「好きな子がめがねを忘れた」の名言・台詞まとめ

マンガ「好きな子がめがねを忘れた」の名言・台詞をまとめていきます。

 

好きな子がめがねを忘れた

1巻

「隣の席の三重さん、クラス替えが合って知り合ってから三日目」
「いつもぼーっとしていて、口を開けばズレたことを言う」(小村楓)

 

「シャープペンって、ブペンって略した方がかわいくない?」(三重あい)

 

「でも俺は、そんな不思議な三重さんのことを好きになってしまった」(小村)

 

「その分厚いレンズ越しでいい」
「三重さんのきれいな目に見つめられてみたい」(小村)

 

「…えっ…なんでめがねしてないんだ…?」
「いやでも…これはこれでかわいい…!!」(小村)

 

「三重さん…だよな…」
「めっちゃ目つき悪くなってる…かわいい」(小村)

 

「目つき悪いと思うけど気にしないでね」
「見えにくいから目に力入ってるだけ」(三重)

 

「今日ちょっと、めがね忘れちゃって…」(三重)

 

「今月入って、まだ一回も忘れてなかったのに…」(三重)

 

「今日は俺が三重さんをサポートしよう」
「隣の席の者として…!」(小村)

 

「ちっっか!!」
「あああ危ない…適切な距離を保たないと…!!」(小村)

 

「しっかりしろ俺…三重さんをサポートするんだろ…」
「このくらいの近さで緊張しててどうす…」(小村)

 

 

「どどどどどうしたの!? の!?!?」(小村)
「ちょっと見えづらくて」(三重)

 

「…物理的な距離は…急に近づきすぎてびっくりしたけど」
「それとは別に…ちょっとだけ、三重さんと近づけた気がする」(小村)

 

「…ところで誰だろ? よく見えなくて…」(三重)
「こ、小村です」(小村)

 

「あっ小村くんか。隣の席だし、そっか」
「じゃ改めて、ありがとね小村くん」(三重)

 

「下駄箱はいつも使ってるから、見えなくても分かるもん」
「あれっ…私の靴じゃない…」(三重)

 

「となって…周り何個か開けたら私のと同じ靴が入ってたから」
「つい私のかと……」(三重)

 

「み…三重さんが俺の靴を履いて…」(小村)

 

「何から何までめんぼくない」
「このお礼はいつか必ず」(三重)

 

「小村くん、今日はほんとにありがとね」
「今日たくさん小村くんに助けてもらっちゃったなあって」(三重)

 

「そっか俺…今日ずっと三重さんと一緒にいるんだな」(小村)

 

「…忘れないようにしたいな、今日あった全部のこと」
「ゼロ距離で見た、三重さんのきれいな目」(小村)

 

「ん、いや、なんていうか…お礼もしなきゃだし」
「小村くんの顔、忘れないようにしたいなって」(三重)

 

「…こんなこと考えちゃいけないんだけど…」
「三重さん…まためがね忘れないかなあ…」(小村)

 

「また忘れたの…!?」
「たしかに星には祈ったけど…いや呪ってしまったのかもしれない…」(小村)

 

「めがねふんづけて壊しちゃって」(三重)
「ウワーッ、呪いの線が濃厚」(小村)

 

 

「(ドッジボール) 欠席したくないし…こんなことで」(三重)
「死活問題だよ」(小村)

 

「(ボール?) うん…敵も味方も分かんない」(三重)
「ほらそんな戦場みたいなコメント出てくるじゃん」(小村)

 

「そうだ、小村くんに隠れてていい?」(三重)

 

「ううん大丈夫、小村くんのコッペパンにご迷惑はかけないよ」(三重)

 

「大丈夫、(シチューは)私がやる…ううん、私にやらせてほしいの」(三重)
「その戦士(ウォーリア)語彙はどこで培ったんだろう…」(小村)

 

「(肉多め?) それは…あの…またこんど…」
「じゃ…じゃがいもいっぱいじゃだめ…?」(三重)

 

「あの…あのね、小村くんにお肉いっぱい入れたげようと思って、とっといたの」
「こないだのお礼…にはならないかもだけど、小村くんうれしいかなって」(三重)

 

「小村くんはシチュー好き?」(三重)
「…だ…大好きです……」(小村)

 

「よかった」
「みんなには秘密だからね」(三重)

 

「そ…そうか…! この大勢だと寝てるみたいに見える!!」
「寝てる、普通に寝てる」(小村)

 

「いや無理、起こすってつまり触るってことじゃん!!」
「無理俺には!!」(小村)

 

「(授業中、寝起き) お父さん、私のめがね知らない?」(三重)

 

「あわわ…寝ぼけてるのと見えないのとのコンボアタックだ…」(小村)

 

「お父さんがまた間違って私の使っちゃったんじゃないの?」
「ほんと雑なんだから」(三重)

 

「まあいいや、もうちょい寝よ」
「…なんかお父さん…ちぢんだ…?」(三重)

 

「めがねかけてるのに目つきが悪い…!」
「ど…どういうことなんだ…なぞなぞだよ、これはもう…」(小村)

 

「(目を細めてる?) 外あっっっつくて……めがね曇っちゃって」
「ただでさえ暑くてしんどいのに、めがねにまで手出さないでほしいな」(三重)

 

 

「…私も人から見て、誰だか分からなくなってたのかな…」
「まあいいか…小村くんに分かってもらえればそれで」(三重)

 

「小村くん、LIME教えてくれない?」
「ほら私よく、めがね忘れちゃうでしょ」
「もしそれでどうしても困っちゃたら、小村くんに助けてもらいたいから…」(三重)

 

「(家族に?) 言えないよ…めがね忘れちゃうなんて恥ずかしいでしょ」
「でも小村くんになら、恥ずかしいとこ見せてもいいから」(三重)

 

「どうせもうめがね忘れて恥ずかしいとこたくさん見せちゃってるし…」
「ごめんね頼っちゃって」(三重)

 

「電車で寝ちゃって、慌てて降りたらなんかなくしてた…」(三重)

 

「でも諦めずに向かわなくてはならない場所があって…」
「案内してほしくて…」(三重)

 

「ありがとう、(手)引っ張ってってね」(三重)
「たぶん明日か明後日、死ぬなと思った」(小村)

 

「(新しいめがね) 全てが視える…」(三重)

 

「…てことは、これで俺はお役御免か…」
「手を洗わないわけにはいかないけど」
「今日の手の皮脂を綿棒などでぬぐって保存しておきたい」(小村)

 

「…急ぐ?」
「じゃあもうちょっと一緒にいたいな」
「せっかく小村くんがよく見えるようになったんだし」(三重)

 

「なんで顔逸らしちゃうの」(三重)

 

「今日はありがとね、すごく楽しかった」(三重)
「い…いや俺こそ、この星の言葉では伝えきれないくらい楽しかった」(小村)

 

「小村くん…いい人だなあ~…」
「無理言って呼び出したのに嫌な顔ひとつせずに」
「感謝してもしたりないとはこのこと…」(三重)

 

「新しいめがねもよく見えるし、楽しさ倍増だった気がする…」
「……あれ、なんか私、小村くんのことばっかり見てたような…?」(三重)

 

「あ…あれは東くん!」
「なんかめちゃモテるイケメン東くん!」
「が…めがねを忘れてる三重さんを手伝っている…」(小村)

 

「い…いやなにが”もやぁ”だ」
「三重さんと誰かが仲良くしてたら嫌なんて、図々しいこと考えてるのか…!?」
「やめろやめろ、はた迷惑な感情を抱くな!」(小村)

 

「いつもありがとね、小村くん」(三重)
「いや俺、東ね」(東)

 

「小村くんだと思ってたから、めっちゃ気ぃ抜いて話しちゃた…」
「はずかし」(三重)

 

「…俺今絶対、顔赤いよなあ…三重さんに見えてなくてよかっ」(小村)
「なるほど、そんな顔してたんだ」(三重)

 

「ううん今日はコンタクトにしてみたの、ちゃんと見えてるよ」
「(目つき?) なんか目ごろごろして慣れなくて…」(三重)

 

「やさしいね、お父さんみたい」(三重、小学生時代)

 

「でもそうだな、よく忘れちゃうから…」
「私のおむこさんは、あなたみたいな優しい男の子がいいな」(三重、小学生時代)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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