「呪術廻戦」夏油傑(げとうすぐる)の名言・台詞まとめ

アニメ「呪術廻戦」夏油傑(げとうすぐる)の名言・台詞をまとめていきます。

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目次

→呪術廻戦(1期)
→呪術廻戦(劇場版)
→呪術廻戦(2期)

 

呪術廻戦

5話

「まあ、中途半端な当て馬じゃ意味ないからね」
「それなりに収穫はあったさ」

 

「(呪術師との)戦争の前に、2つ条件を満たせば勝てるよ」

 

「1つ目は、呪術師最強といわれる男、五条悟を戦闘不能にすること」
「2つ目、両面宿儺・虎杖悠仁を仲間に引き込むこと」

 

7話

「(戦っても)いいけど…死ぬよ、漏瑚」

 

「助けたいなら、助ければいいさ」
「君達に、そんな情があるかは知らないけどね」

 

「よく言うよ、呪霊の分際で」

 

「これで分かったと思うけど、五条悟はしかるべき時、しかるべき場所」
「こちらのアドバンテージを確立した上で封印に臨む」

 

「決行は10月31日渋谷、詳細は追って連絡するよ」
「いいね? 真人」

 

14話

「いや…”縛り”はあくまで自分が自分に課すものだ」
「他者の介入や他者間との”縛り”は、簡単ではないよ」

 

21話

「刺激するタイミングは、より混乱が求められる時にしたい」

 

「10月31日、渋谷」
「五条悟の封印のために、利用できるものは温存する」

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劇場版 呪術廻戦0

「残念…噂の里香ちゃんを見に来たのに」
「同じ特級、早く挨拶したいなあ」

「落とし物も届けなきゃだし」

 

「”仏様”ね…よく分かってるじゃないか」
「呪術も扱えない猿共め」

 

「猿にはね、それぞれ役割があります」
「金を集める猿と呪いを集める猿」

 

「あなたは前者」
「お金がないなら用済みです」

 

「(穢らわしい?) だから言っているだろう」
「非術師(かれら)は猿だ」

 

「時が来たよ、家族達」
「猿の時代に幕を下ろし、呪術師の楽園を築こう」

 

「まずは手始めに呪術界の要、呪術高専を…落とす」

 

「初めまして、乙骨君」
「私は夏油傑」

 

「君はとても素晴らしい力を持っているね」
「私はね、大いなる力は、大いなる目的のために使うべきだと考える」

 

「今の世界に疑問はないかい?」
「一般社会の秩序を守るため、呪術師が暗躍する世界さ」

 

「つまりね、強者が弱者に適応する矛盾が成立してしまっているんだ」
「なんて嘆かわしい」

 

「万物の霊長が、自ら進化の歩みを止めてるわけさ」
「ナンセンス!」

 

「そろそろ人類も生存戦略を見直すべきだよ」
「だからね、君にも手伝ってほしいわけ」

 

「非術師を皆殺しにして、呪術師だけの世界を作るんだ」

 

「発言には気をつけろ」
「君のような猿は、私の世界には要らないんだから」

 

「(どういうつもり?) 宣戦布告さ」

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「お集まりの皆々様」
「耳の穴かっぽじって、よ~く聞いていただこう」

 

「来たる12月24日」
「日没と同時に、我々は”百鬼夜行”を行う」

 

「場所は呪いのるつぼ、東京・新宿」
「呪術の聖地・京都」

 

「各地に千の呪いを放つ」
「下す命令はもちろん”鏖殺(おうさつ)”だ」

 

「地獄絵図を描きたくなければ、死力を尽くして止めにこい」
「思う存分、呪い合おうじゃないか」

 

「やめとけよ」
「かわいい生徒が私の間合いだよ」

 

「それでは皆さん、戦場で」

 

「”弱者生存”、それがあるべき社会の姿さ」
「弱きを助け、強きを挫(くじ)く」

 

「いいかい、悟」
「呪術は非呪術師を守るためにある」

 

「君は”五条悟”だから”最強”なのか?」
「”最強”だから”五条悟”なのか?」

 

「もし私が君になれるのなら、このバカげた理想も地に足が着くと思わないか?」

 

「生き方は決めた」
「あとは自分に出来ることを精一杯やるさ」

 

「お互い本気で殺り合ったら、こっちの勝率は3割ってとこかな」
「呪術連まで出てきたら、2割にも満たないだろうね」

 

「だが、そのなけなしの勝率を9割9分まで引き上げる手段が…1つだけあるんだよ」
「乙骨憂太を殺して、特級過呪怨霊”祈本里香”を手に入れる」

 

「学生時代の嘘(ブラフ)をまだ信じているとは、めでたい連中だ」

 

「勝率の高い戦で、高専が乙骨というカードを切ることはない」
「下手を打てば、敵も味方も全滅だからね」

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「百鬼夜行の真の目的は、乙骨を孤立無援に追い込むこと」
「さあ…新時代の幕開けだ」

 

「悪いが、猿と話す時間はない」

 

「おっと…誰かが”帳”に穴を開けたな」
「何事もそう思いどおりにはいかないもんだねえ」

 

「侵入地点からここまで5分ってとこか」
「無視するべきか、片づけておくべきか…
迷うね」

 

「全ての壁をぶち破って最短で来たか」
「やるね!」

 

「ワンパターンだよ」
「惜しかったね」

 

「素晴らしい…素晴らしいよ」
「私は今、猛烈に感動している」

 

「乙骨を助けに馳せ参じたのだろう」
「呪術師が呪術師を自己を犠牲にしてまで」

 

「慈しみ! 敬う!」
「私の望む世界が…今目の前にある!」

 

「本当はね、君にも生きていてほしいんだ、乙骨」
「でも全ては呪術界の未来のためだ」

 

「君を殺す」

 

「生まれて初めての激情、呪力が体に満ち満ちているね」
「身体能力の向上、万能感、五感が研ぎ澄まされているだろ」

 

「烏合共では相手にならないね」
「直に叩くとしようか」

 

「人は食物連鎖の頂点に立ち、さらに高位の存在を夢想し”神”と呼んだ」
「おかしいと思わないか?」

 

「夢想せずとも、我々呪術師がいるというのに」

 

「結局非術師(さるども)は、自分より秀でた存在から目を背けたいだけなのさ」

 

「論点がズレてるよ、乙骨」
「私が望むのは”啓蒙”ではない、”選民”だよ」

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「数が多いというだけで、強者が弱者に埋もれ虐げられることもある」

 

「そういう猿共の厚顔ぶりが、吐き気を催すほど不快だと」
「私は言っているんだ」

 

「自己中心的だね。だが、自己肯定か」
「生きていく上で、これ以上に大事なこともないだろう」

 

「ならばこちらも、全霊をもって君を殺す」
「もう質も量も妥協しない」

 

「知っているかい?」
「特級を冠する人間は4人、呪いだと16体存在する」

 

「これはそのうちの1体」
「特級仮想怨霊”化身玉藻前”」

 

「更に私が今所持している4461体の呪いを1つにして、君にぶつける」
「呪霊操術・極ノ番”うずまき”」

 

「乙骨、君が”祈本里香”を使いこなす前に殺しに来て」
「本当によかった」

 

「自らを生贄とした、呪力の制限解除!」
「そう来るか! 女たらしめ!」

 

「(純愛?) ならばこちらは、大義だ!」

 

「素晴らしい…本当に素晴らしいよ」
「まさに世界を変える力だ」

 

「里香さえあれば、せこせこ呪いを集める必要もない」
「次だ…次こそ手に入れる」

 

「遅かったじゃないか…悟」
「君で詰むとはな」

 

「私の家族達は無事かい?」
「(指示?) まあね。君と違って、私は優しいんだ」

 

「信用か…」
「まだ私に、そんなものを残していたのか」

 

「誰がなんと言おうと…非術師(さるども)は嫌いだ」
「でも…別に高専の連中まで憎かったわけじゃない」

 

「ただこの世界では、私は心の底から笑えなかった」

 

「最期くらい、呪いの言葉を吐けよ」

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呪術廻戦(2期)

25話

「祓う、取り込む…みんなは知らない、呪霊の味」
「吐瀉物を処理した雑巾を丸飲みしているような…」

 

「私が見たものは何も珍しくない、周知の醜悪」
「知った上で私は術師として、人々を救う選択をしてきたはずだ」

 

「あの日から、自分に言い聞かせている…あの日から」

 

「悟、弱い者イジメはよくないよ」

 

「ダメに決まってるだろ」
「呪霊の発生を抑制するのは、何より人々の心の平穏だ」

 

「そのためにも目に見えない脅威は、極力秘匿しなければならないのさ」

 

「弱者生存、それがあるべき社会の姿さ」
「弱きを助け、強きを挫く」

 

「いいかい、悟」
「呪術は、非術師を守るためにある」

 

「いや…悟。前から言おうと思っていたんだが、一人称”俺”はやめた方がいい」
「特に目上の人の前ではね」

 

「天元様に会うかもしれないわけだし、”私”、最低でも”僕”にしな」
「年下にも怖がられにくい」

 

「目立つのは勘弁してくれ」
「今朝怒られたばかりなんだ」

 

26話

「ああは言っていたが、同化後彼女は天元様として、高専最下層で結界の基となる」
「友人・家族・大切な人達とは、もう会えなくなるんだ」

 

「好きにさせよう」
「それが、私達の任務だ」

 

「(家族がいない?) それじゃあ、あなたが家族だ」

 

「なんかいろいろ考えてるみたいだけど…」
「意味ないよ」

 

「(誘った?) まあね、あんたずっと近づきたくてウズウズしてたろ」
「勝ち方が決まってる奴は、勝ち筋を作ると簡単に乗ってくる」

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27話

「天元様の膝下、国内主要結界の基底”薨星宮(こうせいぐう)”本殿」

 

「階段を下りたら、門をくぐってあの大樹の根元まで行くんだ」
「そこは高専を囲う結界とは別の、特別な結界の内側」

 

「招かれた者しか入ることは出来ない」
「同化まで天元様が守ってくれる」

 

「それか、引き返して黒井さんと一緒に家に帰ろう」

 

「担任からこの任務の話を聞かされた時、あの人は”同化”を”抹消”と言った」
「あれは、それだけ罪の意識を持てということだ」

 

「うちの担任は脳筋のくせに、よく回りくどいことをする」

 

「君と会う前に、悟との話し合いは済んでる」

 

「いいのかい?」
「天元様と戦うことになるかもしれないよ?」

 

「私達は最強なんだ」
「理子ちゃんがどんな選択をしようと、君の未来は私達が保証する」

 

「帰ろう、理子ちゃん」

 

「なんでお前がここにいる?」

 

「そうか…死ね!」

 

28話

「(終わり?) お前がな」

 

「ああ、治してもらった」
「私は問題ない」

 

「いや、私に問題がなくても仕方ないな」

 

「(殺す?) いい、意味がない」
「見たところ、ここには一般教徒しかいない」

 

「呪術界を知る主犯の人間はもう逃げたあとだろう」

 

「懸賞金と違って、もうこの状況は言い逃れ出来ない」
「元々問題のあった団体だ、じき解体される」

 

「(意味は)大事なことだ…特に、術師にはな」

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29話

「悟は”最強”になった」
「任務も全て1人でこなす」

 

「硝子はもともと危険な任務で外に出ることはない」
「必然的に私も1人になることが増えた」

 

「その夏は忙しかった…」

 

「ブレるな…術師としての責任を果たせ」

 

「じゃあ…非術師を皆殺しにすればいいじゃないですか」

 

「分からないんです」
「呪術は非術師を守るためにあると考えていました」

 

「でも最近、私の中で非術師の…価値のようなものが揺らいでいます」

 

「弱者ゆえの尊さ、弱者ゆえの醜さ、その分別と受容が出来なくなってしまっている」

 

「非術師を見下す自分、それを否定する自分、術師というマラソンゲーム」
「その果てのビジョンがあまりに曖昧で、何が本音か分からない」

 

「術師というマラソンゲーム…」
「その果てにあるのが、仲間の屍の山だとしたら?」

 

「(冤罪?) ないね、残念ながら」

 

「術師だけの世界を作るんだ」
「子供じゃないんだ、誰でも彼でも理解してほしいとは思わないさ」

 

「傲慢だな」
「君になら出来るだろ? 悟」

 

「自分に出来ることを、他人(ひと)には”出来やしない”と言い聞かせるのか?」

 

「君は”五条悟”だから”最強”なのか?」
「”最強”だから”五条悟”なのか?」

 

「もし私が君になれるのなら、このバカげた理想も地に足が着くと思わないか?」

 

「生き方は決めた」
「あとは自分に出来ることを精いっぱいやるさ」

 

「殺したければ殺せ」
「それには意味がある」

 

「さて、改めて…猿は嫌い」

 

「私に従え」
「それが私の選んだ本音…猿共」

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30話

「(忘れられた?) そんなヘマはしないさ」
「呪縛の恐ろしさは、君が身をもって知っているだろう」

 

「真人、他者間との”縛り”は、自らが自らに科す”縛り”とはわけが違う」
「その違いの1つに、ペナルティーの不確定さがある」

 

「自分の中の”縛り”は破ったところで得たもの…向上した能力などを失うだけだが」
「今回はダメだ」

 

「”縛り”を破った時、私達にいつどんな災いが降りかかるか分からない」

 

32話

「五条悟が一番力を発揮するのはどんな時か分かるかい?」
「それはね…1人の時だよ」

 

「最低でも20分はほしい」
「そのあとは…私と”獄門疆”の出番だ」

 

33話

「”獄門疆”は生きた結界、源信の成れ果て」
「”獄門疆”に封印できないものはない」

 

「まだまだ…五条悟、全然余裕じゃん」
「もっとヒリヒリしないと」

 

「”獄門疆”、開門」

 

「ダメじゃないか、悟」
「戦闘中に考え事なんて」

 

「(誰?) 夏油傑だよ」
「忘れたのかい? 悲しいね」

 

「キッショ…なんで分かるんだよ」

 

「残念だけど、乙骨憂太は君になれないよ」

 

「おやすみ、五条悟」
「新しい世界で、また会おう」

 

34話

「真人、見てくれ」
「君は魂は肉体の先にあると述べたが、やはり肉体は魂であり、魂は肉体なんだよ」

 

「でなければこの現象にも」
「入れ替え後の私の脳に肉体の記憶が流れてくるのにも説明がつかない」

 

「術式は世界か…」
「いいね、素敵だ」

 

「呪霊の方が君達より利口だな」

 

「後悔か…さて、どんな味だったかな」

 

38話

「やるじゃないか…最近の術師にしては」

 

45話

「助けてあげようか、真人」

 

46話

「呪霊操術の強みは手数の多さだ」

 

「準1級以上の呪霊を複数使役し、術式を解明・攻略されようと」
「また新しい呪霊を放てばいい」

 

「もちろんその間を与えずに畳みかけるのもいいだろう」

 

「去年の百鬼夜行、新宿と京都に戦力を分散させなければ」
「勝っていたのは乙骨ではなく彼だったろう」

 

「君には関係のない話だったかな」

 

「我ながらさすがと言うべきか」
「宿儺の器…タフだね」

 

「続けようか…これからの世界の話を」

 

「”極ノ番”というものを知っているかい?」
「”領域”を除いた、それぞれの術式の奥義のようなものだ」

 

「呪霊操術・極ノ番”うずまき”」
「取り込んだ呪霊を1つにまとめ、超高密度の呪力を相手へぶつける」

 

「”うずまき”は強力だが、呪霊操術の強みである手数の多さを捨てることになる」

 

「だから初めはあまりそそられなかったんだ」
「ただの低級呪霊のリサイクルだと思っていたからね」

 

「でも違った」
「その真価は準1級以上の呪霊を”うずまき”に使用した時に起こる、術式の…抽出だ」

 

「バカだな…君が感じた気配に、私が気づかないと思ったのかい?」

 

47話

「(脱却?) 違う、呪力の最適化だ」

 

「私は呪霊のいない世界も、牧歌的な平和も望んじゃいない」

 

「非術師・術師・呪霊、これらは全て可能性なんだ。人間という呪力の形のね」
「だが、まだまだこんなものではないはずだ、人間の可能性は」

 

「それを自ら生み出そうともした。だがそれではダメなんだ」
「私から生まれるものは、私の可能性の域を出ない」

 

「答えはいつだって混沌の中で黒く輝いているものだ」
「分かるかい? 私が創るべきは、私の手から離れた混沌だったんだ」

 

「これが、これからの世界だよ」

 

「聞いてるかい? 宿儺、始まるよ」
「再び…呪術全盛、平安の世が」

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 
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