「インベスターZ」の名言・台詞まとめ

マンガ「インベスターZ」の名言・台詞をまとめていきます。

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インベスターZ

1巻

「勝負に歳は関係ないよ」
「わざとでも負けることは絶対にイヤだ」(財前孝史)

 

バカバカ、なにやってんだ。
焦ってアガることばっか考えちゃダメだって。(孝史)

 

そうか…マージャンは待つゲームなんだ!(孝史)

 

やるからには勝ちたい!
絶対に負けたくない!(孝史)

 

「君の一人負け」
「つまり…この中でカモは君ってことだよ、財前孝史君」(神代圭介)

 

「(初めて?) たしかにそうだ」
「全く初心者の君が、俺たちに勝つことは不可能だろう」(神代)

 

「でも君はルールもロクに知らないのにここへ座った」
「座った以上はゲームに参加したプレイヤーだ」(神代)

 

「プレイヤーなのに勝負がついてから」
「実はルールをよく知りませんでしたは通用しないんだよ」(神代)

 

「君は勝負という誘惑に引き込まれたんだ」
「単純に面白そうなゲームに飛びついた」(神代)

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「誘惑に負けるヤツ、ルールもロクに知らないのに首を突っ込むヤツは」
「結局はカモになるんだよ」(神代)

 

「俺たちが君に提供したいのは、マージャンなんてちっぽけなものじゃない」
「その何万倍も魅惑的なゲームさ」(神代)

 

「この世で一番エキサイティングなゲーム」
「人間の血が最も沸き返る究極の勝負…それは金(かね)…投資だよ!」(神代)

 

「投資に比べたら、学校の勉強なんて屁みたいなもんだ」
「歴代の部員で、一番から落ちたヤツは一人もいない」(神代)

 

「投資部のメンバーは自分たちの活動を絶対に口外しない」
「これが鉄の掟だ」(神代)

 

「仲間の秘密は墓の中まで持っていくのさ」(神代)

 

「一流になれないもの目指してどうすんの」
「そんなの無駄な努力だよ」(神代)

 

「(頑張ることに価値がある?) 的外れなところで頑張ることに価値なんてない!」(神代)

 

「投資に勉強なんて必要ない!」(神代)

 

「投資にルールなんてない」
「安く買って高く売る、これしかない」(神代)

 

「おまえもいずれわかる」
「要するにカンと度胸だけだってね」(神代)

 

「(ギャンブル?) そうだよ、ギャンブルだよ」
「投資は遊び! ゲーム! マネーゲームさ!」(神代)

 

「ゲームと思わなきゃ、3000億も動かせないんだよ」(神代)

 

「『リスク分散』だよ。当たり前だろ、それぐらい!」
「リスクの高いもの低いもの、バランス良く分散して投資するのが基本だ!」(渡辺信隆)

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「通常は最大でも元金の10%が上限!」
「普通は5%だ!」(渡辺)

 

「5%…面倒臭いな、それ…」(孝史)

 

「戦略がなければ最終的には負ける」
「逆にあれば勝てる」(神代)

 

「狙いを定め、作戦を練り、勝負に出る」
「その気になれば、カジノだってぶっ潰せる」(神代)

 

「命令はしない…」
「ただし…確実に勝ちたいのなら、何をすべきか自分で考えろ」(神代)

 

「そもそもお金って…いつの時代に誰が作ったんでしょうね」(孝史)

 

「大昔、物々交換の経済から、お金と物のやり取りに変えた人がいたわけですよね」
「その人のおかげでいろんなことが便利になって、社会が急速に発展したわけでしょ」(孝史)

 

「すごいな、その人…」
「その人の人類に対する貢献度は計り知れない」(孝史)

 

「金は人なり 人は金なり」(財前龍五郎、メモ)

 

「お金が人を人にした」
「人はお金で存在意義を明確にしたんだ」(孝史)

 

「金の聲(こえ)を聞け」(龍五郎、メモ)

 

「お金は言葉…コミュニケーションなんだ」(月浜蓮)

 

「お金は知らない者同士、言葉が通じない者同士を結びつけられる唯一の道具なんだ」(月浜)

 

「銀行とは體裁(ていさい)の良い金貸し」(龍五郎、メモ)

 

「金(かね)は魔法だ」
「大昔…人間が人間にかけた魔法なんだ!」(渡辺)

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「しかもこの魔法は解かれたら最後、すべての破滅につながる!」
「だから決して誰も魔法だなんて言ってはいけない!」(渡辺)

 

「今の市場がどうとか、有望な銘柄は何かで選んでたら」
「いつまでたっても投資は始められない」(神代)

 

「四の五の言わずに、まず自分の好きな会社の株を買う」
「これが投資の最初の基本だ」(神代)

 

「そして…思い切って一歩踏み出したヤツに、神様はちょっとだけご褒美をくれる」
「これがビキナーズラック!」(神代)

 

「幸運は最初にやってくる」(神代)

 

「株に自分の考えなんかいらない」
「株は法則でやれ!」(神代)

 

2巻

「法則…早い話、決まりに従って売買しろということ」
「一番初歩的なのが…利食いと…損切りだ」(神代)

 

「自分を信じるな、自分の上に法則を置け」
「法則こそが神!」(神代)

 

「幸運は最初にくる」
「でも…2度目からは運じゃない、戦略と法則だよ」(月浜)

 

「財前というより、みんな大体こういう(急落)時は…フリーズ!」
「氷の柱の中で固まって思考回路停止!」(神代)

 

「身動き取れずでボロ株ばかりの蔵の中に運ばれ、漬物樽に入れられて…」
「塩漬け!」(神代)

 

「売って損失が出ることを嫌がり売るに売れず…最悪の塩漬け株になるのさ」(神代)

 

「真の投資家は、投資について議論はしない」(神代)

 

「議論というものは、個人の拘(こだわ)りを生み出してしまうからだ」
「拘りを持てば、投資は必ず失敗する」(神代)

 

「損は『し始めた時』よりも、『より酷くなる時』の方が苦痛は少ない」(富永大貴)

 

「終わったことはさっさと消去しろ」
「過去は忘れる! これが投資家であるための絶対条件だ」(神代)

 

「過去はすべて忘れて、今保有している株を改めて見る」
「上がりそうもない株はさっさと売って現金にして他に投資する」(神代)

 

「損切りは決して失敗ではない」
「むしろ次の成功のためのチャンスと思え」(神代)

 

「現金なんてただの紙クズ」
「そのままにしておくと大損するぞ」(神代)

 

「二度とラッキーで儲かることはない」
「なぜなら…おまえの眼はすでに…濁ってしまったからだ」(神代)

 

「人間、欲を持ったら努力するしかない」(神代)

 

「財前…ここからが本当の始まりだ」
「投資についてイチから謙虚に勉強しろ!」(神代)

 

「株は入口にあらず 出口にあり」(龍五郎、メモ)

 

「株は買うことより売ることのほうが重要なんだ」(月浜)

 

「株に限らず物事には、出口戦略が絶対に必要だよ」(月浜)

 

「結果が欲しいなら入り口ではなく、先に出口を考える」
「これはもはや世の中のルールと言っても過言じゃない」(月浜)

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「おまえが徹夜をしようがなにをしようが、俺にはなんの興味もない」(神代)

 

「俺が興味あるのは結果だけ」
「いかに儲けたかの数字だ」(神代)

 

「投資を勉強しろ、しかし投資は勉強できない」
「この矛盾を解明するまで、この部屋への出入りを禁ずる」(神代)

 

「頭にきた…などというのはバカが使う言葉」
「この部屋にバカはいらない」(神代)

 

「投資の勉強とは…正解を知ることではない、問題を作ること」
「その問題を誰よりも先に解くこと」(孝史)

 

「投資に一番大切なことは、未来を予測する力」(孝史)

 

「世の中の勉強とは、すべて過去に証明されたもの」(神代)

 

「しかし知識だけでは答えが出ないと気付くには、一度過去を学んでみないとわからない…」
「それでやっと…自分の法則を見つける出発点に立つことができる」(神代)

 

「おれの投資はミスをしない投資」
「つまり投資とは…いかにミスをしないか…だ」(神代)

 

「成功と書いてハードワークと読む」(神代)

 

「なにか事を成す人間は、総じてものすごく動く」
「働くためには強い体を持たなくてはいけない」(神代)

 

「俺は組織の名目上、投資部のキャプテンだが」
「金融の世界ではファンドマネージャーだ」(神代)

 

「自分の頭の中と現実の状況が違うと、どんなに論理的であっても意味がない」(神代)

 

「自分の想定したシナリオ通りに事が進んだ時」
「儲かるように準備しておかなくてはならない」(神代)

 

「良い株? 良い株なんか見てんじゃない!」
「良い株よりも悪い株を見てみろ」(神代)

 

「そうだ、株はボロ株を見ろ!」(神代)

 

「金持ちとは、社会のブームを利用して稼ぐヤツのこと」
「金が出たからといって大勢の人の後にくっついて…金を掘ったヤツに金持ちはいない!」(神代)

 

「投資とは宝の山に群がることではない!」
「荒野を宝の山に変えることだ!」(神代)

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3巻

「(ブランドの時計?) 君…投資家としては三流だね」(孝史)

 

「投資家として一流になりたいのなら、自分の中で絶対に価値のあるもの以外」
「お金を払うべきじゃない」(孝史)

 

「投資を始める前に、私に3つの誓いを立てて」(藤田美雪)

 

「1つ…囚われない」
「2つ、侮らない」
「3つ…恨まない」(美雪)

 

「私達はたくさんの企業に囲まれて暮らしているの!」
「だから投資は日常生活の延長にある」(美雪)

 

「そう考えれば随分敷居が低く感じるでしょ」(美雪)

 

「ダメよ!」
「口座開設して株を…すぐ買っちゃダメ!」(美雪)

 

「お金は大事!」
「場合によっちゃ命より大事」(美雪)

 

「それぐらいの気迫を持たなきゃ、マネーゲームでは勝てない」
「これを肝に命じて」(美雪)

 

「(銘柄を組み合わせた?) 全然ダメ!」
「二人とも本気になってない」(美雪)

 

「本気になるとは…リスクを取るってことよ」(美雪)

 

「これは練習よ!」
「ここでリスク取れない人が本番でできっこないでしょ」(美雪)

 

「練習は常に本番だと思って全力で取り組む」
「結果はそれでしか生み出せない!」(美雪)

 

「(企業を)知らずに買うことは実に恐ろしいこと…」
「それでは必ず負ける」(美雪)

 

「成功したいなら…」
「勝つためなら、まず相手を知れということね」(美雪)

 

「生まれてはじめて株を買うなら、長期保有する株を買うべきなの」
「株は嫁入り道具と思って買うべし!」(美雪)

 

「イザって時に頼れるのはやっぱりお金よ!」
「貯金よりも株で持つのが一番」(美雪)

 

「年配者は国が施した貯金の刷り込みをはぎ取ることはできない…時すでに遅し」
「しかし君たち若者はまだ間に合う」(藤田繁富)

 

「自立した個人として生きる」
「自分を大切にしたいなら投資をしなさい」(繁富)

 

大きな利益を上げる秘訣とは…現在の株式市況に…
異議あり!と申し立てること!(孝史)

 

みんながすでに評価してしまっている株を買っても意味がない。
なぜなら市場の評価がはっきりしていて、流動性も高い株は割安ではないからだ。
(孝史)

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4巻

「(歴史に対する冒涜?) 破壊しなきゃ創造できない」(孝史)

 

「投資部には、日本が滅んでも道塾は残せと言い伝えられてるそうですけど」
「国が滅んで学校だけ残っても、なんの意味もない!」(孝史)

 

「国が豊かでないと優秀な人は国外に出る!」
「それと同時に道塾も滅びるんです!」(孝史)

 

「(拒否?) だからあなたたちはアメリカに負けるんだ!」
「あなたたちの世代は、一体どこまで負け続ければ気が済むんですか!」(孝史)

 

「(動機?) アメリカに負けたくない、それだけです」(孝史)

 

「君の人生は、そんなに価値が高いものかね?」
「人の人生に、たいした価値などない!」(繁富)

 

「自分の人生に高い価値があるなどと思い込んでいるから道を見誤る」
「認められないと嘆き、まわりに責任をなすりつける」(繁富)

 

「人というのは皆…なにかに縋(すが)って生きてゆくものなのだ」(繁富)

 

「人生の投資(就職)に失敗する最大の原因は…」
「自分は生まれながらにして自由…」(繁富)

 

「自分の価値は高いなどと思い違いをして」
「縋る相手を正しく見極めることができないからなのだよ」(繁富)

 

「投資で成功すればなんの問題もない」
「失敗しても縋って生きることには変わりはない」(孝史)

 

「その時はその時…」
「ボクは闘って自由を勝ち取る!」(孝史)

 

「(なぜ株を?) お金持ちの家に生まれたから、自分にお金が要るの」
「本当の自由を手に入れるために」(美雪)

 

「与えられるってことは、支配されるってこと」
「自由を奪われるってこと」(美雪)

 

「本当の自由はお金でしか手に入れられないのよ」(美雪)

 

「わからないから立ち止まるんじゃない」
「わからなくても前に進む…これが大事なことなんだと思う」(月浜)

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5巻

「世の中の人々はテレビでCMが流れる大企業しか名前を知らないけど」
「朝日印刷のような優秀な中小企業が日本経済の強さを支えているんですね」(孝史)

 

「たしかにあいつ(財前)…天才かもしれない」
「それだけに危うい気がします」(神代)

 

「決断とは”切って離す”ことなんだよ」(神代)

 

「なにかを成し遂げるとき、成功するときというのは」
「やらないことはやらない…切って離すとはっきり決めたときなんだ」(神代)

 

「たしかに…天動説を地動説にひっくり返すのには」
「100年近い年月がかかりましたからね」(龍五郎)

 

「天動説から地動説にかわったのは」
「地動説派が天動説派を粘り強く説得してかえさせたんじゃないんです」(龍五郎)

 

「天動説を信じる人たちがみんな死んで…この世からいなくなったからなんです」
「つまり古い人が死なないと、新しいものは生まれないってことです」(龍五郎)

 

「金(かね)は汚いもの」
「この思想を昔、国にバラまいたヤツがいる…ある目的のために」(龍五郎)

 

「(江戸時代に)君は内戦が起きなかったと言ったが…」
「天災や飢饉で何十万・何百万もの人が餓死していた!」(龍五郎)

 

「農村では子供の間引きが日常的に行われ、娘は平気で遊郭に売られていた!」(龍五郎)

 

「秩序と高い文化があっても救われない人々が山のようにいたんだ!」
「そんな国は断じて豊かではない!」(龍五郎)

 

「貧乏こそ諸悪の根源!」
「貧乏は絶対に不幸なのだ!」(龍五郎)

 

「幸せは金(かね)でしか手に入れられない!」
「金以外に人間を救い、豊かにするものはない!」(龍五郎)

 

「この時代の金儲けが、この国の未来の繁栄をもたらす」
「これが俺たちの信念だ」(龍五郎)

 

「日本はダメじゃない!」(孝史)

 

「時代は常にうねっていて大きく動き続けている…」
「特定の時代がダメなんてことは絶対にない」(孝史)

 

「新しい技術で時代は動く、激動の中でチャンスが生まれる」
「夢や希望はいつだって描いていける」(孝史)

 

「(道塾全体で投資?) そんなこと…できるワケがない」
「投資は大勢の人間が集まってやったら、絶対に失敗する」(神代)

 

6巻

「投資は常に個で行う」
「これは投資の絶対的原理原則だ」(神代)

 

「優秀な人間が相談して出した結論なんて…ロクなもんじゃないんだよ」(神代)

 

「これから大事な決断をするのに、意見を互いに摺り合わせることに終始している」
「この先の失敗が目に見えている」(孝史)

 

「人と相談して結論を出してはいけない」
「決めるのは常に自分! 自分と相談し、自分で決めるんだと!」(孝史)

 

「特に日本人の(議論)はね…」
「譲り合いの精神でみんなの意見を取り入れて、結局中途半端な決定をしてしまう」(月浜)

 

「みんなで相談して決める…」
「この日本の美徳は責任逃れの裏返しでもあるんだ」(月浜)

 

成功と失敗の分かれ目は、ほんのちょっとした考え方ひとつの差!
商売に対し、理念や信念を持ったか持たなかったかの違い!(孝史)

 

1人の人間の信念は、100万回の会議に優る。
これが最終結論だ!(孝史)

 

「財前がどうなろうと俺の知ったことじゃない」(神代)

 

「どんなことが起きても…自分のまわりがどうなっても心は全く乱れない」
「それが真の投資家というものだ」(神代)

 

「大手というのはいつも群れでいるんだ」
「言い換えれば横並び」(日下部剛、通称:リッチー)

 

「それも国家事業になると、国が後ろで操っている」
「オレたちベンチャーは違う…ファーストペンギンになれる」(リッチー)

 

「ベンチャー事業で成功するということは、ファーストペンギンになるということだ!」(リッチー)

 

「(勝ち抜く戦略?) そんなもの…べつにないよ」
「オレはね…インフラを作ろうとしているんだよ」(リッチー)

 

「オレはとにかく安いロケットを作る」
「次に描く夢は、君たちの世代の仕事だ」(リッチー)

 

「事業に勝ち負けを求めるヤツ」
「そんなヤツの金(かね)は1兆円積まれてもいらない」(リッチー)

 

「要するに、ルールを作る国とルールを守る国の違いさ…」(リッチー)

 

「西洋人にとってルールは作るもの…」
「時代の変化に合わないと思ったらさっさと変える」(リッチー)

 

「一方日本人にとってルールは守るもの…」
「一度決めたことは守り続けることが美徳と考える文化」(リッチー)

 

「要するに…金(かね)を使うのは意外と難しいってことだ」(神代)

 

「金を眠らせておいたらただのゴミ」
「紙クズだ…」(神代)

 

「金は鰯(いわし)の如し」(龍五郎、メモ)

 

「確証のあるデータは受け入れるしかないよ」
「その上でボクたちがどう立ち向かっていくかだ」(孝史)

 

現代に通じる工業製品のほとんどの技術は、
軍需産業から派生したと言っても過言ではない。(孝史)

 

「こうしてみると、案外…戦争も悪くない」(孝史)

 

「(日本の成長は)努力はもちろんだけど」
「一方で…様々なラッキーが重なっていたってことも知っておかないと」(孝史)

 

「何が実力で何が運か…」
「これをきちんと分析することがまずは大事なんだ」(孝史)

 

「(超高齢化の)今こそ逆境をチャンスにかえてきた先人たちに続くときなのだ!」(繁富)

 

「その道を切り拓いていこうとする者を後押しするのが投資…」
「君たちの力にかかっているということだ」(繁富)

 

7巻

「記事を鵜飲みにして買った自分が悪いのよ」
「人のせいにしない」(美雪)

 

「失敗じゃないわ」
「失敗というのは同じ過ちをくり返すこと」(美雪)

 

「はじめてチャレンジしたことで良い結果が出ないのは当たり前…」
「それを失敗と思うことなんてないわ」(美雪)

 

「ましてや投資を行ううえで大事なのは…」
「いちいち損を失敗としてカウントし続けないこと」(美雪)

 

「失敗を自分の中にため込むと、どんどんマイナス思考になっていく」(美雪)

 

「すると臆病で消極的になり、負のオーラを発するようになる…」
「そんな人には絶対に運は向いてこない」(美雪)

 

「(ミス?) ないわ」(美雪)

 

「もちろん損失は山のようにあるわ」
「株で連戦連勝はありえないもの」(美雪)

 

「でもその損失は失敗じゃない」
「だって私…バフェット様の言うとおりに売買しているから」(美雪)

 

「私が最終的に投資で失敗することがあるとすれば」
「それは…バフェット様の言うことを守れなかったとき」(美雪)

 

「自分の考えなんていらない!」(美雪)

 

「必要なのは型にはまること!」
「成功はすべて型によってもたらされるのよ!」(美雪)

 

「私には…これだけは守るっていう独自のルールがある」
「それは…行列のできるラーメン屋には絶対に並ばない!」(美雪)

 

「世間の評判や他人の意見に左右されないことを私の決め事にしたの」
「だから私はおすすめ株とか人気株なんかは絶対に買わない」(美雪)

 

「自分の目と耳で確かめた株しか手を出さない」(美雪)

 

「『はじめに言葉ありき』」
「これは新約聖書の一節」(美雪)

 

「言葉ってみんなが思っているよりもはるかに重要」
「なぜなら言葉が意識を生み出し、意識が行動を生み出すから…」(美雪)

 

「実は言葉は武器なのよ」
「人間の心を動かすことができる最強の武器!」(美雪)

 

「海外企業と戦うときは、2周の差をつけることが必勝法!」(出雲充)

 

「いくら差がついていても1周では足りない…」
「大量に資金と人員を投入して、必ず西洋人は追いつき追い越そうとしてくる…」(出雲)

 

「しかし2周差がつけば、海外企業は追うのを諦める」
「彼らは合理的だから自主開発はやめて、競合相手を買収すればいいと考えるからだ」(出雲)

 

8巻

先輩たちは後輩になにを授け、受け継がせていくのか?
それは──徹底的な自己否定だ。(孝史)

 

「そもそも市場の常識では、『戦争は買い』なんだよ」(加藤)

 

「投資を行う人間なら、理性的に合理的にものを考えろ!」
「我々にとって今解決すべき課題は、資産を増やせるかどうか」(龍五郎)

 

「人として正しいかどうか、良心に反するかどうかなんて関係ない」
「投資家ならば善悪ではなく…損得でものを考えろ」(龍五郎)

 

「(戦争時の)米軍は…徹底した現場主義」
「その場のリーダーの決断と実行が国を勝利に導いた」(神代)

 

「対する日本軍は…常に大本営の判断を待ち、それに従った」
「要するに太平洋戦争とは、官僚とビジネスマンの戦いだったってことだ」(神代)

 

「世の中のことはすべてが…人と人の繋がりでできているんだよ」(糸井)

 

「日米は常に…時間差レースをしている」
「数年から数十年前にアメリカで起こったことが、時を経て日本でも起こる…」(糸井)

 

「それが時間差レースだ」
「つまりアメリカの過去の状況を調べれば、日本の未来が予見できるということだ」(糸井)

 

「成功の道すじはどこの国も同じだ」
「近道なんてなく、コツコツ積み重ねていくしかない」(糸井)

 

「(なぜ出資しようと?) それは…あの場にいた全員が反対したからです」(藤田慎司)

 

「ボクは事業の内容はあまり重視しません」
「出資の判断をする基準は、常にみんなの逆…」(慎司)

 

「みんなが出資すると言ったらしない…みんなが出資しないと言ったらする…」
「それだけです」(慎司)

 

「それ正解!」
「みんながイイと思うものにロクなものはない」(堀江貴文、ホリエモン)

 

「イノベーションは周りの反対から生まれる!」
「これは絶対の真理!」(ホリエモン)

 

「企業売却と聞くと経営者の身勝手と非難する人がいるけど決してそうじゃない」(慎司)

 

「むしろ一つの事業にしがみつき、激しい競争で社員を疲弊させ」
「さらに倒産までさせてしまうことのほうがはるかに身勝手」(慎司)

 

「そうなる前に未来をしっかり見据え事業転換して」
「雇用を確保することは経営者として極めて正しい判断だ」(慎司)

 

「人間のプライドも何もかなぐり捨てて」
「ただひたすら目的のために自分を犠牲にしなくてはいけない」(ホリエモン)

 

「企業を経営すると、そういう試練を何度も経験する」
「それに耐えられる人間かどうかテストされてることに気づかないヤツはダメだ」(ホリエモン)

 

「(大変な旅?) でも…やってみると案外なんでもやれるだろ?」
「世の中やらないヤツがいかに多いかってことさ…」(ホリエモン)

 

「ビジネスにおいて一番大事なものはなんだと思う?」
「行動力だよ」(ホリエモン)

 

「アイデアなんてなんの価値もない」(ホリエモン)

 

「成功って実はものすごく簡単…やればいいだけのこと」
「美人の隣に座れるのは…美人に告白した男だけだ…」(ホリエモン)

 

9巻

「キミ…ベンチャー起業をするとはどういうことかまるでわかってない」
「ベンチャーとは…無理を実現させてビジネスに変えることだ」(ホリエモン)

 

「たった一人で正しいことをしても面白いものは作れない」
「人って論理だけでは動かされないからだ」(ホリエモン)

 

「面白いものって論理じゃなく…感情でできてるんだよ」(ホリエモン)

 

「たった一人の力じゃなにもできない」
「いろんな人の手を借りて…仲間と共に頑張る…」(ホリエモン)

 

「その前にまず、自分が人一倍頑張る」(ホリエモン)

 

「この学校は生徒によって130年も支えられてきたんだ」
「いまさら藤田家の人間の出る幕なんてない!」(神代)

 

「勝負に邪心を抱いていては必ず敗れる」(繁富)

 

「たとえば妬み…」
「本来自分へ向けられるべき関心が他者に移っていることへの苛立ちと憎悪…」(繁富)

 

「(商売をコロコロとかえて?) 全部がうまくいったわけじゃないよ」
「商売なんて10本やって1本当たれば御の字よ」(亀山敬司)

 

「思いついたらなんでもやってみる」
「同時多発的に失敗覚悟でスタートだけはしてみる」(亀山)

 

「目的は会社を続けるため」
「食うため食わせるため…つまり生き残るため」(亀山)

 

「リスクを取らないリスクほど…経営者として恐ろしいものはないんだよねえ」(亀山)

 

10巻

「20歳(はたち)そこそこの若者にとって社会に自分が売れるものって」
「時間しかないのよ」(町田浩子)

 

「起業して商売を大きくし、経営者として成功する…この生き方が一番最高」
「特に女性にはね…」(浩子)

 

「私にとって就職とは…人生のステップ!」
「会社は私にとってただの踏み台ね」(浩子)

 

「世界との繋がりの中でしか本当の価値は見つけられない」
「真の通貨の値打ちはわからない」(富永)

 

円高がいいのか円安がいいのか、
これを論じ合っても一方が一方を打ち負かすことはできない。(孝史)

 

つまり世の中には完璧な正解なんてないってことだ!
要はどっちでもいい…両論あってこそ健全な社会なんだ。(孝史)

 

「勝とうと思ったら必ず負ける…」
「常に勝とうとする人間はFXでは最弱なんだ」(富永)

 

「FXも麻雀みたいなただの遊び…ゲーム…マネーゲームだ!」
「だから面白いんだよ」(富永)

 

「やっとサル状態から脱したな」(富永)

 

「オレもFXをやり始めた頃はそうだった」
「目の前にお金が落ちている気がして、拾わずにはいられない」(富永)

 

「何も考えずサルのようにバカみたいに売買していた」
「でもそれでは絶対に勝てない、損をする」(富永)

 

「FXをやるなら感情を捨てて機械的に…」
「相場が上がるときに着実に勝ちを拾うようにしていけ」(富永)

 

11巻

「競争なんかしなくていい」(喫茶店オーナー)

 

「繁盛しなくてもいい」
「行列ができていつも満員なんて御免こうむる」(喫茶店オーナー)

 

「個人商店はね、スリム・シンプル・スロー…」
「この3Sが一番」(喫茶店オーナー)

 

「商売というのはね…マーケット管理なんだよ」
「このマーケット管理さえしっかり行っていれば、店を満員にする必要はない」(喫茶店オーナー)

 

「企業を経営するなら成長しなくてはいけない」
「しかし個人商店は違う」(喫茶店オーナー)

 

「個人商店にとって成長と拡大は悪魔の囁(ささや)きなんだよ」(喫茶店オーナー)

 

「(赤の他人にお店を?) 特にこれという…はっきりした理由があるわけじゃない」
「そうだね…とにかく残しておきたい」(喫茶店オーナー)

 

「このお店をできるだけ長くこのままにしておきたい」
「壊すのは惜しい…思い出や愛情がいっぱい詰まっているからね」(喫茶店オーナー)

 

「仮に慎司が資産を受け継ぎ個人で運用したとして…」
「はじめはうまくいくかもしれませんが、長期で見ればいずれ失敗するでしょう」(神代)

 

「なぜ道塾が130年も投資部によって守られてきたか…」
「それは毎年一人ずつ部員が入れ替わってきたからです」(神代)

 

「個人の能力ですべて補うというのは思い上がりも甚だしい」
「そんな人間が投資をすれば長年の経験だけに頼り、自分を過信して必ず破綻する」(神代)

 

「つまりは金(かね)ですよ…」
「自由は金でしか守れない」(神代)

 

「日本では個人をリスペクトする文化がない」
「日本では起業家とは野心丸出しの目立ちたたり屋」(慎司)

 

「成功すれば人を安くコキ使って不当に利益を上げたブラック企業の親玉として」
「バッシングを受けるありさまだ」(慎司)

 

「成功すれば叩かれる」
「恐ろしい国だ」(ジェフリー・スコット)

 

「財前…相場の格言に『売るべし・買うべし・休むべし』というものがある」(神代)

 

「相場というとみんな売りと買いだけしか考えられないが」
「時には休むことも重要なんだ」(神代)

 

「(ゴール手前の)トラック勝負なんてごめんです」
「そんなギリギリの戦いはボクの主義に反する!」(孝史)

 

「勝負するならボクはぶっちぎって勝ちたい!」
「相手を完璧に叩きのめして圧倒的に勝ちたい!」(孝史)

 

「勝つためなら堕落も愚劣も結構」
「手段は選ばない」(孝史)

 

「逆になんだって捨てられる」
「人間性なんて糞喰らえだ」(孝史)

 

「知性と理性はあっても戦いに敗れる人間でいるより」
「野生と狂気で戦いに勝つ獣がいい!」(孝史)

 

12巻

「要するに創業当初からバカでかい企業なんてないってことさ」
「はじめはみんな中小企業だった」(神代)

 

「時代がどうあれ『変えてはならないこと』は頑なに守り」
「『変えなくてはならないこと』は勇気をもって変えていくということです」(渡辺)

 

「つまり100年続く企業は、保守と革新のバランスがうまく取れているんです」(渡辺)

 

「ボクが出した100年続く老舗企業経営の極意はコレ!」
「『バカは切る』…です!」(孝史)

 

「結論として…血筋にこだわるより企業存続が大事」
「この理念を守り通した企業が100年続くのです」(孝史)

 

誰もが認める不動の価値!
それが圧倒的ブランド力だ!(孝史)

 

「ブランドとは心…」
「企業の心…そのものなんです」(孝史)

 

「跡を継ぐのは大変だぞ」
「特に『人脈』の相続が何より大変だ」(麻生巌)

 

「先祖が築いた遺産を守りその跡を継ぐことは、茨の道を裸足で歩き続けるようなもの」
「その道は一生死ぬまで続く」(麻生)

 

「最初の事業に固執することなく、時代に対応して正しく変化し続ける」
「こういう企業が生き残るのだ!」(繁富)

 

「(資産を使って何を?) 日本を…この国を変えたいと思っています」
「投資の力で国を再建したい」(慎司)

 

「慎司…おまえのその考え方では必ず途中で挫折する」
「なぜなら…国を変えるのは金(かね)の力じゃなく、人の力だからだ」(麻生)

 

「いきなり国を変えようと思い行動しても、なにひとつ変わらないぞ」(麻生)

 

「日本を変えるには、まず地方だ」
「地方が元気になれば勝手に国は変わる」(麻生)

 

「(地方に)金はある…」
「あとはそれをどう使うかだ」(麻生)

 

13巻

「投資に意義とかないですよ」
「成長なんてどうでもいいことです」(孝史)

 

「はっきり言ったらどうですか?」
「投資はゲーム…ただのギャンブルだって」(孝史)

 

「面白いからやる」
「それ以外、なにがあるんですか」(孝史)

 

「時代の変化や象徴的な出来事から、次に何が起きるかを想像しながら」
「儲かる企業を見つけていく」(美雪)

 

「ものごとは決して単純ではない」
「いろんなものが連なり広く結びつきながら成り立っていると考えるべし」(美雪)

 

「男は金よ…ってママが言ってた」
「さらに男の人とつき合うときは、最低3股かけろって」(美雪)

 

「野球でもサッカーでも最強のチームとは、監督が何もしないチームのことなの!」(美雪ママ)

 

「監督がいちいち細かいサインを出してプレーを指示しているようなチームは勝てない」
「選手が自分たちで課題を見つけて解決していかないと成長しないから」(美雪ママ)

 

「強い組織とは自分で考えて、自分で行動する組織のこと」
「そのシステムを設計し、作り上げることがトップの仕事なの」(美雪ママ)

 

「僕は好きなことしかやらない」(前澤友作)

 

「(成功の理由?) 成功…なんだろう…」
「余計なことはしない…からかな」(前澤)

 

「僕はね…無駄なことが嫌いなんだよ」(前澤)

 

「これは…『ドカン』が来る」(神代)

 

「コツコツドカン」(財前龍五、メモ)

 

「株式投資を一言で言い表した最強の格言…」
「それが『コツコツドカン』だ」(神代)

 

「ボクたちにとって先輩たちが神!」
「個人の考えを捨て、黙って神に従う!」(月浜)

 

「だから道塾投資部は失敗することなくここまできたんだ」(月浜)

 

「命を取られる以外はピンチじゃない」
「その気になればどうにでもできる」(神代)

 

14巻

株は一度売ったらあとのことは考えない、終わった取引は心の中から消す。
この鉄則を二度と忘れてはいけない。(孝史)

 

「(神のお告げ?) 聞こえる。もちろん神の声なんかじゃない」
「俺の中で俺の声が聞こえる」(神代)

 

「根拠が完璧に積み上がらないと判断できないような投資家は二流だ」
「理性や理屈がなくても決められる投資家が一流」(神代)

 

「時には直感で決める」
「自分の感性を信じる心の強さを自分の中に持て」(神代)

 

「常識というのは商売にはもってこいの餌ということだ」(神代)

 

「常識という餌をバラ撒けば、大衆はワンサカ食いついてくる」
「食いついた魚は片っ端から釣り上げられ、商売の材料に使われるのさ」(神代)

 

ボクは誰かが作った神話は信じない。
スローガンには踊らされない。(孝史)

 

自分で調べて…自分で考えて…自分の道を行く!(孝史)

 

「不動産は現金で買っちゃダメです」
「今の時代なら借金で買わなきゃ」(秋山)

 

「ボクはあの人から買う」
「そう決めた」(孝史)

 

「不動産って物件を買うことだけど、売るのは営業の人」
「客は売る人を信頼して買うんだ」(孝史)

 

「結局は人だと思う」(孝史)

 

「不動産投資をするときに探すべきは…入居者の顔が見える物件!」(秋山)

 

「この物件にはどういうニーズがあって、お客さんは誰か」
「投資家はきちんと自分でマーケット管理をすることが重要なのです」(秋山)

 

「とにかく…恥ずかしがらず相手に悪いなどと思わず」
「堂々と『安くして』と口にする」(秋山)

 

「それでいいんです」
「メチャクチャ高い買い物をするわけですから」(秋山)

 

15巻

投資するなら、これから開発されて伸びるところ!
再生されて新しい魅力が生まれるところ!(慎司)

 

まだない未来へ投資するんだ!(慎司)

 

「この現金は信用を受けるための武器です」
「なぜなら…お金とは人間の信用そのものだからです」(孝史)

 

「提案というのはなによりも意外性が大事だ」(塚原為之助)

 

「最初の一言でいかに相手に『おっこれは』と思わせ」
「興味を掻き立てることが成功の秘訣」(塚原)

 

「事業を始めるのにプランなどいらない」
「いるのは方角だけだ」(塚原)

 

「事業とは新天地を開拓すること」
「リーダーは方角だけを示せばいい」(塚原)

 

「ビジネスの世界では『ゲームチェンジ』は頻繁に起こる」
「それが常識なのだ」(塚原)

 

「ここで大事なことは金(かね)ではない、心だ」
「感動は論理を超えるんだよ」(塚原)

 

16巻

「生保はたしかに儲かる」
「しかし投資部が生保株を買う理由はそれだけじゃない」(神代)

 

「先に金(かね)を集める」
「これが最強の商売だからだ」(神代)

 

「商売を行ううえで最も難しい問題とは、代金の回収だ!」(神代)

 

17巻

「ったく…しょうがないな、渡辺(ナベ)さんも…」
「たかが金(かね)のことなのに」(孝史)

 

「理由なんか考えなくていい」
「疑う必要もない」(神代)

 

「GEも道塾投資部も同じであることに自信と誇りを持て」(神代)

 

「組織が崩壊する最大の元凶は」
「私心…感情だ」(龍五郎)

 

「後継者の選定と引き継ぎが円滑に進まないと、必ず騒動が起きる」(龍五郎)

 

「すると激しい内部対立へと発展し、それが急速に組織力を弱体化させ」
「やがて崩壊への道を進むこととなる」(龍五郎)

 

「社会の決め事やルールとは、何かを信じ込ませて人を動かすための道具」
「人々が疑いを持たずに従うもの! それがルール!」(龍五郎)

 

「ルールを決めるなら最初!」
「ひとりの人間がはじめに決めて鉄則にする」(龍五郎)

 

「広い場所に大人数が集まったところで、そんな組織は全く機能しない」
「大事は少人数で行うのが成功の常道なのだ」(藤田金七)

 

「(事業をすぐ売却する理由?) 私は誰からも支配されたくない」
「常に自由でありたいのだ」(金七)

 

「だから商売も軌道に乗れば売って現金に変えて、政府と距離を置く」
「国からの補助を一切受けずに、自前で経営する学校も作った」(金七)

 

「すべては自由を守るために」(金七)

 

「100年後も日本は嫉妬の社会」
「出る杭は打つ、横並びの国であることに変わりありません」(孝史)

 

「(未来のこと?) 興味はある、でも知りたくはない」
「人生を楽しみたいからな」(龍五郎)

 

「知らないから努力をする、知らないから成長しようとする」
「自分をどこまで高められるか、未来はわからないから面白い」(龍五郎)

 

「個人に説明責任などない!」(神代)

 

「説明責任などどこのどいつが作った造語か知らんが、裏を返せば…」
「ただの自白の強要だ」(神代)

 

「失踪しようがなにしようが、成績さえあげればそれでいい」
「協調性ゼロでも全く構わないのが道塾投資部だ」(神代)

 

「つまりは渡辺(ナベ)…投資部に恩義はない」
「組織に謝る道理はないんだ」(神代)

 

「戻ってきて稼ぐ、これだけで十分…」
「あとは普段どおり堂々としていろ」(神代)

 

「次の主将だけに最後に一言…贈る言葉だ」
「いいか渡辺(ナベ)…たかが金(かね)だ…」(神代)

 

「初代主将から2代目主将に語って以降、130年間ずっと言い伝えられ続けている」
「歴代主将はみんな、この言葉を胸に刻みながら投資をしてきたんだ」(神代)

 

18巻

「金(きん)は永遠、最強の資産なんだ」(渡辺)

 

「金も投資では究極の守りだ」(渡辺)

 

「投資に心配しすぎなんてことはない!」
「投資は心配して心配して心配して行うものだ!」(渡辺)

 

「いいか財前! 投資の格言『木の葉が沈み石が浮く』」
「これが現実に起こるのが投資の世界だ!」(渡辺)

 

「絶対にないなんてことは絶対にない!」
「このことは肝に銘じておけ!」(渡辺)

 

「臆病な人にぴったりな投資とは…1に分散、2に長期、3に低コスト」
「この3つを兼ね備えた投資法だ」(渡辺)

 

「恋愛の成功の秘訣はただひとつ」
「『自信を持つこと』、これ以外にありません」(木村善吉、通称:ゼンさん)

 

「借りた本をすぐに読まない人は、お金が貯まらないのはなぜか」(久保田さくらの母)

 

「その理由は…『やる』と決めたことをやらないから」
「ちょっとした小さな決まりごとを守れないから」(さくらの母)

 

「王道とは普通のこと! 当たり前のこと!」
「貯蓄でも投資でも、平凡こそが正しい道!」(さくらの母)

 

19巻

「(ガン治療に314万円は高い?) いや…全然安いよ」(ホリエモン)

 

「だって300万円なかったら死ぬかもしれないんだよ」
「なりふり構ってられないよ」(ホリエモン)

 

「現実には歴然とした差があるのに『医は仁術』という建て前で封じ込めることは」
「赤ひげ信仰に縋る偽善でしかない!」(孝史)

 

「世の中の発明品はすべて最初の値段はとても高いものだ」
「自動車・テレビ・ステレオ・電話…庶民は簡単に買うことはできなかった」(繁富)

 

「そこでまず金持ちが買って使って商品が売れれば、大量生産されコストは下がる」
「これはモノが流通する過程の原理であり、経済における不変の法則なのだ」(繁富)

 

「意義のある治療法を金持ち優遇だの不公平だの」
「感情に訴えた不毛な議論で終わらせたならば」(繁富)

 

「人類にとって大変有益な事業の促進を阻害することになる」(繁富)

 

「藤田家の後継者がなににどうお金を使おうが文句は言わない」
「しかし道塾投資部の資金を使うことは断固拒否する」(神代)

 

「理由は投資部はあくまで道塾のために活動してきたからだ」
「道塾を守るため、この一心で我々投資部員は学校生活を投資に捧げてきた」(神代)

 

「130年間延々と受け継がれたこの意志は」
「もはや誰か…人間の手では断ち切ることはできない」(神代)

 

20巻

くだらない。
こんなの…ただの子供のケンカじゃん…。(孝史)

 

よく考えれば…争いごとってきっかけはどうでもいいこと…実にくだらないこと。
周囲を巻き込む派手な衝突も中身は…子供のケンカなんだろうな…。(孝史)

 

上から眺めればほんの小さな争いごと…べつにどうってことないこと…。
ジタバタ慌てても仕方がない。(孝史)

 

我慢! 辛抱! 忍耐!
取られても取られても、慌てず騒がず、今は水流の中でじっとして動かない石となれ!(孝史)

 

「(企業価値?) 市場に決めてもらうのが一番なんだ」(神代)

 

「市場に参加する者全員の総意…コンセンサスが株価!」
「つまり市場で決まる時価総額こそが、いい会社かどうかを決める唯一の基準なんだ」
(神代)

 

「夢? 夢なんてないですよ」(孝史)

 

「だって…自分の将来を今決めても、世界なんてすぐ変わっちゃうじゃないですか…」
「その時々…やれることをやっていけばいいんじゃないですかね」(孝史)

 

「とにかくボク…夢って言葉に疑問を持っているんです」(孝史)

 

「ボクが知りたいのは成功した大人たちの…いろんな具体例ですよ」
「あとは自分で考えます」(孝史)

 

21巻

「お金をかけることは当然のことだよ」
「子供たちが真剣勝負で競うところにお金を目一杯投じるのは当たり前のことだ」(繁富)

 

「自国の課題を解決する…」
「進路を決めるのに、これ以外に何があるというんだ」(神代)

 

「天才といえども、実はシンプルなものだそうですよ」
「100人の人が思いついたとしても、行動するのはそのうちのたった一人」(ゼンさん)

 

「そして100人の人が行動したとしても」
「行動し続けられるのはそのうちのたった一人」(ゼンさん)

 

「つまり1万人のうち一人しか『やり続ける』人間はいない」
「天才とはそういうカラクリなんだそうです」(ゼンさん)

 

「自分の方法を見つけて、それを信じてやり続けるだけ」
「天才とはたったそれだけのことなんでしょうね」(ゼンさん)

 

「後は余白にあらず」(龍五郎、最後のメモ)

 

「愛情とは具体的に『考える』ということではないでしょうか」(孝史)

 

「目を逸らさず忘れず…ずっと考える」
「たとえ答えが見つからなくても、考え続けることが愛情だと思います」(孝史)

 

「金を愛せ」(孝史、メモ)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 
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