アニメ「ダーウィン事変」の名言・台詞をまとめていきます。【2】
ダーウィン事変
4話
「ちょっと考えたんだけど、人が抱く不安とか恐怖心とか」
「それらのもたらす心理的な痛みって」(チャーリー)
「思ってたよりずっと深刻さや緊急度が高いんじゃないかって」(チャーリー)
「(そのとおり?) そうだよね」
「ってことはつまり、母さんと父さんとルーシーを襲った君達は」(チャーリー)
「今この時も危害を加えているのと同じってことだよね?」(チャーリー)
「(顔は分からなかった?) でも歩き方ですぐ分かったよ」(チャーリー)
「人間の歩き方ってすごく個性的でみんなバラバラだって知ってた?」
「僕には顔より判別しやすいくらいだ」(チャーリー)
「(拒んだら?) その場合は、君達は大ケガをしてから警察に捕まることになるかな」(チャーリー)
「確かに僕は嘘つきだけど、嘘つきが真実を語ることもある」
「悪魔が大声で叫んだことでも、それが真実なら真実さ」(リヴェラ・ファイヤアーベント)
「結局、よく分からないな。僕の何が特別なのか」
「君も僕も、全ての動物はただの”1”だよ」(チャーリー)

「戦争を続けよう、リップマン少佐」(リヴェラ)
「犯罪者扱いの方がマシだったかも」
「犯罪者なら弁護士をつける権利があり、黙秘権もある」(ハンナ・スタイン)
「拘束の不当さを訴えることだって出来る」
「でもチャーリーは、そうした正当な権利を何1つ持っていないの」(ハンナ)
「しかもあの子は、動物保護法に指定されるどの動物にも該当しない」
「チャーリーの法的立場は”物”なのよ」(ハンナ)
「その時、改めて思い知らされたわ」
「人々にとってヒューマンジーのチャーリーは、単なるキャラクターなんだって」(ハンナ)
「だからフレンドリーで寛容な態度を見せたとしても」
「それはチャーリーが彼等の望むような」(ハンナ)
「愛らしいキャラクターである限りにおいてに過ぎない」
「だからこそ絶対に、チャーリー自身の権利が必要なの」(ハンナ)
「なんていうか私、今までそんなこと考えたことなかった」(ルーシー・エルドレッド)
「自分の持ってる権利なんて当たり前だと思ってたし」
「これって、すごく恥ずかしいことだよね」(ルーシー)
「けど、そういうことなら、やっぱ簡単に転校するってわけにもいかなそう」
「私にもぜひ協力させて!」(ルーシー)
「ヒューマンジーの権利獲得闘争ってことだよね」
「将来教科書に載りそう、ワクワクしてきた!」(ルーシー)
最後まで読んで頂きありがとうございました。
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