「九条の大罪」の名言・台詞まとめ【2】

マンガ「九条の大罪」の名言・台詞をまとめていきます。【2】

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九条の大罪

→九条の大罪(1巻)

3巻

「わかりました。終わりにします」
「その代わりバッジを外してください、山城先生」(九条間人)

 

「弁護士は正義なんてちゃんちゃらおかしいわ!」
「金があるのが正義だろ?」(山城祐蔵)

 

「私は貴賤では考えない」
「金持ちだろうが貧乏人だろうが着手金は一律33万円にしています」(九条)

 

「怪物と戦う者は自分自身も怪物になる」
「深淵をのぞく時、深淵もまたこちらをのぞいている」(山城)

 

「私にはわかる」
「いずれ九条先生は怪物になる」(山城)

 

「年寄りというのは常に不安です」
「身体も衰えて弱くなり、安心した居場所も奪われて常に心細い」(流木信輝)

 

「でもどんなに自分が辛くても、子供に迷惑かけたくないって思うのが親でしょう」(流木)

 

「なんで自殺したんだろう」
「独りで助けのない孤独感」
「どうにもならない絶望感」(烏丸真司)

 

「無宗教の国は自殺率が高いって言われてますね」
「自殺を罪とする宗教の信仰を持つものは、自殺を思いとどまるって聞きました」(烏丸)

 

「(なんで?) 有馬がタバコ吸う理由が私にわからないのと一緒さ」
「九条先生はとても面白いよ」(烏丸)

 

自殺を考えた時、5分耐えたら死ななくて済むらしい。
あの時もう少し寄り添ってたら違ったのかな。(烏丸)

 

「(大丈夫?) はい。言語化できるコトは乗り越えた証拠です」(烏丸)

 

「ヤクザに人権なんてもうねーよ」
「半グレもだ」(嵐山義信)

 

「こちらとしても手は尽くしました」
「自殺は本人の問題です」(九条)

 

「殺人を裁くのは裁判官。自殺を裁くのは閻魔大王」
「仕事にはめいめいに役回りがあるんじゃないですか」(九条)

 

「伝言役なら他の弁護士に頼んでください」
「金と力があっても、法律の前であなたは弱者だ」(九条)

 

「壬生。お前が選択して殺したんだ」
「俺の命令で殺したら、俺を恨むことで解消しちまうからな」
「生きる罪を一生背負え」(京極清志)

 

4巻

「殺した相手は私の生き方を変えてくれた人」
「私には価値があると教えてくれた人」(笠置雫)

 

「でもわかったんです」
「私には商品としての価値しかなかったことが」(雫)

 

「(なぜ殺した?) 自分を取り戻すために殺しました」(雫)

 

「手抜きで生きてる弱い人間は、愚痴と文句と足の引っ張り合いで戦わねぇ」(京極)

 

「負傷兵の看護で兵力を下げるなら、殺す決断をとり切り捨てる」
「でないと、奪い合う世界の中で猛禽類の餌になる」(京極)

 

「男勝りですか」
「女は男に最初から負けてるという差別意識からくる発言だってわかりますか?」(亀岡麗子)

 

「容姿も性別も弁護士能力と関係ありません」
「私はただ依頼人のためにできることを尽くしただけです」(亀岡)

 

「私が一番持ち合わせてないものが自信ですよ」
「常に小脇に抱えたい」(雫)

 

「承認欲求か」
「思想家や活動家はいい弁護士じゃない」(九条)

 

「正義の判断を弁護士が下すのは賢明だとは思いませんが」(九条)

 

「あなた弁護士の前に人間でしょ?」
「善悪の判断くらい自分の考えでしなくちゃ人間じゃないわ」(亀岡)

 

「強者の悪人に仕えたら、いずれ飲み込まれるわよ」(亀岡)

 

「障害者だろうが個人の人生の選択があります」(九条)

 

「たとえ間違った人生を選んだとしても」
「それを間違いと決めるのはあなたや外野じゃない」(九条)

 

「ラディカル・フェミニズムかぁ」
「被害経験によって連帯してきたフェミニズムの潮流もありますからね」(烏丸)

 

「足を踏んでる側は踏まれてる側の痛みに気が付かないから厄介な問題です」(烏丸)

 

「法律だけは平等です」(烏丸)

 

「ただ男性中心主義的に成立した法律は」
「フェミニズムの中では平等ではないのかもしれませんね」(烏丸)

 

「平等の中で不平等は生まれる」
「法律は表社会の汚いものそのものです」(九条)

 

「(愛犬?) 京極の命令で俺が殺した」
「あの時、奴をバットで叩き殺して自分も死ねばよかった」(壬生憲剛)

 

「だが今じゃない」
「俺にはやらなきゃいけないことがある」(壬生)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 
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