「ワンピース」ビビの名言・台詞まとめ

アニメ「ワンピース」ネフェルタリ・ビビの名言・台詞をまとめていきます。

ワンピース グランドライン突入編

64話

「この海では、風も空も波も雲も何一つ信用してはならない。変わらないものは唯一、ログポースの示す方向のみ」

 

66話

「生き残るわ。生きて…生きて帰るわ、アラバスタに!」

 

67話

「いくらあなた達が強くても敵うわけないわ。あの王下七武海の1人、クロコダイルには!」

 

70話

「1本目の海は特別なのよ。リヴァースマウンテンから出る7本の磁力の全てを狂わせていたから。だからって気を抜かないことね」

「1本目の航海ほど荒れ狂うことは稀だけど、普通の海よりも遥かに困難であることは違いない。決してこの海をナメないこと、それが鉄則」

 

冬島編

78話

「このままじゃ、じきに国中で大量の血が流れる戦争になる。それだけは阻止しなきゃ」
「アラバスタ王国はもう終わりだ…クロコダイルに乗っ取られちゃう」

「もう、無事に帰り着くだけじゃダメなんだ。一刻も早く帰らなきゃ」
「間に合わなきゃ、100万人の国民が無意味な殺し合いをすることになる」

 

「みんなにお願いがあるの」
「今私の国は大変な事態に陥っていて、とにかく先を急ぎたい。一刻の猶予も許されない。だからこの船を最高速度でアラバスタ王国へ進めて欲しいの」

「だったら、すぐに医者のいる島を探しましょ」
「一刻も早くナミさんの病気を治して、そしてアラバスタへ。それが、この船の最高速度でしょ?」

 

80話

「あなたは船長失格よ、ルフィ。無茶をすれば全てが片付くとは限らない」
「このケンカを買ったら、ナミさんはどうなるの?」

 

「(逃げた?) それが一国の王のやることなの!」
「ひどすぎる。そんなの…王が国民を見捨てるなんて」

 

81話

「それでは国民の命を人質に取って、国を支配してるのも同じ」
「そんなのは政治なんかじゃない! 犯罪だわ…」

 

アラバスタ編

93話

「ごめんなさい。ちょっとホッとしてたもんで。少なくとも、町の様子を見る限りでは、まだ大丈夫みたいだから」

「安心は出来ないでしょうけど…間に合いそう」

 

「私は、この国に平和を取り戻したいの。だから…だから改めて私からお願いしたい」
「みんな…みんなの力を私に貸して下さい! どうか…」

 

96話

「ここはエルマル、かつては”緑の町”と呼ばれていた所よ」
「この町を見れば全て分かるわ。バロックワークスという組織がこの国に何をしたのか」

「アラバスタの国民がどんな目に遭っているのか」

 

「(風の音?) 町が…エルマルの町が、泣いているようだわ」

 

「父が…この国の人々が何をしたというの?」
「砂漠の国に生まれて、自然と戦いながら、必死で生きてきた人々の暮らしをメチャクチャにして…」

「なぜ、あいつにそんなことをする権利があるの? なぜ!?」
「私は…あの男を許さない!」

 

97話

「熱を遮るもののない砂漠では、昼間は焼けつき、夜は氷点下まで冷える」
「砂漠には、予想のつかない危険がいっぱいあるのよ」

 

99話

「でも、もともと心に大切にしてるものがなければ、ああは変われないと思うわ」

 

100話

「だって、怖かった…」
「違う…だって、リーダーが私のこと死んでも守れって」
「死ぬなんて、言わないでよ…リーダー」

 

102話

「国ってなんだろう?」
「土地を治めてる者が変わっても、人々は生き続けてる」

「文化も暮らしも国が変わっても、それらが変わらないのであれば、無理に国を守る必要はないんじゃないかって」

「守るべきものは、きっと他にあるんだわ」

 

「たとえ歴史に悪名が残ろうと構わないわ。クロコダイルの思う通りには、絶対させない」

 

「一緒にいると、いろいろなことが見えてくる。答えは、この人達が持っているのかもしれない」

103話

「トトおじさん、心配しないで」
「反乱は、きっと止めるから」

 

106話

「来るわよ! どこまでだって、あなたに死んで欲しいから!」

 

108話

「分かってるんだ。お前を倒さなきゃ、何も終わらないってことぐらい」
「何も知らないくせに…この国の人達の、歴史も、生き方も、なにも知らないくせに…」

 

「今までずっと助けてもらったんじゃない。見殺しになんてしてたまるもんか」

 

112話

「お願い、リーダー…私の話を聞いて」

 

「ごめんね…こうまでしても、反乱始まっちゃった。ごめんね…」
「だけど止めるわ、何度跳ね返されたって…このぐらいで、全てを無駄に出来るもんですか」

「船で…ちゃんと学んだのよ、諦めの悪さなら…」

 

115話

「そんなことをしたら何? この国が終わっちゃう?」
「違うでしょ? ここがアラバスタじゃないものね。アラバスタ王国は…」

「今、傷つけ合ってる人達よ! 彼等がいて、ここは初めて国なのよ!」
「この戦いを止めることが出来れば、それでいい」

 

「お願い! 数秒間、みんなの目を引くことが出来れば…後は私がなんとかするから」
「必ずするから! この宮殿を…破壊して」

 

116話

「この城は4000年間、アラバスタの歴史を吸い込んできた」
「私の誇りだった。でも王宮を破壊すれば、人々は戦いをやめ注目してくれる。私は自分の言葉で、真実を伝えることが出来る」

 

120話

「広場が爆破されることを今、みんなが知ったらどうなると思うの?」
「広場は、パニックになるだけじゃない!」

「そしたらもう…戦争は止まらない! 誰も助からない!」

 

121話

「見苦しくったって構わない…理想だって捨てない」
「お前なんかに分かるもんか!」
「私はこの国の王女よ。お前なんかに屈しない」

 

「ルフィさん、ペル…」
「私の、声は…もう誰にも届かない…このままじゃ、国が…」

 

125話

「ここまで探させておいて、砲撃をここまでしておいて、一体…」
「どこまで人をバカにすれば気が済むのよ!」
「どこまで人をあざ笑えば気が済むのよ…クロコダイル!」

 

126話

「もう、敵はいないのに…」
「これ以上、血を流さないで…戦いを、やめてくださーーーい!!!」

 

「もうこれ以上…戦わないでください!」

 

「今降っている雨は…昔のように、また降ります」
「悪夢は全て、終わりましたから…」

 

128話

「巨人もいた、恐竜もいた、雪国には桜も咲いた」
「海には、まだまだ想像を超えることがたっくさんあるんだわ」

 

「ねえ、みんな…私、どうしたらいい?」

 

129話

「少しだけ、冒険をしました」
「それは、暗い海を渡る、絶望を探す旅でした」

 

「暗い暗い嵐の中で、1隻の小さな船に会いました。船は私の背中を押してこう言います」
「お前には、あの光が見えないのか?」

 

「歴史はやがて、これを幻と呼ぶけれど…私には、それだけが真実」

 

「お別れを言いに来たの!」
「私、一緒には行けません! 今まで本当にありがとう!」
「冒険はまだしたいけど…私はやっぱり、この国を愛してるから!」
「だから、行けません!」

 

「私はここに残るけど…」
「いつかまた会えたら…もう一度仲間と呼んでくれますか!?」

 

130話

「私の冒険は終わったけれど、今度はアラバスタ再興という新たな試練が待ち受けている。今のアラバスタは、まるで海に漂う傷だらけの小さな船のよう」

「でも、どんな大きな波に出会おうとも、私達は決してくじけはしない。進路を見失うことなく、まっすぐにたくましく突き進んでゆく」

「そう、あの不思議な小さな船のように」

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

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