「キングダム」昌平君(しょうへいくん)の名言・台詞まとめ

マンガ「キングダム」昌平君(しょうへいくん)の名言・台詞をまとめていきます。

 

キングダム 刺客急襲編

10巻

「実は蚩尤よりも気になっている若者がいます」
「下僕の出身ながら、すでに百将の位を手に入れた少年──」

 

「信。若手の中で、私が今最も手に入れたい駒です」

 

馬陽防衛編

11巻

「(王騎将軍は)私が呼んだのだ」
「『秦国総大将』を引き受けて頂くためだ」

 

「あってはならんことだ」
「万にものぼる敵と戦うために、こちらも万を集め」
「高度な戦術をもって陣形・隊形を組む──それが軍だ」

 

「それを一人で打ち破るということは軍そのものを否定する」
「それはあってはならんことであり、起こり得ぬことだ」

 

「この戦いは、九年前に深く刻まれた因縁の戦いだ」

 

「率いれずとも大将が務まる場合はあります」
「しかもそういう変則的な戦い方は」
「万能な王騎将軍に対して極めて有効と考えられる」

 

13巻

「腕力で強わぬ相手を討つために武器を使う」
「強き武人を討つために人数を集める」
「大人数の戦いを有利にするために策を練る」

 

「万を超す規模の今の戦場では策が全てだ」

 

「だがそうあるが故に」
「全く逆のものを見て見たいと願うこともある」

 

「蒙毅よ、おそらくそれが体現できるのはお前の父だけだ」

 

「ひょっとしたらこの戦いで、お前は目の当たりにするやもしれぬ」
「”力”が”策”を凌駕するところを」

 

山陽平定編

17巻

「丞相の本意は私にも分からぬ」
「だが準備はしておけとのことだ」

 

「二人には会見の間の衛兵にまぎれ込んでもらう」
「そして私の合図があった時──李牧を斬るのだ」

 

「子供じみた感情は捨て去れ」
「奇妙な形ではあるが、こうなってはもはやこれは戦だ」

 

19巻

「多少の無理は承知の上だ。趙との同盟が在る今しかない」
「秦が本気で中華を狙うのなら、何としてもこの戦で山陽をとらねばならん」

 

23巻

「今は中華の戦を活性化させる刻(とき)だ」

 

合従軍編

25巻

「今ならまだ敵の合従軍に、楔を打ち込む手が一つあります」
「まだ秦国に侵入していない──斉を狙います」

 

「斉離脱の狙いは敵の戦力減少だけが目的ではありません」
「合従軍の背後に奴らが憂う存在を出現させること──」
「これが最大の狙いです」

 

「元々詰んでいる盤面」
「対する上策など存在しませぬ」

 

「あらゆる策で模擬戦を行ったが、いずれも百戦すれば全て咸陽まで落とされました」
「しかし…ようやくわずかに光明を感ずる策が一つ…」

 

「(模擬戦の結果は) 百戦中、秦軍二十勝、合従軍八十勝」

 

「今配置の軍はそのままで、将軍達を咸陽(ここ)へ召集して下さい」
「秦の抱える名だたる将軍全員です」

 

「知っての通り総数五十万からなる合従軍に侵攻され、秦は正に国家存亡の危機にある」
「合従軍は強力であり、これを防ぐには──」

 

「秦の抱える全戦力」
「つまり今ここにいる大将軍級の貴公らの力を集結して戦う必要がある」

 

「これは文字通りの”総力戦”であり」
「失敗すれば秦はこの中華から消え去るであろう」

 

「(出し抜かれた?) 俺の落ち度だ、弁明の余地もない」

 

「情報戦の敗北もある」
「だが、それ以上に俺がたかをくくっていたことが大きい」

 

「まさか”山陽攻略の真意”を見抜く者がいるとはな…」

 

27巻

「ここからでは(総攻撃が)いつとは申せません」
「しかし現場の鋭い人間達は、すでに感じ取っているはずです」

 

29巻

「蒙武よ、この策は後戻りがきかぬ」
「四万全軍を使いきって、お前を敵本陣に向かわせるからだ」
「失敗は許されぬ」

 

「溜め込んだ力を爆発させろ」
「何が何でもこの一撃で合従軍の武の象徴、楚軍総大将の首を獲るのだ!」

 

「蒙武」
「積み重ねた戦歴、大将軍としての”格”、それらが力となって双肩に宿るとするならば」
「汗明の武は今の中華で正に最強やも知れぬ」

 

「その時、お前であっても汗明は揺らがぬ山に見えるだろう」
「汗明はお前よりも強い」

 

「だが俺は信じている」
「それを打ち破るのが蒙武という漢だと」

 

「お前に理屈は必要ない」
「この一戦で天下に示せ、誰が最強の漢であるかを」

 

30巻

「もはや我々に残された手は二つのみ」
「この軍力で咸陽を死守するか、南道という狭路に討って出て李牧を倒すか」

 

「咸陽守城戦に活路はない」
「この城に李牧軍を受け止める度量はない」

 

31巻

「状況をお考え下さい、相国」
「私は秦軍の総司令でもあります」

 

「今──それ以外のことは、取るに足らぬ小事です」

 

毐国反乱編

39巻

「左丞相・昌文君と共に咸陽へ行き反乱を鎮めてまいります」

 

「……相国、余計な問答は必要ない」
「察しの通りだ、世話になった」

 

「十年以上、彼の下についてきた…」
「元商人という異質な経歴ではあるが」
「秦史における二大丞相”商鞅””范雎”に肩を並べる大人物であることは間違いない」

 

40巻

「皆の者いよいよだ、この包囲は二度と作れぬ」
「今が正に我らに与えられた唯一の勝機だ」

 

「一撃必殺、命にかえても戎籊公の首を取るぞ!」

 

「蛮勇だ、追う手間が省けた」

 

「私も中華を統べることを夢に描く男の一人だ」
「そして、現秦王はその夢を預けるに足る器の王だからだ」

 

黒羊丘編

42巻

「対岸を陣取られた渡河の戦いは、野戦の中で一番の難題だ」
「突破口となるのは”橋”か”船”」

 

「しかしもしこの二つが無い場合は”無手”の状況」
「つまり打開策がないということだ」
「この場合は長期戦に切り替えるしか道はない」

 

45巻

「あれ(合従軍)程、大がかりなものを興せる人物は今の中華には見当たらぬし」
「そもそも──あんなものはこの俺が二度と作らせはせぬ」

 

「(手を取り合っての平和?) ない。統一以外に道はない」

 

「そうなる前にこちらはお前を討つと言っておるのだ、李牧」

 

46巻

「力を入れているということは、気を取られているという見方もできます」
「よって我々は西部攻略を”囮”にして南を抜け」
「一気に邯鄲の喉元”鄴”を攻め落とします!!」

 

「鄴と邯鄲は目と鼻の先」
「手前の攻略を無視しての鄴攻めが、童の夢想の如き話であることは重々承知です」

 

「しかしこれ程、突飛な作戦でなくては、あの李牧を出し抜くことはできません」

 

鄴攻略編

46巻

「誰にも見えておらぬ道を探すのだ」
「必ずどこかに答えにたどり着く道の入り口がある」

 

「三人を召還したのは作戦に自信がないからではなく」
「戦略上お前達三隊の動きが重要になってくるためだ」

 

「想定していない事態が必ずふりかかる」
「故にそこで重要になってくるのが、瞬間瞬間での的確な現場判断だ」

 

「六将胡傷こそ、俺の軍略の師だ」
「その胡傷が、昔俺に言ったことがある」
「王翦は……その”軍略の才”だけで、六将の席に割り込んでこれる逸材だと」

 

「授けた鄴攻めの攻略は、戦局の流れによっては捨てていい」
「適宜、判断を将軍に任せる」

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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