「盾の勇者の成り上がり」の名言まとめました

21話 尚文の凱旋

「ですが、岩谷様の受けた屈辱は、私が全力で晴らし、汚名も必ず注ぐことを約束します」

教皇に勝利し王都に戻ってきた尚文は、女王ミレリアと謁見する。
盾の勇者を崇拝する国・シルトヴェルトに行くことを、女王は止めないと話す。
しかしまず汚名を晴らすことをを約束し、尚文だけとして特別な話を続けていく。

「そこからは、ただただ不快な茶番が続いた」
「衆目の前で俺の冤罪が晴れていく、だというのに」
「俺の心はちっとも晴れた気がしなかった」
「この後の結末を知っているからか?」
「俺は、それを待ち望んでいるのか?」

女王により王とマインの弾劾裁判が開かれ、衆人環視の中で尚文の無実が証明されていく。
しかし裁判後の刑に思いが及ぶ尚文は、喜びより不快な思いが大きくなっていく。

「いいのか、これで!?」

有罪となり民衆が見ている前で、すぐに処刑が実行されようとしている。
事実を知った民衆は怒りを持って叫びだす。
しかし何かが間違っていると感じた尚文の選択は?

「そんな物をもらっても、嬉しくも何とも無い。だが、協力はする」
「メルロマルクだけじゃない」
「世界中の国々と、俺たちは波から世界を救う、四聖勇者なんだろ」

尚文の機転により、万人が納得する形で解決を迎える。
叙勲と報奨を話す女王に対して不要とし、世界のために旅立ち戦うことを伝える。

「俺は盾の勇者になったおかげで、もっと大事なものを手に入れたんだ」
「波が起これば、この仲間たちと一緒にどこへだって行く」
「それが四聖勇者の、盾の勇者の使命だから!」

初めて王城を出た時には全てを失ったが、今は全てを取り戻して王城を出る尚文たち。
しかしそれを取り戻せたことより、今の状況を手に入れたことに価値を見つけていた。

22話 勇者会議

「痛い目を見るのは、どちらでしょうか!?」

勇者4人で会談をするため、王宮に来ている尚文たち。
しかしパーティー会場で酔った兵士が、ラフタリアを亜人として愚弄してくる。
初めは無視していたが、尚文までバカにされたので怒りをあらわにする。

「ご理解いただけていないようですので、率直に申し上げましょう」
「このままでは次の波で、岩谷様以外の勇者様は、命を落とします」

効率的にレベルアップ出来るカルミラ島が解放されたのを知る勇者4人。
強くなるために情報交換するように伝える女王だが、尚文以外の3人は不要と断る。
その時に女王はここままでは弱すぎることを勇者たちに話す出す。

「ええ、私は冷静です」
「冷静に、あのゴミを処理しますね!」

取り押さえられても、尚文たちへの暴言を止めない兵士。
ラフタリアは落ち着くように言われるが、冷静に処理することを伝える。

「いえ。私には、私のやるべきことがありますから」

カルミラ島に出発する尚文たちを見送る女王とメルティ。
女王から一緒に行きたいのかと問われるが、メルティは自分のすべきことを話していく。

「心配するな、どこにも行かない」
「あの3バカ勇者に、この世界を任せられると思うか?」
「そうだろ?」(この2人が、幸せになるまでは)

カルミラ島に行く途中、ラフタリアの故郷に立ち寄る。
その時にラフタリアは尚文がいなくなることを心配するが、尚文は否定する。
しかし最後の言葉は口にはしなかった。

23話 カルミラ島

「戦いながらで、いいだろ!」

一緒にパーティーを組むラルクとテリス。
尚文が戦法を確認した時、ラルクは軽く返していく。

24話 異世界の守護者

「勇者、冗談きついぜ。こんな弱っちい奴らが、世界を守る勇者だと?」
「お前が本当に盾の勇者だとはな。まったく、なんでこうなっちまうんだよ」
「どうもこうも無い。俺たちの世界のために、死んでくれ」

カルミラ島で起こった波は収束に向かうが、突然攻撃して来るラルク。
驚き問いかける尚文に、「死んでくれ」と語りかける。

「カマを掛けたつもりか?」
「あいにく俺は正々堂々やるって決めてるんでね。手の内はさらすさ」

ラルク達の目的は尚文一人であり、また尚文にとってラルクとの相性は最悪。
尚文は理解不能な攻撃のため、カマを掛けて探ろうとする。
しかしラルクはそんな思考も読んだかのように、本当のことを語りだす。

「好敵手なんて甘っちょろいことを言える状況じゃ無い」
「殺らなきゃ殺られる。それは分かってる。だが!?」

尚文たちの全力コンビネーションでも、ダメージを与えるだけで決定打にならない。
ラルク達も本気のため余裕は全然ないが、何かが違うように尚文は感じる。

「楽しいな、尚文」
「俺らはまだまだやれるぜ。そっちはどうだ?」

戸惑う尚文に、なぜか問いかけるように話してくるラルク。
しかし予想外の人物が現れ、尚文たちは驚きを隠せない。

25話 盾の勇者の成り上がり

「ここまで?」
「否。この戦いはあなたと私、どちらかが死ぬまで終わらない」
「終わらせられないのです!」

一騎打ちの形になり尚文を圧倒するグラスだが、尚文はグラスの弱点を知り優位に進める。
尚文は戦いを終わらせることを提案するが、グラスは止めれない理由を叫ぶ。

「だから、私たちだって負けられないんです!」

強い想いを叫ぶグラスに、尚文は自分の決意が固まらない。
ピンチに陥った時に助けるラフタリアは、自分たちに負けられない理由があることを叫ぶ。

「俺は所詮、よそ者だ。波を退け終えた後は、元の世界に帰るだけだから」
「だが、ラフタリア、フィーロ、メルティ。この世界にはお前たちがいる」
「それだけで、この盾を使う理由、グラスを倒す理由には十分なんだ!」

退くことを選ばないグラスに対して、覚悟を決めた尚文。
止められていたカースシリーズを使用し、仲間たちに守ることを約束する。
しかし予想外の横槍が入り。

「樹やお前を追い出した仲間を、見返してやろうとは思わないのか?」
「俺は波でお前に助けられたぞ」
「みんなを助けたんだ。その勇気があればお前は強くなれる」

樹の仲間だったリーシアだが、ある冤罪により追放されてしまう。
悲観している所を助けた尚文たちは、見返すため仲間になることを提案する。

「だからここが出発点だ。そして俺たちが帰る場所だ」
「これからも、俺の剣として力になってくれ、ラフタリア」

報奨を女王からもらった尚文だが、ラフタリアには尚文が帰る準備をしてるように見えた。
自分の想いを伝え、帰って欲しく無いことを叫ぶラフタリア。
しかし尚文は今まで悩んでいた自分と決別し、この世界に残るためのことだと伝える。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

アマゾンリンク
盾の勇者の成り上がり Blu-ray BOX 1巻

→アニメの名言インデックス

スポンサーリンク

関連記事&スポンサーリンク