「インベスターZ」の名言・台詞まとめ【4】

マンガ「インベスターZ」の名言・台詞をまとめていきます。【4】

 

インベスターZ

→インベスターZ(1巻)

8巻

先輩たちは後輩になにを授け、受け継がせていくのか?
それは──徹底的な自己否定だ。(財前孝史)

 

「そもそも市場の常識では、『戦争は買い』なんだよ」(加藤)

 

「投資を行う人間なら、理性的に合理的にものを考えろ!」
「我々にとって今解決すべき課題は、資産を増やせるかどうか」(財前龍五郎)

 

「人として正しいかどうか、良心に反するかどうかなんて関係ない」
「投資家ならば善悪ではなく…損得でものを考えろ」(龍五郎)

 

「(戦争時の)米軍は…徹底した現場主義」
「その場のリーダーの決断と実行が国を勝利に導いた」(神代圭介)

 

「対する日本軍は…常に大本営の判断を待ち、それに従った」
「要するに太平洋戦争とは、官僚とビジネスマンの戦いだったってことだ」(神代)

 

「世の中のことはすべてが…人と人の繋がりでできているんだよ」(糸井)

 

「日米は常に…時間差レースをしている」
「数年から数十年前にアメリカで起こったことが、時を経て日本でも起こる…」(糸井)

 

 

「それが時間差レースだ」
「つまりアメリカの過去の状況を調べれば、日本の未来が予見できるということだ」(糸井)

 

「成功の道すじはどこの国も同じだ」
「近道なんてなく、コツコツ積み重ねていくしかない」(糸井)

 

「(なぜ出資しようと?) それは…あの場にいた全員が反対したからです」(藤田慎司)

 

「ボクは事業の内容はあまり重視しません」
「出資の判断をする基準は、常にみんなの逆…」(慎司)

 

「みんなが出資すると言ったらしない…みんなが出資しないと言ったらする…」
「それだけです」(慎司)

 

「それ正解!」
「みんながイイと思うものにロクなものはない」(堀江貴文、ホリエモン)

 

「イノベーションは周りの反対から生まれる!」
「これは絶対の真理!」(ホリエモン)

 

「企業売却と聞くと経営者の身勝手と非難する人がいるけど決してそうじゃない」(慎司)

 

「むしろ一つの事業にしがみつき、激しい競争で社員を疲弊させ」
「さらに倒産までさせてしまうことのほうがはるかに身勝手」(慎司)

 

「そうなる前に未来をしっかり見据え事業転換して」
「雇用を確保することは経営者として極めて正しい判断だ」(慎司)

 

「人間のプライドも何もかなぐり捨てて」
「ただひたすら目的のために自分を犠牲にしなくてはいけない」(ホリエモン)

 

「企業を経営すると、そういう試練を何度も経験する」
「それに耐えられる人間かどうかテストされてることに気づかないヤツはダメだ」(ホリエモン)

 

「(大変な旅?) でも…やってみると案外なんでもやれるだろ?」
「世の中やらないヤツがいかに多いかってことさ…」(ホリエモン)

 

「ビジネスにおいて一番大事なものはなんだと思う?」
「行動力だよ」(ホリエモン)

 

「アイデアなんてなんの価値もない」(ホリエモン)

 

「成功って実はものすごく簡単…やればいいだけのこと」
「美人の隣に座れるのは…美人に告白した男だけだ…」(ホリエモン)

 

9巻

「キミ…ベンチャー起業をするとはどういうことかまるでわかってない」
「ベンチャーとは…無理を実現させてビジネスに変えることだ」(ホリエモン)

 

「たった一人で正しいことをしても面白いものは作れない」
「人って論理だけでは動かされないからだ」(ホリエモン)

 

「面白いものって論理じゃなく…感情でできてるんだよ」(ホリエモン)

 

「たった一人の力じゃなにもできない」
「いろんな人の手を借りて…仲間と共に頑張る…」(ホリエモン)

 

「その前にまず、自分が人一倍頑張る」(ホリエモン)

 

「この学校は生徒によって130年も支えられてきたんだ」
「いまさら藤田家の人間の出る幕なんてない!」(神代)

 

「勝負に邪心を抱いていては必ず敗れる」(藤田繁富)

 

「たとえば妬み…」
「本来自分へ向けられるべき関心が他者に移っていることへの苛立ちと憎悪…」(繁富)

 

「(商売をコロコロとかえて?) 全部がうまくいったわけじゃないよ」
「商売なんて10本やって1本当たれば御の字よ」(亀山敬司)

 

「思いついたらなんでもやってみる」
「同時多発的に失敗覚悟でスタートだけはしてみる」(亀山)

 

「目的は会社を続けるため」
「食うため食わせるため…つまり生き残るため」(亀山)

 

「リスクを取らないリスクほど…経営者として恐ろしいものはないんだよねえ」(亀山)

 

10巻

「20歳(はたち)そこそこの若者にとって社会に自分が売れるものって」
「時間しかないのよ」(町田浩子)

 

「起業して商売を大きくし、経営者として成功する…この生き方が一番最高」
「特に女性にはね…」(浩子)

 

「私にとって就職とは…人生のステップ!」
「会社は私にとってただの踏み台ね」(浩子)

 

「世界との繋がりの中でしか本当の価値は見つけられない」
「真の通貨の値打ちはわからない」(富永大貴)

 

円高がいいのか円安がいいのか、
これを論じ合っても一方が一方を打ち負かすことはできない。(孝史)

 

つまり世の中には完璧な正解なんてないってことだ!
要はどっちでもいい…両論あってこそ健全な社会なんだ。(孝史)

 

「勝とうと思ったら必ず負ける…」
「常に勝とうとする人間はFXでは最弱なんだ」(富永)

 

「FXも麻雀みたいなただの遊び…ゲーム…マネーゲームだ!」
「だから面白いんだよ」(富永)

 

「やっとサル状態から脱したな」(富永)

 

「オレもFXをやり始めた頃はそうだった」
「目の前にお金が落ちている気がして、拾わずにはいられない」(富永)

 

「何も考えずサルのようにバカみたいに売買していた」
「でもそれでは絶対に勝てない、損をする」(富永)

 

「FXをやるなら感情を捨てて機械的に…」
「相場が上がるときに着実に勝ちを拾うようにしていけ」(富永)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 
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