アニメ「僕のヒーローアカデミア FINAL SEASON(最終章)」の名言・台詞をまとめていきます。
僕のヒーローアカデミア(最終章)
160話
「分かっちゃいないな? 親友!」
「人は明滅するのだ」(オールマイト)
「私の灯(ともしび)が消えようとも、私の灯を受けた誰かが照らす」(オールマイト)
「だから”メルシー”と言ったんだ」(青山優雅)
「みっともない自分を忘れないでいられるから、彼等の光により強く追いすがれる」
「輝きたいと腹の底から…思える!」(青山)
「そうして暗がりは照らされ…私もまた、瞬(またた)けるのだ」
「負ける気がしないぜ、オール・フォー・ワン!」(オールマイト)
「このまま消えろ」
「喜びが痛みを凌駕しているうちに!」(オールマイト)
「無様だな、オールマイト」
「笑顔をなくし、希望をなくし、地べたをはいずって」(オール・フォー・ワン)
「絶望と苦痛にゆがんだ君を…グチャグチャにしてあげるよ!」
「かつて君が僕にしたようにね!」(オール・フォー・ワン)
「見ないで!」
「嫌! 見えないのがアイデンティティーなのに!」(葉隠透)
「今まで”個性(ちから)”使ってもこんなことなかった」
「いや、あったか」(葉隠)
「死線に立って、キャパを超えたんだ」
「それで”透明化”がバグった」(葉隠)
「ねえ、青山君」
「”個性”、伸びてるんだね」(葉隠)
「今日が…雄英生として最後の日なんだ」
「行けるよ、どこまでも」(青山)
161話
「オール・フォー・ワン。お前がどれほど強大な存在でも」
「その血をなめれば”凝血”は発動し、お前の動きは止まる」(ステイン)
「オールマイト…ああ、オールマイト」
「お前なら分かるだろう? 俺が、あえてこの体をさらけ出した意味!」(ステイン)
「お前は生きねば」
「俺が来た!」(ステイン)
「痕跡を残さないのが、長く君臨する秘訣だ」(オール・フォー・ワン)
「高等教育など受けずとも、英雄がなんたるかは全部お前が教えてくれた」
「生きて…勝て。マイ・オール…」(ステイン)
「まだ…まだ死んでない」
「来いや」(オールマイト)
「オール・フォー・ワン、お前はオールマイトに負ける…必ずね」
「だって…お前より俊典の方がイカれてる」(志村菜奈)
「私がしたことといえば、ふとその道を振り返っただけだ」
「それが、とても大事なものに見えただけだ」(オールマイト)
「だから…」(オールマイト)
「英雄らしく死に方を選べると思ったか?」
「やっと出しきったな」(オール・フォー・ワン)
「手負いのヒーローの怖さはさんざん教わった」
「君には何も果たさせはしない」(オール・フォー・ワン)
「その顔を待っていた」
「君がもっとも嫌がる時だ」(オール・フォー・ワン)
162話
「世界に夢を見せた男の死で、夢は現実に還るんだ」(死柄木弔)
「勝つぞ!」(爆豪勝己)
「いいや、ここだったよ、オールマイト」
「ここが夢の終わりだった、運命がねじ曲がったんだよ」(サー・ナイトアイ)
「確かに君の夢はあそこで終わった。そして、約束が残った」
「あなたはそれを果たさなければ」(サー・ナイトアイ)
「それはコミックの話さ、八木俊典」(サー・ナイトアイ)
「ヒーローであり、人間だもの」
「楽には死ねないさ」(サー・ナイトアイ)
「(ひと息が地獄の痛み?) わあってる」
「生かしてくれてありがとう、先輩」(爆豪)
「俺は…つないだだけだ」
「目覚めさせたのは、お前が磨いてきた”個性(ちから)”だ」(エッジショット)
「俺がラスボスだ、オール・フォー・ワン!」(爆豪)
「あいつに拭えねえもんは、こっちで拭うってな!」(爆豪)
「”爆破”で体が痛え。だが…この副作用を生かせ」
「もっと! まだ! もっと!」(爆豪)
「まあいいさ」
「壊すだけだ、何度でも更に」(死柄木)
「分かってきた…痛みだ」
「手のひらにためた汗粒が全身を駆け巡る痛み」(爆豪)
「吹き出る痛み、その位置・間隔」
「痛みでつかめ、誘爆のタイミング!」(爆豪)
「速すぎて…止まんねえ!」(爆豪)
「なあ、出久」
「俺、まだお前に追いつけるかな」(爆豪)
「ああ…なんでだろうな」
「なんか今、追い越せそうな気がする」(爆豪)
「僕がもっとも憎いのは…」
「お前だ…そうだ…お前のせいだ、駆藤!」(オール・フォー・ワン)
「ボケが来たかよ、バ~カ!」
「俺は、爆豪のかっちゃんだ!」(爆豪)
163話
「”ワン・フォー・オール、オール・フォー・ワン”」
「いい言葉だよな」(オール・フォー・ワン)
「ヒーローは正体を隠して孤独に戦っていたけれど」
「悪の魔王はみんなが恐怖して全てを差し出すんだ」(オール・フォー・ワン)
「お前がそうであるように、みんなが僕のためだけに存在する世界」
「僕にも夢が出来た」(オール・フォー・ワン)
「少しでも人を思いやれていたら」
「与えるも奪うも、世界一優しい力になったかもしれないのに」(与一、初代継承者)
「譲渡を成立させるため、余力を残しておかねばならない」
「…と思っていたが、もういい」(オール・フォー・ワン)
「お前を殺すのも、ゴールも譲渡も、何もかも一括だ」(オール・フォー・ワン)
「全ては1つの目的のために!」
「押し通る!」(オール・フォー・ワン)
「出久…もう、おめえの邪魔はしねえ」
「頼む…はぜろ、はぜろ、はぜろ!」(爆豪)
「センスだけは褒められてきたんでな!」
「”個性”は1つありゃ十分だ!」(爆豪)
「そうじゃねえ…そうじゃなかったんだ」
「1人じゃなかった」(爆豪)
「この体も…つないでもらった命も…夢も…」
「これは…俺達の物語だ!」(爆豪)
「俺1人で…勝てるわけねえんだよ」(爆豪)
「危ねえ…」
「完全に勝たねえと…なあ!」(爆豪)
「おねんねの時間だ、オール・フォー・ワン!」(爆豪)
「オールマイトのスタンディング…したかったのに」
「出久…頑張れよ」(爆豪)
164話
「死柄木の力と憎悪が醸成された今」
「奴の破壊願望が土地そのものに向かう可能性がある」(ベストジーニスト)
「この一戦に勝った先の話、踏ん張るにもはい上がるにも土台なくして成り立たない」
「我々が守るものは…」(ベストジーニスト)
「”崩壊”を面じゃなく深さに向かわせる」
「すると静岡の一部が一瞬でなくなっちまうわけだ」(死柄木)
「国土約37万8000平方キロメートル、今の俺なら1週間もありゃ水平線に変えられる」(死柄木)
「再興の芽も残さない」
「全ての崩壊ってのはそういうことさ」(死柄木)
「先生が死んだな」
「ちゃんと壊さなかったからだよ、まったく」(死柄木)
「でも、なんだかんだ感謝はしてるな」
「俺を強くしてくれた」(死柄木)
「感傷には浸らない」
「もとよりこの戦いはもう、後継者に託されてる」(与一)
「死柄木弔を討つ」
「今はこれが僕等の存在理由」(与一)
「お前、まだ俺を人間扱いしてんのか?」(死柄木)
「ちゃんと見ろ」
「そこに俺はもういない!」(死柄木)
「お前達は逃げて強くなってきたから、逃さずに壊す」
「逃げる場所も壊す」(死柄木)
「俺が作る地平線をさ、スピナーが楽しみにしてたからさ」
「それ、壊してから…沈める」(死柄木)
「それも全部、連なっているんだろ…お前の中のどこかに」
「人だよ…人だ」(緑谷出久)
「(煙幕?) 見えてんだけど、位置も弱点も」(死柄木)
「守るもんが多くて大変だな、緑谷」(死柄木)
「だからって…泣いていたあの少年を、諦めはしない」(出久)
「人は狭い窓から世界を解釈しようとする」
「理解の出来ない物事に理由を作って楽になろうとする」(死柄木)
「お前は自分の狭い解釈に、俺を落とし込みたいだけだ」(死柄木)
「しっかり見ろ」
「泣いていた少年は、もうとっくに乗り越えた」(死柄木)
「どこまでも解釈を拡大し、少年は俺になった」
「俺は何も困っちゃいないんだよ!」(死柄木)
「諦めろ」
「救いようのない人間はいるんだよ、出久君」(菜奈)
「君の掲げたヒーロー観にとって、こいつは最大の壁であり、越えなくていい壁だ」
「一撃で跡形もなく消すしかない」(菜奈)
「こらえろ、出久君」
「ためろ、さっき以上に」(菜奈)
「嫌だ」
「蓋をしただけだろうが」(出久)
「守れなかったものを見ないふりして、傷んだ上から蓋をして」
「その蓋ぶっ壊れるまで、殴るのをやめない」(出久)
「内から見てきて分かった」
「この少年はすがっているのだと」(駆藤、2代目継承者)
「嫌悪すべき人間だろうと、”無個性”の人間だろうと」
「その奥には等しく人の心があるのだと信じたいのだ」(駆藤)
「綺麗事は嫌いじゃない」(駆藤)
「(リスクが高すぎる?) だから賭けだよ」(駆藤)
「俺達は過酷な時代を生きた」
「仕方がないと無情な決断も重ねてきた」(駆藤)
「今もっとも過酷な状況にあって、それでもなお心を諦めない」
「この少年が正しいのだと信じたい」(駆藤)
「この子にとって”ワン・フォー・オール”は…」
「憧れのヒーローがくれた宝物なんだよ」(菜奈)
165話
「使命ではなく、こいつ自身が抱く”個性”への憧れこそが」
「ワン・フォー・オールを輝かせる」(駆藤)
「いいさ、何度だって壊してやる」
「お前も…この国も全部!」(死柄木)
「気に病むな」
「元々ただの幽霊さ」(駆藤)
「死柄木の幼い記憶…近づいてる」(出久)
「無駄じゃなかった」
「だったら…何度だって試してやる」(出久)
「コミックでよくあるじゃんね」
「”俺はあいつを信じてる”ってさ」(上鳴電気)
「緑谷さ、たぶん今世界で1番強えのに、なんでだろうな…」
「オールマイトみたく、”もう大丈夫”って思えねえんだよな」(上鳴)
「ヤオモモ…」
「心配すんのは、信用してねえってことになんのかな?」(上鳴)
「もしも…もしも全員が少しだけ、みんなのことを思えたなら…」(ホークス)
「なんで私が緑谷についたか」
「あいつは心をこじ開けるんだ」(レディ・ナガン)
「悪人にとって1番嫌なことをしてくるんだよ」(レディ・ナガン)
「多分、今もそうなんだ」
「勧善懲悪を徹しきれない、茨の道に夢を見てる」(レディ・ナガン)
「そのツラがあまりに必死なもんだから…ついつい応援したくなっちまう」(レディ・ナガン)
「私だけ、はじき返された」
「なんで?」(菜奈)
「憎まれてるからじゃない」
「そうか…これは私の弱さだ」(菜奈)
166話
「私がつけた傷が死柄木にまで広がったんだ」
「オール・フォー・ワンに勝ってお迎えに行けてたら…」(菜奈)
「ごめんね、狐太朗」
「お母さん、弱くって」(菜奈)
「殺して止める以外、方法がないかもしれない」
「具体的にどうすればいいのかも分からないけれど」(出久)
「僕は手を…僕は手をつかんでもらって、安心したから」
「だから来た…だから来たんだよ」(出久)
「だから…大丈夫だよ」
「大丈夫だよ」(出久)
「僕は敵(ヴィラン)だ」
「悪意を持って…壊す」(死柄木)
「たとえ憎しみを打ち砕かれようと、空っぽになろうと」
「あいつらの…あいつらのヒーローにならなきゃ」(死柄木)
「人は失うことで強くなり、その物語性を確立していくんだ」
「はなから失うもののないガキがこうなるのも必然だな」(オール・フォー・ワン)
「相澤、こいつは黒い鹵獲品だ」
「タルタロスの奇跡は忘れた方がいいんだよ」(プレゼント・マイク)
「31だよ…いつまでも雄英2年A組じゃねえんだよ」(プレゼント・マイク)
「でもこいつは、雄英生のまま死んだ」(相澤消太、先生)
「分かってるよ、山田」
「俺達はヒーロー科の教師だ」(相澤先生)
「雄英生を卒業まで送り届ける」
「たとえ何年たとうが…そこに原点があるのなら」(相澤先生)
「思い出が…消えてくれねえよ」(プレゼント・マイク)
「オールマイトさんの時もかっちゃんさんの時も、こうしたかったけど出来なかったの」
「私、お歌したいの、先生」(壊理)
「私、デクさん達に楽しくしてもらったから、今日終わったらデクさん達にお歌するの」
「だから、ちょっとしかなくっても、私も戦わせて!」(壊理)
「壊理ちゃんのお歌、聴くまで死ねないぞ」(相澤先生)
「みんなもきっと、おいらと一緒だよな」
「”もう動けねえ”って思ってても、緑谷が頑張ってっとよ…」(峰田実)
「体、動いちまうんだよなあ!」(峰田)
167話
「今日ふんばれなきゃ、なんのためにヒーローを夢みたか分かりゃしねえ」
「だからよお、おいら達が…来た!」(峰田)
「悲劇こそが人を強くする」
「そう思わないか?」(オール・フォー・ワン)
「悲しいことなんざ、あるよりない方がいいだろ!」(瀬呂範太)
「手負いのヒーロー…これだけの数がいて何も感じないのは寂しいものだな」
「オールマイトには届きえぬクズ肉だ」(オール・フォー・ワン)
「僕は…ワン・フォー・オールをなげうちました」
「歴代の”個性”は…」(出久)
「でも、短い時間だったけど、”無個性”の僕に染みついてる」
「オールマイトがそうだったように…まだ、残り火があります」(出久)
「走ろう」
「僕等は君の力が必要だし、君も僕等の力が必要だ」(青山)
「みんな、一緒に戦ってくれてるよ」
「走れ、緑谷君…走れ!」(青山)
「全因解放」
「その本質は感情任せに膨れ上がることではない」(オール・フォー・ワン)
「あまたの力を抑し、支配してこその故」
「数で勝ると思うなよ」(オール・フォー・ワン)
「緑谷、お前の弱さが…」
「オールマイトにはなかった、弱き強さが…」(オール・フォー・ワン)
「こいつらを何度でも立ち上がらせているのだ」
「お前がその足を止めぬ限り…」(オール・フォー・ワン)
「あの子らが目指したのは完全勝利だから、失うものは少ない方がいい」(オールマイト)
「緑谷少年。あの日君が駆け出したから、私も体が動いたんだ」
「あの日からずっと、君は…私の最高のヒーローだったよ」(オールマイト)
「みんなの声が聞こえる」(出久)
「たった2年…八代目より少し上乗せされた、9人分の力の結晶だ~!」(出久)
「まだ何もなしていない…誰にも奪わせはしない」
「僕だけが夢をなす」(オール・フォー・ワン)
「誰にも継がぬ、紡がぬ」
「魔王は常に唯一!」(オール・フォー・ワン)
「俺に追い越されてんなよ、出久!」(爆豪)
「オール・フォー・ワン、お前を許しはしない」
「けれど、理解できない化け物だとも思わない」(出久)
「因子が同調したから分かる」
「お前は魔王なんかじゃない!」(出久)
「お前はただの、寂しがりの…人間だ!」(出久)
「先生から体を奪い返しただけで、何も壊せやしなかった」
「結局俺は、お前の言ったとおり…泣いてるガキだったってことか」(死柄木)
「やったことを許せはしない」
「だから戦った」(出久)
「止めたかったし、止まってほしかったんだ」
「悲しみが紡がれないように」(出久)
「緑谷出久、スピナーが生きてたら伝えてくれよ」
「”死柄木弔は最期まで壊すために戦った”って」(死柄木)
168話
「(戻らない? 義肢?) いいや、いいよ」
「俺の”個性”、手のひら由来だもん」(爆豪)
「それにあいつは持ってすらなかったんだ」
「どんなキツいリハビリだろうがやってやんぜ、今すぐ!」(爆豪)
「転弧の命を助けることは出来ませんでした」(出久)
「心に手を伸ばして、憎しみが砕けても」
「転弧は最後まで敵(ヴィラン)連合のリーダーでした」(出久)
「臨死体験した身から言わせてもらうと、最期にどんな顔だったか…だと思うよ」(オールマイト)
「(もう壊した?) それは明日のお前ら次第だな」
「せいぜい、頑張れ」(死柄木)
「そこに泣いている少年がいなかったのなら、やっぱり心は救ったのだと思うよ」
「ワン・フォー・オールの使命と共にね」(オールマイト)
「(”無個性”に?) うん。でも元々なかったものだし、惜しいとかはないよ」
「すごい夢を見させてもらったなって感じ」(出久)
「マジで…マジでお前に…何しとったんだろうな、俺」
「なんとなく、ずっとこのまま…競い合って追っかけていくって…なんか思ってた」(爆豪)
「あの日駆け出した緑谷少年は、私にとって最高のヒーローだった」
「だが、今は皆を奮い立たせる、皆にとっても最高のヒーローだ」(オールマイト)
「そして、これを伝えるいとまを私にくれた爆豪少年も、最高のヒーローだ」
「本当にありがとう」(オールマイト)
「子供の頃は、戦いが終われば世界は自動的に平和になると思っていた」
「けれど、僕等の物語は終われない」(出久)
「戦いのあと、僕等が明るい未来を示せるまで」
「更に向こうへ」(出久)
「(ケガ?) うん。痛むけど、嬉しいと平気なの」
「不思議!」(波動ねじれ)
「失ったものは多く、得たものはない」
「ヒーローの戦いってのは、いつも大体マイナスをゼロに戻すためのものです」(通形ミリオ)
「普通科・サポート科・経営科、それぞれがこの学びやで培った経験を駆使し」
「一丸となって戦いました」(通形)
「しかし、いまだゼロには戻っていません」
「私達の3年間は、この先のためにあります」(通形)
「ゴールは今日じゃない」
「ユーモアなき世に明るい未来はない」(通形)
「たくさんの人が笑って過ごせるプラスの世界」
「そこが、私達のゴールテープです」(通形)
「平気さ!」
「だって僕は、君達の手を取ったんだもの!」(青山)
「またいつか、必ず…胸を張ってみんなと並び立つからね」(青山)
「燈矢、俺はヒーローを引退するよ」(エンデヴァー)
「もとより戦いが終わったらそうするつもりだったが」
「もはや自力で立つことすらままならん」(エンデヴァー)
「ヒーロー・エンデヴァーは焼かれて死んだ」
「お前の炎は、誰よりも強かった」(エンデヴァー)
「そっか、ご愁傷さま」
「ことが済んでからへつらうなよ、卑怯者」(荼毘)
「これから…毎日来る、話をしよう」
「あまりに遅すぎたけれど…話そう」(エンデヴァー)
「(好きな食べ物?) そば…」
「焦凍…ごめんな」(荼毘)
「犯した罪の賠償と謝罪を、一生かけて続けていく」
「見ていなくていい」(エンデヴァー)
「お前達に降りかかる火の粉を、出来る限り俺が受け止める」
「生き延びた意味があるとすれば、それだけなんだ」(エンデヴァー)
「(地獄?) ああ…ダンスの誘いを受けたんでな」(エンデヴァー)
「おやじ、お母さん。俺にはA組のみんながいるから大丈夫だよ」
「俺は、自分でなりてえようになれるから」(轟焦凍)
169話
「(出ない?) ”まだ”ね、”まだ”。まだシャバは怖い」
「また利用されて繰り返すかもしれない」(レディ・ナガン)
「あの日、緑谷出久が世界に示したものを社会はどう受け取って変わるのか」
「そこを見極めてからだ」(レディ・ナガン)
「死柄木は…希望だったんだ」
「笑って”全部怖そう”と言った」(スピナー)
「泥花(でいか)でいびつな地平を見せてくれた」
「あいつは俺の代弁者だったんだ」(スピナー)
「死柄木弔は俺のヒーローだった!」
「初めて出来た…友達だったんだよ」(スピナー)
「”あいつらのヒーローにならなきゃ”って言ってた」
「死柄木の心の真ん中には敵(ヴィラン)連合がいたよ」(出久)
「きっと死柄木も同じことを思っていたから、君(スピナー)には伝えたかったんだと思う」(出久)
「熱に当てられたまま、”流れは止められない”と考えることをやめてきた」
「俺という者は、つくづく気づくのが遅すぎた」(スピナー)
「もう1歩進んでいれば…俺は、俺のヒーローを救えたのだろうか」(スピナー)
「本を書く」
「死柄木弔という恐怖の象徴を…」(スピナー)
「ヴィラン連合は壊すために生きたと、永劫お前達に突きつけてやる」
「過去は消えない、俺が死柄木弔を紡ぐ」(スピナー)
「心配しなくていいよ」
「一生忘れない」(出久)
「緑谷と轟はいい! おいらはヤンキー(爆豪)がモテることを認められない」
「魂がそうなってる!」(峰田)
「少しずつだけど、前向きになってるようでよかったなって」
「そんだけ!」(麗日お茶子)
「決着がついた…よかったんだ」
「明るく前向きに取り戻していく時だもん」(お茶子)
「私はみんなが笑ってるのが好き、水を差したくない」
「だから、ずっと痛むこの傷もしまっておくんだ」(お茶子)
「お茶子ちゃんは、ヒーローらしく正しいことをするだけでよかったのに」
「なのに…余計なこと考えて」(トガヒミコ)
「人の喜ぶ顔が好きだった」
「だからヒーローを目指したのに…私はヒミコちゃんの命の上に生かされた」(お茶子)
「(見られたくない?) ごめん…でも見せてほしいんだ」(出久)
「いつも(麗日さんは)自分のことより人を優先して」
「体育祭の時だって、いつもずっと…ずっと助けられっぱなしだ」(出久)
「僕のヒーローだ!」(出久)
「だから、君の強さだけに寄りかからない」
「手を握るだけで、心が和らぐんだよ」(出久)
「ヒミコちゃん…私のせいで死んじゃった」(お茶子)
「余計なお世話でも手を差し伸ばしていけば」
「きっと、必ず」(出久)
170話
「功罪の”罪(ざい)”に目を向ければ、そりゃそうですが」
「俺は”功”を捨てずにアップデートしたいんす」(ホークス)
「どんな”最高”にも、手には限りがある」
「より多くを救えるとしたら、それはきっと俺たち職業ヒーローじゃない」(ホークス)
「あの日、緑谷出久がもたらしたもの」
「あの日きっと…みんなに届いた」(ホークス)
「その先にはあるはずです」
「ヒーローが暇な社会」(ホークス)
「(寂しいか?) ”無個性”には戻るけど、経験を生かして誰かを励ませるなら…」
「それは、とてもかっこいいかもなって」(出久)
「(緑谷は)もう少し生徒に厳しくした方がいいな」
「大事なことだぞ」(相澤先生)
「この現代でうちに入ってこれるような奴は」
「将来ヒーローになることが確約されているようなもんだからな」(相澤先生)
「増長しないよう、俺達が厳しくしないといけないんだ」(相澤先生)
「夢を叶えたあとは、夢を与えていく番だ」(出久)
「大丈夫」
「だって君はさっき、手を差し伸べようとしたじゃないか」(出久)
「君は、ヒーローになれるよ」
「頑張れ、少年!」(出久)
最後まで読んで頂きありがとうございました。
アマゾンリンク
僕のヒーローアカデミア 全42巻セット (コミック)
コミックシーモアリンク



