アニメ「Fate」イスカンダルの名言・台詞をまとめていきます。【2】
Fate/Zero
13話
「異郷の市場を冷やかす楽しみは、戦の興奮に勝るとも劣らぬからな」
「なんで貴様はそうやって好きこのんで自分の世界を狭めるかな」
「ちったあ楽しいことを探そうとは思わんのか?」
「そりゃまあ、史実に名を刻むというのも、ある種の不死性ではあろうがな」
「そんなふうに本の中の名前ばっかり2000年も永らえるぐらいなら」
「せめてその100分の1でいい」
「現(うつ)し身の寿命が欲しかったわい」
「いずれ貴様が真に尊いと誇れる生き様を見いだしたら」
「その時にはいやがおうにも自分のための戦いを挑まなければならなくなる」
「己の戦場を求めるのは、そうなってからでも遅くはない」
「これより立ち向かう敵を前にしては、貴様も余も同じ、極小の点でしかない」
「そんな2人の背比べなんぞになんの意味がある?」
「だからこそ、余はたぎる」
「至弱極小、大いに結構」
「このけしつぶに劣る身をもって、いつか世界を凌駕せんと大望を抱く」
「この胸の高鳴り、これこそが征服王たる心臓の鼓動よ」

「貴様のそういう卑屈さこそが、すなわち覇道の兆しなのだぞ」
「貴様は四の五の言いつつも、結局は己の小ささを分かっとる」
「それを知った上でなお」
「分をわきまえぬ高みを目指そうとあがいておるのだからな」
「(バカにしてる?) そうとも、坊主。貴様は筋金入りのバカだ」
「貴様の欲望は己の埒外を向いている」
「”彼方にこそ栄(は)えあり”と言ってな」
「余の生きた世界では、それが人生の基本則だったのだ」
「オケアノスは、今なお余の目指す場所」
「見果てぬ夢よ」
「笑うがいい」
「2000年の時がたとうといまだ同じ夢をいだき続けている余もまた、大バカ者だ」
15話
「あんなものを背負わされたのが、ただの夢見る小娘だったと知ってはな」
「そんな娘が、蝶よ花よと愛でられることも、恋に焦がれることもなく」
「理想などという呪いにつかれた果ての姿があれだ」
「痛ましくて見るに堪えん」
「次に持ち越しだ、英雄王」
「我等の対決はすなわち聖杯戦争の覇者を決する大一番となることだろう」
20話
「だが坊主、そいつは聖杯が本当にあった場合の話だがな」
「余もな、以前にもそういうあるかないかも知れぬものを追いかけて戦ったことがある」
「”オケアノスを見せてやる”と、そういう口上を吹き散らし」
「余の口車に乗って疑いもせずついてきたお調子者を、随分と死なせた」
「皆最後まで、余の語ったオケアノスを夢見て」
「余はな、もうその手の与太話で誰かを死なせるのは嫌なんだ」
「あのバカ娘は、余が正しく制してやらねば、永遠に道を踏み誤ったままだろうて」
「それではあまりに不憫すぎる」

21話
「案ずるな!」
「天にも地にも、我が疾走を阻むものはない!」
「ただの機械仕掛けをもってしてその走り、見事なり」
「だがあいにくとこちらは戦車でな、お行儀よく駆け比べとはいかんぞ」
「無茶だからこそ…さ」
「ここまで拮抗した状況で負ければ、それこそ紛れもない完敗だ」
「あやつとて、改めて余の麾下に加わる気になるかもしれん」
「戦場に置いてあれは間違いなく地上の星だ」
「余の軍勢に加えてこそ、本当の輝きを放つというものだ」
22話
「もちろんすぐにでも行かせてもらうが、あれだけ口やかましく命じた以上は」
「当然、貴様も見届ける覚悟であろう」
「マスターじゃないにせよ、余の友であることに違いはあるまい」
「貴様は今日まで余と同じ敵に立ち向かってきた」
「ならば友だ」
「胸を張って堂々と余に…比類せよ」
23話
「確かに、余の武装は消耗しておる」
「だが…今宵のイスカンダルは完璧ではないが故に、完璧以上なのだ」
「孤高なる王道か」
「その揺るがぬありように、余は敬服をもって挑むとしよう」
「(仲がいい?) 邪険に出来るはずもなかろうよ」
「余が生涯、最後に死線を交わす相手になるかもしれんのだ」
「集えよ、我が同胞」
「今宵、我等は最強の伝説に勇姿を記す」
「敵は万夫不当の英雄王、相手にとって不足なし」
「いざ益荒男達よ、原初の英霊に我等が覇道を示そうぞ!」
「そういえば、1つ聞いておかなければならないことがあったのだ」
「ウェイバー・ベルベットよ、臣として余に仕える気はあるか?」
「夢を示すのが王たる余の務め」
「そして王の示した夢を見極め、後世に語り継ぐのが臣たる貴様の務めである」
「生きろ、ウェイバー」
「全てを見届け、そして生きながらえて語るのだ」
「貴様の王のあり方を」
「このイスカンダルの疾走を」
「彼方にこそ栄えあり」
「届かぬからこそ挑むのだ」
「覇道を謳い、覇道を示す」
「この背中を見守る臣下のために」
「そうさな」
「こたびの遠征もまた、存分に…心踊ったのお…」
「ああ、そうか」
「この胸の高鳴りこそが、オケアノスの潮騒だったのだ」
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