アニメ「SPY×FAMILY(スパイファミリー)」の名言・台詞をまとめていきます。
SPY×FAMILY
1話
「結婚? 人並みの幸せ?」
「そんなものへの執着は、スパイとなった日、身分証と共に処分した」(ロイド・フォージャー、黄昏)
「こんにちは、あるいはこんばんは、黄昏君」
「さて、早速次の任務だ」(局長の指令書)
「標的は国家統一党総裁ドノバン・デズモンド」
「東西平和を脅かす危険人物だ」(局長の指令書)
「君の使命は彼に近づき、その不穏な動きを探ること」
「そのためにまず、結婚して子供をこさえろ」(局長の指令書)
「(猶予は1週間?) 7日で子供を作れと!?」(ロイド)
「オペレーション〈梟(ストリクス)〉」
「今次作戦が東西の、ひいては世界の平和を守る鍵となる」(局長の指令書)
「影なき英雄よ、君達エージェントの活躍が日の目を見ることはない」
「勲章もなく新聞の片隅に載ることもない」(局長の指令書)
「だがそれでも、その骸の上に人々の日常が成り立っていることを忘れるな」(局長の指令書)
「いいだろう…名も顔も捨てたこの”誰そ彼”」
「子持ちの父だろうと演じてみせる」(ロイド)
「全てはよりよき世界のために」(ロイド)
「ロイド・フォージャー、職業・精神科医」
「それが俺の新しい人生」(ロイド)
「愛する家族、幸せな家庭…」
「スパイにとってはまったくのお荷物だ」(ロイド)
「(孤児院) 劣悪な環境だな」
「だが、アングラな施設ほど素性のあやふやな子が多く、経歴の改ざんに都合がいい」(ロイド)
「この任務は子供さえいればなんとかなる」(ロイド)
「本当なら全て1人でこなしたいが、ウェスタリス一のスパイとうたわれたこの俺も」
「子供にまでは化けられんからな」(ロイド)
「子作り任務達成」
「順調すぎて逆に不安だ」(ロイド)
「スパイ…ミッション…わくわく!」(アーニャ・フォージャー)
「いいか、お嬢ちゃん」(ロイド)
「アーニャ」(アーニャ)
「周りの人達にはもともとの親子だったことにする。分かったか?」(ロイド)
「うい」(アーニャ)
「俺のことは”お父様”と呼ぶように」(ロイド)
「ちち!」
「ずっと前からちちの子供のアーニャです」(アーニャ)
「いらんこと言うな」(ロイド)
「”SPY WARS”。アーニャ、これ好き」
「わくわく」(アーニャ)
「(出かける?) 冒険!」(アーニャ)
「アーニャ、音の出ないピストル欲しい」(アーニャ)
「目立つことなく、ただただ普通を演じることこそスパイの真髄」
「どこからどう見ても平凡な親子であるべし」(ロイド)
「ちち! 助けて~!」(アーニャ)
「なぜ(アーニャは)目立つ」(ロイド)
「敵?」
「(何してる?) 警戒」(アーニャ)
「知らなくては、この(小さな)生き物について」
「外交しかり、相手を知ることが和平への第一歩」(ロイド)
「アーニャを知ると世界が平和に?」(アーニャ)
「アーニャ、ピーナツが好き」
「にんじんは嫌い」(アーニャ)
「カリカリベーコン好き」(アーニャ)
「ベーカリーはカリカリベーコンって意味じゃないぞ」(ロイド)
「す…捨てたらやあ!」
「アーニャ、お買い得だよ!」(アーニャ)
「ダメだ、理解できん」
「この非合理的ふるまいを解読するためにはマニュアルが必要だ」(ロイド)
「世の親達は、こんな高難度ミッションをこなしているのか?」(ロイド)
「どうせ任務が終わったら孤児院へ戻す」
「ただそれだけの関係なんだ」(ロイド)
「いや~だ~!」
「アーニャ、勉強やだ!」(アーニャ)
「アーニャ、勉強しなくてもテストできるもん」
「ほかの人のここ…(心聞けば)」(アーニャ)
「ちち(隠れても)すごい見つけてくる」
「楽しい」(アーニャ)
「つまんない…スパイ、思ってたのと違う」
「アーニャ、爆弾取り返したいのに」(アーニャ)
「アーニャもエスパーだってバレたら、出てかなくちゃ…」(アーニャ)
「失態だ! (アーニャのために)こんなリスクを冒してまでノコノコと敵地に」
「スパイ失格だ」(ロイド)
「そうか…子供が泣いていると腹が立つ理由がなんとなく分かったぞ」
「小さかった頃の自分を思い出すからだ」(ロイド)
「誰も救いの手を差しのべてくれない」
「孤独や絶望とただ泣くことしか出来ない無力感」(ロイド)
「捨て去ったと思った過去の自分と無意識に重ねていたのだな」
「いや、それどころか…」(ロイド)
「ちち、嘘つき」(アーニャ)
「スパイ失格? 違う」
「失態なのはあの子を危険に巻き込んだことだ」(ロイド)
「そうだった…子供が泣かない世界」
「それを作りたくて俺は、スパイになったんだ」(ロイド)
「振り向いたら殺す」(ロイド)
「(なぜ娘の名を?) 知ってるさ」
「それがスパイの仕事だ」(ロイド)
「お前が娘思いなのもよく知っている」
「いいか、彼女がささやかな日常を送れることを願うなら、二度と俺に関わるな」(ロイド)
「アーニャ、おじさん達と鬼ごっこしてた」
「ちょっと怖かった」(アーニャ)
「アーニャ、おうち帰りたい」
「ちちとアーニャのおうち」(アーニャ)
「置いてかれたらアーニャ、涙出る…」(アーニャ)
「ちち、ものすごい嘘つき」
「でも、かっこいい嘘つき」(アーニャ)
「あった! 合格だ! でかした!」(ロイド)
「アーニャ、えらい?」(アーニャ)
「気が抜けてたまった疲労がどっときた」
「気を抜いただと? この俺が…どうかしてしまったな」(ロイド)
2話
「アーニャ、このははやだ」(アーニャ)
「まさか次の面接で父母そろっての出席が必須だったとは…」
「仕方ない、婚活するか」(ロイド)
「どうしましょう…」
「パーティーまでに誰か探さなくては」(ヨル・フォージャー、いばら姫)
「嘘だとバレたら、”姉さんは変人”に”虚言癖”まで加わって更に信用を失う」(ヨル)
「(現在貸し切り?) あの…でもこちらに」
「売国クソ野郎殿がいらっしゃると聞きまして」(ヨル)
「大変恐縮なのですが…息の根、止めさせていただいてもよろしいでしょうか?」(ヨル)
「(パーティーは)無理ですよ」
「私、家事は…お片づけしか出来ませんもの」(ヨル)
「子連れ、人気ない?」
「アーニャ、じゃまな子供?」(アーニャ)
「(採寸? こちらへ?) アーニャ、売り飛ばされる?」(アーニャ)
「いい子にしてたら売らない」
「たく…どこでそんな言葉覚えてくるんだか」(ロイド)
「たやすく俺の背後を…何者だ?」(ロイド)
「バカな! 視線まで気取られたたど?」(ロイド)
「(きれいな方?) それは、私の容姿に好感をお持ちということで?」(ヨル)
「子連れだった…」
「危うく人様の配偶者をお誘いしてしまうところでした」(ヨル)
「そういった行為は奥様に殺されると聞いたことがあります」
「まあ私なら殺し返しますけれど」(ヨル)
「いけません」
「こんな考えでは、いずれ誰かに殺し屋だと見抜かれてしまいます」(ヨル)
「もっと普通の人にならなくては」(ヨル)
「こ…殺し屋!」
「スパイ…殺し屋…アーニャ…わくわく!」(アーニャ)
「あわよくば嫁役にと思ったがやめておこう」(ロイド)
「あわよくばパーティーで恋人役をと思いましたが、修羅場とやらは回避せねば」(ヨル)
「はっ! あ~アーニャ、ははいなくてさみしい~」
「ははの存在こいしい~」(アーニャ)
「(妻と死別?) 誘っても殺されない?」(ヨル)
「まずは小さな要求をのませ、最終的に正式な婚姻を承諾させてやる」(ロイド)
「(土曜は大人しく?) ピーナツ買い込んどけ」(アーニャ)
「(手伝え?) 待て待て!」
「俺はただの情報屋であって、戦闘力はゴミだって!」(フランキー・フランクリン)
「(相手は)38人か…1人あたり10秒もかけてられん!」(ロイド)
「なるほど…これがもてあそばれたというやつですね」(ヨル)
「そんなことをして、この方に何か得があるのでしょうか?」(ヨル)
「なんかもう面倒ですね」
「ここにいる大人全員お亡くなりになれば、弟に伝わることも…」(ヨル)
「あれがきっと…”普通”なのでしょうね」(ヨル)
「素敵です」
「ヨルは両親を早くに亡くし、幼い弟を養うために必死で頑張ってきました」(ロイド)
「自分を犠牲にしてまでも」(ロイド)
「誰かのために、何かのために過酷な仕事に耐え続けることは並の覚悟では務まりません」
「それは誇るべきことです」(ロイド)
「あっ、すみません!」
「素人の私が勝手に治療(蹴り)を…」(ヨル)
「実は私、護身術とか得意で弟に習って、それで…」(ヨル)
「すごいですね。あいつ吹っ飛んでましたよ」(ロイド)
「すみません。吹っ飛ばしてしまいました」(ヨル)
「あの、ロイドさん」
「こんな時になんですが…結婚しませんか?」(ヨル)
「いえ、交換条件の延長というか」(ヨル)
「その…私みたいな独身女性は」
「それだけで怪しまれてしまうらしいのでカモフラージュのために」(ヨル)
「殺しの仕事を続けていくためにも」(ヨル)
「もしよければ面接の1回だけでなく、ちゃんと一緒になるのはどうかなと…」
「お互いの利益のために!」(ヨル)
「今のこんな私を受け入れてくれるのは、きっとこの人しかいない」(ヨル)
「ヨルさん」
「病める時も、悲しみの時も、どんな困難が訪れようとも…共に助け合おう」(ロイド)
「任務が…」(ロイド)
「殺しが…」(ヨル)
「続く限り…」(ロイド、ヨル)
3話
「人は皆、誰にも見せぬ自分を持っている」(ナレーション)
「友人にも恋人にも家族にさえも、張りつけた笑顔や虚勢で本音を隠し、本性を隠し」
「そうやって世界はかりそめの平穏を取り繕っている」(ナレーション)
「アーニャんちへいらさいませ」(アーニャ)
「アーニャにはは生まれてめでたい」
「お手伝い」(アーニャ)
「その中には、お仕事専用の武器(エモノ)と象をも倒す猛毒が…」(ヨル)
「(休日?) ちちに留守番を命じられるので、1人さみしくテレビを見てます!」(アーニャ)
「しぼう理由ですか?」
「えっと、しぼう…しぼう…心肺停止とか出血多量とか…」(ヨル)
「あっ、全身複雑骨折とか頭蓋骨陥没みたいな…」(ヨル)
「(教育方針?) え? え…えっと…先手必勝?」(ヨル)
「スパイ歴十数年」
「数々のミッションをこなしてきたこの俺は今初めてくじけかけている」(ロイド)
「おでけけ、おでけけ、ランラララン♪」(アーニャ)
「はは、手ぇつなぐ?」(アーニャ)
「小さくてかわいかった頃の弟を思い出します」(ヨル)
「思い切りハグしてあげたら、肋骨2本折ってしまったこともありましたっけ」
「気をつけないと」(ヨル)
「ちち! (この絵) すっぽんぽん、すっぽんぽん!」
「首ちょんぱ、体ちょんぱ!」(アーニャ)
「アーニャんちはでっかいお城」
「秘密組織のボスはキメラ長官」(アーニャ)
「ちちスパイ、ぱしゅんぽしゅん」
「はは殺し屋、ざくざくどしゅん」(アーニャ)
「アーニャのよそ行き、すごいかわいい」
「アーニャにぴったり」
「このお店すごい! お気に入り」(アーニャ)
「この服着てはじめてのおでけけ」
「おでけけ記念日!」(アーニャ)
「私、ドレスは黒か赤色がよいのですけど」
「とても素敵なんですが、いざという時返り血が目立つのはちょっと…」(ヨル)
「アーニャ、こういう(悪意がある)ところ苦手」(アーニャ)
「スパイ歴十数年」
「数々のミッションをこなしてきたこの俺は、再度くじけかけている」(ロイド)
「どんまい、ちち」(アーニャ)
「そもそも他人を当てにすることに無理があったのだ」
「他人の…それも素人の価値判断などに成功の可否を委ねるべきではなかった」(ロイド)
「人がゴミのようだ」
「(どこで覚えた?) アニメ」(アーニャ)
「(公園には)私もたまにしか来ませんが」
「仕事で疲れた時とかにふらっと」(ヨル)
「私のしてることは、ここで暮らしてる方々の役に立ってるんだって思うと」
「また頑張ろうって…」(ヨル)
「あいつ…服装は違うが、歩き方の癖というのはそうそう変えられんものだ」
「俺を欺けると思うなよ」(ロイド)
「貴様には、臭いメシが妥当だ」(ロイド)
「スパイは、目立ってはいけない…」(ロイド)
「たまにはまあ、感謝されるのも悪くないか」(ロイド)
「ちちツンデレ」(アーニャ)
「ちちとはは、イチャイチャ」(アーニャ)
「(悪いことを見た?) 上から飛び乗ってやっつけて臭いメシを食わせます」(アーニャ)
4話
「言葉使いの最終チェック」(ロイド)
「大丈夫ます、がんばるます」(アーニャ)
「不安しかないが、やれることは全てやった」
「いざ、イーデン校面接試験へ!」(ロイド)
「この感じは…間違いない」
「何度も味わった感覚…誰かに監視されている」(ロイド)
「つまり、(試験前から)試験は既に始まっている」(ロイド)
「2人とも気を引き締めろ、試験官達に見られている」
「練習通りに振る舞うぞ」(ロイド)
「エレガンスが伝統を作る」
「エレガンスこそが、人の世を楽園たらしめる」(ヘンリー・ヘンダーソン)
「品のない家族は全て不合格にしろ」(ヘンダーソン)
「千の顔を使い分けるこの黄昏」
「相手の望む理想の人物として振る舞うことなど造作もない!」(ロイド)
「(初代学長?) はげちゃびん」(アーニャ)
「そこまでするか、イーデン校!」(ロイド)
「アーニャさんを頼みます」(ヨル)
「ハッ!? いやいや、ち…違うんです!」
「昔ヨガ教室で動きを止める秘孔を学んだことがありまして」(ヨル)
「うう…牛さんにも効くかなと思って」(ヨル)
「あっ…牛さん怖がってる?」
「大丈夫ます、怖くない」(アーニャ)
「スパイ歴十数年…俺は今初めて、緊張している」
「他人へ成否を委ねることの恐怖」(ロイド)
「(面接官の1人に)ちちとはは嫌われてる」
「アーニャががんばらないと!」(アーニャ)
「(どんな努力?) 体ひとつでジャングルを生き抜いたり」
「死と隣合わせのテストを繰り返して精神を鍛えます」(アーニャ)
「100点満点です」
「ちちもははも面白くて大好きです」
「ずっと一緒がいいです」(アーニャ)
「中傷されたところでそれがどうした」
「所詮まがいものの家族」(ロイド)
「なんということもない」
「我慢だ、黄昏!」(ロイド)
「失礼…蚊がいましたもので」
「本日はありがとうございました」(ロイド)
「子供の気持ちを軽んじるのが貴校の教育理念なのでしたら」
「選ぶ学校を間違えました」(ロイド)
「ただただ権力にへつらうだけのわしに、教育者たる資格なし」(ヘンダーソン)
「またもスパイ失格だ」
「任務にいらん感情を持ち込んでしまった」(ロイド)
「ちち、ごめんなさい」
「アーニャ、テストがんばれなくて…ごめんなさい」(アーニャ)
「アーニャ、学校行きたい」
「任務が失敗になったら、学校行かないと…一緒が終わっちゃう」(アーニャ)
「スパイは己以外の何者も信じない」
「常に最悪のケースを想定して備えるもの」(ロイド)
「だけど、少しだけ…」(ロイド)
5話
「い…いえ、いけません!」
「(アーニャさんの合格のために)罪なき人を手にかけることはなりませんよ、ヨル!」(ヨル)
「(お祈りダンス) アーニャ合格~、アーニャ合格~、アーニャ合格~」(アーニャ)
「よく頑張ったな、アーニャ!」(ロイド)
「やったあ!」(アーニャ)
「アーニャ、欲しいものじゃなくてしたいことある」(アーニャ)
「アーニャ、これやりたい」
「お城で助けられごっこ!」(アーニャ)
「アーニャ、飛行機初めて」
「楽しみ!」(アーニャ)
「(パイロットスーツ)アーニャ、かっこいい?」(アーニャ)
「なんか違う」
「敵と家来がいないお城なんて…お城じゃない」(アーニャ)
「アーニャ、しょんぼり」
「学校行けなくなりそう」(アーニャ)
「アーニャ、見たいな~」
「完璧なロイドマン見たいな~」(アーニャ)
「全諜報員の前で、こんな恥ずかしい小芝居をしろというのか?」
「だがしかし、任務のため!」(ロイド)
「アーニャ、孤児院出てからわくわくいっぱい!」
「ちちのおかげ!」(アーニャ)
「アーニャ、学校もがんばる!」(アーニャ)
「まあ、なんだ…とりあえず、入学おめでとう」(ロイド)
6話
「あざざます」(アーニャ)
「(一式そろえるの)金かかるな」(ロイド)
「誘拐を恐れている」(アーニャ)
「そうか、気が早いな」(ロイド)
「いてらさい」(アーニャ)
「本日はオペレーション〈梟(ストリクス)〉フェイズ2の進行確認だ」
「抜かりないお前には不要かもしれんがな」(シルヴィア・シャーウッド)
「いえ、最近わりと成り行き任せですので」(ロイド)
「つまりはまず、お前の娘を優等生に育て上げなくちゃならん」
「必要とあらば不正な手段を用いても構わんが」(シルヴィア)
「あの子を優等生に…」
「不安以外の要素が見当たらん」(ロイド)
「制服のアーニャ、かわいい?」(アーニャ)
「偽りの家族だってことは分かってる」
「でも…私あの子にもっと、母親らしくしてあげられないでしょうか」(ヨル)
「はは!」
「全員にアーニャのかわいさ見せてきた」(アーニャ)
「(料理は)とりあえずお肉とお野菜があれば、何か出来上がりますよね」
「どれが何やらさっぱりなので、全種類買っちゃいましょう」(ヨル)
「(アーニャさんに)何をしているのですか?」(ヨル)
「(メイド?) 私はその子の母親です!」
「そのお野菜のようになりたくなかったら、早々に立ち去りなさい!」(ヨル)
「アーニャ、強くてかっこいいはは好き!」
「よしよし」(アーニャ)
「必殺パンチ、ぼか~ん」
「はは! アーニャ特訓して!」(アーニャ)
「イーデンの生徒、危険がいっぱいって分かった」
「でも、特訓して強くなったらちょっとだけ怖くない」(アーニャ)
「学校でも死なないでがんばれる」
「アーニャ、ははみたいになりたい!」(アーニャ)
「普通の母親らしく振る舞うことは出来なくとも」
「私に出来ることを精いっぱい頑張ろう」(ヨル)
「この子をエリートに…というのは半ば諦めている」(ロイド)
「ただでさえ優秀な生徒が集まるこの学校で、一番を取り続けるのは少々無理がある」
「それよりも…」(ロイド)
「特待生を目指すプランAが難渋した場合の代案プランB」
「その名も”ナカヨシ作戦”」(ロイド)
「あいつのコミュニケーション能力を信じよう」(ロイド)
「悪のボスの子供」(アーニャ)
「なんだ? あの女」(ダミアン・デズモンド)
「さては…早くも俺の魅力に気づいて惚れたか?」
「なかなか見る目あるじゃないか」(ダミアン)
「照れやがって、かわいいじゃん」(ダミアン)
「クラスメイトはお宝情報の山か」
「全員と仲よくするんだぞ、アーニャ!」(ロイド)
「頑張れ、アーニャ。ここから先はお前1人でなんとかせねばならん」(ロイド)
「あっ…オーキードーキー!」(アーニャ)
「任務のため、アーニャがまん」(アーニャ)
「アーニャ、お前んち遊びに行きたい」(アーニャ)
「今こそ必殺のパンチを放つ時…」(アーニャ)
「いいですか、アーニャさん」
「感情に任せて力を振るう者は、真の強者とは言えません」(ヨル)
「ちょっとした意地悪くらいなら、笑って流せるのがかっこいいお姉さんですよ」
「それに笑顔でいれば、ケンカなんて起きないものです」(ヨル)
「アーニャ、全然気にしてない」
「フッ(笑顔?)」(アーニャ)
「な…なんだ、その子バカにしたような笑いは!」(ダミアン)
「余裕…大人の余裕だわ! すごいわ!」
「ガキっぽいだなんて間違っていたわ」(ベッキー・ブラックベル)
「あなた意外と大人なのね、ちょっと見直したわ」(ベッキー)
「はは嘘つき」
「笑顔役に立たない」(アーニャ)
「(なぐった?) 手を伸ばしたとこに偶然この人が」(アーニャ)
「アーニャがやった証拠あんのか?」(アーニャ)
7話
「アーニャ、学校下手くそでごめんなさい」(アーニャ)
「過ぎたことは仕方ない」
「これからはケンカしないよう気をつければいいさ」(ロイド)
「ミスを引きずるよりも、今後の対策に思考を費やす方が建設的だからな」(ロイド)
「うい、いてきます」(アーニャ)
「頼んだぞ、アーニャ」
「お前の仲直りに、世界の平和が懸かっている」(ロイド)
「あんな奴等としゃべったってバカがうつるだけよ」(ベッキー)
「世界平和が!」(アーニャ)
「学校こわい…」(アーニャ)
「人間って浅はかよね」
「表面的な情報でしかものを見れないっていうか」(ベッキー)
「私達もっと仲よくなりたいな」
「私だけはアーニャちゃんのいいとこちゃんと知ってるもんねえ」(ベッキー)
「学校こわいけど、だいじょぶな気がする」(アーニャ)
「次男に謝らないと平和が大変!」(アーニャ)
「でも大丈夫!」
「私はアーニャちゃんの味方だから!」
「何があっても守ってあげるわ」(ベッキー)
「なんかすごいプレッシャー感じる」(アーニャ)
「なぜだ?」
「こいつを前にすると言葉に詰まる」(ダミアン)
「なんだ? この胸のモヤモヤは!」(ダミアン)
「アーニャ、昨日…いきなり殴って、ごめんなさい!」
「アーニャホントは、お前と仲よくしたいです!」(アーニャ)
「こ…こいつ、号泣するほど反省を?」
「なんというしおらしさ!」(ダミアン)
「”トクン”じゃない!」(ダミアン)
「この俺様がこんな庶民の女に…」
「ないない、そんな恥ずかしいこと…」(ダミアン)
「クソが!」
「死んでも認めてたまるか!」(ダミアン)
「絶対許さん!」
「俺のプライドが許さ~ん!」(ダミアン)
「謝罪の受け入れ、完全拒否だと…」
「プランB、詰んだ…(勘違い)」(ロイド)
「(特待生?) それって、ご本人も望んでいることなのですか?」
「私、アーニャさんには、楽しく学校に通ってもらいたいです」(ヨル)
「どんなに小さなことでもいいので、努力に対して褒めてあげるといいかもしれませんよ」
「アーニャさん、喜ぶと思います」(ヨル)
「そうだ…まず俺が理想の父たるべきであった」
「そう演じなければいけなかった」(ロイド)
「それこそがこの任務の基本であったはずだ」(ロイド)
「だがどうだ?」
「これまで理想とは程遠い醜態ばかりで、父親として俺は…」(ロイド)
「いえ、ヨルさん」
「他人でもよその家族でもないですよ」(ロイド)
「あなたは今、フォージャー家の母親ですから」
「僕の及ばない分、頼りにしています」(ロイド)
「そ…そうでした」
「私、人妻でした」(ヨル)
「そうだ、焦るな黄昏」
「デズモンド1人を暗殺して、それで済むようならいくらでも手はあろうが…」(ロイド)
「それでは真の解決には至らない」(ロイド)
「何事も一朝一夕では上手く回らないものだ」
「相手が何を考え、何を望んでいるか」(ロイド)
「信頼を得て、懐に入りそれを観察する」
「その地味で忍耐強い務めをこなしてこそのスパイ」(ロイド)
「まずはあいつ、アーニャを知ることからだ」(ロイド)
「アーニャ…ちちのため…」
「テストで一番…(寝言)」(アーニャ)
「立派な父親、か…」
「本当の家族がいたら、どんな気持ちなんだろうな?」(ロイド)
8話
「お前、嘘下手になったな」(シルヴィア)
「そうでした、(弟に)今の家の番号も伝えてなかった」
「籍を入れたことにホッとして、いろいろすっぽ抜けてしまいました」(ヨル)
「”黄昏”という名に聞き覚えは?」(ユーリ・ブライア)
「この国を混乱に陥れる悪の張本人です」
「うちの天敵と言ってもいい」(ユーリ)
「僕はね、保安局に勤めていることを姉さんには内緒にしています」
「危険が伴う仕事だから心配かけちゃうし」(ユーリ)
「何より…汚れ仕事をしているなんて、知られたくないからね」(ユーリ)
「僕はあなたと違って家族を…姉さんを愛している」
「僕は姉さんのいるこの国を守るためだったらなんだってする」(ユーリ)
「なんだってだ」(ユーリ)
「この集中力を勉強にも発揮してくれたらな」(ロイド)
「ああっ! 昔、姉さんに折られたあばらがうずく!」
「包み込んでくれた愛を思い出して全身がしびれる!」(ユーリ)
「ユーリの前では素敵な奥さんを演じなければ」
「殺しの仕事を続けるために結婚しましたなんて口が裂けても言えませんもの」(ヨル)
「(なんで言ってくれなかった?) そ…それは…わ…忘れたたからです!」(ヨル)
「あ…あれは…結婚のこと伝え忘れてたのを忘れてたからです」(ヨル)
「この男の所属は国内防諜機関、”WISE”の天敵”秘密警察”」(ロイド)
「だがまあ危険を伴うが俺の正体を怪しまれぬ限り、このまま親交を続けるのも悪くない」
「上手く出し抜けば、敵方を探る強力な情報源になる」(ロイド)
「彼女は僕にとっても、もう家族です」
「たとえ槍が降ろうと、隕石が落ちてこようと、僕は生涯をかけて彼女を守り抜きます」(ロイド)
9話
「ハッ、そうだ…初めてのキスはレモンの味だと何かで読んだことがあります」
「このマリネととても合いそうです」(ヨル)
「ハッ! 落ち着くのです、ヨル」
「気をしっかり持つのです」(ヨル)
「ちょちょちょ…ちょっと待って下さい!」
「シラフではとても出来ません!」(ヨル)
「黙ってなさい、ユーリ」
「今からわらし達のラブラブを見せつけてやるのれす…」(ヨル)
「いきますわよ、ダーリン」
「ほら目を閉じなさい」(ヨル)
「試そうとした僕が愚かだったよ」
「むしろ試されていたのは僕の気持ちの方だったようだ!」(ユーリ)
「ああ、いや…素敵な姉弟だなと思って」
「ずっと2人で支え合ってきたんですね」(ロイド)
「他人をうらやんだのはいつ以来だろうか?」(ロイド)
「寝よう、きっと疲れのせいだ」
「明日も任務は続くからな」(ロイド)
「おはやいます」
「ん? ちち、きょうはなんだか緑色」(アーニャ)
「ひ…秘密警察! …って何?」
「秘密と、警察? なんかわくわく!」(アーニャ)
「なんでアーニャ紹介しなかった!」
「わくわく返せ!」(アーニャ)
「ちちとはは、仲よくしないとダメ」(アーニャ)
「私、既婚者だと申し上げました」
「気安く触れないで下さい」(ヨル)
「弟も夫も、とても優しくて善良な市民です」(ヨル)
「もし彼等に不当な危害を加えようとおっしゃるなら…」
「たとえあなた方相手でも私、容赦いたしません!」(ヨル)
「前にも忠告したが、いらん情を抱くなよ」(フランキー)
「命が惜しかったら誰も信用するな」
「俺達みたいな人間はそうやって生きてくしかないんだ」(フランキー)
「僕が思うにヨルさん」
「世の中の多くのご家庭でも、みんな演じて生活してたりするのかなって」(ロイド)
「妻はこうあるべきとか、親なんだからとか」(ロイド)
「もちろん理想を追求して努力することはすばらしいことです」
「でも、それに縛られ過ぎて自分を見失っては、上手くいくものもいかなくなったりする」(ロイド)
「僕が勤めている病院にも、そうやって苦しんでいる方がたくさん来院してきます」
「演じてばかりでは、疲れてしまうこともありますからね」(ロイド)
「なのでヨルさんも、そのままでいて下さい」
「堂々としていれば、周囲には意外とバレないものですし」(ロイド)
「笑顔でいてくれた方が、きっとアーニャも喜びます」(ロイド)
「ありがとうございます、私…」
「結婚相手がロイドさんでよかったです!」(ヨル)
「ちち、はは」
「アーニャ、帰還した」(アーニャ)
「ちちとはは、仲よし!」(アーニャ)
10話
「あくまで公正な裁定を下したまでのことだよ」(ヘンダーソン)
「善き行いは称え、不始末には相応の罰を与える」
「それが教育の本懐というものだ」(ヘンダーソン)
「アーニャ、悪くない」
「クソ野郎」(アーニャ)
「ドッジボール…確か、ボールを当てて相手を葬るやつですよね?」(ヨル)
「はは、必殺技教えろ」(アーニャ)
「私が一球必殺の技、お教えします!」(ヨル)
「日頃から人間をちぎっては投げてますとは言えない」(ヨル)
「アーニャ、ドッジボールでお星様つかむ!」
「スターキャッチアーニャ、がんばる!」(アーニャ)
「アーニャ、がんばった」
「ははの容赦ない特訓にも耐えた」(アーニャ)
「必殺のショットの名前も考えた」
「アーニャ、星つかむ!」(アーニャ)
「お星様いっぱい取って…ちちの任務のお手伝い!」(アーニャ)
「次男…ちちの任務のターゲットの息子」
「仲よくなるとお得満載」(アーニャ)
「でもいじめてくるから嫌い」(アーニャ)
「この試合で、MVPを取って星(ステラ)を獲得するんだ」
「兄貴と同じ皇帝の学徒(インペリアル・スカラー)にならないと」(ダミアン)
「でないと…父上に振り向いてもらえない」(ベッキー)
「何よ、あの化け物は!」
「絶対同い年じゃないわよ!」(ベッキー)
「ドッジボールは、1人で勝てるもんじゃないぜ!」(ダミアン)
「ほかの奴がいくらやられようが知ったこっちゃないが」
「俺だけは勝ち残って目立たなくては」(ダミアン)
「アーニャ、守ってくれた?」
「お前(次男)、いいやつ?」(アーニャ)
「未来はアーニャに託された」
「今こそ必殺のショットを放つ時!」(アーニャ)
「次男の死を無駄にはしない」
「アーニャが、かたきとる!」(アーニャ)
「大事なのは体重移動」
「踏み出す力と腰のひねりをお手手に伝えて、そんでお手手は、よ~とえ~と…」(アーニャ)
「とにかく!」
「必殺スターキャッチアロー!」(アーニャ)
「ははの教え役に立たない」(アーニャ)
11話
「今回のテストは、たまたまみんなの心読むカンニングが外れただけ」(アーニャ)
「これから時間をかけて」
「クラスメイトのどいつがどの勉強得意か全部分かるようにする」(アーニャ)
「そしたらアーニャ、満点間違いなし…大丈夫」
「ちちっぽく言ってみた」(アーニャ)
「心読んで満点取ったら、みんなに嫌われる?」(アーニャ)
「落ち着け、黄昏」
「千里の道も一歩からだ」(ロイド)
「この子はまだ1年生だしな」
「何がこの子に適しているのか、じっくり見極めて伸ばしてやらねば」(ロイド)
「アーニャ、(ボランティアの)雑用飽きた」
「お医者さんにメス渡すやつやりたい」(アーニャ)
「溺水反応ってやつですよ」
「子供が溺れる時って、意外と静かなんです」(ロイド)
「誰にも気づかれず亡くなるケースが多い」
「目を離さないであげて下さい」(ロイド)
「にしても、よく気づいたな」(ロイド)
「泡ブクブクしてたから」(アーニャ)
「予期せぬ星(ステラ)獲得」
「上々の結果なのだが…なんだろう」(ロイド)
「それよりも、テロを未然に防いだ時のような誇らしい気分だ」(ロイド)
「アーニャの力、人の役に立った」
「えっへん!」(アーニャ)
「星の輝きがまぶしすぎて、アーニャ目立ってしまう」(アーニャ)
「(アーニャちゃん?) ちっちっちっ」
「スターライトアーニャと呼べ」(アーニャ)
「計画と違う、世界のピンチ」(アーニャ)
「(ズルい?) お前はうちの学校が手違いや不正で星(ステラ)くれるような三流校だと」
「そう思ってんのか?」(ダミアン・デズモンド)
「まぐれじゃないからこそ」
「あんなちんちくりんに先を越されたことが悔しいんだ」(ダミアン)
「ご褒美むずかしい」(アーニャ)
「犬飼うと平和になる」(アーニャ)
「アーニャさん、生き物を飼うということは大変なことなのですよ」
「責任が伴うのです」(ヨル)
12話
「オペレーション〈梟(ストリクス)〉以外にも、日に数件の別任務」
「組織の人手不足もいよいよ深刻だな」(ロイド)
「家に帰れば偽りの家族」
「エージェントの俺に、心休まる日はない」(ロイド)
「偽装作戦において、周囲の疑念や不信はほんの些細なものでも命取りになる」
「全力で状況の回復に努めねば」(ロイド)
「我が家の危機は、世界の危機!」(ロイド)
「ペペペ…ペンギ~ン!」(アーニャ)
「ちち困ってる」
「ペンギンさんの心読むのむずかしい」(アーニャ)
「うちの子に…何するんですか!」(ヨル)
「しまった…ついやり過ぎてしまいました」
「死んでないかしら…」(ヨル)
「(いいお父さん?) いえ、とんでもない」
「平穏な家庭を守るために右往左往しているだけの…普通の父親です」(ロイド)
「いや…子供が泣かない世界を…戦争のない世界を維持するのが俺の使命」
「立ち止まってる暇などないな」(ロイド)
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