アニメ「ワンパンマン」サイタマ(ハゲマント)の名言・台詞をまとめていきます。
目次
→ワンパンマン(1期)
→ワンパンマン(2期)
→ワンパンマン(3期)
ワンパンマン
1話
「(何者?) 趣味でヒーローをやっているものだ」
「また”ワンパン”で終わっちまった…」
「くそったれえーーっ!」
「この少子化時代にガキを殺すなんて見過ごせん」
「そうだよ…俺は小さい頃ヒーローになりたかったんだ」
「サラリーマンじゃなくて、てめえみたいな悪役を一撃でぶっ飛ばすヒーローにな」
「就活はやめだ! かかってこい、こら!」
「思えばあれから3年もたつのか…」
「あの時から俺はハゲるくらい死にもの狂いで特訓して、無敵のパワーを手に入れた」
「なりたかったヒーローになれたはずだった」
「だがどうしてだ? 何かが違う」
「俺はなぜこんなにも心が満たされないんだ?」
「(虚しい?) だよな」
「圧倒的な力ってのは…つまらないもんだ」
「世の中の悪は一向に消える気配はない」
「これは俺がヒーローを始める前と変化ないことだ」
「つまり俺は社会になんら影響を与えていないということ」
「それについては別に悲しくはない」
「しかし俺は今、悩みを抱えている」
「日々感情が薄れていくのだ」
「恐怖も緊張も、喜びも怒りも感じなくなってしまった」
「力と引き換えに、人として大切な何かを失ってしまったのだろうか?」
「以前は戦いの中で様々な感情が渦巻いていた」
「恐怖・焦り・怒り」
「それが、今ではワンパンで片づく」
「無傷のまま自宅へ戻り、手袋を洗う日々」
「怪人やモンスターと戦っている時、そこに魂のぶつかり合いなどはない」
「ただ、俺はヒーローを趣味としてやっている」
「つまり、自己満足が出来れば…それでいいのだ」
「こんなに手応えのありそうな怪人は久しぶりだ」
「地底人!」
「俺は負けない…地上は、俺が守る!」
「なんだ? この気持ちは」
「この鼓動の高鳴りは…このピンチ…この緊張感は」
「久しく忘れていた」
「この…戦いの高揚感は!」
「俺は強くなりすぎた」
2話
「蚊、うぜえ」
「バカ野郎! (話は)20字以内で簡潔にまとめやがれ!」
「俺は今25だけど、トレーニングを始めたのは22の夏だった」
「教えてやってもいい。だがつらいぞ、ついてこれるか?」
「まっ、冗談はさておき…お前ら、謝るなら今のうちだぞ」
「人ん家の天井壊しやがってよ」
「連続…普通のパンチ」
3話
「話が長い!」
「俺に関係ないだろ、雰囲気ばっか出しやがってよ」
「いいから要点を言え、要点を」
「よし、行くか」
「(今?) ああ、明日は特売日だから行くの無理だしな」
「ジェノスを現代アートみたいにしやがって」
「上等だ」
「随分と俺を期待させる演出してくれるじゃねえか」
「まず大切なのは、このハードなトレーニングメニューを続けられるかどうかだ」
「続けることだ、どんなにつらくてもな」
「俺は3年でここまで強くなった」
「腕立て伏せ100回、上体起こし100回、スクワット100回」
「そしてランニング10キロ」
「これを毎日やる!」
「変化に気づいたのは1年半後だった」
「俺はハゲていた、そして強くなっていた」
「つまり、ハゲるくらい死にものぐるいで己を鍛え込むのだ」
「それが強くなる唯一の方法だ」
「新人類だの進化だのと遊んでいる貴様らでは、決してここまでたどりつけん」
「自分で変われるのが人間の強さだ」
「丸1週間後が…来週の土曜」
「つまりは今日も土曜ってことじゃねえかよ」
「ということは…」
「ということは今日が、スーパーの特売日じゃねえかあーーっ!」
4話
「(スキンヘッド?) な…なんだと?」
「俺とかぶってんじゃねえか!」
「せっかくヒーローやってても、こんなマネされたら俺も悪者扱いされるじゃねえか!」
「ぶっ潰す!」
「がっかりだなあ。バトルスーツってのに少しワクワクしてたのに」
「手抜きなデザインな上に、機能は怪力だけかよ!」
「嘘つけ。お前はただ自分の技を試したいだけだろ」
「その無邪気な笑顔見りゃ分かるぜ」
「俺は重大な問題に気づいて、ショックを受けてる最中だ」
「知名度が低い」
5話
「お前(ジェノス)さ、体力テストする意味あるの?」
「いや、数値とかデータで提出できると思うんだけど…」
「なんか…俺がなりたかったヒーローと違う気が…」
6話
「俺がジェノスに教えることなんて何1つねえのに」
「だましてるみたいでこのままじゃ気が引ける」
「考えろ、何か無難な修行方法とか精神論的なのとかこじつけでもいい」
「あ~ダメだ、筋トレしか浮かばねえ!」
「でもそれじゃジェノス納得しねえし、そもそもサイボーグだし!」
「マンガ読んでる場合じゃなかった!」
「やべえ…何言ってるか分かんなくなってきた」
「あ~つまりだな、要はパワーや技術面での強さではなく、まず精神面を鍛えるのだよ」
「そのために厳しいプロヒーロー業界で勝ち抜いてみなさい」
「…てことで、お前はS級10位以内を目指せ」
「それが当分の修行ってことで」
「納得してくれた…あ~よかった」
「それから俺は走り回った、悪い奴を血眼で探しながら」
「走った…走った…走った。しかし、町は平和だった」
「明日のことは、明日の俺に任せよう」
「”忙しい”って言ってんだろ」
「イライラしてんだから邪魔すんじゃねえ…殴るぞ」
「悪い奴を?」
「ここにいた」
7話
「(隕石) 俺の町に…落ちてんじゃ…ねえ!」
「一件落着だな」
「もう気にすんなよ、最小限に防げたと思うぞ」
「だって、死人が出なかったんだぜ」
「いや、当たり前だろ」
「ヒーローが逃げたら誰が戦うんだよ」
「(嘘ついた?) いや、嘘じゃねえ」
「隕石をぶっ壊したのは俺だ! 文句があるなら聞いてやる!」
「言ってみろ!」
「てめえらの被害なんて知るか!」
「そんなもん隕石に言え! ボケ!」
「いいか!」
「俺はてめえらの評価が欲しくてヒーローやってんじゃねえからな!」
「俺がやりたくてやってんだ!」
「恨みたきゃ勝手に恨め! このハゲ!」
「そういうのいらねえから、別に」
9話
「よくやった、ナイスファイト」
「まあ、ちょっと待ってろ」
「今チンカイ族とやらをぶっ飛ばすからな」
「なあに、てめえのパンチが貧弱すぎるだけだろ」
「うんうん、分かった分かった」
「雨降ってるから早くかかってこい」
「はあ…つまんねえの」
「今回は少し期待したんだけどな」
「(批判の手紙?) 暇な奴がいるな」
「いやあ、ラッキーだった」
「ほかのヒーローが怪人の体力奪っててくれたおかげで、すげえ楽に倒せた」
「遅れてきてよかった」
「俺何もやってないのに手柄独り占めに出来たぜ」
「あっ…お前らちゃんと噂まいとけよ!」
「最後に怪人しとめたのは俺だからな!」
「本当はただ遅刻してきただけとかバラしたら、ぶっ飛ばすぞ!」
10話
「(一緒に?) いいぜ、暇だから」
「37っておっさんじゃないのか?」
「知らなかった」(サイタマ)
「半年以内ってことは、明日かもしれないし今日かもしれないな」
「でっか…宇宙人か?」
「星に…帰れ!」
11話
「あのな、小石飛ばすだけなんて超能力の無駄遣いだぜ」
「そんなもん誰でも出来る」
「バカか? お前」
「退屈な人生に刺激が欲しくてほかの星を襲うなんて、OLでも考えねえぞ」
12話
「ああ…強いよ、お前は」
「うるせえ」
「ペラペラペラペラと…もう終わりなのか? 戦いは」
「連続普通のパンチ」
「だったらこっちも切り札を使うぜ」
「必殺”マジシリーズ”、マジ殴り」
「まだ意識あんのか?」
「やっぱ強えよ、お前」
ワンパンマン(2期)
13話
「で…なんでさっき逃げたんだ?」
「今ジェノスが戦ってるんだけど、お前メチャクチャ強いS級ヒーローなんだろ?」
「もしかして、強くなりすぎて戦うことが嫌になったのか?」
「頼む、教えてくれ」
「驚いた…災害の方からお前の所にやってきたぜ」
「キングには怪人とか怪獣を引き寄せる何かがあんのかもな」
「こういう場合はどうする?」
「自分の家まで押し寄せられたら、戦うしかねえだろ」
「キング、このまま嘘を通すのか? ヒーロー辞めるのか?」
「(決める度胸が?) だったら、強くなればいいんじゃね?」
14話
「(傘下に入れ?) 断るに決まってんだろ」
「ヒーローに上下関係なんてあってたまるか」
「お前それじゃ生き残れねえぞ、フブキ」
「お前はヒーローを分かってない」
「世の中にはとんでもなく強くて悪い奴がたくさんいる」
「そいつらに立ち向かうのがヒーローだ」
「たとえたった1人でもな」
「自分より弱い手下を集めて、強くなった気でいるお前には無理だ」
「いつか泣かされる」
「派閥? 新人狩り? ランキング? 関係ねえじゃねえか」
「ヒーローナメんじゃねえぞ、この野郎」
「お前(ソニック)しつこいから、たまにはマジで相手してやる」
「かかってこい」
「(何を?) 反復横跳びしながら通り過ぎただけだ」
15話
「”シルバーファング”ねえ…いいヒーローネームだよなあ」
「それに比べて”ハゲマント”ってなんだよ」
16話
「本当の戦いか…」
「覚えてねえな、その感覚」
17話
「まあいいんじゃねえか、言わせておけば」
「口ゲンカしにきたわけじゃないし」
「”叩き潰してくれる”っていうなら楽しみにしてるぜ」
「あんまり強くなさそうだけど」
18話
「(素人?) ああ、実はこういうの(武術大会)初めてなんだ」
「あんたの武術を体験させてくれ」
19話
「不純物? そんなもん関係ねえよ」
「やりたいことやってんのはお前だけじゃねえぞ」
「スイリューって言ったっけ? 俺からも1つアドバイスしてやる」
「楽しむのが目的なら、それ以上強くならない方がいいぜ」
「なるほど…少し分かってきたぞ」
「武術とは要するに…なんか動きがかっこいいものだな」
20話
「助けを呼ぶ声、聞こえたぜスイリュー」
「よく1人で耐えたな、あとは任せとけ」
21話
「ダメだ、思い出せねえ」
「なんだったんだ? こいつ」
「まあいいや」
「(対策のため?) たまたまチケットが手に入ったから」
「もっと言えばまあ…暇だったから」
「(2試合目の対戦相手?) 今のがそうなんだ」
「殴った相手のこと、いちいち覚えてねえからな」
「(ヒーローになれるか?) 知らん」
「でもまあ、俺がなれたんだから誰でもなれるんじゃねえの」
「最初は怖くて当たり前だ」
「俺も強くなりすぎる前はそうだった」
「クソ…そんな一大事を見逃すなんて」
「ほかのヒーロー達は外で戦ってたのに、何やってんだ俺は」
「怪人倒さなきゃヒーロー名乗れねえじゃん」
「いや違うか」
「誰かにヒーローを名乗りたいから怪人と戦うわけじゃないよな」
「大事な何かを忘れているような気がする」
「俺はもう、これ以上強くはなれないらしい」
「俺は強くなりすぎたんだ」
「誰と戦っても何も感じないし、参考にもならない」
「他人から吸収できるものが何もないんだ」
「伸び代が残ってないってことは、自分の成長を楽しむことがもう出来ないってことなんだ」
「いくら怪人を退治しても、俺の心の中は退屈でしょうがないんだ」
「ヒーローがこんな孤独なものだとはな」
22話
「今日も怪人多いな」
「こいつらもしかして俺に会いに来てんのか?」
23話
「限界は何をもって誰が決める?」
「挫折してる暇があるなら、前に進んだ方がいいぜ」
24話
「なんかちょっとスカッとした気がする」
「お前にゲームでやられまくって、ストレスたまってたからな」
「(ジェノスに足りないもの?) えっ? パワーじゃね」
ワンパンマン(3期)
25話
「(落ち着いたフリ?) いや、別にいつものことだし」
「(ヒーロー狩り?) 許せん。しかも俺を狩りに来ないのが余計許せん」
「ハゲマントだからか?」
26話
「すまん」
「俺も共犯だからこれ以上からむのは勘弁して」
「あ~あ…やっちまった」
「ぶっ飛ばすつもりじゃなかったのに」
29話
「そういや敵組織の黒幕とかそういうのがメチャクチャ強いって、現実には起きないよな」
「ラスボスみたいのも存在しないし」
「マンガと違って、現実は何も面白みがねえな」
36話
「今度はどう見ても怪人っぽいし、手加減なしで普通に殴るぞ」
「こっちはお前(オロチ)に全然興味ないから」
「1人で勝手に盛り上がってんじゃねえよ」
「そういう自己紹介、聞き飽きてんだ」
「悪いけど」
「”なんとか王”とか、”古代兵器なんとか”とか、”最終進化なんとか”とか」
「”全宇宙のなんとか”とか、”なんとかのなんとか”とか」
「これまでもお前みたいな奴、散々相手してきたんだけど」
「そいつらと何が違うんだ?」
「”究極生命なんとか”っつったって、どうせワンパンで終わるんだろう」
「退屈してたんだな」
「多分お前は強くなっただけで、目的地にたどりついたと勘違いしてんだ」
「来るなら来い」
「言っとくけど期待しねえからな」
「(何をした?) 普通のパンチ」
「ほらな、ワンパンで終わっちまうんだよ」
最後まで読んで頂きありがとうございました。
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