「メイドインアビス」の名言まとめました

アニメ「メイドインアビス」の名言をまとめていきます。

メイドインアビス

1話 大穴の街

「私、早く深部の経験を積みたいんです」
「早く白笛になって、それで、お母さんに追いつきたいんです!」
「お母さんの潜った所まで行って」(リコ)

 

「へそとか、ロボットに必要なのかな?」
「おっ! これも必要なのか!?」(レグ)

 

「そうだ、レグに見せたい物があったんだ!」
「君の名前。名前が無いと不便でしょう。
『レグ』って名前どうかな?」(リコ)

 

「レグ、これが私たちの住む街。大穴の街・オースだよ」
「オースへようこそ、レグ」

2話 復活祭

「それが始まりでなくてなんでしょう!」(リコ)

 

「あっと言う間に2ヶ月。驚くほど、すんなり馴染んでしまった」(レグ)

 

「憧れの白笛なのに、私、顔も覚えてなくて。だから、悲しくもなくて」
「でも、急に目指していた人が消えちゃったような気がしてて」(リコ)

 

「特級遺物は1つ持ち帰れば、街がうるおい、隊の将来も約束される。それでもライザさんは、お前を選んだ」
「名誉や富、仲間、信頼、その一切を、それら全部を手放してでも、お前を手に入れたいと願ったのだ」(ジルオ)

 

3話 出発

「そういうことは信じない!」「けど、僕にも、信じたいことはある」
「奈落の底に答えがある、というやつだ!」(レグ)

 

「リコは、着いて来てくれとは一言も言ってない」
「僕が決めた。自分が何者なのか知るために行きたいんだ!」(レグ)

 

「甘い! 甘すぎると言わざろうえない!」
「アビスは、君の予想が及ばないほど危険に満ち溢れた所なんだ!」(シギー)

 

「だけど、白笛の声が届いたら、それは事実になる」
「白笛の声はアビスの声」
「たとえ命は無くなっても、白笛はアビスの声として蘇って、みんなを導くんだ!」(シギー)

 

「大丈夫! 二度と、二度と会えなくても、アビスでつながってるから!」
「上にいても、呪われた奈落の彼方にいても、私たち、アビスとつながってるの」
「ここで生きたことも、忘れたりしないから。だから大丈夫!」(リコ)

 

4話 アビスの淵

「いいの、いいのよ。昔から言うもの」
「アビスからいただいた物は、いつかお返しするの」
「物でも命でも。アビスは欲張りさんだね」(リコ)

 

「きっと試してるんだ! これは最後の授業なんだよ!」
「こんな所で捕まるようなら、奈落の底なんて到底無理だって!」(リコ)

 

「俺らはどうしたって、奈落の落とし子だ!」
「遅から早かれ、分かっちゃいたけどよ!」(ハボルグ)

 

「僕らは逃げ切れた訳じゃなく、人の領域から外れたあらゆるものに、追われるのではないだろうか?」(レグ)

 

5話 火葬砲

「何なんだ!?」「僕は一体、何なんだ……」(レグ)

 

「君はこの力を、使いこなせるんだよ!」(リコ)

 

「そうか! 悪夢にまで見たあの光景ですら、ここでは日々の営みの一つに過ぎないのだ」
「ここで生きる者たちのしたたかさの全ては、アビスに生きるために身につけたもの」(レグ)

 

6話 監視基地(シーカーキャンプ)

「それは、君らがここに来ていい理由になるのかい?」(オーゼン)

 

「まだ、奈落の底にいるお母さんがどんな感じか分からなくて。だから、急いでいいのかどうかも分からなくて。分からないから、急がなくちゃいけないんだ!」(リコ)

 

「こいつが上がっただろうに。ライザは死んでいる。君が母を追う旅は、ここで終わりだよ」(オーゼン)

 

7話 不動卿

「そろそろ分かってくれたまえ。私は君が嫌いなんだよ」(オーゼン)

 

「奈落の底は未知だからこそ、恐れられるからこそ、神たり得るんだ。簡単に行って帰ってこれたら、遺物の価値もアビスの信仰も、足元から揺らぎかねないのさ」(オーゼン)

 

「奈落の至宝(オーバード)が目録に載っていないのはね、見つかっていないからじゃない。存在しちゃいけないからさ」(オーゼン)

 

「ダメだね。君らは不適格だ」(オーゼン)

 

「本気さ。本気でやらなきゃ伝わらないだろ。私は子供だましが嫌いなんだ」(オーゼン)

 

「オーゼン。あんた性格は度し難いが、最高の師匠だよ!」(ライザ)

 

「それでもやらなきゃいけない時は、あとくされが残らないように徹底的にやるんだね。相手が誰であろうと、周りに何があろうと、その時が来たら躊躇も容赦も無しだ」
「さもなきゃ、君らの冒険が終わるのなんて、あっと言うまさ」(オーゼン)

 

8話 生存訓練

「あれで死んだら、そこまでだったっていう話さ」(オーゼン)

 

「それは、冗談なのか?」(レグ)

 

「いえ、いいんです。もういっぱいもらっちゃったから」
「いろんなこと教えてもらったし、これ以上もらったら大変です」(リコ)

 

「いろんな人が、ここから戻らない旅に行くのを送ってきました」
「僕、今日が一番悲しいです!」(マルルク)

 

「ただ……ただな、リコは私にとってあまりにも大事なんだ」

「どんな遺物でも、私の何もかもを払っても足りない。尊いものの積み重ねが、今のあの子を生かしている。このまま一緒にいたら、私はリコから、冒険に挑む権利を奪い、そして、私もアビスから離れてしまうだろう」

「そうなる前に、私は行くよ。あの子がどんな道も選べるように」(ライザ)

 

「再びリコが地の底を目指して、あんたの前に立ったら、教えてやって欲しい」
「そうだ! どれだけの奇跡が君を動かして来たのかってことと、その先で待つ、素晴らしい冒険への挑み方を!」(ライザ)

9話 大断層

「空を飛べぬ、壁も走れぬ。我々のような弱者は、取って食われるだけさ。弱者は弱者の道を選ぶほか無いのさ」(オーゼン)

 

「撃っていいのか、今?」「迷ってる場合じゃ無い。今だ!」(レグ)

 

「もう、後戻りは出来ないんだ」(リコ)

 

「一人でアビスの中にいるのって、こんなに大変なことだったんだね」
「私、ずっと守ってもらってたんだね」(リコ)

 

「一人だったら、絶対無理だった。レグのおかげでここまで来れたんだ」
「ありがとね、レグ!」(リコ)

 

10話 毒と呪い

「泣いてる場合か! ためらった分、リコが苦しむんだぞ!」(レグ)

 

「んなぁ~、ふわふわのぬいぐるみだよ。お前たちをなぐさめに来たんだ」(ナナチ)

 

「オイラはナナチだ。お前ら探窟家が言う所の、『成れ果て』だよ」(ナナチ)

 

11話 ナナチ

「まだ進む気だったのさ。こいつはあの状況になってもまだ、冒険を諦めてはいなかったんだよ」(ナナチ)

 

「この子も成れ果てだよ。六層の上昇負荷は聞いたことある」
「そう。深界六層の呪いで生き残ると、こうなるんだ。人格も知性も消え失せる。文字通り、人だったものの成れ果てさ。もう、どうやったって元には戻れない」(ナナチ)

 

「姿をさらすことが、もう大きなリスクなんだ。助ける理由がかわいそうってだけでも上等だろ」(ナナチ)

 

「いろんなことがありすぎて、心がざわつく。しかし今は、リコを助けることだけ考えろ!」(レグ)

 

「お前、マジでポンコツになっちゃった?」(ナナチ)

 

12話 呪いの正体

「まるで獲物を捕らえる罠さ」(ナナチ)

 

「奈落の底に挑むってのは、この先、死の呪いが充満する中で、未来を読む捕食者を相手にしてくってことだ」(ナナチ)

 

「ただな、これだけは分かるぜ。そんなもんじゃ、憧れは止められねえんだ!」(ナナチ)

 

「僕らはまだ、冒険を続けている、と」(レグ)

 

13話 挑む者たち

「お前も見たろ。未だにミーティは、ミーティの魂は、あの体に囚われてる気がするんだ」(ナナチ)

 

「あんなにも頼もしく思えた君が、今は、ひどく儚く見える」(レグ)

 

「オイラもそのうち、どうにかなって死ぬ。そしたら、ミーティは、永遠に一人ぼっちだ」
「レグ。これは最後のチャンスなんだ。ミーティを解放出来る、最後の。お願いだ、こんなに都合のいいことは、二度と起こらねえ」(ナナチ)

 

「了解した。ナナチ、約束してくれ。ミーティがいなくなっても、自ら命を断ったりしないって」
「リコを直した後もだ!」(レグ)

 

「残酷だな……分かったよ、約束する」(ナナチ)
「なら、僕に任せろ。ありったけの思いで……送り出してやる」(レグ)

 

「ナナチ、言ってたよ。レグ、私を助ける間、ずっと泣いてて、一生懸命悩んでたって。それ見てたらね、あれはオイラだって。思わず助けに出ちゃったんだって」(リコ)

 

「レグ。この傷は、証なの。レグが私を守ってくれた、大切な証なのよ!」(リコ)

 

「いいぜ!」(ナナチ)

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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