アニメ「メイドインアビス」の名言まとめました

アニメ「メイドインアビス」の名言をまとめていきます。

メイドインアビス

1話 大穴の街

「私、早く深部の経験を積みたいんです」
「早く白笛になって、それで、お母さんに追いつきたいんです!」
「お母さんの潜った所まで行って」

リーダーのジルオに、担当を深くしてくれるようにお願いするリコ。
それは元白笛の母親が、深部で消息が分からなくなったことに関係する。
しかしリーダーには、能力不足から強く止められる。

「へそとか、ロボットに必要なのかな?」
「おっ! これも必要なのか!?」

鏡を見たロボットは、へそがあることを不思議に感じていた。
そして更に下を見た時に...

「そうだ、レグに見せたい物があったんだ!」
「君の名前。名前が無いと不便でしょう。
『レグ』って名前どうかな?」

ロボットを『レグ』と呼んだリコ。
名前の由来を聞いた時、リコの言葉に絶句する。

「レグ、これが私たちの住む街。大穴の街・オースだよ」
「オースへようこそ、レグ」

高台に来たリコとレグは、朝日の差し込む大穴の街・オースを見る。
リコはレグのことを、アビスの底から来たと伝える。

2話 復活祭

「それが始まりでなくてなんでしょう!」

星の羅針盤の秘密が分かり、レグが現れたことに興奮するリコ。
孤児院の仲間たちに、始まったことを熱く語っていく。
しかしみんなは「またか?」という表情だった。

「あっと言う間に2ヶ月。驚くほど、すんなり馴染んでしまった」

リコ達と一緒にいるため、正式に孤児院に入ることになるレグ。
初めはどうかと思っていたが、すっかり馴染んでしまう。

「憧れの白笛なのに、私、顔も覚えてなくて。だから、悲しくもなくて」
「でも、急に目指していた人が消えちゃったような気がしてて」

黒笛のハボルグが探窟から帰って来た時、誰かの白笛を持っていた。
それはリコの母親・ライザの物。
白笛を親族として受け取ったリコだが、母親のことは覚えていなかった。

「特級遺物は1つ持ち帰れば、街がうるおい、隊の将来も約束される」
「それでもライザさんは、お前を選んだ」
「名誉や富、仲間、信頼、その一切を」
「それら全部を手放してでも、お前を手に入れたいと願ったのだ」

リーダーは、リコがアビスの深層で生まれたことを話していく。
ライザは特級遺物を諦め、生まれたリコを生きて連れ帰ることを選んでいた。

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3話 出発

「そういうことは信じない!」「けど、僕にも、信じたいことはある」
「奈落の底に答えがある、というやつだ!」

初めて探窟してるレグが怖がりなのを知り、怖い話をするナット。
怖がりながらも信じないと叫んだ後、リコが目指す奈落の底にレグは興味を示す。

「リコは、着いて来てくれとは一言も言ってない」
「僕が決めた。自分が何者なのか知るために行きたいんだ!」

リコは明日の夜に奈落の底に行くとみんなに話したが、方法すら考えて無かった。
その時にレグは方法と、一緒に行くことをみんなに伝える。

「甘い! 甘すぎると言わざろうえない!」
「アビスは、君の予想が及ばないほど危険に満ち溢れた所なんだ!」

仲間の1人・シギーは、レグにアビスの知識を問いかける。
何も知らないに等しいレグに対して、注意した後にいろいろと教えて行く。

「だけど、白笛の声が届いたら、それは事実になる」
「白笛の声はアビスの声」
「たとえ命は無くなっても、白笛はアビスの声として蘇って、みんなを導くんだ!」

アビスの深界六層は「還らずの都」と呼ばれており、白笛でも帰って来れないとされている。
しかし電報船で情報を送ることは可能であり、それは貴重な情報となる。
その関係性をリコとレグにシギーは話していく。

「大丈夫! 二度と、二度と会えなくても、アビスでつながってるから!」
「上にいても、呪われた奈落の彼方にいても、私たち、アビスとつながってるの」
「ここで生きたことも、忘れたりしないから。だから大丈夫!」

最後の言葉をかけようとするナットだが、どうしても言葉にならない。
それを見ていたリコは涙を流しながら、つながってることを伝える。

4話 アビスの淵

「いいの、いいのよ。昔から言うもの」
「アビスからいただいた物は、いつかお返しするの」
「物でも命でも。アビスは欲張りさんだね」

大切な「星の羅針盤」を、調子に乗ったリコは無くしてしまう。
しかし自分ではなくアビスの責任にする。

「きっと試してるんだ! これは最後の授業なんだよ!」
「こんな所で捕まるようなら、奈落の底なんて到底無理だって!」

リーダーからライザの資料の写しを、こっそりポケットに入れられてたレグ。
その中には捕まえに行くとのメモも入っていた。
2つの相反する行動を不思議に思うレグだが、リコはリーダーからの授業と考える。

「俺らはどうしたって、奈落の落とし子だ!」
「遅から早かれ、分かっちゃいたけどよ!」

明らかに無謀なのは分かっているが、あえて止めようとしないハボルグ。
リコ達を止めても無駄なことは分かってた。

「僕らは逃げ切れた訳じゃなく」
「人の領域から外れたあらゆるものに、追われるのではないだろうか?」

深界二層にたどり着いたリコは、捜索隊から逃げ切ったと喜ぶ。
しかしその時、巨大な鳥に襲われそうになる。
危険を感じたレグは、シギーの言葉を思い出す。

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5話 火葬砲

「何なんだ!?」
「僕は一体、何なんだ...」

レグの手から出たビームは、あたり一帯を破壊するほどの威力を発揮する。
それを見たレグは、自分の存在自体に疑問を持ってしまう。

「君はこの力を、使いこなせるんだよ!」

目覚めたリコに対して、もし当たってたらと考えて愕然とするレグ。
それに対してリコは、その心配がいらないことを話していく。
そして更に使いこなせるように特訓を提案する。

「そうか! 悪夢にまで見たあの光景ですら、ここでは日々の営みの一つに過ぎないのだ」
「ここで生きる者たちのしたたかさの全ては、アビスに生きるために身につけたもの」

肉料理を作ったリコに対して、何の肉かを問いかけるレグ。
その肉に抵抗のあるレグだが、リコは自然界のことわりを話していく。
その考えに触れたレグは、人々の生きる強さを感じる。

6話 監視基地(シーカーキャンプ)

「それは、君らがここに来ていい理由になるのかい?」

監視基地にいるオーゼンは、リコ達に赤笛なのにここに来た理由を問いかける。
その時に母親からのメモにより、ここまで来たことを話すリコ。
しかしその自分に都合のいい解釈が理由になるのかを、改めてオーゼンは問いかける。

「まだ、奈落の底にいるお母さんがどんな感じか分からなくて」
「だから、急いでいいのかどうかも分からなくて」
「分からないから、急がなくちゃいけないんだ!」

リコにもう少し、ここで探窟することをすすめるマルルク。
それを聞いたリコは喜ぶが、急ぐ方を優先する。

「こいつが上がっただろうに」
「ライザは死んでいる。君が母を追う旅は、ここで終わりだよ」

白笛が見つかったことで、母親が既に死んでいることを話すオーゼン。
そして旅の終わりを告げる。
更に白笛を見つけた場所を語り、リコを絶望の底に叩き落とす。

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7話 不動卿

「そろそろ分かってくれたまえ」
「私は君が嫌いなんだよ!」

リコにまつわる恐ろしい情報を、普通に話していくオーゼン。
なぜと問いかけるリコに対して、恐ろしげにささやくのだった。

「奈落の底は未知だからこそ、恐れられるからこそ、神たり得るんだ」
「簡単に行って帰ってこれたら」
「遺物の価値もアビスの信仰も、足元から揺らぎかねないのさ」

突然、神について語りだすオーゼンは、このあたりの人は神を信じないことを話していく。
その代わりの信仰対象がアビスとなり、信仰対象は神秘でなければいけなかった。

「ダメだね。君らは不適格だ!」

リコの応援もむなしく、圧倒的な力でレグを攻撃するオーゼン。
そしてレグは動けなくなってしまう。

「本気さ。本気でやらなきゃ伝わらないだろ」

目覚めたレグはオーゼンやマルルクだけでなく、他にも人がいることを知る。
その場の空気は和やかののため、不思議に思うレグに対してオーゼンは話していく。
今までの行動の全ては、テストでありレッスンに過ぎなかった。

「オーゼン。あんた性格は度し難いが、最高の師匠だよ!」

(過去の回想)
リコの母親・ライザの話したこと。
ライザの師匠はオーゼンだった。

「それでもやらなきゃいけない時は、あとくされが残らないように徹底的にやるんだね」
「相手が誰であろうと、周りに何があろうと、その時が来たら躊躇も容赦も無しだ」
「さもなきゃ、君らの冒険が終わるのなんて、あっと言うまさ!」

オーゼンはこれからのために試練をリコとレグに与え、火葬砲を使わないように指示を出す。
火葬砲を撃った後のレグが動かなくなるのが理由であり、その状況はリコの死を意味する。
しかしどうしてもの時は、撃つことが必要なのも話していく。

8話 生存訓練

「あれで死んだら、そこまでだったっていう話さ」

リコ達の行動を遠くから眺めているだけで、手を貸そうとしないオーゼン。
それを問われた時、割り切った答えを返す。

「それは、冗談なのか?」

深層に潜っている白笛について、自分ほど優しくないと話すオーゼン。
それを聞いたレグは、汗を流しながら問いかける。
そしてオーゼンの取った行動は?

「いえ、いいんです。もういっぱいもらっちゃったから」
「いろんなこと教えてもらったし、これ以上もらったら大変です」

監視基地を出発するリコとレグ。見送りにオーゼンの姿は無かった。
それを冷たいと話す監視基地のメンバー達。
それを聞いたリコは、その必要が無いことを伝える。

「いろんな人が、ここから戻らない旅に行くのを送ってきました」
「僕、今日が一番悲しいです!」

リコとレグの手を取り、自分の気持を話していくマルルク。
すぐに戻ってきて欲しい気持ちと、目的を達して欲しい気持ちが混じり、涙を流しながら別れを悲しむ。

「再びリコが地の底を目指して、あんたの前に立ったら、教えてやって欲しい」
「そうだ! どれだけの奇跡が君を動かして来たのかってことと」
「その先で待つ、素晴らしい冒険への挑み方を!」

(過去の回想)
リコについて、オーゼンに話すライザ。
出生の秘密や、冒険への挑み方を教えることはライザの願いだった。

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9話 大断層

「空を飛べぬ、壁も走れぬ。我々のような弱者は、取って食われるだけさ」
「弱者は弱者の道を選ぶほか無いのさ」

今の状況に対して、オーゼンの言葉を思い出すリコ。
弱者だからこそ、知恵を使うことを要求される。

「撃っていいのか、今?」
「迷ってる場合じゃ無い。今だ!」

大きなスペースに降りたリコは、マドカジャクの巣に迷い込んでしまう。
駆けつけたレグだが、パンチでは動きの速い敵に対処できない。
火葬砲を撃つかを迷ったが、今がオーゼンの言う「その時」と判断し決断する。

「もう、後戻りは出来ないんだ」

光の差す場所に来たリコは喜ぶが、その前の状態を見て愕然とする。
そこには上り道しか無かった。
アビス深界三層での上昇は呪いの危険を避けて通れないが、リコは登ることを決断する。

「一人でアビスの中にいるのって、こんなに大変なことだったんだね」
「私、ずっと守ってもらってたんだね」

レグは火葬砲を撃った後なので、動きを停止している。
そのため一人でレグを抱え、今の状況に対応していたリコ。
その状況を経験し、自分がレグに守られていたことを実感する。

「一人だったら、絶対無理だった。レグのおかげでここまで来れたんだ」
「ありがとね、レグ!」

リコは危険な状態に陥ったが、目覚めたレグによって何とか危機を脱出する。
停止していたことを謝るレグだが、リコは笑顔で話しかける。
それはレグと一緒に来れたことへの、感謝の言葉だった。

10話 毒と呪い

「泣いてる場合か! ためらった分、リコが苦しむんだぞ!」

毒を受けたリコの左手は何倍にも膨れ上がり、このままでは死が目前に迫っている。
それを回避するため、左手を切るようにレグにお願いするリコ。
後悔ばかりよぎるがリコが苦しむのを見て、レグは決断しようとするのだが。

「んなぁ~、ふわふわのぬいぐるみだよ。お前たちをなぐさめに来たんだ」

リコが呼吸をしてないのを見たレグは、抱きついて泣きながら叫んでいた。
そこに現れた人の言葉を話す、何か分からない生き物・ナナチが現れる。
ナナチはリコが死んでいないことを話していく。

「オイラはナナチだ」
「お前ら探窟家が言う所の、『成れ果て』だよ」

アジトに来たナナチ。自分は「成れ果て」と語り出す。

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11話 ナナチ

「まだ進む気だったのさ」
「こいつはあの状況になってもまだ、冒険を諦めてはいなかったんだよ」

手を切る指示の位置について、肘の部分にしなかったことを不思議に思うナナチ。
しかし肘から先を切ることが、リコの指示だと知り納得する。
それはリコの冒険を諦めないという気持ちだった。

「この子も成れ果てだよ。六層の上昇負荷は聞いたことある」
「そう。深界六層の呪いで生き残ると、こうなるんだ。人格も知性も消え失せる」
「文字通り、人だったものの成れ果てさ。もう、どうやったって元には戻れない」

ナナチのアジトにいる同居人のミーティを見て、レグは驚愕する。
それは表現の難しい生き物。
ナナチは静かに語りだし、その生き物は人間の成れ果てだった。

「姿をさらすことが、もう大きなリスクなんだ」
「助ける理由がかわいそうってだけでも上等だろ」

自分たちが襲われてる所も見てたと話すナナチに、少し非難の目を向けるレグ。
外見は変わったが、六層から人格を保ったまま帰還した自分を特殊と知るナナチ。
貴重種としてつかまる可能性を考慮して、人前に姿を見せれなかった。

「いろんなことがありすぎて、心がざわつく」
「しかし今は、リコを助けることだけ考えろ!」

リコの負傷からナナチの出現と話を聞くことにより、いろいろな気持ちが浮かぶレグ。
しかしその全てを抑え込んで、リコのことだけに集中する。

「お前、マジでポンコツになっちゃった?」

アジトの裏に洗濯に来たレグは、突然自分の記憶にある風景を見る。
驚きと記憶の内容に呆然とするレグだが、そこにナナチが現れる。
完全に動きを止めていたレグに対して、ナナチはポンコツ扱いする。

12話 呪いの正体

「まるで獲物を捕らえる罠さ!」

アビスの呪いについて、レグに説明するナナチ。
それは入るのは簡単で出るのが難しい、罠のような仕組みだった。

「ただな、これだけは分かるぜ。そんなもんじゃ、憧れは止められねえんだ!」

奈落にいる捕食者となる生物は、アビスの力場により未来予知が出来ると話すナナチ。
しかも下に行けば行くほど、その状況は強くなっていく。
他の探窟家がどうしてるのかを聞いた時、ナナチは憧れの強さを語っていく。

「僕らはまだ、冒険を続けている、と!」

タマウガチとの戦いを決めるレグは、地上に戻る黒笛が襲われている場所に遭遇する。
ナナチの指示によりタマウガチを敗走させることに成功する。
そして黒笛に、自分たちがまだ冒険を続けていることの伝言を依頼する。

13話 挑む者たち

「オイラもそのうち、どうにかなって死ぬ。そしたら、ミーティは、永遠に一人ぼっちだ」
「レグ。これは最後のチャンスなんだ。ミーティを解放出来る、最後の」
「お願いだ。こんなに都合のいいことは、二度と起こらねえ」

ミーティのことをレグにお願いするナナチ。
それは永遠に生き続けなければいけないことに対する、解放と考えていた。

「なら、僕に任せろ。ありったけの思いで...送り出してやる」

ナナチの頼みを受けることにするレグだが、一つだけ条件をつける。
それはミーティが死んだ後、ナナチが後を追わないこと。
それを残酷と話すナナチだが了解したので、涙を流しながらレグは送り出すことを約束する。

「ナナチ、言ってたよ。レグ、私を助ける間、ずっと泣いてて、一生懸命悩んでたって」
「それ見てたらね、あれはオイラだって。思わず助けに出ちゃったんだって」

リコは命の危険を脱したが、左手の指は上手く動かない。
その状況を見たレグは、自分の処置の悪さを謝る。
しかしリコは、レグの気持ちがナナチを動かしたことを話していく。

「レグ。この傷は、証なの」
「レグが私を守ってくれた、大切な証なのよ!」

左手に大きな傷が残ったが、それを証と話すリコ。
自分とレグにとって、大切な物として考える。

「いいぜ!」

ナナチにお願いがあると話すリコは、一緒に来て欲しいことを伝える。
それを聞いたナナチは、一言だけ話すのだった。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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