「ブルーピリオド」の名言・台詞まとめ【3】

アニメ「ブルーピリオド」の名言・台詞をまとめていきます。【3】

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ブルーピリオド

→ブルーピリオド(1話)

7話

「まあ話通じねえ奴に意見言ってもしょうがないっしょ」(矢口八虎)

 

「さてと、残り1週間を切ったわ」
「受験生は当日まで変わる」(大葉真由)

 

「真面目さに価値があるのは義務教育までよ」(大葉)

 

「真剣なのはいいことよ」
「でも苦手を克服するのはテストの点の取り方ね」(大葉)

 

「それにいい子でいることを評価してくれるのは」
「そうだと楽な先生と親だけでしょ?」(大葉)

 

「”空気が読める”、これは矢口の武器でもあるから悪いことと言うより」
「”悪い癖”と言った方がいいかな」(大葉)

 

「”対応力”って言うより適切なのがあるわ」
「矢口に足りてないのは”自分勝手力”よ」(大葉)

 

「藝大の試験っちゅう1番の楽しみも待ってるしな」
「日本中の受験生の絵見られるやん」(橋田悠)

 

「(就職先?) いや、俺な…パティシエ専門学校に入ることにした」
「(聞いてない?) 諦めてたからな」(恋ケ窪)

 

「俺が菓子作りって笑えるだろ?」
「でも…八虎がよ、自分のやりたいこと選んでて」
「俺もやってみたいと思っちまったんだよなあ」(恋ケ窪)

 

「そうか…俺達まだ高校生じゃん」
「何も出来なくて当然で、困ったら途方に暮れて当然なんだ」(八虎)

 

「笑うなよ…」
「その笑い方されると”これ以上入ってくんな”って言われてるみてえで」
「虚しくなんだよ」(恋ケ窪)

 

「八虎の努力は自信のなさの裏返しか…」(恋ケ窪)

 

「話術で本音を隠すんじゃなくて、本音を技術で武装したらいいんじゃないか」(恋ケ窪)

 

「対応力と自分勝手力と楽しむ力は矛盾してるもんだと思ってた」
「今までは俺が課題に迎合してきたからだ」(八虎)

 

「でもそうじゃない。課題はかみ砕いて、俺のものにしていいんだ」
「俺が描く絵は、俺が好きな絵にしよう!」(八虎)

 

「そもそも勇者の剣を村人Aが使っても魔王は倒せんやろ」
「つまりいい画材だからって受かるわけやない、いい絵だから受かる」(橋田)

 

「藝大受験は究極の表現実力主義…興奮するわ」(橋田)

 

「私はやるよ」
「リスク負っても確率いじれんならやるでしょ」(桑名マキ)

 

「実力以外で落とされる可能性にビビりながら描いても」
「いい絵を描ける自信が俺にはねえの」(八虎)

 

「受かっても落ちても、どうせチャンスは1回きり」
「この課題は…俺のものだ」
「楽しんで、楽しんで、楽しもう!」(八虎)

8話

「絵を描くのに見る目ないんですね」
「それ以外どう見えるっていうんですか?」(鮎川龍二)

 

「第1次試験、課題”自画像”」
「自画像はシンプルだからこそ難しい課題」(八虎)

 

「単純に考えれば自分の容姿を描けばいいけど、これは絵だ」(八虎)

 

「自画像は昔からいろんな画家が描いている」
「その瞬間の画家自身が反映されてると言っていい」(八虎)

 

「それが自画像…」
「つまりこの課題、受験生が受験生自身をどう解釈しているかが問われる」(八虎)

 

「シンプルって、絵の完成度を上げにくいんだよな」(八虎)

 

「受験生でも殺意むき出しな奴ばっかじゃないんだ」
「いや、みんな怖いだけか…俺も」(八虎)

 

「最後の一瞬まで手を動かす!」
「気持ちよく、かっこよく、えげつなく描きこむ!」(八虎)

 

「ああすげえ…脳みそ動いてる、脳汁ドバドバ来てる」
「俺…今多分、脳みそに手が付いてる」(八虎)

 

「同時に存在するんだよ」
「”絶対受かりたい”って気持ちとさ、”全員殺したい”って気持ちとさ」(八虎)

 

「”合格なんてどうでもいいから、この絵を描かせて下さい”って気持ちが!」(八虎)

 

「別に、思ってたほどじゃなかった」
「頭1個抜けてる奴が何人かいたけど、3分の1は記念受験じゃない」(高橋世田介)

 

「藝大の倍率がなんであんなに高いのか分かったよ」
「”とりあえず藝大は受ける”っていう風潮はあるし」(高橋)

 

「俺は多分1次受かるよ」(高橋)

 

「でも数がいればまぐれで受かる人も中にはいる」
「本当に怖いのは2次試験や」(橋田)

 

「そっか…俺、ずっと息を止めて集中してた」
「でも、息を止めてばかりじゃ呼吸は出来ない」
「息を抜くのはサボりじゃないんだ」(八虎)

 

「1周目は”楽しむ側”として」
「で、2周目は”絵を描く人”としてね」(大葉)

 

「見えてるものは同じはずなのに、目につく場所が1周目と全然違う」(八虎)

 

「多分、俺だけじゃない」
「絵として見ると、10人が10人面白いと思う場所が違うんだ」(八虎)

 

「”結果が全てじゃない”なんて言うつもりはないわ」
「でもこの数ヶ月、君達は自分の弱さと強さに向かい合った」(大葉)

 

「そして描き続けた」
「それは必ず君達の財産になるわ」(大葉)

 

「”自分はまだまだなんだ”ってハッキリして、悔しいけど安心したんだよね」
「だから発表も怖えけど、なんかもはや人ごとなんだよな」(八虎)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 
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