「ブラックジャックによろしく 精神科編」の名言・台詞まとめ

マンガ「ブラックジャックによろしく 精神科編」の名言・台詞をまとめていきます。

ブラックジャックによろしく 精神科編

→ブラックジャックによろしく(1巻)

9巻

「(統合失調症?) 誰も気づかないうちに呼び名だけが変わっている…」
「気づくと分裂病という言葉は使っちゃいけない事になってる…」(門脇耕太郎)

 

「それこそが…差別の根を深くするんですよ…」(門脇)

 

「結局、精神科の患者というのは…他人とうまく係わる事の難しい人達なんです…」
「言い換えると精神障害とは…人と交わる事の障害なんです…」(伊勢谷)

 

「(斉藤)先生、かわいそうな人が好きなだけなんでしょ…!?」(皆川由紀子)

 

「つき合ってる人がいるのに…その人は私と向き合ってくれないの…」
「私の事…ちゃんと見てよ…」(由紀子)

 

「残念ながら…いまだ社会には精神障害者に対する差別が根強く残っています…」
「差別の原因は精神障害者への社会の無知です」(伊勢谷)

 

「世間が病を正しく理解すれば…この差別はなくなります…」(伊勢谷)

 

「斉藤先生…誰が精神障害者を差別しているか教えてあげましょうか…」
「君です」(伊勢谷)

 

「弱くてかわいそうな患者達を…正義の味方の自分が守ってあげている…」
「その感覚こそが…差別と呼ばれているものなんですよ…」(門脇)

 

「要は都合のいい所だけ見るなって事だろ…」(高砂春夫)

 

「僕は医者で…あなたは患者です…」
「だとしたら僕にできる事はひとつです…」(斉藤英二郎)

 

「あなたと…正面から向き合わせて下さい…!!」(斉藤)

 

10巻

「(精神)病者は恋愛をするなと…?」
「恋愛を通して人とのコミュニケーションを学べばいいんじゃないですか…?」(伊勢谷)

 

「患者は病院に飼われた羊でもなければ…社会に出すと危険な狼でもありません…」
「病気を持った…人間です──」(伊勢谷)

 

「我々精神医療者は社会に対し、もっと情報を開くべきです…」(伊勢谷)

 

「閉じた医療体質が憶測を呼び…」
「イメージを1人歩きさせてしまう結果になっています…」(伊勢谷)

 

「今この局面で情報を閉じる事になれば…」
「精神医療はまた過去に逆戻りしてしまいます…!!」(伊勢谷)

 

「結局、患者を差別しているのは、まずは医者なんですよ…」
「見せるべきじゃないと思っているんです…”こんな狂ったモノ”はね…」(伊勢谷)

 

「マスコミなどの取材には、できるだけ応じるつもりです…」
「本当に差別をなくしたいなら…血を流す覚悟が必要なんです──」(伊勢谷)

11巻

「(どうして?) 精神障害者を装えば、無罪になると思ったんでしょうね…」
「キチガイのフリをすれば…何をやっても許される…」(伊勢谷)

 

「あくまで推論ですがね…」
「これは毒です…」(伊勢谷)

 

「単なる推論を世間にたれ流すような事をすれば…」
「私も男を精神障害者と決めつけ、断罪するマスコミと同じです…」(伊勢谷)

 

「売れる事は悪じゃない…」
「だけど売れない記事を書く奴は…ゴミだ」(種本)

 

「絶対的な正常と言うものはありません…」
「多数派が正常で少数派は異常…ただそれだけの事かもしれないんです…」(伊勢谷)

 

「子供を殺された親だったら、誰かを傷つけても許されるんですか…!?」
「人を傷つけて平然としていられるなら…皆、あの男と同じじゃないですか…!?」(斉藤)

 

「自分が何を言ってるか分かっているんですか…?」
「政治やマスコミは別としても…遺族の感情は責められるべきものではありません…」(伊勢谷)

 

12巻

「自分が何をすべきなのかよく分かりません…」
「だけど今の僕に出来る事は…全てを見せる事です…」(斉藤)

 

「本当に死にたい人は、頭を下にして飛び降りるものよ…」
「彼は…本当に死にたがっていたの…?」(赤城カオリ)

 

「私にとって人を診るという事は…精神科医になる事でしかなかったんです…」(伊勢谷)

 

「1人でも多くの患者を救うためです…」
「医療の側から何も変えられないなら…社会問題にするしかないんです…」(伊勢谷)

13巻

「今の僕にとって大事なのは…小沢さんの命だけです…」(斉藤)

 

「僕は医者でありつづけたいです…」
「僕は…医者という仕事が好きなんです…」(斉藤)

 

「別れようと思った事もありますよ…」
「だけど私…あんなに本気の人と出会ったのは初めてですから…」(由紀子)

 

「だから私は肯定してあげようと思ったんです…」(由紀子)

 

「変化を感じたければ変わらずにいる事です…」
「この先どこへ行っても…自分が変わらなければそれでいい…」(伊勢谷)

 

「(振り出しに戻った?) だけど…スタートです…」(斉藤)

 

永大での2年の研修期間も残り4ヵ月。
行き先はまだ見えない。(斉藤)

 

そう言えば最近考えなくなった。
”医者って一体何なんだ…?”(斉藤)

 

これは前進か…?
それとも後退か…?(斉藤)

 

「(結婚?) 嫌だよ」
「先生お金ないじゃん」(由紀子)

 

「だって居場所を見つけたいだけなら私でなくてもいいじゃない…」
「でもうれしいな…」(由紀子)

 

「ねえ、斉藤先生。自転車も倒さないようにするにはどうしたらいいか分かる?」
「走り続ける事…自転車を安定させるには止まっちゃダメなんだよ…」(由紀子)

 

僕は自由だ──。
僕が全部壊してやる…僕が全部創ってやる…。(斉藤)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 
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