アニメ「るろうに剣心(十本刀決戦編)」の名言・台詞をまとめていきます。
るろうに剣心(京都編)
47話
「私が考えていることは常に1つ」
「志々雄様の完全勝利です」(佐渡島方治)
「(だまし討ち?) 忘れてはなりません」
「我々の最終目標はこの国の覇権を握ること」(方治)
「これこそ、志々雄様の完全勝利」(方治)
「そのためにはだまし討ちも当然!」
「今ここで緋村抜刀斎とその一同を同時に抹殺するのが最良!」(方治)
「その拳で志々雄様から修羅の覚悟をいただいてのち」
「私は密かに1つの決心をしました」(方治)
「私は志々雄様を絶対の勝者へと導くべく、全身全霊をもって策を練り、遂行すると」(方治)
「勝てば官軍! 歴史は勝者がつくります!」
「”煉獄”を失った今、十本刀は残された切り札」(方治)
「それを無駄に浪費する策には、何がどうなろうとこの方治」
「賛同することは出来ません!」(方治)
「私は志々雄様に完全勝利を捧げると誓った」(方治)
「そのためには、どんな卑劣で卑怯な手段を使おうとも」
「そのために人に、同胞に、そして志々雄様にさえ忌み嫌われようと」(方治)
「私は…私は…一向に構わない…と」(方治)
「本当のこと話せよ、方治」
「私の心眼の前に、嘘は一切通用しない」(魚沼宇水)
「私は…真実しか語らない」
「十本刀7人への裏切りは、全て私の独断によるもの!」(方治)
「その償いと、志々雄様への不信と疑念は、この罰をもって!」
「全て…流していただきたい」(方治)
「覚悟のほど、見届けた」
「以後汚れ役は任せる」(志々雄真実)
「その代わり、お前(方治)には常にいの1番に勝利を味わわせてやる」
「この俺の傍(かたわ)らでな」(志々雄)
「拙者、決闘は承知したが、殺し合いはごめんこうむる」(緋村剣心)
「(救世?) どうしたも何もない」
「この破壊こそ、救世の第1歩だ」(悠久山安慈)
「この世には救うにまったく値しない者共が、我が物顔に生をむさぼっている」(安慈)
「そして、その人面獣心の輩(やから)が」
「本来救われねばならない心清き者達の未来を奪っているのが、この現世」(安慈)
「今こそ、救えぬ者に罰を与えなければならない」(安慈)
「そのために私は十本刀”明王の安慈”」
「人に罰を与える憤怒の化身・不動明王になることを受け入れたのだ」(安慈)
「この世の全てを破壊し、一度無に戻す」
「そして救うべき者を救い、罰するべき者を罰し、まず人の心から再生を図る」(安慈)
「それが真の救世なのだ」(安慈)
「その明治の中で、懸命に生きてる連中はちゃんといて」
「その連中のために、未来を信じて戦ってる奴だっているんだよ」(相楽左之助)
「時代に絶望するのはてめの勝手だが安慈、まだ希望を持ってるもんがいる限り」
「生殺与奪だなんて思い上がりは、この俺が許さねえ」(左之助)
「俺は負けねえ!」
「絶対に!」(左之助)
「せめて我が救世の正しきを身をもって味わい、そして死ね!」
「黄泉(よみ)のはざまから我が救世を見届けよ!」(安慈)
「(まぐれ勝ち?) 違うぜ」
「拳の速さでは敵わねえと、とっさに”極み外し”に切り替えたのは」(左之助)
「一か八かでも、ましてやまぐれなんかじゃねえ」
「命懸けで”二重の極み”を会得した拳なら、絶対できると確信してた」(左之助)
48話
「分かるか?」
「祈りや願いなどでは何1つ救われはせぬ…何1つ」(安慈)
「この子達が輪廻の輪をくぐり、再びこの世に転生(てんしょう)する時まで」
「”明王の安慈”は負けるわけにはいかんのだ!」(安慈)
「ちくちょう、同じだ…同じなんだよ!」
「てめえはあの時の俺なんだ!」(左之助)
「もういいだろう? 安慈。おめえは十分すぎるほど傷ついて生きてきたんだ」
「ここいらで傷だらけの人生に終止符を打ってもいい頃だぜ」(左之助)
「傷だらけで結構、既に痛みなど感じぬ」
「私は明王として戦い続ける」(安慈)
「救世をこの世にもたらすその日まで」
「あの子達もそれを望んでいるはず!」(安慈)
「子供達はおめえが明王になることなんざ望んじゃいねえ!」
「見ろ。お前の流した血に濡れて、泣いてるじゃねえか!」(左之助)
「(優しさでは救えない?) そんなこと、10年前に承知してるさ」(左之助)
「だがよ、その位牌の子供達は死ぬ直前まで、あんたの優しさに救われてたはずだぜ」
「その子達のためにも、お前はこんなところで終わるんじゃねえ」(左之助)
「どっちでも構わん」
「前に進むのみ」(斎藤一)
49話
「全身ボロボロだ。だがよ、気持ちのいい痛みだぜ」
「こんなのは、剣心と戦ったとき以来だ」(左之助)
「礼を言うぜ」
「あんた(安慈)と二度会わしてくれた、運命の神…いや、仏様にな」(左之助)
「怒るのは大いに結構だが焦るな」
「焦りは余計な緊張を生み、実力を半減させる」(斎藤)
「こいつ(宇水)は俺が相手する」
「お前はさっさと先へゆけ」(斎藤)
「(甘い男?) どうやら心眼とやらも底が見えたようだな」(斎藤)
「いまだ殺さずを引きずっている抜刀斎がいると、邪魔なんだよ」
「お前を殺すにはな」(斎藤)
「目が見えなくとも心眼で私には手に取るように分かるのだよ」
「お前の気持ちがな」(宇水)
「心眼の前で隠しごとは不可能」
「復讐もまた、1つの正義。結構、結構」(宇水)
「心眼で見えぬなら教えてやろう」
「この俺が高ぶるのは唯1つ。悪・即・斬という、俺自身の正義のためだけだ」(斎藤)
「一度死の淵を渡り、よみがえったことで、私は異常聴覚を身につけていたのだ」(宇水)
「これぞ我が無敵の心眼」
「心眼の前では牙突など、ただの突き同然!」(宇水)
「1つ俺の心眼も見せてやろう」
「俺の心眼はお前のような異常聴覚じゃない」(斎藤)
「あまたの死線をくぐり抜けた剣客だけが持つ読み」
「ひと言でいうなら洞察力だ」(斎藤)
「戦いもせず、尻尾を巻いた負け犬が偉そうに吠えるな!」(斎藤)
「亀甲の盾」
「中に何を仕込んでいるか知らんが、この牙突に貫けぬものなぞない!」(斎藤)
「”仕込む”? なんのことかな」
「このティンベーは甲羅の丸みで相手の武器をさばく道具」(宇水)
「同時に相手の視界を封じ、このローチンで…突く!」(宇水)
「これが我がふるさと琉球に伝わる、王家秘伝武術の1つ」
「ティンベーとローチンの基本的戦法」(宇水)
「”志々雄が気づいていない”だと?」
「あの男がそんな阿呆なわけないだろう」(斎藤)
「牙突にはいくつかの型分けがある」
「通常の”壱式”、斜め上から突き下ろす”弐式”、対空迎撃用の”参式”」(斎藤)
「そして…今のが奥の手」
「間合いのない密着状態から上半身のバネのみで繰り出す”零式”」(斎藤)
「いずれ抜刀斎と決着をつける時のためのとっておきだ」(斎藤)
「惨めだな」
「戦わずして志々雄に負けた時、お前は剣を捨てるべきだった」(斎藤)
「己の信念を貫けなかった男など、死んでも生きていても惨めなものだ」(斎藤)
「(どこまで?) 無論、死ぬまで」(斎藤)
「(まず自分達の身を?) 当然!」
「このあたしが誰1人仲間を死なせたりしないわ」(巻町操)
50話
「約束でござるよ」(剣心)
「”蒼紫を必ず連れて帰る”という、操殿との約束」
「そして、蒼紫との”再戦”の約束」(剣心)
「この機を失えば、2つの約束は永遠に失われるでござる」
「約束を果たすのは、今…この戦いの扉だけは、拙者自らの手で開けねばならぬ」(剣心)
「抜刀斎と再戦を誓った時から、俺は全てを捨てた」
「誇り、情け、善と悪」(四乃森蒼紫)
「そしてかつての同胞達をも」
「それも全ては、この日のためだ」(蒼紫)
「(変わった?) 変わるさ」
「お前を倒して”最強”という花を手にするためなら、俺はなんにでも変わってみせる」(蒼紫)
「(約束を破棄?) 約束は守る」
「だがその相手は、おぬしではござらん」(剣心)
「拙者が約束したのは、隠密御庭番衆お頭の蒼紫であって」
「今のおぬしではござらん」(剣心)
「この蒼紫、地の利だけで抑えて、今のままでは前以上に拙者には勝てぬと突きつける」
「そしてそこに、今の蒼紫を元の蒼紫に戻す可能性を見いだすでござる」(剣心)
「(まずい戦況?) そうでもねえさ」
「安慈相手に戦って無事に済む奴など、まず間違いなくいねえし」(志々雄)
「宇水はおそらく斎藤に負けるだろうが、奴だって意地の1つでもかけて」
「それなりの傷は負わせるはずだ」(志々雄)
「手負い2人と抜刀斎なら、俺と宗で十分かたがつくだろう」
「お前はオロオロとうろたえる俺が見たいのか?」(志々雄)
「俺に言わせれば、これしきのお前を倒したところで、なんの意味もなさん」
「俺が倒さねばならぬのは、幕末最強と謳われた伝説の人斬り抜刀斎だ」(蒼紫)
「人斬りのお前を倒すことで、死んだ4人に花を手向けてやれるのだ」
「俺たち隠密御庭番衆こそ、最強だという花をな」(蒼紫)
「最強となるためならば、たとえ地獄に堕ちようと悔いなどあろうはずもない」
「あえて俺は、自ら修羅の道を選んだのだ」(蒼紫)
「今こそ俺はお前を倒し、最強という花をこの手中に収める」
「そしてその時、俺の幕末も…最後のお頭としての人生も、全て終わりに出来る」(蒼紫)
「剣の戦いは、命のやり取り。ましてや、最強を決める戦いだ」
「どちらかが生き、どちらかが死ぬ以外に決着はない」(蒼紫)
「俺は生と死の狭間で修行を重ね、全てを捨ててこの戦いに挑みに来た」
「お前も詭弁はやめ、ここで俺を殺す覚悟を決めろ!」(蒼紫)
「だがその紙一重が、今のお前と拙者の決定的な違いなんだ」(剣心)
「生と死の狭間の中で、是が非でも生き抜こうと決意した時」
「拙者は捨て身とは違う力を引き出され、最後の奥義を会得した」(剣心)
「生きようとする意志は何より強い」(剣心)
「お前は”全てを捨ててきた”と言ったが、捨てるなんてその気になれば誰にでも出来る」
「簡単なんだ」(剣心)
「お前は剣の上ではこの上なく強くなった」
「だが心の上では、見る影もなく弱くなってしまったんだ」(剣心)
「心を弱くしてしまった今のお前が、そのことを口にしても」
「生きることからお前自身が目をそむけるための、ただの言い訳でしかない!」(剣心)
51話
「(蒼紫が勝ったら?) そん時は四乃森蒼紫を倒して、俺が最強だ」(志々雄)
「強き心を取り戻せ」
「失った誇りを呼び返せ」(剣心)
「観柳邸で止まった時間を動かすのは、今なんだ!」
「目覚める時は今なんだ!」(剣心)
「それでも俺は…この戦いに決着をつけねば、先に進めん」(蒼紫)
「勝っても負けても遺恨なし」(蒼紫)
「すまんな…癋見、火男、式尉、般若」
「結局俺は、お前達のためと言いつつ」(蒼紫)
「その実、精神の袋小路に迷い込んだ自分の弱さをお前達のせいにして」
「誤魔化そうとしていた」(蒼紫)
「だが、それももうじき終わる」
「勝っても負けても、ここで終わる」(蒼紫)
「いいな…勝って終わりにしてみせる」(蒼紫)
「(見えなかった? 役立たず?) そうでもねえさ」
「蒼紫の回天剣舞のあとに発動してもなお先に決まった」(志々雄)
「つまり奴の奥義は、それほどまでに速い超神速の抜刀術だということだ」(志々雄)
「また…紙一重でござったな」(剣心)
「随分と、分厚い紙一重だ」(蒼紫)
「最強の証しを添えられなかったが、全てを出し尽くした戦いが出来た」
「悔いはない」(蒼紫)
「奴は約束を守った、今度は俺が応える番だな」
「翁を手にかけた俺を、あいつらが許してくれればの話だが…」(蒼紫)
「1人じゃなんにも出来ねえような、やわな修行させてきたわけじゃねえだろ!」
「だったら、自分の門下生を信じろ!」(明神弥彦)
「分かったわ」
「今はあなた(弥彦)を信じてあげる」(神谷薫)
「けど、神谷活心流の厳しい修行はまだ、たくさん残っているんだからね」
「こんな所でくたばったら、絶対に承知しないわよ」(薫)
「この明神弥彦は、お前のいうただのガキじゃねえ」(弥彦)
「ガキはガキでも、お前が戦ってみてえといった緋村剣心の戦いを」
「この目でずっと見てきた」(弥彦)
「1番多く、1番そばで、俺は剣心の戦いを見てきたんだ」(弥彦)
「ガキごときに背中を見せるてめえに、剣心は100年早え」
「まずはこの俺から、やれるもんならやってみろ!」(弥彦)
52話
「助けに入ったって無駄だって」
「どうせ最後にはみんな死ぬんだから」(本条鎌足)
「かかってくるのは2人同時になさい」
「せっかく2対1にしてあげたんだし」(鎌足)
「飛天御剣流もどき、見よう見まね」
「龍槌閃」(弥彦)
「さほど違わないわよ」(薫)
「ただ、こうしてリボンをとって、道着に身を包んでいる時は」
「男とか女とかじゃなく、一介の剣士として覚悟を決めているだけよ」(薫)
「でもこんなところで…何1つ出来ないまんまで…」
「くたばってなんか…いられない!」(操)
「せっかく蒼紫様が帰ってくるってのに、これ以上般若君に面倒かけてらんないからね」(操)
「神谷活心流が目指すのは、人を活かす活人剣」
「その極意は、相手を殺すことでなく、相手を制すること」(薫)
「だから刃の部分がなくても、柄(つか)だけでも十分戦えるわ」(薫)
「(やっと真剣に?) 何言ってんの、あたしはいつでも真剣そのもの」
「ハンパな覚悟じゃ、オカマはやってられないのよ」(鎌足)
「ごめんなさい、私も譲れないの」
「剣心と…みんなで一緒に、東京に帰るって約束だけは」(薫)
「そいつは嫌いだし、オカマの気持ちなんかよく分からないけど」
「大好きな人の力になりたいってとこだけは、すごく分かっちゃったからね」(操)
53話
「まだだ!」
「まだ、終わっちゃいねえ」(弥彦)
「もうじき、剣心が帰ってくる…ここへ、志々雄達を倒して帰ってくるんだ!」
「それまで諦めるんじゃねえ!」(弥彦)
「俺は戦う」
「化け物が出てきたって…この世に終わりがきたって、剣心との約束を守るんだ!」(弥彦)
「(希望は皆無?) だからなんだってんだ!」(弥彦)
「理屈なんて関係ねえ」
「誰がなんとぬかそうと、俺は剣心を信じるんだ!」(弥彦)
「いいぜ小僧、よく吠えた」
「この勝負、最後まで俺のバカ弟子を信じ抜いた、お前の勝ちだ」(比古清十郎)
「じいさん、独り言ならよそでやってくれ」
「俺は破軍の不二という男と話をしているんだ」(比古)
「たった一太刀受け止めれば、俺には十分だ」
「その剣がお前自身を雄弁に語ってくれたぜ」(比古)
「お前はそのじいさんが思ってるような、ただ図体だけの奴じゃねえ」
「ましてや化け物なんかじゃ決してねえ」(比古)
「おめえそこ今は数少ない、本当の武人だ!」(比古)
「お前は武人なんだ」
「誇りを取り戻せ」(比古)
「不二、鎧を取んな」
「体と心にその重い鎧を着たままじゃあ、俺には到底敵わねえ」(比古)
「次は必ず死ぬぜ」(比古)
「だがそろそろ、自分自身の意志で戦いを選ぶ時なんじゃないのか?」
「お前が全力を出しても倒せない男が、今初めて目の前に立ってやってるんだぜ」(比古)
「悔しいけどあそこまでかっこつけられちゃあ、本当にかっこいいと思うしかねえよ」(弥彦)
「間合い…」
「恐らく不二の止まったあの位置が、比古さんの間合いギリギリ1歩外」(薫)
「あれほどの達人の間合いとなれば、いわば剣の結界」
「不二はあれ以上踏み込めない」(薫)
「どいつもこいつもごちゃごちゃうるせえよ」
「比古清十郎は剣心の師匠なんだぜ」(弥彦)
「俺達がいちいち案じなくても、全てお見通しに決まってる」
「そして、必ず勝つ」(弥彦)
「今の一撃、申し分ない」
「だが惜しかったな、不二」(比古)
「やれやれ…生きて帰ってくるかどうか知らんが、バカ弟子の頼みはこれで果たした」
「あとは信じて待ってりゃいい」(比古)
「(信じてる?) 比古清十郎は約束を違(たが)えたことは一度たりともない」(剣心)
「(敗北などありえない?) 向こうがこっちより強かった」
「それだけのことですよ」(瀬田宗次郎)
「この世はしょせん弱肉強食」
「強ければ生き、弱ければ死ぬ」(宗次郎)
「でも…大丈夫ですよ、僕は強いから」
「あとは僕が十本刀10人分戦えば済むことでしょう」(宗次郎)
「強ければ生き、弱ければ死ぬ」
「それがあいつ(宗次郎)の行動理念だ」(志々雄)
「俺があいつに教えた言葉」
「そしてこの世の唯一の真実だ」(志々雄)
「この俺が見いだし、作り上げた最強の修羅・瀬田宗次郎」
「果たして打ち破れるか?」(志々雄)
「お手並み拝見だ、抜刀斎」(志々雄)
54話
「今度はこっちの時間がないんですよ」
「僕1人で、十本刀10人分の働きをしなくちゃならなくなりましたから」(宗次郎)
「緋村さん1人に長々と時間を費やせません」(宗次郎)
「腕を上げましたね、緋村さん」
「もともと強かったけど、更に強くなるなんてすごいですよ」(宗次郎)
「でも不思議ですね」
「あなたみたいな人がなんでそんなに強いのか、僕には理解できないや」(宗次郎)
「まあ、いいや。それでも志々雄さんには到底敵うほどじゃないし」
「ちょっと本気を出せば、僕にだって…」(宗次郎)
「(目にも止まらぬ速さ?) 違うな。そいつはせいぜい抜刀斎の神速のこと」
「宗次郎の超神速”縮地”は、目にも映らねえ速さなんだよ」(志々雄)
「(やった?) いえ、やるのはこれからです」(宗次郎)
「あれ? おかしいなあ…今度はちゃんと仕留めたと思ったのに…」
「やっぱりおかしいや…」(宗次郎)
「どうしてだろう? 理解できないや」
「”殺さず”…緋村剣心」(宗次郎)
「志々雄さんは間違っていない」
「間違っているのは緋村さん、あなたなんだ」(宗次郎)
55話
「どんなに強くても、僕や志々雄さんに敵うはずないんだ」
「なぜなら…弱い者を守る剣なんて間違いだから」(宗次郎)
「(悪い人?) 悪いのは明治政府の方さ」
「この俺を利用するだけ利用して、焼き殺そうとしやがった」(志々雄)
「(いい人?) いや…極悪人だぜ」(志々雄)
「(仕方ない?) 違うな」
「生まれがどうのこうのじゃねえよ」
「お前が弱いから悪いんだ」(志々雄)
「所詮この世は弱肉強食」
「強ければ生き、弱ければ死ぬ」(志々雄)
「どんなに上手に嘘の作り笑いをしたところで、この真実からは逃れられねえぜ」(志々雄)
「弱い人間は死に、強い者だけが生き残る」
「宗次郎はそう言った」(剣心)
「今まで宗次郎のために、あたたかい涙を流してくれる者がいなかったのでござろう」
「そんな人間と出会えていれば、まったく違った人生になっていたはずでござるよ」(剣心)
「着いてくるか?」
「お前(宗次郎)なら、俺の次に強くなれるさ」(志々雄)
「もしあの人が間違っていないなら、あのとき僕を守ってくれたはずなんだ」
「でもあの人と戦っていると、なんかこう…イライラするな」(宗次郎)
「”縮地”を使えば、緋村さんに勝つ自信はありますよ」
「でも…あの人の間違った剣に全力を出すなんて…もっとイライラしちゃいますよ」(宗次郎)
「あの時あなたは…僕を守ってくれなかったじゃないですか」
「あなたが正しいというのなら…なんで守ってくれなかったんです」(宗次郎)
56話
「あのとき僕を守ってくれたのは、志々雄さんの教えてくれた真実と」
「ただ一振りの脇差しだったんだ」(宗次郎)
「だから正しいのは志々雄さんなんだ」(宗次郎)
「僕は間違ってなんかいなかった」
「間違っているのは、あなたなんだ!」(宗次郎)
「封じ込めた意識のその底で、おぬし(宗次郎)は…悔いてきたのではないか?」
「本当のおぬしは、誰も傷つけずに生きたかったのではないか?」(剣心)
「まだ手遅れでなくば、今からでもやり直しはきくのではないか?」(剣心)
「弱いってことは、そんなに悪いことなの?」
「僕は人を殺したけど、ホントは殺したりなんか…」(宗次郎)
「僕はあの雨の中で笑っていたけど」
「ホントは泣いていたんだ」(宗次郎)
「緋村さん」
「あなたの存在は…邪魔なんだ」(宗次郎)
「あなたと戦っていると、僕はおかしくなってくる」
「何が正しいかなんて、もういい!」(宗次郎)
「僕が唯一名前をつけた技、”瞬天殺”」
「その名のとおり一瞬で死ねますから、痛みは感じません」(宗次郎)
「先読みしたところで、絶対に反応はできませんよ」
「”瞬天殺”の速さにはね」(宗次郎)
「拙者は、常に本気でござるよ」
「そうでなくては、この口から出た言葉を、相手に本気とは思ってもらえぬ」(剣心)
「僕も慢心を捨てて、本気でいきます」
「でなければ…勝ったところで、やっぱり答えは出ない」(宗次郎)
「”殺さず”を貫かれたままで、これほどの強さを会得できるなんてな」
「なんか、ちょっと…ズルいや」(宗次郎)
「間違って組み上げた組み木細工を、正しく組むには」
「一度、全部壊さないと出来ないんですよ」(宗次郎)
「(拙者が正しい?) いや…そうではござらん」
「勝負に勝った方…つまり、強い方が全て正しいというのは、志々雄の論理でござる」(剣心)
「一度や二度の戦いで真実の答えが出るくらいなら、誰も生き方を間違ったりはせぬ」
「人1人の人生は、そんなに簡単なものではござらんよ」(剣心)
「真実の答えは、これからおぬし自身が、自分の生き方の中から見いだすでござるよ」(剣心)
「厳しい人だな…緋村さんは」
「簡単に答えをくれないなんて…志々雄さんより、よっぽど厳しいや」(宗次郎)
「この国の情報収集なら、この国の国家機構が1番優れている」
「俺が警視庁の密偵をやっている理由の1つさ」(斎藤)
「(抜刀斎が命を落としたら?) その時は生き残った方の勝ちに決まっている」(斎藤)
「元新選組三番隊組長・斎藤一」
「このような猛者達で、幕末の京都はひしめきあっていたのか」(蒼紫)
「もしあの時、俺達も戦うことが出来ていたなら…」(蒼紫)
「未練だな」
「過去よりも今…戦うべきは、今」(蒼紫)
「あの時、殺される寸前の僕を助けてくれたのは、その脇差しと志々雄だったんです」
「それは紛れもない事実です」(宗次郎)
「でもやっぱり、緋村さんの言ったように、これからは自分1人で」
「僕は本当の答えを探してみようと思います」(宗次郎)
「だから…ここで…お別れします」(宗次郎)
「所詮、誰1人として、この俺の強さにはついてこれないというわけだ」(志々雄)
「(10年遅れる?) 心配するな、俺1人で十分よ」
「10年を取り戻すくらいな」(志々雄)
「そうだ、心配など無用」(方治)
「西欧の強国が次々と弱国を植民地化している今」
「近代日本が生き残るためには絶対の力を持つ存在が必要なのだ」(方治)
「そう、志々雄真実という絶対の強者が」(方治)
「全ては志々雄様のために」
「必要とあれば、私は再び蛇蝎となる」(方治)
「(手出し無用?) ここでおめえを死なすわけにはいかねえ」
「弥彦や嬢ちゃんにはおめえが絶対必要なんだよ」(左之助)
「いや、2人だけじゃねえ」
「今の日本には、おめえのような男を必要とする、まだ見ぬ人達が大勢いるはずなんだ」(左之助)
「誰に”嘘つき”とも、”卑怯者”ともののしられようが」
「ダメだと思ったら、この右腕最強の”二重の極み”で、俺は割って入る」(左之助)
57話
「志々雄様はどんなことがあっても、自分の野望を捨てるような人じゃないわ」(駒形由美)
「こんな私だって、少しでも志々雄様の役に立てることが出来るなら」
「たとえ…」(由美)
「確かにこの計画は予期せぬ緋村抜刀斎の出現によって延期を余儀なくされました」(方治)
「しかしそれは逆に、この国の政府は一介のるろうにに頼らざるをえない程」
「脆弱であることをはっきりと露呈したともいえるのです」(方治)
「先ほど日本掌握の計画はこれで10年遅れたと申しました」
「…が緋村抜刀斎さえいなければ、あと5年…」(方治)
「いや、3年で再び志々雄様のために今以上の組織を作り上げて御覧にいれます」(方治)
「伝説の人斬り・緋村抜刀斎の最期、その目にしっかり焼き付けておくんだな」(志々雄)
「昔も今も弱肉強食こそ、この世の絶対普遍の摂理」
「強ければ生き、弱ければ死ぬ」(志々雄)
「そして最強は、この俺1人で十分だ」(志々雄)
「見直したぜ、抜刀斎」
「この俺の作り上げた最強の修羅・宗次郎を殺さずのまま倒すとはな」(志々雄)
「だが、この俺と戦うにおいて、そんな甘い考えは…絶対に通用しねえぜ」(志々雄)
「弱者を糧に、己の強さを高めていく」
「これぞ剣術における、俺の弱肉強食だ」(志々雄)
「不服そうだな」
「ならば自分の剣で、己の正しさを明かしてみな」(志々雄)
「この技は新月村で既に見せてもらった」
「一度見せた技はこの俺に効かねえ」(志々雄)
「抜刀斎、お前もここで、俺の糧となるか」(志々雄)
58話
「この俺より弱え明治政府の連中に、この国の覇権を握る資格はねえ」(志々雄)
「覇権を握るのは、この俺1人」
「俺の国取りは、この国の摂理」(志々雄)
「お前が”糧”と呼ぶ人達は、あの動乱の時代を耐え」
「やっと平和の世を手に入れた人達」(剣心)
「誰かのために、何かのために犠牲になって当然の命など」
「今の世にあってはならぬ」(剣心)
「お前が再び動乱を繰り返そうとするなら、どんなわけであろうと」
「それを放っておくことなど拙者には出来ぬ」(剣心)
「みっともない生き恥さらすより、あんた(抜刀斎)はここいらで」
「華々しく散った方がいいと思うぜ」(志々雄)
「そうすりゃ俺が作る新しい歴史の中に、名前くらいは残してやるぜ!」(志々雄)
「お前の作る歴史にも、今の歴史にも、拙者の名など残す気はござらん!」(剣心)
「残したく思うのは、動乱の果てに訪れた」
「この平和の世、唯1つ!」(剣心)
「折角の忠告も聞く耳持たずか」
「じゃあ仕方ねえ、俺がすっぱり散らしてやるぜ!」(志々雄)
「手負い1人片づけた程度で油断するその甘さが、今も昔も貴様の命取りだ」
「志々雄真実、その首もらった!」(斎藤)
「まだくたばるわけにはいかん」
「お前を抹殺するまではな」(斎藤)
「俺が戦う目的は昔も今もただ1つ、俺自身の正義のためだ」
「すなわち、悪・即・斬」(斎藤)
「言ったそばからまた油断」
「バカは死ななきゃ治らない」(斎藤)
「油断? なんのことかな」
「これは余裕と…いうもんだ」(志々雄)
「命なんざ惜しくもねえ。だが、決して俺1人では死なねえ」
「てめえも地獄の道づれにしてやる」(左之助)
「かかってくるなら、このいかんともし難い実力の差を」
「ちっとは埋めてから、かかってこい!」(志々雄)
「(とどめ?) そう急ぐな、久々にこの俺自ら戦ったんだぞ」
「もう少しくらいは勝利の余韻にひたらせろ」(志々雄)
59話
「事実は事実」
「”負け犬”と言われれば否定はしない」(蒼紫)
「だが、その負け犬との戦いを避けずに応じたため」
「抜刀斎は本来受けるはずでなかった傷を負い、体力をも消耗した」(蒼紫)
「そのこともまた、否定できない事実だ」(蒼紫)
「抜刀斎を倒せなかった技が…」
「その程度の技が、この俺に通じるとでも思っていやがったか」(志々雄)
「四乃森蒼紫。お前は緋村より偏狭な枠組みを持つものの」
「人のために剣を振るうという点においては、奴と同類」(志々雄)
「抜刀斎と同じく俺に巡り合った時点で既に、お前の命運は尽きていたのさ」(志々雄)
「奴がお前(志々雄)より弱いとは、どうしても思えん」(蒼紫)
「心地いい剣気だ」(志々雄)
「そうだ、全力の俺の相手をするからには」
「限界の1つや2つ、せめて超えてもらわねえとな」(志々雄)
「さあ、この俺の灼熱とかした血肉の全てを」
「もっと熱く、もっと楽しませてみろ」(志々雄)
「信じるのだ、由美よ」(方治)
「我々は志々雄様に選ばれた臣下」
「あるじを信じるのは臣下として当然の務め」(方治)
「傷の痛みなど、それを超える気迫と覚悟で耐えればいい」
「戦いの中に身を置く者にすれば、至極当然」(剣心)
「だが、力弱くとも懸命に生きる人達にまで、その痛みを強いる貴様の時代など」
「拙者の命が続く限り、絶対にこさせはせん!」(剣心)
60話
「久々に楽しい戦いだったぜ」(志々雄)
「こんなに楽しいのは幕末以来だが、この先国取りが控えているんでな」
「これ以上遊んでやる時間はねえ」(志々雄)
「(人斬りの時間は終わった?) 終わりはしねえさ」
「俺がこの無限刃を手にしている限り」(志々雄)
「(人斬りの時代は)終わっているんだ」
「拙者がこの逆刃刀を手にした時に」(剣心)
「(見事に壊れた?) 何、戊辰戦争の時に比べれば、軽い軽い」
「また1からやり直せば済むことじゃよ」(柏崎念至、翁)
「俺が授けた”天翔龍閃”は不敗の奥義」(比古清十郎)
「天翔龍の牙をかわしたところで、吹き荒れる風に体の自由を奪われ」
「爪によって引き裂かれる」(比古)
「”天翔龍閃”は超神速の抜刀術」
「そして、飛天御剣流の抜刀術は全て、隙を生じぬ二段構え」(比古)
「甘えよ」
「戦いはまだ続いてるんだぜ」(志々雄)
「”裏切る”だと? てめえの物差しで語るんじゃねえよ」
「こいつ(由美)は誰より俺を理解し、俺は誰よりこいつを理解している」(志々雄)
「う…れ…しい…初めてあたし…戦いの中で…役に…」
「それも、志々雄様の1番大事な戦いの中で役に立てた…」(由美)
「勝って…勝って下さいませ、志々雄様」
「由美は一足先に地獄で…お待ちして…おります」(由美)
「人の死をどうこう言ってる時じゃ…ねえだろう」
「お前も、俺もよ」(志々雄)
「先に立ち上がって、次の一撃を入れた方が…」
「最後まで生き残った方が、この戦いの…勝者だ!」(志々雄)
「俺にはもう、俺の帰りを待っている人がいるんだ」
「生きる意志は何よりも…何よりも強い!」(剣心)
「(志々雄が勝っていた?) 違うな」
「この勝負、生き残った方の勝ちだ」(斎藤)
「全員死ねば、勝者はいない!」
「全員死ねば、志々雄様は無敵!」(方治)
「志々雄様こそが、唯一! 無敵なのだ!」(方治)
61話
「やれやれ」(斎藤)
「お前らとはくぐった修羅場の数が違うんだよ」
「阿呆が」(斎藤)
「なぜ助けた?」
「なぜ私を志々雄様と一緒に、死なせてくれなかった…」(方治)
「(どこへ行く?) さあ…けど、本当のことを自分自身で確かめるため」
「行きます」(宗次郎)
「私は罪を償うためにこれから警察に出頭する」(安慈)
「私も出頭しよう」
「だが罪を償うためではない」(方治)
「私は法廷の場でこのたびの戦いの全てを語り」
「そして弱肉強食の政策の必要生を政府のバカ共に諭す」(方治)
「志々雄様とこの国のために!」(方治)
「バカ弟子でもこの比古清十郎の弟子だ」
「そう簡単にくたばるわけないからな」(比古)
「志々雄真実と駒形由美」
「そして十本刀」(剣心)
「たとえ歴史に残らなくとも、拙者の胸にしかと留めておくと」
「その佐渡島方治の霊前に伝えてくれ」(剣心)
「”勝った者が正しい”というのなら、それは志々雄真実と同じでござるよ」(剣心)
「拙者達は自分の正しいと思うことを信じて戦い、志々雄を倒した」
「だが、その志々雄も勝つことで自分の正しさを証明しようとしていた」(剣心)
「信じた上の行動だったのでござる」
「その点では、拙者達とまったく変わりはない」(剣心)
「強いていえば、時代が拙者達に味方をしてくれたのかもしれない」
「何が正しいかは、次の世代の人々が歴史を学び、判断してくれるでござろう」(剣心)
「ただ、”強ければ生き、弱ければ死ぬ”という弱肉強食の時代だけは」
「絶対に間違っているんだ」(剣心)
「方治、さっさと行くぜ」
「(どこへ?) 決まってんだろう、閻魔相手に地獄の国取りだ」(志々雄)
「抜刀斎との戦いは時代が俺を恐れて奴に力を貸したが、ここには悪人しかいねえからな」
「今度はそうはいかねえぜ」(志々雄)
「(どこへ?) う~ん…どこにしようかなあ、まだ決めてないんですよ」
「ただ…少なくとも10年は流れてみようとは思ってるんですけど」(宗次郎)
「ある2人の…同じ道を歩んでいた男の人は」
「その後まったく正反対の真実を見いだすまでに、それくらいかかってるんですよ」(宗次郎)
「だから僕も、10年もすれば自分の真実が分かるかもって思うんです」(宗次郎)
62話
「みんな剣さんのこと超人みたいに思ってるから、大丈夫だって信じてるようだけど」(高荷恵)
「医者の目から見れば、剣さんの体自体は人より運動神経が極めて優れているだけで」
「それ以外はまぎれもなく普通の人と同じ」(恵)
「どんなケガでも、たび重なれば損傷は蓄積される」
「まして、剣さんが戦い始めたのは昨日今日のことじゃない」(恵)
「今回は切り抜けたけど、この次は死んだっておかしくないのよ」(恵)
「京都は…この手で殺めた、ここに眠る者を思い出させる」
「だから、どうしても避けてしまった」(剣心)
「けど…けれど…やっと、この墓に花を添える決心がつきました」(剣心)
「人の生き死には、本来どうしようもないことだけど」
「強く生きると望んだ方が、より生き残るものよ」(恵)
「やっぱ、超えるしかねえよな」
「(斎藤を?) 強さだけでなく、そのもの全てをな」(左之助)
「そうだ…超えるんだ」
「未熟ならそれを乗り越えて前へ進むんだ」(弥彦)
「後ろ向きな自分にケリをつけて、少しでも前へ」
「そうすれば、確実に剣心達に…すごい男達に近づけるんだ」(弥彦)
「(酒を?) 俺は下戸だ、酒は飲めん」
「茶の湯ならば…いずれ付き合おう」(蒼紫)
「抜刀斎とは一時的に共闘しただけのこと」
「任務が完了すればそれまでだ」(斎藤)
「だがお互い戦いの中に身を置く宿命」
「機会があれば、いずれ鉢合わせをするだろう」(斎藤)
「その時には敵同士であればいうことはない」
「さすれば、幕末からの勝負に今度こそ決着をつけられる」(斎藤)
「剣心、この場所覚えてる?」
「ここはあの日、剣心に”さよなら”を言われた場所」(神谷薫)
「あの時、剣心になんの言葉もかけられなかった」
「だから、今度は私が…」(薫)
「剣心…おかえりなさい」(薫)
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