アニメ「転生したらスライムだった件(4期)」の名言・台詞をまとめていきます。
目次
→転スラ(4期、73話)
→転スラ(4期、77話)
→転スラ(4期、81話)
→転スラ(4期、85話)
転生したらスライムだった件(4期)
73話
「ここに駅が出来るんだよなあ」
「これぞ男のロマンだ!」(リムル=テンペスト)
「ユウキが黒だと確信した以上」
「イングラシア王国には(子供達を)預けてはおけないからな」(リムル)
「魔王リムルは完全に僕のことを疑っているみたいなんだよねえ」
「なるべくなら、あのスライムとの敵対関係は避けたいところだけど」(ユウキ・カグラザカ)
「今は敵対する必要がない、そう思わせればいいのさ」
「人は状況によって見方を変えるものだからね」(ユウキ)
「様子を見つつ、出来る手は打っておこう」
「僕達の野望のためにも」(ユウキ)
「僕はまだ、西側の覇権を諦めたわけじゃないからね」(ユウキ)
「あんた(マサユキ)なら、あたいの舎弟にしてあげてもいいよ」(ラミリス)
「偉大なる竜種である、この我を倒せる者などおるまい!」(暴風竜ヴェルドラ)
「(褒美?) 褒美など、私はリムル様のお役に立てることが望みですので」(ディアブロ)
「では1つ」
「私も雑事を任せられる部下が欲しいと思います」(ディアブロ)
「(お茶くみが嫌?) いえ、それは違います」
「リムル様のお世話は、この私の大事な仕事ですので」(ディアブロ)
「そうではなく、人の国を滅ぼすような雑事をですね」
「代わりに行わせる手下を用意すれば、私は常にリムル様のおそばにおられますので」(ディアブロ)
「テンペスト…恐ろしい国なのよ」(マリアベル・ロッゾ)
「元勇者、そして我等ロッゾの祖たる偉大なおじい様の悲願だもの」
「必ず叶えると協力を誓ったわ」(マリアベル)
74話
「(妨害?) いや、やめておこう。これも1つの攻略法だ」
「目立つチームも複数いる方が盛り上がるだろ?」(リムル)
「いい仕事をして、正しく利益を享受する」
「これが大事なんだ」(リムル)
「我は屋台で働いた経験がある」
「仕事とは尊いものと理解しているぞ」(ヴェルドラ)
「来た~!」
「ついにあたしの時代が来た~!」(ラミリス)
「(ヒナタの攻撃は)300年前、我を封じた勇者の”絶対切断”に通じるものがあった」
「思えば剣筋も似ていたやもしれぬ」(ヴェルドラ)
「(神聖魔法を使える?) わたくしはリムル様を信じております」
「ですからなんとなく、お力をお借り出来るのではないかと感じたのです」(シュナ)
「忘れちゃいけないのは、俺達のダンジョンが進化型のアドバンストダンジョンってことだ」
「様々な問題を乗り越えて強化されていく」(リムル)
75話
「私は…私は人の欲望が視(み)えるわ…視えるのよ」
「それを刺激することで相手を操れるの」(マリアベル)
「(何者?) 私は…強欲のマリアベル」(マリアベル)
「連携か…確かにあまり経験がないな」(ヴェルドラ)
「私もなのだ」(ミリム・ナーヴァ)
「この隙に試させてもらうよ」
「自分を信仰したら、俺も神聖魔法を使えるのかどうか気になってたんだよね」(リムル)
「本当は俺も自分達で作ったダンジョンを楽しみたかっただけ」
「…ってのは内緒にしておこう」(リムル)
「(リムル?) ヒナタでも勝てない相手だぜ、僕が戦っても難しいと思うよ」
「まっ、条件次第では分からないけど」(ユウキ)
「魔王リムルは人間との共存を望んでいたの」
「ならばその望みを叶えてあげるのよ」(マリアベル)
「そして、私の”欲望”で染めてみせるの」(マリアベル)
76話
「ゲーム(ダンジョン)には程よい手応えがないとね」
「決して遊んでるわけじゃないぞ」(リムル)
「ラファエル先生がいるとはいえ、遊びに熱中してほかがおろそかになっていたのは事実だ」
「何事も程々にしないとな」(リムル)
「怒られて反省すれば問題は解決です」(ラファエル)
「自分達がルールを作る側に回ること」
「そうでなければ確実な勝利は約束されない」(マリアベル)
「支配するのは、常に私なのだわ」(マリアベル)
「魔王リムルを知る者として招かれたから(評議会に)出てみたものの」
「無能が集まるとこうも話が進まないとは」(ヒナタ・サカグチ)
「これは忠告ですが、魔王リムルを怒らせるのはやめておきなさい」(ヒナタ)
「(後悔する?) あいにくですが、私は魔王リムルを信頼しておりますので」(ヒナタ)
77話
「(ご褒美?) 機嫌を取っておけば、いざというとき(シュナに)怒られずに済むと」(ベニマル)
「巫女服もいいけど、カジュアルな格好も新鮮でいいね」(リムル)
「なんでも似合うくせに、イケメン共はまったく」(リムル)
「(私と違って?) は? ケンカなら買うわよ」(ヒナタ)
「やっぱりあなたって、抜けてるようで油断ならないわね」(ヒナタ)
「評議会で魔王リムルの出方を見るわ」
「確実に・安全に、あの魔王を支配する方法を探ってみるの」(マリアベル)
「(加盟承認?) ええ、認めるわけないのよ」
「手はいくつも打ってあるの」(マリアベル)
「魔王リムルは自ら共存の機会を手放すことになるでしょうね」(マリアベル)
「カードはいくらあっても足りないの」
「私達に残された時間はわずかだわ」(マリアベル)
「人間・魔王、この世界のルールは理不尽なのよ」(マリアベル)
「行かせていいんですか?」
「ゴミ(無礼者)を放置するのは気分が悪いのですが」(ベニマル)
「取り引きという建て前で、便利屋のように扱われるのはごめんだ」(リムル)
「要望書ねえ…議長は納得してなさそうだけど」
「まっ、協議には応じるさ」(リムル)
「俺は話し合いに来たんだからな」
「人と魔物の共存のために」(リムル)
「なあ、君達…」
「俺をナメてるのか?」(リムル)
78話
「あんたらは俺が魔王だと知った上で出してきたんだよな?」
「このナメくさった要望書を」(リムル)
「これでは、俺と我が国の民を奴隷にしたいと言っているに等しいが?」(リムル)
「リムル、こっちは私が受け持つわ」
「こんな暴挙は立会人として見過ごせないのよ」(ヒナタ)
「それに…こいつは散々私を侮辱してくれたもの」(ヒナタ)
「”聖剣”…とかおっしゃっていたような気が致しますが」
「ゴミ…ですね」(シュナ)
「俺は基本、平和主義なんだよ」(リムル)
「貴様はリムル様をナメている」
「まぬけめ。暗殺に失敗しておきながら、その場にとどまるとはな」(ソウエイ)
79話
「貴様には知っていることを全て吐いてもらう」
「抵抗したいなら好きにしろ」(ソウエイ)
「(奥の手を全部見せた?) そうか」
「ならば素直に敗北を認めて俺に捕縛されるがいい」(ソウエイ)
「(死んだ?) あの程度で死ぬものか」
「手の内を探るためにわざと食らったまでのこと」(ソウエイ)
「(先にキレた?) 私は別にキレてないわよ」
「少し礼儀を正してあげただけだもの」(ヒナタ)
「わたくしもですよ、リムル様」
「無礼者を少ししつけて差し上げただけです」(シュナ)
「シュナが先に動いてくれたおかげで、なんとか正気に戻りました」
「もう少し遅ければ、あの部屋の人間を全て燃やし尽くすところでしたね」(ベニマル)
「もしこの者が死んでしまっても情報源が失われることはありません」
「わたくしが蘇生魔法を試(こころ)みますので」(シュナ)
「失敗したわ…失敗したのよ」
「甘かったわ…甘く見ていたの」(マリアベル)
「テンペストの価値を周知させたあとならば、西側諸国の方が従わざるをえなくなる」
「そうして魔王の支配は平和的に完了する」(マリアベル)
「お笑いよ…お笑いなの」
「こんな当たり前の事実から目を背けて、魔王と人類が平等だと思っているなんて」(マリアベル)
「話し合いなんて綺麗事を言ってみても、それは魔王の寛容の上にしか成り立たないの」(マリアベル)
「人の寿命は短いの」
「ここで魔王の野望を阻止しなければ、ロッゾ一族の悲願は絶たれたも同然だわ」(マリアベル)
「魔王と手を組むとか、利用するとか、初めから成立するはずがないのよ」(マリアベル)
80話
「(無茶?) いいえ、そこで仕掛けるわ」
「魔王ミリムも同時に潰すのよ」(マリアベル)
「(戦力?) 全力を投入するの、全力よ」(マリアベル)
「どんな問題児だろうと、ソウエイのもとなら俺も安心だ」(リムル)
「姿を見せず、陰湿な」
「全部燃やしてやりたくなりますね」(ベニマル)
「(人畜無害なスライム?) まさか自覚なくやっていたわけ?」
「自分の市場を荒らす新参者を歓迎する、そんなお人好しは少ないんじゃないかしら」(ヒナタ)
「テンペストでは重要なことがあっさり決まっていくの」
「ここに居続けるなら慣れることね」(ヒナタ)
「正直、強力な魔法を使う俺達には(拳銃は)無用の長物だけど…大事なのはそこではない」
「こういうのは、ほらロマンだから」(リムル)
「(さすが?) 出来ることはやっておきたいだけさ」
「僕の欲望は大きいからね」(ユウキ)
81話
「(このまま住まわせる?) 気にするな」
「お前達も私の民なのだから、ちゃんと役目を果たしてくれればそれでいいのだ」(ミリム)
「しまった~!」
「(扉の解析は)調査隊の仕事だったのに、面白くてつい…」(リムル)
「(古代の壁画?) 感慨深いな」(リムル)
「おとぎ話でしか語られないような古代文明の一端に」
「こうして触れることが出来るなんて」(リムル)
「俺達からすればおとぎ話になるほど大昔だが、ミリムにとっては思い出なんだよな」(リムル)
「本当はね、この場所(遺跡)で火を使ってほしくなかったんだ」
「安全面を考えたのもあるけど、先人の遺産が煤(すす)で汚れるのは嫌だなって」(リムル)
「俺は、なるべくなら保全したいと思うんだ」(リムル)
「(本当にやるのか?) 手段を選んでいる時間はないの」
「魔王リムルの力を抑え込む手はずも整っているわ」(マリアベル)
「遥か昔に封印されたというのに、今もなお憎しみにであふれているのね」
「だったら…さあ、欲望のままに暴れなさい」(マリアベル)
「(敵が多い?) 俺としては不本意なんだけどね」(リムル)
「仕掛けてきたのはいつも向こうからだ」
「俺は相手をしただけだよ」(リムル)
「(敵対せずとも?) 無理ね…無理なのよ」(マリアベル)
「人の欲望は果てしなく、相手が折れればより要求が大きくなる」
「それが人間なのよ」(マリアベル)
「はじめましてなのよ、魔王リムル」
「私はマリアベル・ロッゾ、あなたの敵なの」(マリアベル)
「人の価値ってのは、そう簡単に切り捨てていいもんじゃない」
「人には無限の可能性がある」(リムル)
「笑止ね…笑止なのよ」
「人は生まれながらにして格差があるの」(マリアベル)
「それは至極当然なのよ」
「誰もが平等であるべきだなんて、子供の綺麗事か持たざる者の願望だわ」(マリアベル)
「人類全てが理解し合える日など、訪れないかもしれない」
「だが、それこそが人の多様性の証明でもある」(リムル)
「進化の過程で矛盾する存在」
「その正しさは、勝利した者こそが主張できるのだろう」(リムル)
82話
「(相手をする?) ほう、面白い」
「他人に支配されるような軟弱者など、この私の敵ではないわ!」(シオン)
「俺と戦いたがってたよな?」
「よかったな、死ぬ前に念願が叶って」(リムル)
「(その力?) ”何”って?」
「お前は誰を敵にしたのか分かってないのか?」(リムル)
「次はお前の番だ、マリアベル・ロッゾ」
「せいぜい俺の糧となれ」(リムル)
「(ホーリーフィールド?) 正解よ、正解なの」
「正面きって戦えば、私達に勝機がないことくらい分かっているの」(マリアベル)
「けれど今、己の力を過信したあなたは、私の前に無防備な姿をさらした」
「それが命取りなのよ」(マリアベル)
「人と魔物の知恵の差を思い知るといいわ」(マリアベル)
「本気で行くわ」
「私の全てを懸けて、あなたを殺す」(マリアベル)
「あっけないものね」
「どんな強者も生への渇望は捨てられないのよ」(マリアベル)
「だから私は無敵なの」
「私の”強欲者(グリード)”は最強なの」(マリアベル)
「残念だったな、解析完了だ」
「これでもう、お前の力は通じない」(リムル)
「嘘は言ってませんよ」
「”身体能力だけ異常に発達した”って言ったでしょう」(ユウキ)
「(リムルの相手?) 終わったよ」
「本気でぶつかってみたけど、あれは無理だね」(ユウキ)
「答えは”演じていた”だけ」
「どうだい? 名演技だっただろ」(ユウキ)
「君(マリアベル)の欲望より、僕の欲望の方がずっと大きい」
「君の”強欲者”なんて、”能力封殺(アンチスキル)”がなくても僕には通じないんだよ」(ユウキ)
「この世界は僕の箱庭(あそびば)」
「僕の野望は、この世の王となること」(ユウキ)
「無駄だって」
「そんなささやかな欲望では僕に勝てない」(ユウキ)
「おやすみ、マリアベル」
「君の欲望は、僕がちゃんと引き受けるから」(ユウキ)
83話
「(全て消し飛ばして?) ”手加減”を覚えたんだろ?」
「お前(ミリム)も気合いを見せろ」(リムル)
「いくぞ、友よ。星星の瞬きを、その目に焼きつけよ」
「竜星拡散爆(ドラゴ・バスター)!」(ミリム)
「”名前”…昔すぎて、何もかも忘れていたのだ」
「だが…いつか呼んでみたい名はあった」(ミリム)
「しかし、私の力ではコントロールが難しいそうだ」
「名を付けるにも相手の命が危ないと…」(ミリム)
「ガイアだ…ガイア!」
「お前の名は”ガイア”なのだ!」(ミリム)
「ありがとう…ありがとうなのだ、リムル!」
「やはりお前に任せると、全て上手くいくのだな」(ミリム)
「僕の目的はマリアベルの◯害だった」
「彼女が消えれば自由に動いても怪しまれることはない」(ユウキ)
「その上、全ての悪事をマリアベルのせいに出来る」
「僕は晴れて無罪放免ってわけ」(ユウキ)
「ユウキが何を企(たくら)もうとも、俺がその野望を打ち砕く」(リムル)
「俺は1人じゃない」
「仲間もいるし、頼もしい相棒もいる」(リムル)
「ラファエルがいれば、俺は間違わずまっすぐ歩んでいけるさ」
「なあ、相棒」(リムル)
84話
「この国は進化する時が来た」
「テンペストを法治国家にするぞ!」(リムル)
「魔物は人間に比べて力が強い」
「脅威の対象なんだよ」(リムル)
「そんな魔物が人間社会のルールを取り入れれば」
「俺達は安全なんだって示すことが出来る」(リムル)
「これは俺の目指す人魔共栄圏への大切な1歩なんだ」(リムル)
85話
「(働け?) 無茶を言うな!」
「俺は働かないことに美学を持っている」(ディーノ)
「ここ数百年、自分でカネを稼いだことはないし」
「自分のカネで飲み食いしたこともない!」(ディーノ)
「(イフリートと会話?) うむ! 我に不可能などないゆえに!」(ヴェルドラ)
「ディーノちゃん」
「リムルや師匠(ヴェルドラ)と付き合うなら、こんなことで驚いてちゃダメなのよさ」(ラミリス)
86話
「(ノワール?) 今の私には”ディアブロ”という名前があります」
「我があるじ、リムル様より尊き名を拝命しましてね」(ディアブロ)
「あなたにも、リムル様のもとで働く栄誉を与えてあげますよ」
「原初の黄(ジョーヌ)」(ディアブロ)
「今の私相手に、あなた(ジョーヌ)じゃ勝てませんよ」(ディアブロ)
「スライムの魔王だって?」
「レオンと遊ぶより面白いかも」(カレラ、原初の黄・ジョーヌ)
「退屈な時間が終わりそうじゃないか」(カレラ)
「あなた(ヴィオレ)に拒否権などありませんよ」
「私と戦っても勝てないことは証明済みでしょう?」(ディアブロ)
「(受肉?) さあね、あいつ(ディアブロ)のことだから信用はならないけど」
「満足できる体でなきゃ、まとめて殺せばいいだけのことさ」(ウルティマ、原初の紫・ヴィオレ)
「(支配者階級?) なるほどね」
「つまり3人娘がディアブロ並に超ヤバいって話だな」(リムル)
「でもまあ、どれだけ生きたかは置いといて」
「すごいデーモンが仲間になったってことでいいんじゃない?」(リムル)
「ここはディアブロと同じ、スーパーカーシリーズでいこう」(リムル)
「テスタロッサ、カレラ、ウルティマ」
「これからは、その名を名乗るがいい」(リムル)
「リムル様。今後とも忠誠を誓うこと、ぜひともお許し下さいませ」
「実はひと目見た時から、胸のときめきが治まりませんの」(テスタロッサ、原初の白・ブラン)
「僕もさっきからわくわくが止まらないよ」
「リムル様に全力でお仕えします!」(ウルティマ)
「ディアブロ。あなたがリムル様に心酔した理由が分かったわ」
「つまらない相手だったら、あなたともども殺そうと考えていたわ」(テスタロッサ)
「僕もウルティマの名に誓うよ」
「デーモン達を拷問するより、リムル様のもとで働く方が楽しめそうだしね」(ウルティマ)
87話
「(外交武官?) お任せ下さいませ」
「万が一の場合でも、わたくしが手を下したという証拠は残しませんわ」(テスタロッサ)
「(検事総長?) 僕以上の悪を見つければいいの?」
「ワクワクするね」(ウルティマ)
「(最高裁判所長官?) 私の裁きは公平だ」(カレラ)
「(逆恨み? 賄賂?) そのような者は私の裁きによって等しく死を与えてみせよう」(カレラ)
「戦争の方が問題だ」
「人々の死が重なれば、厄介なデーモンを顕現させかねない」(レオン・クロムウェル)
「君は一体どこにいるんだ? クロエ」(レオン)
88話
「私はね、この世界で誰かの役に立ちたいと思った」
「ルベリオスではそれが出来る…そう信じているわ」(ヒナタ)
「でも、私なら一緒に頑張りたいな」
「誰か1人だけに頑張ってもらうんじゃなくて」(クロエ・オベール)
89話
「友と認めた相手に、いつまでも隠し事をしていられる状況ではなくなったのだ」(レオン)
「私は…俺は彼女を救うためなら、どんな手段も厭わない」(レオン)
「うろたえるな!」
「リムル様がおられる限り心配することはない」(シオン)
「ご心配いりません」
「この程度の状況に対応できないようでは、リムル様にお仕えする資格などありません」(ディアブロ)
「告。どのような結果でも、主義主張は相いれないと推測します」(ラファエル)
「その余裕、私が剥ぎ取ってあげるわ!」(ヒナタ)
「第二秘書…いや、ディアブロ」
「認めよう。貴様は強い、この私よりもな」(シオン)
「だからこそ、リムル様のためにいかなる敵をも打ち倒せ」
「それこそがお前の仕事だろう?」(シオン)
「マリアは死んだのじゃ、失われた魂まではどうにもならぬ」
「それをあやつは死霊魔法を使ってまで…」(ルミナス・バレンタイン)
「これはマリアではない」
「よかろう、わらわの手で引導を渡してくれるわ!」(ルミナス)
「(戦いたいと思っていた?) くだらない」
「戦いになると思っているのなら、お前の勘違いだ」(ディアブロ)
「(よけてばかり?) だから勘違いするなと言っている」
「お前(原初の青)程度に本気を出すまでもない」(ディアブロ)
「あなたとの戦いは、私にとってゲームとも呼べないつまらないものでしたよ」(ディアブロ)
「あるじへの信心深さがあれば、霊子すらも支配が可能となる」
「常識ですよ」(ディアブロ)
「我が麗しきあるじであるリムル様を愚弄した罪」
「その身を焼いて反省するがいい」(ディアブロ)
90話
「ギィ、この世界で我等より強い者が存在しますか?」
「(いない?) そう、我等は最強です」(ディアブロ)
「なのに進化してしまえば」
「戦いが一方的でつまらないものになってしまうではないですか」(ディアブロ)
「リムル様のお仲間も日々成長を続けておりましてね」
「うかうかしていては、私でさえ遅れをとりかねません」(ディアブロ)
「そうした素晴らしい環境にいるので、成長限界を定める理由がなくなったのですよ」(ディアブロ)
「そんなリムルの野郎にとっちゃ面白くないことが起こるだろうぜ」
「奴が支配下に置いた西側諸国で俺の配下が大暴れするのさ」(ギィ・クリムゾン)
「(目的?) 何、単なる嫌がらせだ」
「人類へのな」(ギィ)
「(リムル様にご注進?) いいえ、議長殿。わたくしがいるではありませんか」
「万事は必ず解決されるということです」(テスタロッサ)
「(ブラン?) そんな呼び名は寂しくてよ」
「今は”テスタロッサ”という素晴らしい名前をいただいたの」(テスタロッサ)
「だからね…せっかく挨拶に来てくれたところ悪いのだけど」
「邪魔をするなら、千年くらいの眠りをプレゼントしてあげてよ、ミザリー」(テスタロッサ)
「ギィ様のお役に立つことが、私の全て」(ミザリー、原初の緑・ヴェール)
「早くその体に馴染んでおいて下さい」
「負けた時の言い訳など通じませんので」(ミザリー)
「理解したなら、今回も許しましょう」
「ああ、わたくしってなんて寛大なのかしら」(テスタロッサ)
「加盟国の守護は、リムル様より課せられた大切な使命」
「いかなる脅威も、テンペストの敵ではございませんわ!」(テスタロッサ)
「どうやらやり過ごせましたか」
「ここでギィに邪魔をされては、事態がどう変化するか分かったものではない」(ディアブロ)
「私でもギィの相手は難しいですからね」
「もっともっと強くならねばなりません」(ディアブロ)
「シズさんの残した思いをぶつける最後の約束、やっと果たせたよ」(リムル)
最後まで読んで頂きありがとうございました。
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