アニメ「盾の勇者の成り上がり」の名言まとめました

アニメ「盾の勇者の成り上がり」の名言をまとめていきます。

盾の勇者の成り上がり

1話 盾の勇者

「盾...また盾か!」
「盾だから、強くないから俺を足蹴にして」
少しでも自分たちが有利になるように事を運びたいと思ってたんだ」
「汚い...どこまでも卑怯で最低な連中だ!」

希望を持って冒険を始めようとした岩谷尚文だが、いきなり仲間のマインに裏切られる。
それは身ぐるみ剥がされるだけでなく、全ての人から断罪されるほどのもの。
誰も自分の言葉を聞いてくれず、マインの言葉だけをみんなが信じている。
その状況に「盾の勇者」である自分の立場を思い知るのだった。

「俺は弱いんでね、時間が惜しいんだよ!」

王様の前から立ち去る時、マインにある行為をしたため槍の勇者・北村元康にとがめられる。
その時に冷たい表情で、強くなる覚悟を語っていく。

「防御力は合っても攻撃力が足りない。足りないから魔物を倒せない」
「倒せないから経験値が稼げない」
「稼げないから、いつまでたっても攻撃力が上がらない」
「嫌なループだ!!」

絡んできた悪党を追っ払った尚文。
しかし「盾の勇者」特有のジレンマを感じずにはいられない。

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2話 奴隷の少女

「まったく。国が悪いのか、それともあんちゃんが汚れちまったのか?」

奴隷として購入した亜人の少女・ラフタリアを連れて、武器屋に来た尚文。
同情的に見ているが、武器屋の親父には明確な判断は出来なかった。

「災厄と、戦うの?」「分かった!」
「ご主人さま。私、戦います。だから、見捨てないで!」

今までとは違い、倒せば血が出るモンスターを攻撃できないラフタリア。
尚文は攻撃できない者は仲間に出来ないと話し、「波」と戦う目的を伝える。
両親を「波」で亡くしているラフタリアは、戦うことを決めるのだった。

「これは現実、ゲームじゃ無い。生き残るためには、戦うしかない!」

小さな戦いだが、現実を思い知る尚文。
しかし生き残るために戦い続けることを誓うのだった。

「いいか、ラフタリア。今ここで、お前があいつを倒すんだ」
「お前が戦って俺が強くなったら、災厄の波を退けて、悲劇を繰り替えさずに済む」
「お前の両親は帰ってこない」
「でも、お前と同じ境遇になってしまいそうな子を助けることは出来る」
「そして、俺に出来るのは、お前が最大限戦えるようにすることだけだ!」

早くお金を稼ぐため、モンスターがいる採掘場に入る尚文たち。
出会ったモンスターは、悪夢の原因に似たタイプのため怯えるラフタリア。
戦うことを命じるが、守ることも同時に尚文は約束する。

「お前が戦い、俺が守る。そうすれば絶対に死ぬことはない」

何とかモンスターを倒すことに成功する尚文たち。
しかし1人に取り残される恐怖を感じていたため、尚文から離れないラフタリア。
寄り添いながら、パートナーとしてのこれからを話す尚文だった。

3話 災厄の波

「どうせ、本当のことを言ったって。誰も信じやしないんだ」

ある場所で他の勇者と出会うラフタリアは、尚文には噂があることを知る。
具体的なことまでは聞けなかったので、直接聞こうと考えるラフタリア。
尚文は信じてもらえないと考え、ラフタリアにも話さない。

「私はあなたの剣です!」
「どこへだって、着いて行きます」

災厄の波に立ち向かう直前、改めて尚文に語りかけるラフタリア。
それは感謝の言葉と、これからの自分についてだった。

「知らない奴らを命がけで守るなんて」
「俺もバカだな!」

ラフタリアと別れた尚文には、守り逃げることしか出来ない。
自分を愚かと思いながらも、その口元は。

「私たちは、勝ったのでしょうか?」

村の魔物を全て倒し他の勇者がボス級を倒したため、今回の波は終了する。
しかし今回の戦いで、いろいろなことを知るラフタリア。
勝利したという感じはしなかった。

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4話 暁の子守唄

「お前の負けだ」
「これが最強の槍と盾の勝負なら、俺の盾をつらぬけなかった時点で、お前の負けだ!」

ラフタリアの件で決闘をすることになる、尚文と元康。
最強の槍と盾の勝負という元康に対して、受け止めたことで勝利という尚文。
しかし元康は負けを認めず、新たなる攻撃を仕掛けてくる。

「どうせ勝てないなら、嫌がらせでもしてやろうと思ってな!」

盾による攻撃をする尚文だが、周りは通じないと考えていた。
しかしダメージを受ける元康。
尚文はモンスターを利用して攻撃を仕掛けていた。

「ここは地獄だ。だったらこんな世界...滅んじまえ!!」

「盾」だから誰も受け入れてくれず、「盾の勇者」を辞めることすら許されない尚文。
全てに絶望し世界の滅亡を望む。
そして「Curse SerIes(カースシリーズ)」の条件が解放される。

「私は、この世界中の誰よりも、尚文様を知っています」
「尚文様の優しさを知っています」
「だから、世界中が尚文様を悪く言っても、私は違うって」
「何回でも尚文様はいい人なんだって言います」

世界中の誰も信じることも、信じてもらうことも出来ないと考える尚文。
ラフタリアは全てが信じてくれなくても、自分だけは信じることを伝えていく。

「私の命を救い、剣を与え、生きる意味を教えてくれたのは、尚文様です」
「私はあなたの剣。たとえどんな苦難があろうとも、付き従います」
「それは、ずっと誰かに言ってもらいたかった言葉」
「いや、ラフタリアはずっと...」

自分はこれからも尚文と一緒にいることを話すラフタリア。
信じ合える仲間がいないと考える尚文が、何よりも言って欲しい言葉だった。

「尚文様が誰も信じられなくなっても、私は信じてます」
「私を救ってくれた尚文様を」
「いえ。偉大なる、盾の勇者様を!」

尚文本人が信じなくても、自分は信じていることを話すラフタリア。
「盾の勇者」として、尚文本人を認めるのだった。

「でも、どうかそばにいさせて下さい!」
「私には、尚文様が必要なんです」

いままで見えてなかった尚文は、始めてラフタリアが成長しているのを知る。
自分はまだ子どもと話すが、一緒にい続けたいことを伝えるラフタリア。

「つらかったんですね。これからは、私にもそのつらさを分けて下さい」

ラフタリアの言葉を聞き、涙を流しながら寄りかかる尚文。
優しく抱きしめるラフタリアは、同じ苦労を背負いたいことを伝えるのだった。

5話 フィーロ

「ありがとう」
「...ありがとう、か」

「厄災の波」で村を救ったことにより、街の中に協力的な人が現れてくる。
その優しさに、自然とお礼を言う尚文。
言った後、そんな自分に驚いてしまう。

6話 新しい仲間

「物を売るだけでなく、人も運ぶ。行商はなかなか稼ぎになるかもな」

村人は母親のために薬を運んでいたが、尚文は内緒で薬の効果をアップさせる。
さらに銀貨を要求していたが、同等の食料でOKする。
優しさを見せるとともに、行商に興味も湧き始める。

「いままでさんざん殺して来たんだろ。今度は自分の番だと思って諦めろ」

行商の途中で野盗に襲われるが、撃退し捕らえることに成功する尚文たち。
しかし野盗は自警団に引き渡されても、盾の勇者よりこちらの方が信用があると強がる。
尚文は引き渡すのではなく殺すと脅し、交渉を開始する。

7話 神鳥の聖人

「はい。寡黙で格好いいですよね!」

植物の魔物を倒した尚文だが、自慢するわけでもなく休息する。
村人が「つかみどころのない」と話した時、なぜか照れながらのろけるラフタリアだった。

「今はまだ子供あつかいされちゃうけど」
「いつか絶対に、女の子らしいって認めさせますから」

尚文のためにある物を取りに行くラフタリアは、別に目的があるフィーロと合流する。
目的の物は手に入れられなかったが、結果的に尚文に頭をなでてもらう2人。
ラフタリアは異性として、尚文に認めてもらおうと誓いを立てる。

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8話 呪いの盾

「いや、この世界をゲームと同じだと思っているなら抜け落ちてるか」

剣の勇者・天木錬が倒したドラゴンが腐敗し、村に病気が蔓延していた。
本来なら処理すべきモンスターを放置したことが原因となる。
しかし同じく異世界から来た尚文には、ゲーム感覚として処理しない考えは理解できた。

「大丈夫ですよ」
「あの力は、尚文様をどこか遠くへ連れていってしまう、そんな気がしたのです」
「だから、尚文様を止めることが出来たのなら、この程度安いものです!」

フィーロを殺されたと思った尚文は、呪いの力を開放してしまう。
しかし制御できなかったため、ラフタリアは自分の身を犠牲にして食い止めていく。
戦いの後に謝る尚文に対して、苦しい状況だが笑顔で返すラフタリアだった。

「あの時俺に迷いがあったから、2人を危険な目に合わせてしまった」
「勇気と無謀は違うように、慎重と臆病も違う」
「臆病でいたら、守れるものも守れないんだ!」

ドラゴンに対して戦うか逃げるかの判断が中途半端のため、危険に陥ったと考える尚文。
自分のミスとして2人に謝るのだが。

「今の俺達は、昨日より強くなっている。明日はもっと強くなる」
「そして次に活かしていこう!」

尚文の言葉を聞いたラフタリアとフィーロは、共に自分の責任を話しだす。
そのため尚文は次に活かすことだけを話していく。

「あの...今晩は、ずっと一緒にいてくれませんか?」
「いえ、その...少しはワガママを言ってもいいかな~っと」

負傷のため病院のベッドで眠るラフタリア。
勇気を出してお願いしたのだが、尚文の取った行動にラフタリアは唖然とする。

9話 メルティ

「構わない。お前に比べれば金貨1枚なんて安いものだ」

ラフタリアのため教会で聖水を買おうとする尚文だが、金貨1枚と高価な物。
止めるラフタリアだが、無表情ながら思いやる尚文だった。

「追ってくるんだ。逃げるしか無いだろ!」

王都に入った尚文たちは、急いで走ってくる騎士の少年に声を掛けられる。
用件は分からないが、尚文はとりあえず逃げることを選択する。

「槍の勇者さま。周りをご覧ください」
「民を巻き込んで戦う者を、誰が勇者と思いますか?」

王都に戻る途中で出会った少女メルティは、王族の人間だった。
あることにより街中で尚文に決闘を挑んだ元康。
マインは決闘を正当化するが、妹であるメルティはハッキリと否定する。

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10話 混迷の中で

「それはダメだ。自分の可能性は自分で決めろ」
「波が終わって、俺が元の世界に帰った時、俺がいなくても生きていける道を選べ!」

ランクアップ出来るため方向性を問いかけた時、尚文に任せると話すラフタリア。
尚文は今後のことを考えて、本人の考え方を優先する。
ただ尚文の帰るという言葉に強く反応してしまうラフタリアだった。

「嘘をつく理由が無い」

食堂で弓の勇者・川澄樹と剣の勇者・天木錬から、依頼を横取りされたと言われる尚文。
本人たちは本気で話しているが、結果を尚文から聞き驚きを見せる。
納得できない樹に対して、錬は尚文の言葉を冷静に受け止める。
2人共に悪意は無いのだが、現実が分かってない所がある。

11話 災厄、再び

「負ければお前らも、村人もみんな死ぬ!」
「いい加減、ゲーム感覚は捨てろ!」

波に立ち向かう勇者たちだが、連携を取らずに自分勝手に戦い苦戦していた。
それを見る尚文は元康と錬に対し、自分たちの戦いに全てが掛かっていることを訴える。
尚文以外の勇者は勝利することだけを考えていて、結果に対する影響を考えていない。

「言ったじゃ無いですか。私は尚文さまの剣だと」
「例えどんな地獄であろうとも、着いて行きます!」

敵のボス「次元のソウルイーター」に、ダメージを与えることが出来ない尚文たち。
時間を掛ければ倒せそうだが、それによる村への負担が心配される。
覚悟を決めた尚文は「憤怒の盾」を使うことを決める。
どのような結末になるか分からないが、ラフタリアは改めて誓いを立てる。
今回は残り3人の勇者が全然役に立っていない。

「なぜ戦わないのですか、その力があるというのに」
「それでも世界を救う勇者ですか!」

ソウルイーターに対し自分を捨てて戦う尚文だが、他の勇者たちは見ているだけ。
しかもマインなどはバカにしたように話すため、激昂するラフタリア。
他の勇者たちに対し、戦うことを訴える。
なまじ力のある者は、下と思っている者の行動を素直に見ることが出来ない。

12話 漆黒の異邦者

「知りたければ土下座をしろ」
「俺がいた世界では、人にものを尋ねる時は地面に頭をこすりつけるんだ」
「お願いします。無知なわたくしめに、どうぞ教えて下さい、てな!」

ソウルイーターを尚文が倒したのは認める王だが、不満そうに話し出す。
さらに強さの秘密を命令口調で問いかける王。
その言い方に怒りを感じる尚文は、不敵に笑い土下座を要求する。

「貴様がどんなに薄汚い手を使おうが、俺は仲間を必ず守り抜く」
「二度と俺から何も奪わせない!」
「あいつらに指一本ふれてみろ」
「地の果てまで追い詰めて、生まれてきたことを後悔させてやる!」

怒った王は尚文を捕らえようとするが、今の尚文を捕らえることは誰にも出来ない。
そのため王は、ラフタリアなどに危害を加えるとして脅しをかける。
それを聞いた尚文は結果を話し、そのまま城から退出する。

「ご忠告、ありがとうございます。ですが、姉上には関係の無いことです」
「私も父上や母上と同じように、国の行く末を案じております」
「それが、王位を継承する者としての責務ですから」

王の態度では国を守れないとして、尚文との和解を提案するメルティ。
その場を見ていたマインは不敬として、メルティの行動を止めようとする。
しかしメルティは笑顔で、王位継承者の話に口を出さないように忠告する。
妹ながらメルティの方が立場は上だが、王への対応はマインの方が上だった。

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13話 盾の悪魔

「なあ。俺たちはこの国を出るが、お前はどうする?」
「止めておけ。今戻っても殺されるだけだ」
「もし俺たちに着いて来るんだったら、守ってやる。これだけは約束する」

状況を打開できないため、国を出ることを決める尚文。
今後を問いかけるが、メルティは王都に帰ると話し出す。
しかし今は無駄なのを聞き、一緒に行くことを決心をする。
ここで帰るのは「無謀」であり、「勇気」とは言えないですからね。

「警備の差だ」
「あれだけ警戒してるってことは、あいつらに取って都合の悪い国なんだろう」
「逃げるなら良い場所かもしれない」

逃げる先を「シルトヴェルト」にする尚文に、理由を問いかけるラフタリア。
敵の敵は味方の理論を話す尚文。
もっともこの時点では、可能性に過ぎないが。

「第二王女って言わないで!」
「私にはメルティって名前があるの!」
「なのに盾の勇者は、第二王女、第二王女って。私を仲間外れにしないで!」
「じゃあ私は尚文って呼ぶわ! だから私のことも、メルティって呼びなさい!」

仲間になったと思っているのに、「第二王女」としか呼ばない尚文に怒るメルティ。
自分のことを名前で呼ぶように話し、自分も尚文のことを名前で呼ぶことを伝える。
しかし「尚文」と呼び捨てにすることに対して、微妙な感じを受けるラフタリアだった。

14話 消せない記憶

「尚文と出会ってから、すごくわがままになってる気がして」
「言葉遣いも悪くなったし。何だか、自分が自分じゃないみたい」

最近の自分の行動について落ち込んでいるメルティは、フィーロに話していく。
戸惑ったフィーロがある提案をし、メルティは照れてしまう。
王族として気を張り詰めているが、メルティの内面は子供っぽい。

「まずは逃げることが最優先だ。お前がやるべきことは、その後考えればいい」
「お前には、お前にしか出来ないことがあるはずだ」

逃げるだけで何も出来ないことを、悩むメルティ。
尚文は今はそれでいいとして、未来のことを考えるように話す。
その言葉を聞いたメルティは、小さな声で感謝の言葉をつぶやく。

「メルティを見捨てて逃げるのも、一つの手だろうな」
「だが、あいつは俺を信じてくれた」
「俺は、そんな奴を裏切りたくない。約束だから」

別の貴族が乗り込んで来たために、尚文たちをかばったメルティは連れて行かれる。
見捨てるのも手と話すが、ラフタリア達に助けることを誓う尚文だった。

「いえ。今の私には、この剣があります」
「過去と向き合いたいんです!」

メルティを連れて行った貴族は、ラフタリアが奴隷に落とされたのと関係していた。
怒りと怯えを見せるラフタリアだが、向き合うことを選択する。

「そうやって、命乞いをしたかわいそうな亜人たちを、あなたは!!!」

抵抗する貴族を追い詰めたラフタリアは、命乞いをする貴族の言葉を聞く。
過去を思い出すラフタリアは、怒りの言葉を叫び涙を流す。

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