「劇場版 呪術廻戦0(ゼロ)」夏油傑の名言・台詞まとめ

劇場版「呪術廻戦0」夏油傑の名言・台詞をまとめていきます。

 

劇場版 呪術廻戦0

「残念、噂の里香ちゃんを見に来たのに。同じ特級、早く挨拶したいなぁ」
「落とし物も届けなきゃだし」

 

「仏様ね…よく分かってるじゃないか。呪術も扱えない猿共め」

 

「猿にはね、それぞれ役割があります」
「金を集める猿と呪いを集める猿。あなたは前者」
「お金がないなら用済みです」

 

「(穢らわしい?) だから言っているだろう。非術師(かれら)は猿だ」

 

「時が来たよ、家族達。猿の時代に幕を下ろし、呪術師の楽園を築こう」
「まずは手始めに、呪術界の要、呪術高専を…落とす」

 

「初めまして、乙骨君。私は夏油傑」
「君はとても素晴らしい力を持っているね」
「私はね、大いなる力は、大いなる目的のために使うべきだと考える」

 

「今の世界に疑問はないかい?」
「一般社会の秩序を守るため、呪術師が暗躍する世界さ」
「つまりね、強者が弱者に適応する矛盾が成立してしまっているんだ」
「なんて嘆かわしい」

 

「万物の霊長が、自ら進化の歩みを止めてるわけさ…ナンセンス!」
「そろそろ人類も生存戦略を見直すべきだよ。だからね、君にも手伝ってほしいわけ」
「非術師を皆殺しにして、呪術師だけの世界を作るんだ」

 

「発言には気をつけろ」
「君のような猿は、私の世界には要らないんだから」

 

 

「宣戦布告さ」
「お集まりの皆々様。耳の穴かっぽじって、よ~く聞いていただこう」
「来たる12月24日、日没と同時に我々は”百鬼夜行”を行う」

 

「場所は呪いのるつぼ、東京・新宿、呪術の聖地・京都」
「各地に千の呪いを放つ。下す命令はもちろん”鏖殺(おうさつ)”だ」

 

「地獄絵図を描きたくなければ、死力を尽くして止めにこい」
「思う存分、呪い合おうじゃないか」

 

「やめとけよ」
「かわいい生徒が私の間合いだよ」

 

「それでは皆さん、戦場で」

 

「”弱者生存”、それがあるべき社会の姿さ。弱気を助け、強きを挫(くじ)く」
「いいかい、悟。呪術は、非呪術師を守るためにある」

 

「君は”五条悟”だから最強なのか?」
「最強だから”五条悟”なのか?」
「もし私が君になれるのなら、このバカげた理想も地に足が着くと思わないか?」

 

「生き方は決めた。後は自分に出来ることを精一杯やるさ」

 

「お互い本気で殺り合ったら…こっちの勝率は、3割ってとこかな」
「呪術連まで出てきたら、2割にも満たないだろうね」

 

「だが、そのなけなしの勝率を9割9分まで引き上げる手段が…1つだけあるんだよ」
「乙骨憂太を殺して、特級過呪怨霊”祈本里香”を手に入れる」

 

「学生時代の嘘(ブラフ)をまだ信じているとは、めでたい連中だ」

 

「勝率の高い戦で、高専が乙骨というカードを切ることはない」
「下手を打てば、敵も味方も全滅だからね」
「百鬼夜行の真の目的は、乙骨を孤立無援に追い込むこと」
「さあ…新時代の幕開けだ」

 

「悪いが…猿と話す時間はない」

 

「おっと…誰かが”帳”に穴を開けたな。何事もそう思い通りにはいかないもんだね」
「侵入地点からここまで5分ってとこか。無視するべきか、片付けておくべきか?」
「迷うね」

 

「全ての壁をぶち破って最短で来たか…やるね!」

 

「ワンパターンだよ」

 

「惜しかったね」

 

「素晴らしい…素晴らしいよ。私は今、猛烈に感動している」
「乙骨を助けに馳せ参じたのだろう」
「呪術師が呪術師を自己を犠牲にしてまで、慈しみ! 敬う!」
「私の望む世界が…今目の前にある!」

 

 

「本当はね…君にも生きていてほしいんだ、乙骨」
「でも全ては呪術界の未来のためだ」
「君を殺す」

 

「生まれて初めての激情、呪力が体に満ち満ちているね」
「身体能力の向上、万能感、五感が研ぎ澄まされているだろ」
「烏合共では相手にならないね。直に叩くとしようか」

 

「人は食物連鎖の頂点に立ち、さらに高位の存在を夢想し”神”と呼んだ」
「おかしいと思わないか?」
「夢想せずとも、我々呪術師がいるというのに」

 

「結局、非術師(さるども)は、自分より秀でた存在から目を背けたいだけなのさ」

 

「論点がズレてるよ、乙骨」
「私が望むのは”啓蒙”ではない、”選民”だよ」

 

「数が多いというだけで、強者が弱者に埋もれ虐げられることもある」
「そういう猿共の厚顔ぶりが、吐き気を催すほど不快だと、私は言っているんだ」

 

「やるじゃないか」

 

「自己中心的だね…だが、自己肯定か」
「生きていく上で、これ以上に大事なこともないだろう」
「ならばこちらも、全霊をもって君を殺す」
「もう質も量も妥協しない」

 

「知っているかい?」
「特級を冠する人間は4人、呪いだと16体存在する」
「これはそのうちの1体、特級過呪怨霊”化身玉藻前”」

 

「さらに私が今所持している4461体の呪いを1つにして、君にぶつける」
「呪霊操術、極ノ番”うずまき”」

 

「乙骨、君が”祈本里香”を使いこなす前に殺しに来て…本当によかった」

 

「自らを生贄とした、呪力の制限解除!」
「そう来るか! 女たらしめ!」

 

「(純愛?) ならばこちらは、大義だ!」

 

「素晴らしい…本当に素晴らしいよ。まさに世界を変える力だ」
「里香さえあれば、せこせこ呪いを集める必要もない」
「次だ…次こそ手に入れる!」

 

「遅かったじゃないか、悟。君で詰むとはな。私の家族達は無事かい?」
「まあね。君と違って、私は優しいんだ」

 

「信用か…まだ私にそんなものを残していたのか」

 

「誰がなんと言おうと…非術師(さるども)は嫌いだ」
「でも…別に高専の連中まで憎かったわけじゃない」
「ただこの世界では、私は心の底から笑えなかった」

 

「最後くらい、呪いの言葉を吐けよ」

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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