「キングダム」の名言まとめました

マンガ「キングダム」の名言をまとめていきます。

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キングダム

1巻

「戦いで全てを奪われた分、俺達も戦いで奪い取る!! 俺達は天下最強の大将軍になるのだ!!!」(信、漂)

 

「信、俺達は力も心も等しい。二人は一心同体だ。お前が羽ばたけば、俺もそこにいる」
「信……俺を天下に連れて行ってくれ」(漂)

 

「当たり前だ。お前らチンピラの剣とは違うんだ。俺の剣は、俺達の剣は、天下に轟く剣だ!!」(信)

 

「ああ、下らねェ!! 俺たち底辺の人間には、誰が王かなんて興味ないんだよ!!」(信)

 

「お前の罪(とが)とお前の子は、関係ない」(政)

 

「お前は今、二つの岐路にある。里に帰って下僕を続けるか、薄弱の王を援け、共に凶刃の野を行くか。お前らのバカげた夢にどちらが近いかは、言うに及ばんな」(政)

 

「ああ、ついて行く。だが勘違いするなよ」
「漂のことを忘れるわけじゃない。王であるお前にひざまずくわけでもない。俺と漂の”路”のために、お前を利用するだけだ」(信)

2巻

「退がるな、信っ!! 不退こそが、お前の武器だぞ!!」(政)

 

「血沸き肉踊る世界!」(王騎)

 

3巻

「復讐よりも前にやるべきことは山ほどある」(政)

 

「俺は中華を統一する最初の王になる。その協力を得に、山の王に会いに来た」(政)

 

「無念無念って、うっせェんだよ!! だいたい一番の無念は、夢見てたものが幻に終わったことだろうが!!」
「……もし本気で死んだ奴らのことを想うのなら、奴らの見た夢を現実のものに変えてやれよ!!」(信)

 

「感謝の言葉は、勝利の後に言うものだ」(楊端和)

 

4巻

「俺たちは、ただ耐えしのげばいい。耐えしのげ!! 剣が折れても、腕を失くしても、血を流し尽くしても耐えしのげ!! 耐えしのげば、俺達の勝ちだ!!」(政)

 

「オイオイ、お前こそ頭おかしいんじゃねェか? 秦の大王は政だ!! お前はただの反逆者(クソ)だ!!」(信)

 

5巻

「戦意のねぇ奴は、寝てろ!!」(信)

 

「おどしじゃ檄にはならねェよ。そいつはもう立たねェ。今度こそ終わりだ!」(信)

 

「あるんだよ、戦争だからな。しかもお前が始めたんだ! 大人しく観念しろ」(信)

 

「いや、やめとく。行くのは二人の夢がかなってからだ」(信)

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6巻

「弱者には弱者の戦い方があります。これは卑怯ではなく戦法です」(澤圭)

 

「そんなもん、最初から期待してんじゃねェよ。自分の生きる道は、自分で切り開く。それだけだろ」(信)

 

7巻

「”知略”対”本能”! これは武将の中の永遠の題目ですよォ」(王騎)

 

「今ここにある状況は全て、あの二人が勝つために描き導いたもの!! そうそれが”将軍”という存在です」(王騎)

 

「下らん負け犬の感傷だな!! 将ならば、敵軍にどうやって勝つか!! それ以外に心囚われることはない!!」(麃公)

 

8巻

「養父は言いました。”月がいつも以上に輝いているのは、くじけぬようにはげましてくれているのだ”と」(紫夏)

 

「何の迷いがあろう。我々がすることは明白ではないか」(紫夏)

 

9巻

「はぁ? バカか、お前。そんなもん、俺にあるわけねェだろ。戦友だからだよ。共に汗と血を撒き散らしながら戦ったなァ」(信)

 

「蚩尤じゃねェ。こいつは秦国麃公軍第4縛虎申隊歩兵、羌瘣。俺の伍の仲間の羌瘣だ!」(信)

 

「数じゃねェ。戦は”数”じゃねェ、”人”だ」(信)

 

10巻

「武の証明だ。この蒙武こそ中華最強!! その証明以外、一切の興味無し!!」(蒙武)

 

「……李斯よ。確実(それ)のどこが面白い」(呂不韋)

 

「いや違う。俺はあんたを超える。俺は天下で最強の大将軍になって、歴史に名を刻むんだ!!」(信)

 

11巻

「あの大広間で大臣共の見ている中、お前に任命されるのは、悪かねェ」(信)

 

12巻

「戦を効率よく進めるためには、より有利に戦える地を相手より奪うことが定石です。しかし場所獲り以外にも、良い方法があります。敵の有能な武将を殺していくことです」(王騎)

 

「だが──豆つぶには、豆つぶなりの強さがある。すき間を抜く身軽さがあり結集すれば、決して砕けねェ石にもなる」(信)

 

「お前ら、頭にたたき込んどけ。これはそういう戦いなんだ」(信)

 

13巻

「ンフフフ。その通りです。こういう時こそ大騒ぎですよォ」(王騎)

 

「馬鹿が!! 貴様はただ相手に恵まれていただけだ。俺が本当の”武”というものを教えてやる」(蒙武)

 

「李白よ、何を勘違いしている。貴様如きの首に興味はないわ!! 全軍に告ぐ、蹂躙しろ!!」(蒙武)

14巻

「言われなくても危ねェことは分かってる。だがそれでも、戦るしかねェ。ここで逃げてるようじゃ、天下の大将軍なんて夢のまた夢だ」(信)

 

「今は深く考えねェようにしてる。今、そこを考えると、この場にうずくまって足が前に出せそうにない。だけど死んだ奴は、んなこと望んでねェんだ。絶対に」
「だから今は、この36人でどうやって武功をあげるか……それしか考えてねェ」(信)

 

15巻

「そこが大きな間違いだ。”策”でこの俺は止められぬわ!!」(蒙武)

 

「多分お前はちゃんと理解していない。その本質。軍師とは前線で血を流す兵士よりも、はるかに苦しくつらいもの。そして、恐ろしいものだ」(カイネ)

 

「しかし少々、つめが甘かったようですねェ。私がその気になれば、趙荘軍など瞬殺ですよ」(王騎)

 

16巻

「命の火と共に消えた彼らの思いが、全てこの双肩に重く宿っているのですよ。もちろん、摎の思いもです」
「山で一人でこもっているあなたには理解できないことでしょうねェ」(王騎)

 

「皆、ただの獣と化して戦いなさい。いいですか、ここからが王騎軍の真骨頂です。この死地に力ずくで活路をこじあけます。皆の背には、常にこの王騎がついてますよ」(王騎)

 

「この戦の目的は秦の侵攻でもなく、王騎軍の壊滅でもありません。目的は王騎の死。これが達せられた今、これ以上、血を流すことに全く意味はない」
「無意味な死だけは、絶対に許しません。戦はここまでです」(李牧)

 

「果てなき漢共の命がけの戦い。ンフフフ、全く。これだから乱世は面白い」(王騎)

 

17巻

「言っておくが李牧殿。儂はこれまで商談で一度口にした値からは、ビタ一文まけたことがない男だぞ」(呂不韋)

 

「何も気にすることはないだろ、貂。俺は成蟜の反乱で共に死線を超えた絆は、そう容易く切れはしないと思っている」(政)

 

18巻

「剣の才を持つ者が剣をふるうのは卑怯じゃないように、俺は井闌車を持っていたから使っただけだ。妙な難クセをつけるな。生まれの良さも才能の一つだ」(王賁)

 

「処罰が怖ェからって、こんな状況を見て見ぬふりなんざして、何が天下の大将軍だ!!」(信)

 

「戦への思いの方がはるかに重い! 戦が廉頗の全てだ」(廉頗)

 

「るせェ。ちんけな誇りなんて持ち合わせてねェのが、俺らの誇りだ!」(信)

 

19巻

「刎頚の契りを交わした藺相如を”兄弟”とするなら、王騎ら六将は死ぬほど憎らしい最大の敵でありならが、どこかで苦しみと喜びを分かち合ってる”友”であった」(廉頗)

 

「だってそれは、この期に及んでじーさんに一発逆転の好機が生まれたって話だろ!」
「ケンカってのは、最期に立ってた奴の勝ちだ。次勝って、勝ち逃げしてやれよ。そうすりゃ、じーさんの総勝ちだ!」(信)

 

「だから言ってるだろう、そんなの悩む所じゃねェって。失敗が怖ェから後ずさりする奴は、最初から家で閉じ籠もってりゃいいんだ」
「飛信隊、信が狙うのは総大将廉頗の首だ!!」(信)

 

20巻

「今度は逃げてあげないよ。そっちの槍使い君も含めて君達は──相手の力量をきちんと推し量れていない」
「二人がかりでなら、この僕をどうこうできるとでも思ったのかい?」(輪虎)

 

21巻

「私の目に狂いはない。あ奴は、いい囮になる」(王翦)

 

「……悪いな、廉頗。私は”絶対に勝つ戦”以外、興味はない」(王翦)

 

22巻

「下らねェ。さっきから聞いてりゃ、それじゃまるで全部が天任せみてェじゃねェかよ。そうじゃねェだろ。俺達はみんな、てめェの足で立って戦うんだ」(信)

 

「くそっ……私ってこんなバカだったか? 『気をつけるんだぞ瘣。バカの側にいるとバカが移る』。フッ、それだ」(羌瘣)

 

「時代の流れなどクソくらえだ。強者は最期まで強者。老いようが、病に伏せようが、戦場に出たならば勝つのが鉄則」(廉頗)

 

23巻

「じゃが実は一つだけ儂らを抜く方法が存在する。伝説の塗替えじゃ。儂らでも成し得なかった大業をやってのければ、歴史は必ず貴様らをあがめる」
「ああ、中華の統一じゃ」(廉頗)

 

「バカを言え。死ぬまで儂は現役じゃァ」(廉頗)

 

「どれだけ離れようと、お前の小っせェ背中、俺達がガッチリ支えてるからなってこった」(信)

 

「軍師は必ず初陣でその”適性”を試される。まだ机上だけの策士である我々は、実際に戦場に降り立つ恐怖を知らない」(蒙毅)

 

「”ぶ厚く守る敵本陣を破る手段”は主に二つある。しかし実戦で使われる手段のほとんどは結局のところ、武の力に頼った強行突破だ!」(蒙毅)

 

「仲間の死のつらさは軍師も兵士も変わんねェ。そのつらさを乗り越える一番いい方法を俺達は知ってる。みんなで共有して薄めて、バカさわぎして吹っ飛ばすのさ」(信)

 

24巻

「劣勢の時こそ、敵の姿を知る好機ととらえよ」(楽毅)

 

「同盟とは実は、相手に手を出させないことが目的ではありません。重要なのは同盟の先に何を得るか、何をするかです」(李牧)

 

「戦いで得るものが土地だけと思っている内は、あなたは私に一生勝てなどしませんよ」(李牧)

 

「私が今、この場で与えられる警告は、戦歴を重ねてきているあなた達でも、実際のところ、戦争の本当の恐ろしさは分かっていないということです」(李牧)

 

25巻

「強大な敵にも目をそらすな。刻一刻と国がっ……民が陵辱されていっているんだ。全身全霊をかけて対策・打開策を模索しろ」
「合従軍だろうといいようにはさせぬ。戦うぞ!!」(政)

 

「いや……これが”戦争”だろ」(信)

 

26巻

「量より質。”量”で劣る秦軍が勝つには、”質”で上回る必要がある。現場に点在する、部隊長達の質だ」(騰)

 

「蒙武。我が主であった大将軍王騎の死は、お前を強くした。私は元から強い。それが紛れもない事実。この戦に関して言うことがあるとするなら、これだけだ」(騰)

 

27巻

「何が同じだ。長平はたとえ投降しようとそれは、寸前まで兵士だったんだ。それとお前がこれまで手をかけてきた人間が同じだなんて、絶対に言わせるか」
「無力な女子供まで殺してんじゃねェよ、このクソヤロォが」(貂)

 

「飲むぞ、小童ァ。夜は勝利の美酒に酔いしれる。これが戦人の醍醐味じゃァ」(麃公)

 

「戦は生き物じゃァ。始まってみねば分からぬわ。展望などあるかァ。重要なのは一つ──”火つけ役”が”火の起こし場所”に、出現できるかどうかじゃ」(麃公)

 

28巻

「この兵力差──何か工夫をせねばと考えたのなら、それは大きな誤りだ。不器用は不器用に戦うのが一番強い」(貝満)

 

「戦は人を魅了してなんぼだろ? そういう意味では戦象さん達は、いい仕事をした。その大きさ、もの珍しさに敵は、はしゃぎにはしゃいだからな」
「だが、戦場でそれはとても恐ろしいことだ」(媧燐)

 

29巻

「汗明。貴様は超越者などではない。……ただ昨日まで相手に恵まれていただけだ」(蒙武)

 

「お気持ちは分かりますが、冷静になって下さい。敗戦の地ですぐに何かやろうとしても、ロクなことはありませんよ」(李牧)

 

「裏を取るのが目的なら、秦軍を倒すのはその手段だ。手段は別に一つじゃねェだろ」(媧燐)

 

30巻

「戦場に甘美な夢を描いていた王騎らと違い、戦場に生まれ落ちそこで育ち、ただただ戦いに明け暮れてきたこの儂の刃は、王騎らよりもっ、大分荒々しいぞォ!!」(麃公)

 

「儂には六将のような華やかな光も夢も必要なかった。儂はただ、戦場で戦い、勝利し、その夜うまい酒を飲めれば、それで満足じゃったからのォ」(麃公)

 

31巻

「状況をお考え下さい、相国。私は秦軍の総司令官でもあります。今──それ以外のことは、取るに足らぬ小事です」(昌平君)

 

「もちろんお前達と共に戦いに来たのだ」(政)

 

「兵士じゃなければ戦えないというのならば……全員を兵士と化すのが俺の役目だ」(政)

 

「戻るものか。秦の命運を握る戦場に、共に血を流すために俺は来たのだ」(政)

 

「心の準備は整ったか。530年続いてきた、秦の存亡をかけた戦いだ。必ず祖霊の加護がある。これまで散っていった者達も必ず背を支えてくれる」
「最後まで戦うぞ、秦の子らよ。我らの国を絶対に守りきるぞ!!」(政)

 

32巻

「危険だから意味があるのだ。これが俺の打てる最後の手だ」(政)

 

「大将・政が最後まであきらめねーつっってんだ。だったら俺達は、とことん付き合うだけだ!」(信)

 

33巻

「それ以上さえずるな、平地の老将よ。黙って貴様らは、敗者として史に名を刻め」(楊端和)

 

「あなたみたいにガムシャラに生きる道も、あっていいんじゃないかって思うよ」(羌瘣)

 

34巻

「私は進むよ。あなたが夢みた外の世界で、あなたの分も。私は精一杯、生きるよ。象姉」(羌瘣)

 

「内乱期を抜けたそれぞれの国が、弱くなるか逆に強くなるのか。そこが最大の注目点です」(李牧)

 

35巻

「世に言う『正義』とは、その人柄に宿るのではなく、勝った者に宿るのだ」(呂不韋)

 

36巻

「テンのために特別無茶やってるようにうつってるかもしれねェが、俺は何もせずにテンを見殺しにするような真似は絶対に出来ねェ」(信)

 

「欲望とか分からない。ただオレは、信の夢がかなってほしいと願ってる……いや、それと……オレもあいつと一緒に幸せになりたい」(貂)

 

37巻

「そういう危険を冒し、無理に見える戦局を覆してこそ、名があがるのだ」(王賁)

 

「後退などしている暇はない。易い戦の勝利でも足りぬ……大いなる勝利を手にし続けなければ……中華に名を刻む大将軍には決して届かぬ」(王賁)

 

「戦に”光”などない。”意義”だの”夢”だのと語るのは無知なバカ共をかき集めるための、ただのまやかし」
「戦は強者が欲望のままに弱者を屠る単なる殺戮の場。それ以上でも以下でもない」(凱孟)

 

39巻

「永きに亘った王宮の権勢争いにようやく、大いなる決着がつこうとしている。故に想定外のことも起こるやも知れぬ。だが何が起ころうと、信じて待て」(政)

 

「いかなる言い逃れも許さず、必ずお前まで罪を波及させ、大罪人として処罰する。そうしてお前を権力の座から引きずり降ろし、二人の戦いに終止符をうつ!」(政)

 

「これこそ、人の歴史における最大の”発明”にして”発見”。全てはここから始まったのです」(呂不韋)

 

40巻

「悲劇を増幅させ、人を闇へ落とす最大のものが戦争だ。だから戦争をこの世から無くす」
「武力でだ。俺は戦国の王の一人だ。戦争からは離れられぬ運命にある。ならば俺の代で終わらす」
「暴君のそしりを受けようが、力でっ……中華を分け隔てなく、上も下もなく一つにする。そうすれば必ず、俺の次の世は、人が人を殺さなくてすむ世界となる」(政)

 

「蛮勇だ。追う手間が省けた」(昌平君)

 

41巻

「お前らも一皮むけるいい機会だ。ここで大人の戦いを覚えていけ、飛信隊」(桓騎)

 

42巻

「戦で最も恐ろしいことは、優位に立っていると思っていた状況が、知らずに己の死地へと変わっていることだ」(岳嬰)

 

「元野盗団の桓騎軍はどんな下手うったとしても、ぜってェ手ぶらじゃ帰らねェんだよ!」(桓騎軍)

 

43巻

「しっかり目に焼きつけて死ね、慶舎。それが、狩られる奴の見る景色だ」(桓騎)

 

44巻

「長くやってるせいでお前ら最近、考え方が”軍”に染まってきてねェか?」
「理由だの、戦術だの、どうでもいいだろが。
四の五の言わずに、昔みてェに俺を信じろ」
「俺のやってることはいつも、完全勝利の結果につながっている」(桓騎)

 

「そいつも同じことを言った。これが”戦争だ”と。だがそれは戦争じゃねェ!!」(信)

 

「でもそこは譲りたくない。ガキ二人で胸高鳴らせた、誰より強くてかっこいい天下の大将軍に……俺は本気でそういう将軍になりたいと思ってる」
「そして、
飛信隊もそういう隊でありたいと思ってる」(信)

 

45巻

「これが征服戦争ではなかったことを説いて、理解してもらう必要がある」
「違う。中華統一は、新国建国の戦争だ」(政)

 

「斉王よ。中華統一の後に出現する超大国は、五百年の争乱の末に”平和”と”平等”を手にする”法治国家”だ」(政)

 

46巻

「法家は法学書を読み、新しき法の草案を考えるものだ。俺に来ずともよい。俺が死んでもお前が死んでも、法は生き続ける。成長をとげながらな。法とはそういうものだ」(李斯)

 

「馬鹿な! 刑罰とは手段であって、法の正体ではない! ”法”とは願い! 国家がその国民に望む、人間の在り方の理想を形にしたものだ!」(李斯)

 

47巻

「それにね、震えてこその飛信隊だよ、仁。その優しさと弱さは、これから強くなれる証だ。この手の震えは、決して恥じるものではないよ」(貂)

 

「別に興味はねぇが一応王翦とは、白老の下で副将やってた時からの付き合いだ。俺の知る限りあの野郎は、負ける戦は絶対に始めねェ」(桓騎)

 

48巻

「王国を滅ぼすのは敵に非ず──と言います。商の紂王然り、周の厲王しかり。現趙王がその類に入らぬことを願うばかりです」(李牧)

 

49巻

「我が殿の策は、そう浅いものではない。戦は”流れ”だ。どれでも本命になりうる流れ。これが敵にとって最も恐ろしい戦局よ」(麻鉱)

 

「諸事情があったとしても、いずれの時もあなたの刃は私に届きませんでした。そして今も、結局最期まで、あなたの刃が私に届くことはありませんよ」(李牧)

 

50巻

「かっての”英雄”だ。強ェのは、見ただけで十分分かるが……奴をぶっ倒して、俺達が今の”英雄”になる!」(信)

 

「ああ、分かる。ただの”直感”だ」(信)

 

51巻

「今さらうろたえるな。これまでで最も難しい戦だと分かってしかけたのだ。故にあらゆる苦境をはね返す人選も準備もしっかりして送り出した」
「あとは戦場にいる者達を信じるだけだ!!」(政)

 

「今さらそれを聞くのか、壁。とうの昔にお前を戦友(とも)と思っていたが」(楊端和)

 

「久しぶりだな……この後の無い感じは……」(楊端和)

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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