「私の推しは悪役令嬢。」の名言・台詞まとめ

マンガ「私の推しは悪役令嬢。」の名言・台詞をまとめていきます。

私の推しは悪役令嬢。

1巻

「恋愛シミュレーションADV『Revolution』」
「王立学院を舞台に3人の王子様との恋を楽しむ、いわゆる乙女ゲームである」(レイ=テイラー)

 

「そんな世界での私の推しは──悪役令嬢クレア=フランソワ」(レイ)

 

「目をつけられたっていうか~、目をつけられにいったっていうか~?」(レイ)

 

「平民風情がわたくしと机を並べようなんて、身の程を知りなさい!」(クレア=フランソワ)

 

「クレア様!!」
「私はクレア様のことが大好きです!!」(レイ)

 

「ふん。平民風情がわたくしに取り入ろうなどと、無駄ですわよ!」
「わたくしは平民なんかに少しも心を許したりしませんから」(クレア)

 

「クレア様は私のこと嫌いですよね」
「それでOKです」(レイ)

 

「今後もどんどん虐めてください!」
「ばっちこいです!!」(レイ)

 

「あのキャンキャンした声…底意地の悪い悪行の数々…」
「どこをとっても私のツボにドストライクなんだよ♥」(レイ)

 

「そうだ!」
「ゲーム通りに行動すれば、負けず嫌いのクレア様は私を無視できない」(レイ)

 

 

「私が頑張れば頑張るほど虐められる!」
「私はクレア様を愛でられる!」
「なんというwinwinな関係!」(レイ)

 

「ぼーっと立っていらっしゃるから、置物かと思いましたわ?」(クレア)

 

「素晴らしいです!!」
「取り巻きがいるにもかかわらずご自分の手を汚される!」
「やはりそんじょそこらのいじめっことは格が違います」(レイ)

 

「(残念な顔?) え? クレア様に虐められ足りないからだけど」(レイ)

 

「虫かと思って踏んでしまいましたわ~!?」(クレア)

 

「あら! どうなさったのかしら?」
「もしかして平民は教科書も買えないくらい貧乏ですの?」(クレア)

 

「教科書隠しましたね、クレア様!」
「そんなに私と密着しながら授業を受けたいだなんて!!」(レイ)

 

「(代わりに?) なりませんわ!」
「あなたたちの手を汚させはしません」(クレア)

 

「わたくしが手ずから必ずあの平民を屈服させて見せますわ!」(クレア)

 

「ちょっと…あなた…打たれ強すぎじゃありませんこと…??」
「これだけ意地悪われて! どうしてっ、平然としていられますの!?」(クレア)

 

「意地悪? 愛ですよね」
「(違う?) じゃあなんだっていうんですか!!」(レイ)

 

「これはクレア様を愛でる私の労働…いえ、奉仕なのです!」(レイ)

 

「クレア様ってね、虐めるときは必ず自分で手を汚すんだ」
「それに虐めても決して一線は超えない」(レイ)

 

「あんな性格だけどさ、無駄に高いプライドとか」
「本当は傷つきやすいのを隠すために威嚇する仕草とか」(レイ)

 

「あの人間臭さが妙に憎めなくて、そういうところが可愛くてたまらないんだよ」(レイ)

 

「この学院はあなたのような平民がいていい場所ではありませんの」
「奨学制度だとか国の方針なんて関係ありませんわ」(クレア)

 

「目障りですわ、いますぐこの学院から消えなさい」(クレア)

 

「あ、しまった」
「興味がなさすぎて説明を忘れていた」(レイ)

 

「前述したがこの世界は『乙女ゲーム』の世界である」
「ということは勿論攻略対象の『男』も存在するわけで」(レイ)

 

「わたくし、今後はあなたに関わらないつもりでいましたけれど」
「思い直しましたわ!」(クレア)

 

「アナタが泣いて屈服するその日まで、虐めて虐めて虐め抜いて見せます!」
「覚悟なさい、レイ=テイラー」(クレア)

 

「(学院を去る?) 嫌ですけど」
「それに学院やめたら、クレア様で遊べないじゃないですか」(レイ)

 

「そもそもこの試験は原作ゲームにおけるイベントにあたり」
「周回プレイ済みの私は当然何度も経験しているわけで」(レイ)

 

「つまりこの試験、やり込みガチ勢にとって」
「赤子の手を捻るが如し(大体全部覚えてる)」(レイ)

 

「(私) 同人誌、出してるんです」
「正直開発スタッフより詳しい自信がある」(レイ)

 

「(要求は)諦めないでください」
「どんなに辛くて苦しいときも、最後の最後まで諦めないでください」(レイ)

 

「はい! それが私の望みです」(レイ)

 

「…仕方ありませんわね」
「神に誓って、わたくしは諦めたりしません」(クレア)

 

「いついかなるときも希望を捨てず、最後まであがき続けることを誓いますわ」(クレア)

 

「不敬を働いた罰を頂戴したく、(右頬を)ぶってください」(レイ)

 

「(メイドに採用? 優秀?) 性格に難がありすぎですわ」(クレア)

 

「メイド長、忠誠心ではありません」
「そう、これは…愛です」(レイ)

 

「クレア、従順な者をそばに置くのは簡単だ」
「フランソワ家の長女ならば、じゃじゃ馬の手綱を握ってみせなさい」(ドル=フランソワ)

 

「あなた!」
「わたくしのメイドになるからには、わたくしの言うことは絶対ですわよ」(クレア)

 

「お任せください!」
「この身朽ち果てるまで、誠心誠意お仕えします!」(レイ)

 

「あなた! 視線がよこしまじゃありませんこと!?」(クレア)

 

「お菓子などいただかなくても、クレア様の脱いだブラウスでご飯3杯いけますから」(レイ)

 

「いえ、好きじゃありません」
「好きじゃなくて大好きなんです!」(レイ)

 

「ちょっと…そのやらしい視線はどうにかできないんですの?」(クレア)

 

「…あなたは、どうしてわたくしのことが好きだなんて言うんですの?」(クレア)

 

「…これでも自分のことはわかっているつもりですわ」
「わたくしは人に好かれるような性格ではありません」(クレア)

 

「世辞は結構ですの」
「答えなさい、あなたの本当の狙いを」(クレア)

 

「クレア様、私はクレア様のことが好きだからおそばにいるんです」
「他意はありません」(レイ)

 

「(信じない?) そうですか…じゃあ、信じていただけるよう頑張ります」(レイ)

 

「…好きになさいな」(クレア)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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