アニメ「僕のヒーローアカデミア」緑谷出久(デク、7期~最終章)の名言・台詞をまとめていきます。
僕のヒーローアカデミア(7期)
141話
「◯◯君。葉隠さんは、君がこれ以上人を傷つけないようにしてくれたんだ」
「もうやめよう。こんなのもう…やめよう」
「だって…取り繕いもせずに泣いているのは」
「オール・フォー・ワンの言うとおりに出来なかったからじゃないだろ」
「オール・フォー・ワンに心を利用されても」
「全てを明け渡さなかったヒーローを僕は知ってる」
「心が押し潰されただけだ」
「罪を犯したら、一生ヴィランだなんてことはないんだ!」
「この手を握ってくれ、◯◯君」
「君はまだヒーローになれるんだから」
143話
「僕も死柄木の中に小さな少年が泣いているのを見た」
「戦いは避けられなくても、その奥にあるものを無視はしたくない」
「そんなの変だよ、世界が許すはずがないよ」
「それに…まだ僕達がいるよ」

145話
「僕もオールマイトのように強くありたいと思った」
「同じになろうとすることが心を満たすのは分かるよ、トガヒミコ」
「でもじゃあなんで、心も同じになろうと思えないんだ!」
「僕は好きな人を傷つけたいとは思わないよ!」
151話
「そっちこそ、全て理想どおりにはさせない!」
「今度こそ全てを出しきる!」
「オール・フォー・ワン!」
「もう誰も…傷つけさせはしない!」
155話
「そうはさせない」
「でも…泣いていた君を見なかったことにはしない!」
僕のヒーローアカデミア(最終章)
164話
「それも全部、連なっているんだろ…お前の中のどこかに」
「人だよ…人だ」
「(守るもんが多くて大変?) だからって…泣いていたあの少年を、諦めはしない」
「嫌だ」
「蓋をしただけだろうが」
「守れなかったものを見ないふりして、傷んだ上から蓋をして」
「その蓋ぶっ壊れるまで、殴るのをやめない」
165話
「死柄木の幼い記憶…近づいてる」
「無駄じゃなかった」
「だったら…何度だって試してやる」
166話
「殺して止める以外、方法がないかもしれない」
「具体的にどうすればいいのかも分からないけれど」
「僕は手を…僕は手をつかんでもらって、安心したから」
「だから来た…だから来たんだよ」
「だから…大丈夫だよ」
「大丈夫だよ」

167話
「僕は…ワン・フォー・オールをなげうちました」
「歴代の”個性”は…」
「でも、短い時間だったけど、”無個性”の僕に染みついてる」
「オールマイトがそうだったように…まだ、残り火があります」
「みんなの声が聞こえる」
「たった2年…八代目より少し上乗せされた、9人分の力の結晶だ~!」
「オール・フォー・ワン、お前を許しはしない」
「けれど、理解できない化け物だとも思わない」
「因子が同調したから分かる」
「お前は魔王なんかじゃない!」
「お前はただの、寂しがりの…人間だ!」
「やったことを許せはしない」
「だから戦った」
「止めたかったし、止まってほしかったんだ」
「悲しみが紡がれないように」
168話
「転弧の命を助けることは出来ませんでした」
「心に手を伸ばして、憎しみが砕けても」
「転弧は最後まで敵(ヴィラン)連合のリーダーでした」
「(”無個性”に?) うん。でも元々なかったものだし、惜しいとかはないよ」
「すごい夢を見させてもらったなって感じ」
「子供の頃は、戦いが終われば世界は自動的に平和になると思っていた」
「けれど、僕等の物語は終われない」
「戦いのあと、僕等が明るい未来を示せるまで」
「更に向こうへ」
169話
「”あいつらのヒーローにならなきゃ”って言ってた」
「死柄木の心の真ん中には敵(ヴィラン)連合がいたよ」
「きっと死柄木も同じことを思っていたから、君(スピナー)には伝えたかったんだと思う」
「心配しなくていいよ」
「一生忘れない」
「(見られたくない?) ごめん…でも見せてほしいんだ」
「いつも(麗日さんは)自分のことより人を優先して」
「体育祭の時だって、いつもずっと…ずっと助けられっぱなしだ」
「僕のヒーローだ!」
「だから、君の強さだけに寄りかからない」
「手を握るだけで、心が和らぐんだよ」
「余計なお世話でも手を差し伸ばしていけば」
「きっと、必ず」
170話
「(寂しいか?) ”無個性”には戻るけど、経験を生かして誰かを励ませるなら…」
「それは、とてもかっこいいかもなって」
「夢を叶えたあとは、夢を与えていく番だ」
「大丈夫」
「だって君はさっき、手を差し伸べようとしたじゃないか」
「君は、ヒーローになれるよ」
「頑張れ、少年!」
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