アニメ「邪神ちゃんドロップキック」の名言まとめました

アニメ「邪神ちゃんドロップキック」の名言をまとめていきます。

邪神ちゃんドロップキック

1話

「やられる前に、やる!」
「お前に召喚されて魔界へ帰れなくなった私の恨み」
「全部まとめてこの一撃で、終わらせてやる~!」

「邪神ちゃんドロップキッ~ク!!」

花園ゆりねの怒りに対して、抵抗する邪神ちゃん。しかし結果は。

「それにメデューサ。これ以上もなにも、私はまだ一度も、罪を重ねてなどいないぞ!」

邪神ちゃんに、罪を重ねないようにお願いするメデューサ。
しかし邪神ちゃんは、一度もゆりねへの攻撃が成功したことが無かった。

2話

「暑い! 人間界の夏ってやつは、暑すぎますの...」
「む~り~で~す~の~! わ~れ~わ~れ~は~う~ち~ゅ~う~じ~ん~で~す~の~」

日本の夏の暑さに参っている邪神ちゃん。
そして扇風機でのお決まりをする。

「これは、地獄だ!」

部屋があまりにも暑いので、アキバの電気屋で涼もうと外に出た邪神ちゃん。
しかし外の暑さは視界がぼやけるほどであり、地獄?を連想させる。

「こんな国で2020万国大運動会やったら」
「坊主丸儲けの『お・も・て・な・し』ですの~!!」

暑さに参って突然ディスる邪神ちゃん。
確かにこの暑さでマラソンでもした日には、「大丈夫か!?」と本気で心配になる。

「お腹すいた。天使は死なない。ですが、なぜ人間はこんなにも無関心なのでしょう」
「今のぺこらは、あからさまにやばいのに」

ホームレスの天使・ぺこらは、お腹が減ってやばいことになっていた。
しかしこんなあからさまにやばい奴は、むしろ助けたら危ない?

「じゃがいも、おいしいです。でも、なぜカレー屋さんでじゃがいもが出るのですか?」

ゆりねに助けてもらったぺこらは、カレー屋「ボンディ」に入った。
じゃがいもが出ることを不思議に思うぺこら。
本当にある同じ店でもじゃがいもは出しているみたいだ。

「彼女は私の隣人なのでしょうか? 魔女なのに?」
「世界は矛盾に満ちています!」

ゆりねを魔女と考え、駆除する対象と考えているぺこら。
しかしいろいろなことが重なり、ゆりねから逃げるように走っていく。
勝手に難しくしているような?

「ただいま~。お腹すいた~。今日トライデントが半額だったから買ってきちゃった」

部屋に帰って来たゆりね。なにげに物騒なことを言っている。
ちなみにトライデントとは「三叉の矛」のこと。

「でも、かわいい所もあるんですよ」
「困ったり弱気になったりすると、私のこと、すっごく頼ってくれるんです」

小さい時からの邪神ちゃんのクズっぷりを、満面の笑顔で話すメデューサ。
ゆりねからは「エムの人」にしか見えなかった。

「あれ? 一見ハッピーエンドに見えるけど、ダメだわ。私こんな感じの、見たことあるわ」

仲良くしてる邪神ちゃんとメデューサを見て、放心するゆりね。
ダメ過ぎてどこから突っ込んだらいいか分からない。

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3話

「お腹がぺこぺこら!」

周りがクリスマスで盛り上がってる中、お腹をすかせて歩くぺこら。
そんな時にお腹が鳴り、思わずぺこらは自虐する。

「うっめ~! 奪って食べる食料、うっめ~!」
「もそもそするけど、最高にうめえ!」

ぺこらに見せるけるようにカレーを食べた後、ぺこらのパンの耳も奪って食べる邪神ちゃん。
クズっぷりは止まらないが、ここまでくるとむしろ清々しい?

「だよな~! 金は貸したら返ってこないもんだと思った方がいいわな~!」

相変わらずメデューサからお金をもらっている邪神ちゃん。
返さなくてもいいと話すメデューサに対して、邪神ちゃんは都合よく解釈する。

「ちょっと、言い過ぎましたの。メデューサ...メデューサに、嫌われてしまいましたの」
「メデューサは私にとって、私にとって、大切な、大切な...ATMだったのに」

メデューサに嫌われて落ち込む邪神ちゃん。
しかし落ち込んでいるポイントが人とは違った。

「あ~あ。加速する~! 邪神ちゃんのクズが、加速する~!」

邪神ちゃんに対して、どこまでも甘い態度を取るメデューサ。
その背中を見送るゆりねは、邪神ちゃんのクズっぷりを感じてしまう。

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4話

「あたしがあれだけ回しても手に入らなかったツチノコを、いとも簡単に!」
「はぁ~、欲しい! 手に入らないと余計にあのツチノコが、素晴らしいものに見えてくる」

ガチャでレアのツチノコが手に入らない邪神ちゃんの目の前で、少年が簡単に手に入れる。
それを見て邪神ちゃんは、いつもの悪巧みを考える。

「冷静になると、奪うほどの物だったのか?」
「そして今後これが、視界に入るたびに少年に殴られ、罵倒された記憶が蘇るということか」

少年からツチノコは奪ったが、それは軽いトラウマ物だった。
そして手に入れた物は、途端に魅力を失ってしまう。

「パトロール中にこの子を見た時、あまりのフォルムの美しさとかわいさに一目惚れして」
「声を掛けて、捕まえちゃったの!」

婦警さんは邪神ちゃんに一目惚れして、思わず逮捕していた。
職権乱用だが、この婦警さんは自分の気持が優先だった。

「本当に面白いと思って、やったんですか? 今のは、イタズラの範囲を越えていますよ」
「あなたがいなくなったら、私がどれだけ悲しむか、分からないんですか?」

邪神ちゃんに呼ばれて来たメデューサは、生気の無い邪神ちゃんを見た。
あせったがそれは脱皮した皮を利用したイタズラであり、大笑いする邪神ちゃん。
しかしメデューサは感情が無くなったような話し方で、邪神ちゃんを責めていく。

「や、やばい! これは...敬語メデューサだぁーーー!!!」
「何千年かに一度あるかないかの、メデューサのマジギレモードですの!」

自分のイタズラで、メデューサを本気で怒らせたことに気付く邪神ちゃん。
もう二度と来ないというメデューサに対して、邪神ちゃんは本気で焦る。

「うそだよ~! さっきのお返し。帰ったりしないよ!」

マジギレモードで出た行ったメデューサだが、すぐに戻ってきた。
それはさっきのイタズラに対してのお返しだった。

5話

「イヤよ! 私ね、一口ちょうだいとか、交換する行為嫌いなの」
「自分で注文した物は全部自分で食べる」

邪神ちゃんから「一口ちょうだい」と言われたので、ばっさり返したゆりね。
しかし食べきれないライスを邪神ちゃんに渡すはOKだった。

「邪神ちゃんはクズだけど、メデューサといいミノスといい、友だちはいい子よね!」
「邪神ちゃんはクズなのに」

ミノスからマンドラゴラをもらって喜ぶゆりね。
そして友だちは褒めるけど、邪神ちゃんには2度もクズ発言を。

「働く場所が選べないとは言え、ガチでやばい場所に来てしまったようです!」

普通に雇ってくれる所がないので、やばそうなバイトに来たぺこら。
そしてそこに来ている他のバイトは、ガチでヤバイ奴らだった。

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6話

「邪神ちゃん。勝ったあんたに、マヨネーズを取りに行く権利を与える」

3日連続でカレーを食べることになったゆりね。
その時になぜか邪神ちゃんに、マヨネーズを取りに行かせた。

「う、うまい! どうして、どうして美味しいの?」
「答えになっていないが、とにかく美味いのは美味い。間違いない」
「カレーにマヨネーズ、モハメドだな...アリだ!」

マヨネーズをかけたカレーを食べた邪神ちゃんは、その旨さに驚いた。
その理由をゆりねに聞いた時、返ってきた答えは「マヨネーズだからよ」だった。

「ジャマダハルとチャクラムだったら、どっちが切れ味いいと思う?」

アマ○ンで買い物するゆりね。
相変わらず物騒なものを買っている。

「浩二の奴! あだ名を『ミモリ』に変えて、キャラが定着しないようにしてやる~!」

氷ちゃん(浩二)に自慢された邪神ちゃん。
姉が「遊佐」なので氷ちゃんを「浩二」と呼んでるが、それを「ミモリ」にする?

「天使にふさわしいから、天使やってる訳じゃないの」
「天使になるために生まれちゃったから、天使やってるの!」

ぺこらの所に、元天使見習いのぽぽろんが現れた。
帰れると思って喜ぶぺこらだが、いきなりぺこらにバズーカーを撃ってくる。
ぺこらの代理で天使に昇格したため抹殺に来たぽぽろんは、内面も邪悪な天使だった。

「私のカレーに何してくれてんだ、このガキャー!」
「人の命は粗末にしてもいい。だが食べ物だけは粗末にするな!」

邪神ちゃんの持ってきたカレーをぽぽろんが粗末にしたため、怒り狂う邪神ちゃん。
しかし人の命と食べ物の関係が。

7話

「天使のくせに狡猾な奴でしたの。あいつ見てると、誰かを思い出すな?」

自分の都合だけで攻撃して逃げていった天使のぽぽろん。
そしてもちろん思い出すのは、邪神ちゃん本人だった。

「邪神ちゃん。あんたって本当に最低な奴なのね。最低というかむしろ可哀想だわ」
「悪魔とはいえ、そこまで落ちちゃったか...」

邪神ちゃんは自分の都合だけで、一方的にメデューサを悪く言ってしまう。
それが誤解と気付いた後、ゆりねは静かな口調で邪神ちゃんをののしる。

「何だ、この気持は? あのゆりねの全てを諦めたような私を見る目」
「今日の私は、お仕置きする価値すら無いといった感じだったな」

ゆりねの態度を思い出し、珍しく落ち込む邪神ちゃん。
なかなか寝付けない。

「泣くな、メデューサ! 私は、私は、迷惑とか思ってませんの」
「コンタクト以外にも、何か方法があるかもしれないし、元気だしますの!」

魔界で作ったコンタクトにより、紙袋なしで外を歩けたメデューサ。
しかしそれには副作用があったため泣き崩れてしまう。
それを見た邪神ちゃんは、メデューサを励ましていく。

「あんたもちょっとだけ、いいとこあったのね。ほんのちょこっとだけど」

メデューサをおぶって帰ってきた邪神ちゃんを見て、チョットだけ感心するゆりね。
しかしこの後にはお決まりの展開が。

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8話

「女神が微笑んでますの!」

パチンコ店の前を通る邪神ちゃんに、女神が微笑んだ(妄想)。
いつの場合でも、戦う前は全ての者が勝者です。

「新しいツキが来た。打てば勝てる!」
「いつ打つの!」「今でしょ!」

勝負に負けた邪神ちゃんの前に、メデューサがお土産を持って現れた。
そこから強引に自分に都合のいい理屈を付け、再び勝負に出る。

「えっ! 天使の輪って食べられるのですか? おいしかったですか? 何味ですか?」
「何を付けて食べたんですか? 食感は?」

ぽぽろんの天使の輪が、邪神ちゃんに食べられたことを知ったぺこら。
食べられたことではなく、食べれたことに意識が集中する。

「何で労働してお金を稼ぐって発想が出てこないのかしら?」

いずれお金を返すという邪神ちゃんだが、その想像に労働は存在しない。
呆れるゆりねに対して、邪神ちゃんに反省の色は無かった。

「いや、何のために戻って来たんだ。勝てるかもしれないじゃないか。いや、勝てる!」
「私は全てを覆す! 私は歴史を変えるんですの!」

ゆりねの部屋から落ちた先は、過去のパチンコ屋の前。
邪神ちゃんに過去の教訓は存在せず、再び勝負に向かうのだった。

9話

「外しちゃったらどうするの? 殺されちゃうじゃん!」
「いくら悪魔だからと言っても、ハジキで頭撃たれたら死んじゃいますの!」

銀行に来たら、銀行強盗に遭遇する邪神ちゃんとメデューサ。
ドロップキックをお願いするメデューサに対して、相変わらず自分優先の邪神ちゃん。

「よし、分かった! そういうのは守りたい奴がやれ!」
「私は死にたくないから、ここで見てますの!」

何かを決断した邪神ちゃん。
それは全てメデューサに任せることだった。

「いや~! 私にかかればこんなこと、何でもねえですの~!」
「私とお前のコンビネーションが炸裂したな!」

メデューサの活躍により、無事、銀行強盗は逮捕された。
しかしその成果のほとんどは、邪神ちゃんが持っていく。

「クラフト紙のやつが、肌触りとか、フィット感とか、匂いとかが、一番いいんだよね~!」

破れたため、別の紙袋を用紙してくれた邪神ちゃん。
しかしメデューサはクラフト紙の紙袋に、こだわりを持っていた。

「注文していた、あれが届いたわ」
「アイアンメイデン」

邪神ちゃんを問い詰めてる時、ちょうどアイアンメイデンが届いた。
そしてこれから始まるのは。

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10話

「もちろんです」
「お金もいただく訳ですし、今日のあなたは人間として人前に立つのですからね!」

以前の部下であるぽぽろんを、警護することになったぺこら。
横柄な態度を取るぽぽろんだが、ぺこらは誠実に対応することを約束する。

「ぽぽろん、何してるんですか。早く逃げなさい!」

写真集の発売記念としてミニライブをする、ぽぽろんこと「天使(あまつか)のえる」
しかしライブ中、ピコピコハンマーを持った暴漢が現れた。
へたり込むのえるを見て、ぺこらは暴漢に立ち向かう。

「そうだけど、大切な人には手作りの渡したいかな~て!」

バレンタインが近づいて来たため、邪神ちゃんにチョコの作り方を聞くメデューサ。
売ってるのを買えばいいという邪神ちゃん。
しかしメデューサは、邪神ちゃんを驚かせることを話しだす。

「はい、邪神ちゃんにプレゼント!」
「大切な人にあげるって言ったでしょ!」

料理下手なメデューサに対して、邪神ちゃんはアドバイスを続けていく。
作り終わっても、相変わらずふてくされてる邪神ちゃん。
ラッピングも終わり笑顔になったメデューサは、チョコを邪神ちゃんに渡すのだった。

11話

「えっ!! 当たった、だと!?」

始まってすぐに繰り出された、邪神ちゃんのドロップキック。
それがまさかのクリーンヒットだったため、邪神ちゃん自身が驚いている。

「痛いじゃない。1発は1発だからね」
「外しちゃったか? まぁいいわ、許してあげる。夕飯の支度よろしくね」

ゆりねは邪神ちゃんの攻撃を受けただけでなく、自身の攻撃も外してしまう。
驚く2人だが、何かゆりねの調子がおかしい。

「なんでゆりねにこんなことしてやらなきゃなんねえんだよ?」
「そもそも私が未だに魔界に帰れないのも、こいつのせいじゃないか!」

調子の悪いゆりねは、熱が39度あり寝込んでしまう。
さんざん看病した後、邪神ちゃんは自分の行動に疑問を持つ。

「あっ、これ死ぬ?」
「ほっといたら、ぜってえ死ぬパターンなんじゃねえ?」

弱っているゆりねを見て、邪悪な心が生まれた邪神ちゃん。
さっそく外に遊びに行くのだが。

「バカなこと言うんじゃねえ! 私は悪魔だ、殴るぞ!」

ゆりねを助けたことを、ミノスとメデューサに褒められた邪神ちゃん。
照れ隠しなのか怒りだす。

「もしゆりねをほったらかして何かあったら、私がお前らに軽蔑されるだろ」
「魔界にも帰りたいけど。私は、お前らを失う方が困るんですの」

怒った後、ゆりねを助けた理由を話す邪神ちゃん。
しかしミノスから、ホントのことを言ってないと指摘される。

「私もあなた達みたいに、何千年も生きるのなら」
「歴史の教科書に載っているようなことも実際に見れたのかな?」

話の流れから、邪神ちゃん達は何千、何万年も生きていることを実感するゆりね。
しかしミノスやメデューサは、寿命の短い人間の凄さを語っていく。

「悪魔なのに最近、悪さをしてないから禁断症状が~!」

禁断症状で手がプルプル震える邪神ちゃん。
しかし邪神ちゃんの悪さの基準は?

「ゆりねが知らないだけで、今日に限らずいつもこっそりイタズラしてるの、かもよ!」

今日のイタズラが激しいので、邪神ちゃんに問いかけるゆりね。
しかし邪神ちゃんに反省という言葉は存在しなかった。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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