさい」(アーニャ)

 

「過ぎたことは仕方ない」
「これからはケンカしないよう気をつければいいさ」(ロイド)

 

「ミスを引きずるよりも、今後の対策に思考を費やす方が建設的だからな」(ロイド)

 

「うい、いてきます」(アーニャ)

 

「頼んだぞ、アーニャ」
「お前の仲直りに、世界の平和が懸かっている」(ロイド)

 

「あんな奴等としゃべったってバカがうつるだけよ」(ベッキー)
「世界平和が!」(アーニャ)

 

「学校こわい…」(アーニャ)

 

「人間って浅はかよね」
「表面的な情報でしかものを見れないっていうか」(ベッキー)

 

「私達もっと仲よくなりたいな」
「私だけはアーニャちゃんのいいとこちゃんと知ってるもんねえ」(ベッキー)

 

「学校こわいけど、だいじょぶな気がする」(アーニャ)

 

「次男に謝らないと平和が大変!」(アーニャ)

 

「でも大丈夫!」
「私はアーニャちゃんの味方だから!」
「何があっても守ってあげるわ」(ベッキー)

 

「なんかすごいプレッシャー感じる」(アーニャ)

 

「なぜだ?」
「こいつを前にすると言葉に詰まる」(ダミアン)

 

「なんだ? この胸のモヤモヤは!」(ダミアン)

 

「アーニャ、昨日…いきなり殴って、ごめんなさい!」
「アーニャホントは、お前と仲よくしたいです!」(アーニャ)

 

「こ…こいつ、号泣するほど反省を?」
「なんというしおらしさ!」(ダミアン)

 

「”トクン”じゃない!」(ダミアン)

 

「この俺様がこんな庶民の女に…」
「ないない、そんな恥ずかしいこと…」(ダミアン)

 

「クソが!」
「死んでも認めてたまるか!」(ダミアン)

 

「絶対許さん!」
「俺のプライドが許さ~ん!」(ダミアン)

 

「謝罪の受け入れ、完全拒否だと…」
「プランB、詰んだ…(勘違い)」(ロイド)

 

「(特待生?) それって、ご本人も望んでいることなのですか?」
「私、アーニャさんには、楽しく学校に通ってもらいたいです」(ヨル)

 

「どんなに小さなことでもいいので、努力に対して褒めてあげるといいかもしれませんよ」
「アーニャさん、喜ぶと思います」(ヨル)

 

「そうだ…まず俺が理想の父たるべきであった」
「そう演じなければいけなかった」(ロイド)

 

「それこそがこの任務の基本であったはずだ」(ロイド)

 

「だがどうだ?」
「これまで理想とは程遠い醜態ばかりで、父親として俺は…」(ロイド)

 

「いえ、ヨルさん」
「他人でもよその家族でもないですよ」(ロイド)

 

「あなたは今、フォージャー家の母親ですから」
「僕の及ばない分、頼りにしています」(ロイド)

 

「そ…そうでした」
「私、人妻でした」(ヨル)

 

「そうだ、焦るな黄昏」
「デズモンド1人を暗殺して、それで済むようならいくらでも手はあろうが…」(ロイド)

 

「それでは真の解決には至らない」(ロイド)

 

「何事も一朝一夕では上手く回らないものだ」
「相手が何を考え、何を望んでいるか」(ロイド)

 

「信頼を得て、懐に入りそれを観察する」
その地味で忍耐強い務めをこなしてこそのスパイ」(ロイド)

 

「まずはあいつ、アーニャを知ることからだ」(ロイド)

 

「アーニャ…ちちのため…」
「テストで一番…(寝言)」(アーニャ)

 

「立派な父親、か…」
「本当の家族がいたら、どんな気持ちなんだろうな?」(ロイド)

 

8話

「お前、嘘下手になったな」(シルヴィア)

 

「そうでした、(弟に)今の家の番号も伝えてなかった」
「籍を入れたことにホッとして、いろいろすっぽ抜けてしまいました」(ヨル)

 

「”黄昏”という名に聞き覚えは?」(ユーリ・ブライア)

 

「この国を混乱に陥れる悪の張本人です」
「うちの天敵と言ってもいい」(ユーリ)

 

「僕はね、保安局に勤めていることを姉さんには内緒にしています」
「危険が伴う仕事だから心配かけちゃうし」(ユーリ)

 

「何より…汚れ仕事をしているなんて、知られたくないからね」(ユーリ)

 

「僕はあなたと違って家族を…姉さんを愛している」
「僕は姉さんのいるこの国を守るためだったらなんだってする」(ユーリ)

 

「なんだってだ」(ユーリ)

 

「この集中力を勉強にも発揮してくれたらな」(ロイド)

 

「ああっ! 昔、姉さんに折られたあばらがうずく!」
「包み込んでくれた愛を思い出して全身がしびれる!」(ユーリ)

 

「ユーリの前では素敵な奥さんを演じなければ」
「殺しの仕事を続けるために結婚しましたなんて口が裂けても言えませんもの」(ヨル)

 

「(なんで言ってくれなかった?) そ…それは…わ…忘れたたからです!」(ヨル)

 

「あ…あれは…結婚のこと伝え忘れてたのを忘れてたからです」(ヨル)

 

「この男の所属は国内防諜機関、”WISE”の天敵”秘密警察”」(ロイド)

 

「だがまあ危険を伴うが俺の正体を怪しまれぬ限り、このまま親交を続けるのも悪くない」
「上手く出し抜けば、敵方を探る強力な情報源になる」(ロイド)

 

「彼女は僕にとっても、もう家族です」
「たとえ槍が降ろうと、隕石が落ちてこようと、僕は生涯をかけて彼女を守り抜きます」(ロイド)

 

9話

「ハッ、そうだ…初めてのキスはレモンの味だと何かで読んだことがあります」
「このマリネととても合いそうです」(ヨル)

 

「ハッ! 落ち着くのです、ヨル」
「気をしっかり持つのです」(ヨル)

 

「ちょちょちょ…ちょっと待って下さい!」
「シラフではとても出来ません!」(ヨル)

 

「黙ってなさい、ユーリ」
「今からわらし達のラブラブを見せつけてやるのれす…」(ヨル)

 

「いきますわよ、ダーリン」
「ほら目を閉じなさい」(ヨル)

 

「試そうとした僕が愚かだったよ」
「むしろ試されていたのは僕の気持ちの方だったようだ!」(ユーリ)

 

「ああ、いや…素敵な姉弟だなと思って」
「ずっと2人で支え合ってきたんですね」(ロイド)

 

「他人をうらやんだのはいつ以来だろうか?」(ロイド)

 

「寝よう、きっと疲れのせいだ」
「明日も任務は続くからな」(ロイド)

 

「おはやいます」
「ん? ちち、きょうはなんだか緑色」(アーニャ)

 

「ひ…秘密警察! …って何?」
「秘密と、警察? なんかわくわく!」(アーニャ)

 

「なんでアーニャ紹介しなかった!」
「わくわく返せ!」(アーニャ)

 

「ちちとはは、仲よくしないとダメ」(アーニャ)

 

「私、既婚者だと申し上げました」
「気安く触れないで下さい」(ヨル)

 

「弟も夫も、とても優しくて善良な市民です」(ヨル)

 

「もし彼等に不当な危害を加えようとおっしゃるなら…」
「たとえあなた方相手でも私、容赦いたしません!」(ヨル)

 

「前にも忠告したが、いらん情を抱くなよ」(フランキー)

 

「命が惜しかったら誰も信用するな」
「俺達みたいな人間はそうやって生きてくしかないんだ」(フランキー)

 

「僕が思うにヨルさん」
「世の中の多くのご家庭でも、みんな演じて生活してたりするのかなって」(ロイド)

 

「妻はこうあるべきとか、親なんだからとか」(ロイド)

 

「もちろん理想を追求して努力することはすばらしいことです」
「でも、それに縛られ過ぎて自分を見失っては、上手くいくものもいかなくなったりする」(ロイド)

 

「僕が勤めている病院にも、そうやって苦しんでいる方がたくさん来院してきます」
「演じてばかりでは、疲れてしまうこともありますからね」(ロイド)

 

「なのでヨルさんも、そのままでいて下さい」
「堂々としていれば、周囲には意外とバレないものですし」(ロイド)

 

「笑顔でいてくれた方が、きっとアーニャも喜びます」(ロイド)

 

「ありがとうございます、私…」
「結婚相手がロイドさんでよかったです!」(ヨル)

 

「ちち、はは」
「アーニャ、帰還した」(アーニャ)

 

「ちちとはは、仲よし!」(アーニャ)

 

10話

「あくまで公正な裁定を下したまでのことだよ」(ヘンダーソン)

 

「善き行いは称え、不始末には相応の罰を与える」
「それが教育の本懐というものだ」(ヘンダーソン)

 

「アーニャ、悪くない」
「クソ野郎」(アーニャ)

 

「ドッジボール…確か、ボールを当てて相手を葬るやつですよね?」(ヨル)

 

「はは、必殺技教えろ」(アーニャ)
「私が一球必殺の技、お教えします!」(ヨル)

 

「日頃から人間をちぎっては投げてますとは言えない」(ヨル)

 

「アーニャ、ドッジボールでお星様つかむ!」
「スターキャッチアーニャ、がんばる!」(アーニャ)

 

「アーニャ、がんばった」
「ははの容赦ない特訓にも耐えた」(アーニャ)

 

「必殺のショットの名前も考えた」
「アーニャ、星つかむ!」(アーニャ)

 

「お星様いっぱい取って…ちちの任務のお手伝い!」(アーニャ)

 

「次男…ちちの任務のターゲットの息子」
「仲よくなるとお得満載」(アーニャ)

 

「でもいじめてくるから嫌い」(アーニャ)

 

「この試合で、MVPを取って星(ステラ)を獲得するんだ」
「兄貴と同じ皇帝の学徒(インペリアル・スカラー)にならないと」(ダミアン)

 

「でないと…父上に振り向いてもらえない」(ダミアン)

 

「何よ、あの化け物は!」
「絶対同い年じゃないわよ!」(ベッキー)

 

「ドッジボールは、1人で勝てるもんじゃないぜ!」(ダミアン)

 

「ほかの奴がいくらやられようが知ったこっちゃないが」
「俺だけは勝ち残って目立たなくては」(ダミアン)

 

「アーニャ、守ってくれた?」
「お前(次男)、いいやつ?」(アーニャ)

 

「未来はアーニャに託された」
「今こそ必殺のショットを放つ時!」(アーニャ)

 

「次男の死を無駄にはしない」
「アーニャが、かたきとる!」(アーニャ)

 

「大事なのは体重移動」
「踏み出す力と腰のひねりをお手手に伝えて、そんでお手手は、よ~とえ~と…」(アーニャ)

 

「とにかく!」
「必殺スターキャッチアロー!」(アーニャ)

 

「ははの教え役に立たない」(アーニャ)

 

11話

「今回のテストは、たまたまみんなの心読むカンニングが外れただけ」(アーニャ)

 

これから時間をかけて」
「クラスメイトのどいつがどの勉強得意か全部分かるようにする」(アーニャ)

 

「そしたらアーニャ、満点間違いなし…大丈夫」
「ちちっぽく言ってみた」(アーニャ)

 

「心読んで満点取ったら、みんなに嫌われる?」(アーニャ)

 

「落ち着け、黄昏」
「千里の道も一歩からだ」(ロイド)

 

「この子はまだ1年生だしな」
「何がこの子に適しているのか、じっくり見極めて伸ばしてやらねば」(ロイド)

 

「アーニャ、(ボランティアの)雑用飽きた」
「お医者さんにメス渡すやつやりたい」(アーニャ)

 

「溺水反応ってやつですよ」
「子供が溺れる時って、意外と静かなんです」(ロイド)

 

「誰にも気づかれず亡くなるケースが多い」
「目を離さないであげて下さい」(ロイド)

 

「にしても、よく気づいたな」(ロイド)
「泡ブクブクしてたから」(アーニャ)

 

「予期せぬ星(ステラ)獲得」
「上々の結果なのだが…なんだろう」(ロイド)

 

「それよりも、テロを未然に防いだ時のような誇らしい気分だ」(ロイド)

 

「アーニャの力、人の役に立った」
「えっへん!」(アーニャ)

 

「星の輝きがまぶしすぎて、アーニャ目立ってしまう」(アーニャ)

 

「(アーニャちゃん?) ちっちっちっ」
「スターライトアーニャと呼べ」(アーニャ)

 

「計画と違う、世界のピンチ」(アーニャ)

 

「(ズルい?) お前はうちの学校が手違いや不正で星(ステラ)くれるような三流校だと」
「そう思ってんのか?」(ダミアン)

 

「まぐれじゃないからこそ」
「あんなちんちくりんに先を越されたことが悔しいんだ」(ダミアン)

 

「ご褒美むずかしい」(アーニャ)

 

「犬飼うと平和になる」(アーニャ)

 

「アーニャさん、生き物を飼うということは大変なことなのですよ」
「責任が伴うのです」(ヨル)

 

12話

「オペレーション〈梟(ストリクス)〉以外にも、日に数件の別任務」
「組織の人手不足もいよいよ深刻だな」(ロイド)

 

「家に帰れば偽りの家族」
「エージェントの俺に、心休まる日はない」(ロイド)

 

「偽装作戦において、周囲の疑念や不信はほんの些細なものでも命取りになる」
「全力で状況の回復に努めねば」(ロイド)

 

「我が家の危機は、世界の危機!」(ロイド)

 

「ペペペ…ペンギ~ン!」(アーニャ)

 

「ちち困ってる」
「ペンギンさんの心読むのむずかしい」(アーニャ)

 

「うちの子に…何するんですか!」(ヨル)

 

「しまった…ついやり過ぎてしまいました」
「死んでないかしら…」(ヨル)

 

「(いいお父さん?) いえ、とんでもない」
「平穏な家庭を守るために右往左往しているだけの…普通の父親です」(ロイド)

 

「いや…子供が泣かない世界を…戦争のない世界を維持するのが俺の使命」
「立ち止まってる暇などないな」(ロイド)

 

SPY×FAMILY 第2クール

13話

「ごそさま!」
ちちもははも早く!」(アーニャ)

 

「アーニャ、こいつらヤダ」(アーニャ)

 

「それにしても時代ですかね」
「こんな子供までもがテロリストとは」(ロイド)

 

「大層な同志だな」
「まあどちらがリーダーだろうと知ったことではない」(シルヴィア)

 

「我々にとっては情報をくれる方が正義だからな」(シルヴィア)

 

「薄氷の上の東西関係…」
「暗殺の成否いかんに関わらず、事が公になるだけで万が一もありうる」(シルヴィア)

 

「なんとしても未然に食い止めるぞ」(シルヴィア)

 

「(ダックスフンドは)短足でもかわいい?」
「アーニャもかわいい?」(アーニャ)

 

「ちわわ! ぽめらにゃん!」
「はすはすはすはす…」(アーニャ)

 

「アーニャんち(の風景)?」
「今の…犬さんの心?」(アーニャ)

 

「ちょっとだけ(冒険)…」(アーニャ)

 

「わ…悪者!」
「ここ悪者のおうちだった!」(アーニャ)

 

「いない、会場のどこにも」
「もしかして、犬に食べられてしまった?」(ヨル)

 

「いや落ち着くのです、ヨル」
「それは多分ありえません」(ヨル)

 

「犬さん、アーニャの味方?」
「ていうか、さっき電話来るの分かってた?」(アーニャ)

 

「お前、未来分かる?」
「アーニャと同じ、超能力者?」(アーニャ)

 

「犬さんのかけっこ、速い」
「速くて…わくわく!」(アーニャ)

 

「よし、犬さん!」
「このまま逃げ切って警察屋さんまで行こう!」(アーニャ)

 

「アーニャと犬さん、2人だけで事件解決して一件落着」
「そんでまた、スターライトアーニャになる!」(アーニャ)

 

「許しませんよ、変態誘拐犯さん」
「アーニャさんに結婚はまだ早いです!」(ヨル)

 

14話

「アーニャ勝手にお外出て…ごめんなさい」(アーニャ)
「まったくです。帰ったら、お説教ですからね」(ヨル)

 

「いえ! 私は通りすがりの人妻です」(ヨル)

 

「今のやつ、未来の出来事?」
「未来大変! ちち死んで平和が終了!」(アーニャ)

 

「ちち、爆発で死ぬ?」
「ははに教えて助けてもらう?」(アーニャ)

 

「でも超能力のこと言えない」(アーニャ)

 

「犬さん、未来は頑張ったら変えられる?」(アーニャ)

 

「はは、ごめんなさい」
「アーニャ、思い出した」(アーニャ)

 

「ちち、トイレ行くのに紙持ってなかった!」
「今頃ピンチだから、トイレットペーパー届けてくる!」(アーニャ)

 

「吠えるのは犬だけにしてくれ」
「耳障りだ」(シルヴィア)

 

「お前ら、人を殺したことはあるか?」
「誰かに殺されたことは?」(シルヴィア)

 

「大学では、戦争を習わなかったようだな…」
「坊や達」(シルヴィア)

 

「分かってます管理官(ハンドラー)、俺も同じ気持ちです」
「戦争は…もううんざりだ」(ロイド)

 

「爆発の時、確か時計がゴーンってしてた」
「針がてっぺんの時」(アーニャ)

 

「つまり残り時間は…アーニャ、時計読めない!」(アーニャ)

 

「あっ、そうだった!」
「ドア開けたらドカンする!」(アーニャ)

 

「爆弾」
「これを解除すれば、ちち助かる!」(アーニャ)

 

「ん? 解除って、どうやる?」
「テレビだと…赤い線か青い線、選ぶやつやれば止まってた」(アーニャ)

 

「ガガ~ン! 全部黒い線!」(アーニャ)

 

「ここにちちが来たら入っちゃダメって言う?」
「でもそしたらいろいろバレて、アーニャ捨てられちゃうかもしれない」(アーニャ)

 

「でもちち死んじゃったら、アーニャも平和も大ピンチ」(アーニャ)

 

「ちち戻った!」
「じゃあ…アーニャ達、未来救った!」(アーニャ)

 

「すまなかったな…お前らだって、人間のバカな争いに巻き込まれるのは不本意だったろう」
「終わりにしよう」(ロイド)

 

15話

「ナンバーも割れた、その目立つ車で逃げられるわけもない」
「お前らの計画はおしまいだ」(ロイド)

 

「あれは…よくもアーニャさんを!」
「今度は逃がしませんよ!」(ヨル)

 

「ふん!」(ヨル)

 

「あっ、もしもし警察ですか?」
「北町公園の裏通りで、テロリストさんが事故られているのを見つけまして」
「すぐに捕まえにいらして下さい」(ヨル)

 

「いえ! 私は先ほどの人妻です」
「ではこれで」(ヨル)

 

「だが幸い、大した騒ぎにはならずに済んだ」
「あとは東政府が、なかったことにしてくれるだろう」(シルヴィア)

 

「それじゃ、俺はこれで」
「一刻も早く家族のもとへ戻らねば」(ロイド)

 

「(譲渡会?) ちちのトイレが心配で戻ってきた」(アーニャ)
「アーニャさんが心配で追いかけてきました」(ヨル)

 

「やだ! アーニャ、この犬さんがいい!」(アーニャ)

 

「アーニャ、この犬さん飼う!」
「アーニャのこと助けてくれたもん!」(アーニャ)

 

「この犬さん飼ってくれなきゃ、アーニャグレて学校辞める!」(アーニャ)

 

「ほかにも犬さんいっぱいいたけど、警察屋さんでいじわるされちゃう?」(アーニャ)

 

「この犬達は、恐らくつらい目に遭って生きてきた」
「だからお嬢ちゃんも、ちゃんとこの子に優しくして、しっかり面倒見るんだぞ」(シルヴィア)

 

「約束だ」(シルヴィア)
「あざざます、偉い人」(アーニャ)

 

「いい子じゃないか」(シルヴィア)

 

「(苦労?) いや分かるよ」
「私にもあれくらいの娘がいた」(シルヴィア)

 

「今日が平和で何よりだ」(シルヴィア)

 

「おうちに帰るまでが遠足、油断したらダメ」(アーニャ)

 

「私ってば今日、悪者さんを倒して、人知れずお国の平和を守っちゃいました」(ヨル)

 

「ちち爆弾止められたのアーニャのおかげ」
「アーニャ、世界救った」(アーニャ)

 

「はぁ…かろうじて東西の緊張は回避できたが、体がもたん…」
「胃が痛い」(ロイド)

 

「アーニャんちへいらさいませ、犬さん!」
「今日からここがお前んち!」(アーニャ)

 

「緊張してるのか?」
「おやつ食うか?」(アーニャ)

 

「遠慮するな」
「お前もう、フォージャー家の家族!」(アーニャ)

 

「悪者退治に協力したのに、アーニャ星もらえない?」
「一緒に世界救ったのにな」(アーニャ)

 

「星がダメならやっぱり…”ナカヨシ作戦”しかない!」(アーニャ)

 

「次男の家に行って、ちちの任務成功させる!」
「アーニャ、何度でも世界救ってみせる」(アーニャ)

 

「おはやいます」(アーニャ)
「ああ、よかった。スターライトブームはもう去ったみたい」(ベッキー)

 

「アーニャんち、犬いる」(アーニャ)
「だからどうした?」(ダミアン)

 

「世界、終わった…」(アーニャ)

 

「貴様に犬を飼う資格はない」
「からんで損した」(ダミアン)

 

「(犬の名前?) アーニャ、ネーミングセンス絶望的」(アーニャ)

 

「犬さんもはしゃげ!」
「このままじゃ(ドッグパークが)アーニャパークになっちゃう!」(アーニャ)

 

「(犬を)最後まで面倒を見る覚悟?」
「俺が言えた台詞ではないな」(ロイド)

 

「任務を終えたら、フォージャー家はお役御免となる」
「2人とはそこで終わりだ」(ロイド)

 

「ロイドさん、ロイドさん…見て下さい」
「遊び疲れて寝ちゃいました」(ヨル)

 

「なんですか、これは?」
「天使ですか?」(ヨル)

 

16話

「はは、泣いちゃう?」
「なんで?」(アーニャ)

 

「これに失敗したら私は…お2人を失ってしまうかもしれない」(ヨル)

 

「先日私が作った朝食のせいで、主人が1日中トイレに…」(ヨル)

 

「このままでは夫婦の危機です!」
「つまり仕事の危機!」(ヨル)

 

「こ…この武器(ピーラー)、扱いが難しくて」(ヨル)

 

「なんだこの女、姉さんに失礼な奴だ」
「処刑しようか?」(ユーリ)

 

「お願いします、カミラさん」
「ロイドさんに離縁されたら私…私…」(ヨル)

 

「再び逮捕の不安が」(ヨル)

 

「うま~い!」
「すっごく美味しいよ、姉さん!」(ユーリ)

 

「おえっ、懐かしい姉さんの味がするよ!」(ユーリ)

 

「(美味しい?) えっ…吐いてるけど?」
「えっ、どっち?」(カミラ)

 

「ミネストローネはまだ早かった」
「もっと簡単な、ミートボールとかにしましょう」(カミラ)

 

「(雰囲気変わった?) えっ…えっ、そうですか?」
「け…結婚したからでしょうか?」(ヨル)

 

「ちち、アーニャ”待て”できない」
「おなかすいた」(アーニャ)

 

「(南部シチュー?) はい!」
「母がよく作ってくれたものです」(ヨル)

 

「出来ました!」
「目玉焼きが少々、目玉じゃありませんが…召し上がれ!」(ヨル)

 

「(ヨルさんの料理) においは安全だな」(ロイド)
「最後の晩餐!」(アーニャ)

 

「おいしいです!」(ロイド)
「おいしい!」(アーニャ)

 

「アーニャ、これ好き!」(アーニャ)
「なんだかホッとする味ですね」(ロイド)

 

「殺しの仕事を続けるために、この暮らしを守らねばと思ってましたが…」(ヨル)

 

「お2人に認めてもらえるのが…笑ってもらえるのが…」
単純に…こんなにも嬉しいだなんて」(ヨル)

 

「私、ちょっとだけ自信がつきました」
「フォージャー家の妻として、母として」(ヨル)

 

「(デートの必勝法?) コツは”頑張る”だ」(ロイド)

 

「(ストーカー?) バカ野郎!」
「むしろ本物の恋だからこそ、相手の全情報を網羅したいってのが男のサガだろうが!」(フランキー)

 

「大体その”適宜”が分かんねえんだよ」
「もっとこう普遍的に通用する万能のシナリオをくれよ!」(フランキー)

 

「お前いつも自分で言ってたろ」
「俺達みたいな人種は、他人にいらん情を抱くなって」(ロイド)

 

「付き合えたとしても、きっと上手くいかない」(ロイド)

 

17話

「アーニャ、ドラマよりアニメ派」(アーニャ)

 

「(恋愛?) イチャイチャの話?」(アーニャ)

 

「アーニャちゃんにはまだ早いかあ」
「愛があればね、空だって飛べちゃうのよ」(ベッキー)

 

「先生…人も所詮は動物です」(ベッキー)

 

「(ボンド?) お前、ゴミに名前つける趣味があったのか」(ダミアン)
「”犬作戦”、ジ・エンド」(アーニャ)

 

「家名を背負うからには、下手なものは作れん」
「そうだ、こいつをすんげえ作品に出来れば…」(ダミアン)

 

「犬改め”ぐりほん作戦”…いける!」(アーニャ)

 

「次男」
「アーニャもそれ作るの手伝う」(アーニャ)

 

「アーニャ、お前の役に立ちたい」(アーニャ)

 

「え~、何? アーニャちゃんてそういうことだったの?」
「やたらとあいつを気にかけると思ったらあ」(ベッキー)

 

「ビュ~ンって飛べるように(ぐりほんに)ジェットエンジンくっつけてみた!」(アーニャ)

 

「ノットエレガント!」
「その行いは紳士かね? デズモンド」(ヘンダーソン)

 

「メスのぐりほんに改造した」
「お前のやつとセット(つがい)にしろ」(アーニャ)

 

「あ…愛があれば、空が飛べるらしい」(アーニャ)

 

「ガ~ン!」
「”ぐりほん作戦”、ジ・エンド」(アーニャ)

 

「父上は…俺に関心がない」
「やっぱり…皇帝の学徒(インペリアル・スカラー)になるしかないんだ」(ダミアン)

 

「(尾行?) こりもせずご苦労なことだ」(シルヴィア)

 

「同じ服、同じ店、同じ道順…」
「毎週水曜には、市営プールへ」(シルヴィア)

 

「シルヴィアのルーティンを見せられ続け」
「奴等の怠惰なおつむは、思考を止める」(シルヴィア)

 

「空白の時間を作れれば、敵国内といえど自由に動くことは難しくない」(シルヴィア)

 

「隙を見せるようなマヌケは、この世界では生きてゆけない」(シルヴィア)

 

「こんにちは、あるいはこんばんは、エージェント”黄昏”」(シルヴィア)

 

「言えない…”その新品のコート、タグが付いたままですよ”なんて」
「鋼鉄の淑女(フルメタル・レディ)、管理官(ハンドラー)には…とても言えない」(ロイド)

 

「(進捗?) 娘が…とび箱の2段を跳べるようになりました」
「あと縄跳びも…5回連続で跳べるようになりました」(ロイド)

 

18話

「次男嫌いだけどいいこと分かった」
「歴史のテストは次男の心読めばいい点取れる」(アーニャ)

 

「先生に意地悪されて帰るの遅くなった」
「お月様もちょびっと”こんにちは”してる」(アーニャ)

 

「世界を救ったスーパー超能力者アーニャ、そんなアーニャにも弱点がある」
「研究所の人はそれのこと”えくりぷす”とか言ってた」(アーニャ)

 

「月に1回お月様がなくなっちゃう日には、アーニャ心読む力もなくなっちゃうのだ」(アーニャ)

 

「ちょうどテストが”えくりぷす”の日」
「つまりアーニャ、カンニングできなくなる!」(アーニャ)

 

「どうしよう…アーニャ史上最大のピンチ!」(アーニャ)

 

「テストどうしよ!」
「ぐっすり寝た!」(アーニャ)

 

「ちち、心の声いっぱいすぎて勉強に集中できない」(アーニャ)

 

「スパイ対秘密警察、わくわく!」(アーニャ)

 

「しまった」
「テストの日はカンニング使えないから(勉強)真面目にやらないと」(アーニャ)

 

「い…今のはまぐれ、あてずっぽで書いた」(アーニャ)

 

「ユーリ、もっと優しく教えてあげて」
「私、アーニャさんには退学になってほしくないのです」(ヨル)

 

「お願い、ユーリ」
「頼りにしているんです…ねっ!」(ヨル)

 

「アーニャ、がんばるます!」(アーニャ)

 

「インペラルスッカランになって、偉い人になって」
「ははにおいしいもの食べさせたいと思ってるます」(アーニャ)

 

「昔の偉い奴は言った、”知は力だ”と」
「お前も立派な人間になりたかったら、勉強という筋トレを欠かすな!」(ユーリ)

 

「(知は力?) チワワぢから?」(アーニャ)

 

「あの時アーニャが時計読めてたら、爆弾解除できてたら」
「ちちの任務ちゃんとお手伝い出来たかもしれない」(アーニャ)

 

「アーニャ、部屋で自習してくる」(アーニャ)

 

「アーニャの今のチワワぢから知ったら、ベッキー腰抜かす」(アーニャ)

 

「雷(トニト)がかかった中間テスト」
「アーニャの結果は恐らく…いや、絶対…」(ロイド)

 

「アーニャ、いける気がする」(アーニャ)
「ダメだ! 間違いない!」(ロイド)

 

「今回はより確実に、より直接的に、採点前の答案用紙を改ざんする!」(ロイド)

 

「こいつ、手のひらに任務内容メモってやがる!」(ロイド)

 

「冗談だろ! 罠か?」
「逆に何かの罠なのか?」(ロイド)

 

「というかこんなアホを雇う奴のために」
「オペレーション〈梟(ストリクス)〉があると思いたくない」(ロイド)

 

「しまった…俺としたことがツッコミを抑えきれなかった!」(ロイド)

 

「そう! (213位でも)アーニャ1個も雷(トニト)取らなかったのだ」
「えっへん!」(アーニャ)

 

「これでちちの任務はギリギリセーフ!」(アーニャ)

 

「すげえ、あの順位で笑ってやがる」(ダミアン)
「前向きなのね、アーニャちゃん。さすがだわ!」(ベッキー)

 

「ちち!」
「アーニャ、テストがんばった!」(アーニャ)

 

「オール赤点すれすれで、なんでそんなに自慢げなんだ、お前は?」(ロイド)
「予想と違う」(アーニャ)

 

19話

「アーニャ、雷(トニト)阻止したからちちも平和になった」(アーニャ)

 

「ちちは…(任務の)鬼。かんぺきすぎしゃ」(アーニャ)

 

「そっか、親の期待が大きすぎると子供は大変よね」
「でも…鬼のロイド様も素敵だわ!」(ベッキー)

 

「ちやほやされてバッカみたい」
「テストで見直したけど、やっぱクソガキだわ、あいつ」(ベッキー)

 

「ハッ! クラスメイトにスパイの黒幕が!」
「ちちがこないだ戦った奴?」(アーニャ)

 

「アーニャ、あいつが気になる」
「何者?」(アーニャ)

 

「え~、うそ?」
「アーニャちゃんてば、男なら誰でもいいの?」(ベッキー)

 

「次男はそんなことしない」
「アーニャ見てた、その子かってに転んだだけ」(アーニャ)

 

「ふっ…次男退学になったらアーニャ困る。(プランBが)」(アーニャ)

 

「か…かっこいいよ、アーニャちゃん!」
「私までキュンとしちゃったよ!」(ベッキー)

 

「この思い、ダミアンにも伝わったよ」
「ねっ!」(ベッキー)

 

20話

「お仕事調査?」
「 えっ? 私のですか?」(ヨル)

 

「ど…どうしましょう」
「私のお仕事を? どっちの?」(ヨル)

 

「いいですか、アーニャさん」
「これから私のお仕事をご紹介します」(ヨル)

 

「最初は弟を養うために始めた仕事ですが、今では誇りを持っています」(ヨル)

 

「店長もおっしゃってました」
「この仕事は軍の兵隊さんと同じで、国家に命を捧げる尊いものだと」(ヨル)

 

「(仕事に)やましいことはありませんので堂々と」(ヨル)

 

「殺(や)りがいはやはり、お国を綺麗にしていると実感できるところですかね」
「自分の仕事によって守られる命がたくさんあるかと思うと、刃にも力が入ります」(ヨル)

 

「このお仕事に必要なのは肉体や技術の鍛錬」
「ほかには人体構造のお勉強などでしょうか」(ヨル)

 

「お相手も人間ですから、せめて苦しまずひと息で眠らせてあげたいものです」(ヨル)

 

「あっ、大丈夫ですか? アーニャさん!」
「ロイドさんには、トマト祭りに出かけてたと言い訳しましょう」(ヨル)

 

「アーニャ、ちちの仕事調べようと思う」(アーニャ)
「そ…そうですか、それがいいです」(ヨル)

 

「よろろすお願いするます!」(アーニャ)

 

「ちちの職場はパラダイス」(アーニャ)

 

「スパイにとっては、”えっ、あの人が?”と思われる人物像になりきるのが肝要だ」
「目立ち過ぎぬ程度に人当たりよく」(ロイド)

 

「お前、さっきからよく分からんタイミングでメモってるな」(ロイド)

 

「脳みそ改造マシンどこ?」(アーニャ)

 

「もうだいたい終わった」
「あと飽きた」(アーニャ)

 

「隠し通路! レバー!」(アーニャ)

 

「探検わくわく!」
「隠し通路、狭い…」(アーニャ)

 

「ハッ! 足挟まって抜けない!」
「アーニャ、大ピンチ!」(アーニャ)

 

「それは、んっと…悪者のローリングスイープアタックに全員やられた」(アーニャ)
「なんてことだ…意味は分からんが、とにかく大惨事!」(ロイド)

 

「(殴打療法?) ちち、バイオレンス」(アーニャ)

 

「暗号がどうとかいう以前の問題だぞ、それじゃあ」
「こいつの字は、この俺の解読技術をもってしても読み解くことは不可能」(ロイド)

 

「(暗号は)トップシークレット」(アーニャ)
「そういうのいいから答え教えてよ~」(ベッキー)

 

21話

「フォージャー家は現状維持だ」
「お前はお前の職務をまっとうしろ」(シルヴィア)

 

「フォージャー婦人がリタイアされた場合は」
「仕方ないですよね?」(フィオナ・フロスト、夜帷)

 

「(家に)不倫相手が来たとでも思ってる?」
「そうね。隙あらば妻の座を乗っ取ろうというのだから、間違ってはいないわ」(フィオナ)

 

「ヨル・ブライア」
あなたが〈梟(ストリクス)〉にとって足かせになる存在なら排除するまで」(フィオナ)

 

「が…この女、なかなかに隙のない身のこなし」(フィオナ)

 

「ユ…ユーリとフランキーさん以外で初めての来客」
「緊張します!」(ヨル)

 

「私は人妻、私は人妻…」(ヨル)

 

「(子育てが) 大変? なぜですか?」
「元気なのはとてもいいことです」(ヨル)

 

「元気がないとどうしていいか分からなくて困っちゃいますが」
「アーニャさんといるのはとっても楽しいです」(ヨル)

 

「こ…このおねいさんもスパイ?」(アーニャ)

 

「おねいさん、ちちと仲悪い?」
「もしかして悪者スパイ? 顔も怖い」(アーニャ)

 

「黄昏先輩…好き!(心の声)」(フィオナ)

 

「アーニャ、このはは断固拒否!」(アーニャ)

 

「あ~、なんだかアーニャ、ははに甘えたい気分~」
「ココア拭いてくれるはは、世界一好き~」(アーニャ)

 

「仲よしのちちとははがいて、ボンドもいて、アーニャ、フォージャー家の娘でよかったあ」
「ああ、すごくよかったあ、マジで」(アーニャ)

 

「ヨルは十分がんばってるよ」
「だからアーニャもこうして懐いてる」(ロイド)

 

「それ以上に、助けてもらえることなんてないよ」(ロイド)

 

「今日が雨でよかった」
「この気持ちは隠しとおす」(フィオナ)

 

「なぜなら、私達はスパイだから」
「大好きな先輩に、そう教わったから」(フィオナ)

 

「いつか冷戦が終わるその時まで」
「だけど…」(フィオナ)

 

「(新しいの?) 嫌だ! アーニャ、このペンギンさんが大事だもん!」
「ちちにもらったやつだもん!」(アーニャ)

 

「(ペンギンのぬいぐるみ) なんだかフランケンシュタイン」(アーニャ)
「き…傷は戦士の勲章だ」(ロイド)

 

「エージェント”ペンギン”は、平和を守る戦いで名誉の負傷をしたのだ」
「その縫い目は恥ではない」(ロイド)

 

「わ…我は深く傷ついた」
「だが今度の戦争はピーナツに免じて集結させてやる」(アーニャ)

 

「あと…アーニャも(ボンドに)嫌いって言って、ごめんなさい」(アーニャ)

 

22話

「黄昏先輩、あなたは変わってしまった」(フィオナ)

 

「フォージャー家に身を置くことで不要な感情を持ち」
「諜報員としての鋭さが欠けてしまった」(フィオナ)

 

「今のあなたはまるで、刃こぼれしたナイフ」
「そんなあなたを見ると胸が苦しくなる」(フィオナ)

 

「ああ、穏やかな先輩も素敵」
「ドキドキして苦しい…好き!」(フィオナ)

 

「刺したら引っ込むオモチャのナイフみたいになってしまったとしても」
「私はお慕い申し続けます」(フィオナ)

 

「いえむしろピョコピョコする先輩なんてかわいいのかしら好き」(フィオナ)

 

「だけどこのままではいけない」
「ピョコピョコさせるのは生涯、私の役目でなくてはならない」(フィオナ)

 

「ヨル・フォージャー」
「あの女から、妻の座を奪わなくては」(フィオナ)

 

「プロ相手からいきなりのサービスエース」
「さすがだわ、先輩」(フィオナ)

 

「”(テニスを)かじった”の概念が覆されたわ」
「好き!」(フィオナ)

 

「そうなる(ユーリに心配させる)くらいなら、いっそあの方を…」(ヨル)

 

「いえいえいえ…いけません!」
「そんなことを考えてはバチが当たりますよ! ヨル~!」(ヨル)

 

「何もあんなにスマッシュをぶつけなくても…」(ロイド)
「つい手が滑って…万死」(フィオナ)

 

「(決勝は)秒で終わらせてやります」
「そして人生のダブルスを申請してもらうのです」(フィオナ)

 

「えっ? 嘘? 早速? こんな所で?」
「先輩、私まだノットレディです!」(フィオナ)

 

「無茶をするな、ボロボロじゃないか」
「敵も一筋縄じゃない、焦る気持ちも分かるが抑えろ」(ロイド)

 

「(大丈夫?) そうやって死んだ仲間を何人も見てきた」(ロイド)

 

「スパイは冷静さを欠いたらおしまいだ」
「口を酸っぱくして教えたはずだぞ」(ロイド)

 

「先輩…昔は”我々スパイは消耗品だ”なんて言ってたのに、なのに私の心配を…」
「ずるいです先輩、なんて罪な男!」(フィオナ)

 

「(仕掛け?) 問題ない」
こんなくだらん小細工で、優勝をくれてやる気はない」(ロイド)

 

「そんな先輩に憧れたから、追いつきたくて、横に並びたくて」
「尊敬は恋心に…彼の夢は私の夢になって」(フィオナ)

 

「つまり…」
「すき!」(フィオナ)

 

23話

「一生続け、この大会」
「わざとタイブレークを永遠に続けて…」(フィオナ)

 

「いや、ダメよ夜帷」
「そんなことをしたら、先輩に嫌われちゃう」(フィオナ)

 

「さっき思い出した初心を速攻で失念するところだったわ」
「危ない危ない」(フィオナ)

 

「こんなこと(狙撃)もあろうかと、下に防弾ベストを着けている」(ロイド)

 

「さすがです」
「こんなこと(テニスで狙撃)もあろうかと思う先輩、マジ最高」(フィオナ)

 

「なまじ(狙撃手の)腕がいいだけにタイミングが読みやすいな」(ロイド)

 

「だが、姿の見えない狙撃手と違って」
「視線や指の動きで見てとれる彼等(ボールボーイ)は取るに足らん」(ロイド)

 

「アーニャ、(テニスの)ホームラン得意」(アーニャ)

 

「へし折る…完膚なきまでにあなたの心をへし折り」
「フォージャー家での居場所をなくしてあげるわ」(フィオナ)

 

「受けて立ちます!」
「この戦い、逃げることも負けることも許されない気が…」(ヨル)

 

「アーニャ今、ベッキーの気持ちを理解した」
「アーニャもバトルもの好き!」(アーニャ)

 

「そうですね…手を抜いて打っては相手に失礼です」
「全力で参ります!」(ヨル)

 

「またやってしまいました…」
「力を込めすぎると、なぜかガットにそってボールが裂けてしまうんですよね」(ヨル)

 

「ごめんなさい、ボールさん」
「私ってばテニス下手っぴです」(ヨル)

 

「ちゃんと球が飛ぶギリギリの加減で全力を出さねば」(ヨル)

 

「いえ、そんなことはどうでもいいわ、夜帷」
「ラケットを前へ、でないと…死ぬ!」(フィオナ)

 

「負けた…完全に、完膚なきまでに!」(フィオナ)

 

「認めるわ、今はあなたの方が上よ」
「だけど…婦人、いつかまたリベンジマッチを要求するわ」(フィオナ)

 

「それまでせいぜい、今の生活を楽しんでなさい!」
「私は決して諦めない!」(フィオナ)

 

「戦争の火種は何もなかった」
「今回はそれでいいじゃないか」(シルヴィア)

 

「難儀だな…夫婦円満ってやつは」(ロイド)

 

24話

「私ってば捨てられてしまうのでしょうか?」
「よく考えたらテニスで勝ったからってなんだって感じですよね」(ヨル)

 

「ヨルさん、夜帷のことを気にしてるのか?」(ロイド)

 

「マズいな、このままでは外面(そとずら)的にもよろしくないし」
「万が一、弟にでも相談されたら…」(ロイド)

 

「なんでも金で解決できると思うなよ、外道が!」(フランキー)

 

「な…何かしら、この感じ?」
「何かお話がありそうな雰囲気ですよね」(ヨル)

 

「あれ? どうしてでしょう?」
「喉が締め付けられて言葉が出てきません」(ヨル)

 

「この生活を続けたいから?」(ヨル)

 

「ダメですよ、ヨル」
「保身よりロイドさんの幸せを、それを伝えなくては」(ヨル)

 

「酒よ! 私に力を! 喉よ開け!」(ヨル)

 

「ヨルさんてっきり、自分の能力を卑下して契約終了を恐れているものと思っていたが」
「これは嫉妬?」(ロイド)

 

「ヨルさんもしや俺に、恋愛感情を!?」(ロイド)

 

「俺は黄昏」
「これまで任務で数多くの女性と関係を持ってきた」(ロイド)

 

「ヨルさんがそうであるならば、この感情を利用せぬ手はない」
「すなわち、ハニートラップ!」(ロイド)

 

「ハッ! わらし、何(蹴り)を?」(ヨル)

 

「違った! 今の一撃…この威力は照れとかではなく真の拒絶」
「全然、恋愛感情じゃなかった!」(ロイド)

 

「うぬぼれました、すみません!」(ロイド)

 

「しかし俺としたことが…」
「ヨルさんといると、どうにも調子が…」(ロイド)

 

「気絶させられるなんて、教官にしごかれた時以来だ」(ロイド)

 

「油断がひどいぞ、黄昏!」
「そして、なぜ膝枕を?」(ロイド)

 

「アーニャがね、よく言うんですよ」
「危ない目に遭っても、”はは”が助けてくれるから大丈夫って」(ロイド)

 

「あの子(アーニャ)が笑顔ではしゃいでいられるのは」
「ヨルさんが安全基地になってくれてるから」(ロイド)

 

「ヨルさんは強いです」
「未婚の女性に言うのも失礼かもしれませんが、
ヨルさんはもう立派にお母さんです」(ロイド)

 

「私の”強い”は種類が違うような…」(ヨル)

 

「なので、これからもアーニャの母役でいてくれたら嬉しいです」
「それと、僕の妻役も」(ロイド)

 

「承知いらしました」
こんなわらしでよろしければ」(ヨル)

 

「ちちとはは遅い、どこかにしけこんでる」
「(覚えたのは) 主にベッキー」(アーニャ)

 

「(ちちとはは?) 好き」(アーニャ)

 

「自分でもびっくりしてます」
「あの頃は、弟以外には何も執着なんてなかった」(ヨル)

 

「なのに…こんなにもこの場所を手放したくないと思ってる」(ヨル)

 

「ちちが次男のちちと仲よしになるためのオペレーション〈スコリスス〉」
「そのためにはアーニャがインペラルスッカランになって懇親会に出なくちゃダメ」(アーニャ)

 

「だがしかし、アーニャ星8つ、ちょっと諦めてる」
「勉強も…運動も全然上手にならなくて心折れかけている」(アーニャ)

 

「だから”プランB”」
「次男との”ナカヨシ作戦”にかけているが、それも上手くいかない日々」(アーニャ)

 

「もどかしい…」(アーニャ)
「私はそんなアーニャちゃんを見てると、もどかしい~」(ベッキー)

 

「分かるわ、アーニャちゃん」
「好きって、なかなか伝えられないものよね~」(ベッキー)

 

「好き? ちち、好き。はは、好き」
「ピーナツ、好き。アニメ、好き」(アーニャ)

 

「次男…別に、全然」(アーニャ)
「もう~、照れちゃって、ツンデレ!」(ベッキー)

 

「よし、分かった!」
「アーニャちゃんがあいつに気に入られるよう、手伝ってあげる」(ベッキー)

 

「男なんて結局、女の見た目にだまされるのよ」
「おしゃれしてかわいくなれば、あんな奴イチコロよ!」(ベッキー)

 

「アーニャ、高級車初めて」
「わくわく!」(アーニャ)

 

「てか、ロイド様の奥さん写真よりきれいね」
「強力なライバルだわ」(ベッキー)

 

「ベッキーんち、やっぱり闇の支配者?」
「現ナマいくら持ってる?」(アーニャ)

 

「私、現金なんか持ち歩いたことないわ」(ベッキー)

 

「いつもお店の方がうちまで来てくれるんだけど」
「今日はアーニャちゃんとショッピングを楽しみたいから、この百貨店貸し切ったの」(ベッキー)

 

「いい! いいわ、アーニャちゃん!」
「かわいいわ! 私には劣るけど」(ベッキー)

 

「そうよ、アーニャちゃん」
「殻を破って新しい自分に生まれ変わるのよ!」(ベッキー)

 

「う~ん、ちょっと殻を破り過ぎたかしら?」
「でもおしゃれには、攻めの姿勢が大切だわ」(ベッキー)

 

「いいわ、アーニャちゃん」
「なんかもう逆にいいわ!」(ベッキー)

 

「おしゃれの向こう側に手を伸ばすのよお~!」(ベッキー)

 

「おされ、大変」(アーニャ)

 

「ハッ! そうだわ」
「もしも保護者参加OKのパーティーだったら…」(ベッキー)

 

「なんてこと!」
「アーニャちゃんの服なんか選んでる場合じゃなかったわ!」(ベッキー)

 

「アーニャ、もうお洋服おなかいっぱい」(アーニャ)

 

「アーニャ、ショッピング死するところだった」(アーニャ)

 

「欲しいもの分からない」
「おされ、難しい」(アーニャ)

 

「もしかして…お買い物楽しくない?」(ベッキー)
「楽しい! アーニャ史上初の友達と買い物、わくわく!」(アーニャ)

 

「友達…よ…よし、そうと分かれば再開よ!」
「アーニャの欲しいもの、探しましょう!」(ベッキー)

 

「かわいい…アーニャ、これ(キーホルダー)買う」(アーニャ)

 

「ベッキーとお買い物に来た記念!」
「2人で死を乗り越えた証し」(アーニャ)

 

「し…仕方ないわね」
「恥ずかしいけどもらってあげるわ」(ベッキー)

 

「ありがと」(ベッキー)
「ベッキーもツンデレ」(アーニャ)

 

「お嬢様、物事や他人を知ったつもりになってはいけません」
「まずはそれをやめることが大人への第一歩ですよ」(マーサ・マリオット)

 

「聞いて、マーサ!」
「クラスに面白い子がいたの、学校もなかなか悪くないわね!」(ベッキー)

 

25話

「次男。今日、悪のボスと会うつもり?」(アーニャ)

 

「アーニャ、おされ作戦もダメだった」
「かくなる上は…
次男を尾行して直接ボスと対決する」(アーニャ)

 

「二度と近寄んな! キモキモストーカーゴリラ!」(ダミアン)
「アーニャ、もう一度あいつを殴ろうと思う」(アーニャ)

 

「(中止?) そうはさせない!」
「次男、ビビってる。アーニャには分かる」(アーニャ)

 

「お前。テスト、ダメだったのが父上にバレるのビビってる」
「アーニャも17点だったから気持ちは分かる」(アーニャ)

 

「アーニャ、ちちに好かれてるのか分からないからちょっぴり怖い」
「いっつも怒られてるし」(アーニャ)

 

「でも、アーニャ信じてる」
「ちちが好きだから、だから…」(アーニャ)

 

「アーニャ、赤点のテストでも堂々と見せることにしてる!」(アーニャ)

 

「もしかして、あいつとの結婚を視野に入れてご両親に挨拶を…」
「本気…本気なのね、アーニャちゃん」(ベッキー)

 

「分かったわ、アーニャちゃん。一緒に待つわ」
「あなたの覚悟、見届けてあげる!」(ベッキー)

 

「本当に申し訳ない、ダミアン君」
「任務のために少しだけ、親子の対面に割り込ませてもらう」(ロイド)

 

「(懇親会をサポート?) 試しにお前が行ってみるか?」(シルヴィア)

 

「足を踏み入れて5分後には、数十人からなる保安局の網に捕まり」
「30分後には取調室で拷問が始まってるぞ」(シルヴィア)

 

「下手な者を送り込んでも奴等にエサを与えるだけだ」(シルヴィア)

 

「忘れるな、ここは敵地のど真ん中」
「あの学校は今、冷たい戦争のフロントラインだ」(シルヴィア)

 

「国家統一党総裁、デズモンド。過去の新聞やテレビでの発言、著作物」
「その他、彼の人物像を推し量れそうな全てに目を通した」(ロイド)

 

「だが表に顔を出さなくなってからの彼を知るすべはゼロに等しい」(ロイド)

 

「どうすれば彼の懐に入れるか?」
「どうすればロイドに興味を持ってもらえるか?」(ロイド)

 

「彼は何に共感し、何に怒りを覚えるのか?」
「探るしかない、この会話の中で」(ロイド)

 

「そしていずれ暴き出す」
「この男の腹の中、戦争計画の全てを!」(ロイド)

 

「とはいえ正直、うちの娘はハチャメチャすぎて、私もどうしていいか自信がない」(ロイド)
「おっさんも苦労してんだな」(ダミアン)

 

「もちろん私の監督責任なのですが」
「子供を完璧にコントロールすることなど、不可能だと痛感しました」(ロイド)

 

「自分の子だから支配できるなんて思ったらダメですね」
「勝手な期待や失望ばかりでよろしくない」(ロイド)

 

「いや本当…子育てって難しいですね」(ロイド)

 

「君は正しい、血のつながった子であろうが所詮は他人」
「他人を真に理解するのは不可能だ」(ドノバン・デズモンド)

 

「人と人は結局、永遠に分かり合えん」(ドノバン)

 

「だから他国を武力でねじ伏せるのか?」
「それがお前の本質か? デズモンド」(ロイド)

 

「そうだな、”話せば分かる”は理想論だ」(ロイド)

 

「だが…俺は情報を集め、理解を探る道を手放さん」
「諜報員だからな」(ロイド)

 

「君は面白い男だね、フォージャー君…と言ったかな?」
「うん、楽しいひと時だったよ」(ドノバン)

 

「潮時か…今回は名前を覚えてもらっただけでも上々だろう」
「SPの顔と特徴も把握できた」(ロイド)

 

「父上! 俺、中間試験で星(ステラ)取ったんだ!」
「ま…まだ1個だけど、ほかの教科ももうちょっとだった」(ダミアン)

 

「あ…でも、こないだの国語のテストは50点で…」(ダミアン)

 

「それから…あと…グリフォンの工作が金賞取ったんだ!」
「それから、えっと、えっと…」(ダミアン)

 

「(ステラ?) そうか、よくやった」(ドノバン)

 

「(どうして来た?) ほんの気まぐれだ、気にするな」
「ダミアン、デズモンドの名に恥じぬよう引き続き励め」(ドノバン)

 

「(寝言) ちち、アーニャもボスと対決する~」(アーニャ)

 

「こいつは悩みなんてなさそうだな」
「それに、何言ってるか意味不明」(ロイド)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 
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