マンガ「インベスターZ」の名言・台詞をまとめていきます。【3】
インベスターZ
6巻
「投資は常に個で行う」
「これは投資の絶対的原理原則だ」(神代圭介)
「優秀な人間が相談して出した結論なんて…ロクなもんじゃないんだよ」(神代)
「これから大事な決断をするのに、意見を互いに摺り合わせることに終始している」
「この先の失敗が目に見えている」(財前孝史)
「人と相談して結論を出してはいけない」
「決めるのは常に自分! 自分と相談し、自分で決めるんだと!」(孝史)
「特に日本人の(議論)はね…」
「譲り合いの精神でみんなの意見を取り入れて、結局中途半端な決定をしてしまう」(月浜蓮)
「みんなで相談して決める…」
「この日本の美徳は責任逃れの裏返しでもあるんだ」(月浜)
成功と失敗の分かれ目は、ほんのちょっとした考え方ひとつの差!
商売に対し、理念や信念を持ったか持たなかったかの違い!(孝史)
1人の人間の信念は、100万回の会議に優る。
これが最終結論だ!(孝史)
「財前がどうなろうと俺の知ったことじゃない」(神代)
「どんなことが起きても…自分のまわりがどうなっても心は全く乱れない」
「それが真の投資家というものだ」(神代)
「大手というのはいつも群れでいるんだ」
「言い換えれば横並び」(日下部剛、通称:リッチー)
「それも国家事業になると、国が後ろで操っている」
「オレたちベンチャーは違う…ファーストペンギンになれる」(リッチー)
「ベンチャー事業で成功するということは、ファーストペンギンになるということだ!」(リッチー)
「(勝ち抜く戦略?) そんなもの…べつにないよ」
「オレはね…インフラを作ろうとしているんだよ」(リッチー)
「オレはとにかく安いロケットを作る」
「次に描く夢は、君たちの世代の仕事だ」(リッチー)
「事業に勝ち負けを求めるヤツ」
「そんなヤツの金(かね)は1兆円積まれてもいらない」(リッチー)
「要するに、ルールを作る国とルールを守る国の違いさ…」(リッチー)
「西洋人にとってルールは作るもの…」
「時代の変化に合わないと思ったらさっさと変える」(リッチー)
「一方日本人にとってルールは守るもの…」
「一度決めたことは守り続けることが美徳と考える文化」(リッチー)
「要するに…金(かね)を使うのは意外と難しいってことだ」(神代)
「金を眠らせておいたらただのゴミ」
「紙クズだ…」(神代)
「金は鰯(いわし)の如し」(財前龍五郎、メモ)
「確証のあるデータは受け入れるしかないよ」
「その上でボクたちがどう立ち向かっていくかだ」(孝史)
現代に通じる工業製品のほとんどの技術は、
軍需産業から派生したと言っても過言ではない。(孝史)
「こうしてみると、案外…戦争も悪くない」(孝史)
「(日本の成長は)努力はもちろんだけど」
「一方で…様々なラッキーが重なっていたってことも知っておかないと」(孝史)
「何が実力で何が運か…」
「これをきちんと分析することがまずは大事なんだ」(孝史)
「(超高齢化の)今こそ逆境をチャンスにかえてきた先人たちに続くときなのだ!」(藤田繁富)
「その道を切り拓いていこうとする者を後押しするのが投資…」
「君たちの力にかかっているということだ」(繁富)
7巻
「記事を鵜飲みにして買った自分が悪いのよ」
「人のせいにしない」(藤田美雪)
「失敗じゃないわ」
「失敗というのは同じ過ちをくり返すこと」(美雪)
「はじめてチャレンジしたことで良い結果が出ないのは当たり前…」
「それを失敗と思うことなんてないわ」(美雪)
「ましてや投資を行ううえで大事なのは…」
「いちいち損を失敗としてカウントし続けないこと」(美雪)
「失敗を自分の中にため込むと、どんどんマイナス思考になっていく」(美雪)
「すると臆病で消極的になり、負のオーラを発するようになる…」
「そんな人には絶対に運は向いてこない」(美雪)
「(ミス?) ないわ」(美雪)
「もちろん損失は山のようにあるわ」
「株で連戦連勝はありえないもの」(美雪)
「でもその損失は失敗じゃない」
「だって私…バフェット様の言うとおりに売買しているから」(美雪)
「私が最終的に投資で失敗することがあるとすれば」
「それは…バフェット様の言うことを守れなかったとき」(美雪)
「自分の考えなんていらない!」(美雪)
「必要なのは型にはまること!」
「成功はすべて型によってもたらされるのよ!」(美雪)
「私には…これだけは守るっていう独自のルールがある」
「それは…行列のできるラーメン屋には絶対に並ばない!」(美雪)
「世間の評判や他人の意見に左右されないことを私の決め事にしたの」
「だから私はおすすめ株とか人気株なんかは絶対に買わない」(美雪)
「自分の目と耳で確かめた株しか手を出さない」(美雪)
「『はじめに言葉ありき』」
「これは新約聖書の一節」(美雪)
「言葉ってみんなが思っているよりもはるかに重要」
「なぜなら言葉が意識を生み出し、意識が行動を生み出すから…」(美雪)
「実は言葉は武器なのよ」
「人間の心を動かすことができる最強の武器!」(美雪)
「海外企業と戦うときは、2周の差をつけることが必勝法!」(出雲充)
「いくら差がついていても1周では足りない…」
「大量に資金と人員を投入して、必ず西洋人は追いつき追い越そうとしてくる…」(出雲)
「しかし2周差がつけば、海外企業は追うのを諦める」
「彼らは合理的だから自主開発はやめて、競合相手を買収すればいいと考えるからだ」(出雲)
最後まで読んで頂きありがとうございました。
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