アニメ「炎炎ノ消防隊 参ノ章(3期)」の名言・台詞をまとめていきます。【4】
炎炎ノ消防隊 参ノ章
13話
「あっ、戻ってる」
「よう森羅、今までどこ行ってた?」(アーサー・ボイル)
「(落ち着いてる? 記憶はない?) 元のあいつに戻ってるからな」(アーサー)
「言ってただろう?」
「最近のあいつは森羅であり、森羅じゃない」(アーサー)
「大隊長! 誰がこんなダサいヤンキーみたいな頭にしたんですか?」
「なんでこんな若気の至りみたいな恥ずかしい感じになってるんです?」(森羅日下部)
「(自分でやった?) そんなの記憶にない!」(森羅)
「(最近の森羅?) 簡単に言うと、遅れてきた反抗期だな」(秋樽桜備)
「250年前の大災害を境に、全部の文法が変わった」
「大災害は俺達の知る災害じゃない」(森羅)
「最近の森羅はいつも以上にクソムカつくクズ野郎だったからな」
「騎士である俺には許せん存在だ」(アーサー)
「冷血で粗野で暴力的、どうしようもないクズ野郎だった」(アーサー)
「そんなクズを、俺は1人だけ知ってるんだ」
「3ヶ月の間、まさしくお前は”奴”だった」(アーサー)
「うわさそのものの、親殺しの森羅日下部」
「”悪魔”って呼ばれてた奴さ」(アーサー)
「森羅さん、お加減はどうですか?」
「本当に戻ったみたいですね、よかったです」(アイリス)
「森羅さんは今まで私を助けてくれました」
「記憶があろうとなかろうと、私は森羅さんを責めたりしません」(アイリス)
「(どうして?) 気にしなくていいって言っても、気になりますよね」
「森羅さんは優しい人ですから」(アイリス)
「変形した大地、スコップ君達のようなしゃべる動物」
「僕等の常識ではあり得ない現象が、アドラを知るヒントかもしれない」(ヴィクトル・リヒト)
「この3ヶ月間とんでもない奴だったが、森羅だし嫌いにはなれなかったな」(桜備)
14話
「月ってのは、お天道さんの輝き次第ですぐ欠けちまう」
「”紅月(あかつき)”は諸刃の剣だ」(相模屋紺炉)
「信頼できるお天道さんがいねえと撃てない、無責任な技だよ」(紺炉)
「これは皇国のケンカだろ」
「俺のケンカじゃねえ」(新門紅丸)
「(人間大の焔ビト?) ああ…ありゃ先代だ」
「俺ぁ狐にでも化(ば)かされてんのか」(紅丸)
「7本目の迎撃は俺が行く」(紅丸)
「誰も手を出すんじゃねえぞ」
「こいつは俺のケンカだ」(紅丸)
「変わってねえなあ、大バカ野郎!」
「そのざまじゃ、まだまともな”日輪”も撃てやしねえんだろう」(新門火鉢)
「そんなんだからこの俺が地獄から戻ってきちまった」
「この火鉢、忘れかけた本物の”日輪”を見せに来てやったのよ」(火鉢)
「おめえ、俺の何を見てきた?」(火鉢)
「持たざる者は何も得ず、持つべき者は多くを得る」
「力があるだけでおまけが付いてくんのよ」(紺炉)
「名声や信頼、それこそ恐怖までな」
「不公平だが、現実ってのはこういうもんだ」(紺炉)
「難しいことは言わねえ」
「”粋な男になれ”ってことだ」(紺炉)
「浅草の火消しってのは、神の加護とやらがついている聖陽教の消防官とは違う」
「この浅草を仕切るってのは、とんだ大バカ野郎しか務まらねえのよ」(火鉢)
「聖陽教の消防官は太陽の加護の下(もと)、焔ビトの命を奪っている」
「要は神様がケツを持ってくれんだよ」(火鉢)
「だが、俺たち火消しは自分の手で命を奪う」
「その責任はほかでもなく、俺たち自身のもんだ」(火鉢)
「奪った生を…死を背負っていくんだ」
「そんなの、大バカ野郎にしか出来ねえだろう?」(火鉢)
「紅丸、いつまで逃げてんだ?」
「覚悟を決めろ」(火鉢)
「人の死を背負ってく覚悟をよ」
「それが浅草の火消しってもんだ」(火鉢)
「俺が浅草火消しの頭(かしら)である限り、浅草は俺の町だ」(火鉢)
「浅草に神はいない」
「生きてる野郎も死んだ野郎も、火消しの頭が1人で命を預かる」(紅丸)
「居合手刀七の型”日輪”」
「太陽を背負って、奪った命の悲しみも怒りも恨みも」(紅丸)
「変化する太陽の姿のようにいろいろな感情を」
「いつまでも老いぼれジジイに担がせるには重すぎる荷物だ」(紅丸)
「誰が逃げてるって? クソジジイ」
「覚悟ならあんだよ」(紅丸)
「浅草の火消しに拾われて以来、浅草は俺の町だ」(紅丸)
「(命を奪う権限?) 俺も分からねえ」
「だからよ、浅草の火消しの頭ってのは…まともじゃあいけねえ」(火鉢)
「天下御免の大バカ野郎じゃねえとな…」(火鉢)
「若! やり残したことがあんだろ?」
「見せてやれ、先代に!」(紺炉)
「あの日から浅草を背負ってきたんだ」
「あとは真の日輪を背負うだけだぜ、紅丸!」(紺炉)
「あいつ(紅丸)は炎の申し子”加具土命(カグツチ)”よ」
「あらゆる炎が紅丸の味方をする」(紺炉)
「(なんで強い?) 強い弱いってのは、理屈じゃねえからいいのよ」
「強え奴は強え! とにかく若は強えんだ」(紺炉)
「この新門紅丸!」
「先代が亡きあと、紺炉のあとを継ぎ」(紅丸)
「いろいろあって浅草火消し改め」
「第7特殊消防隊の頭(かしら)をやらせていただいてやす!」(紅丸)
「先代には苦労をおかけしやしたが、このたびケンカしに参りやした!」
「頭にもらった新門の名に恥じぬ、俺なりの火消しを見てくだせえ!」(紅丸)
「俺がいつまでもガキだから、先代が化けて出てきちまった」
「安心して戻ってもらうためによ、俺達の火消しを見せてやんぞ!」(紅丸)
「遅くなっちまいました」
「こいつが俺の”日輪”です」(紅丸)
「日輪を背に堂々たるさま、明王のごとく」
「これぞ浅草の火消しよ」(火鉢)
「なんつうバカ騒ぎだ」
「…ったく、おめえらしいな」(火鉢)
「やっぱり俺ぁこいつの方が好きなんだ」
「”日輪紅月”」(紅丸)
「(先代?) ああ、俺の渾身で送ってやった」(紅丸)
「最後まで俺を大バカ扱いしていやがった」
「だが、あの”バカ”は認めてる証しだったんだな」(紅丸)
「(何泣いてる?) 紅も先代も頑固だからよ」
「代わりに俺が泣いてやってんだ」(紺炉)
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