アニメ「Steins;Gate(シュタインズ・ゲート)」牧瀬紅莉栖(まきせくりす)の名言・台詞をまとめていきます。
Steins;Gate
1話
「手短に聞きますね」
「さっき私に何を言おうとしたんですか? 15分くらい前」
「何か言おうとしてましたよね?」
「すごい思い詰めたような顔で」
2話
「(幽霊?) 己は警察に突き出されたいか?」
「何が真実よ! バカなの? 死ぬの?」
「ではディスカッション形式にしましょうか」
「その方が頭の固いお方にもご理解いただけそうですし」
「興味深い実験してるんですね…岡部倫太郎」
「いえ、鳳凰院凶真さんでしたっけ?」
3話
「握手も出来ないの?」
「日本の男の人って、常識が足りてないんじゃない?」
「どうやらあなた達2人とも変態みたいね」
「(いい条件?) あんたにとってでしょ?」
「まったく…ノルアドレナリンが過剰分泌するわね」
「(クリスティーナ?) だから”ティーナ”って付けるな」
4話
「どうしてこんなのと関わり持っちゃったんだろ」
「好奇心に負けたあの時の自分を殴りたい」
「タイムマシンなんて存在するのは、トンデモ科学の世界だけ」
「私はそんなものには与(くみ)しない」
「私は…父と同じ失敗は繰り返さない!」
5話
「(そこにシビれる?) 憧れないけどね」
「(興味?) ああもう! 少しだけね」
「でもSERNの陰謀とかいう荒唐無稽なものに対する興味じゃない」
「あくまで事実を確かめたいだけ」
「はあ…やっぱり落ち着くな、白衣」
「正直言って、岡部は大局的視点に欠けていると言わざるを得ないわね」
「考えているのはいつも自分の作戦のことだけ」
「相手がどう考えているとか、罠があるかもなんて…まったく考えてない」
「(泣いている?) 泣いてないわよ」
「男の人に怖い顔で迫られて恐怖を感じたとか」
「そのあとホッとして涙が出たとか、そういうこと全然ないし!」
6話
「”そうだろう”じゃなかろうが」
「勝手に人の心の中に変なもの持たせないで」
「ねえ、もういっそのこと略して”Dメール”でいいんじゃない?」
「やるわね、岡部」
「あまりに単純で気づかなかった」
8話
「(私がDメールを?) 私は嫌」
「過去を変えるなんて、なんか卑怯な感じがするから」
「私の人生はたかだか18年だけど、改変なんかしたくない」
「失敗したことも含めて、自分の人生なんだから」
9話
「泣いてない」
「別に泣いてなんてないから!」
「(物理的タイムトラベル?) 無理に決まっているからでしょ」
「(可能性?) ない」
「送れるのは36バイトプラスアルファ」
「6文字かける3通、それ以上は無理」
「試したければ、自分使って実験してみれば?」
「”ゲルオカリン”になってもよければ」
「先に進む前に、今あるものの解明が先よ」
「科学なんて99%はつまらないものの積み重ね」
「恐らく、Dメールによる過去改変ね」
「”バタフライエフェクト”よ」
10話
「私のいるアメリカの研究所って、世界中から優秀な人達が集まってるんだけど」
「みんなプライドが高くて、結構殺伐としてるのよね」
「それに比べて、あんたのラボは幼稚だけど居心地がいい」
「別に褒めてるわけじゃないからな」
「ただ、何となくそう思っただけというか…」
「私は、えっと…仲間だと思ってるよ」
「前に言ってくれたでしょ? 私のこと”大切な仲間”だって」
「あれ、結構嬉しかったっていうか…」
11話
「脳の中の記憶は簡単に言うと、パルス信号によって蓄積されていくものなの」
「一種の電気的なデータ」
「人間を物理的に送ることは到底無理だけど」
「記憶データだけなら送ることは可能かもしれない」
「過去の自分によ」
「記憶をデータ化して、Dメールと同じ要領で過去に送る」
「要は今の自分の頭の中身だけを過去の自分に移植するわけ」
「タイムトラベルというよりはタイムリープね」
「(VIPで安価を出す?) クッ…意味が分かる自分が憎い」
「私…父親との間にちょっと問題を抱えているの」
「簡単に言うと、父に嫌われているの」
「ううん…憎まれてる」
「しかも娘じゃなく科学者として…ライバルとして」
「議論を楽しんでいる間に、私は論破していたの」
「父の誤りを指摘し、父のプライドを…知らずに傷つけていた」
「タイムリープ出来る装置を私が作ったとしたら、父は間違いなく怒り狂うと思う」
「今まで以上にて…」
「でも心配しないで、どうせ作るから」
「あんたが言うように、私は実験大好きだから」
「何かを見つけたら確かめずにはいられない」
「何それ…あんた自称マッドサイエンティストでしょ?」
「空気読んでどうするのよ」
「あんたって、たまにいい奴だから困るのよね」
12話
「これで完成」
「これが…タイムリープマシンよ」
「見てくれはちゃちかもしれないけど」
「理論上はこれで記憶を過去に送ることが出来るはずよ」
「LHCが使える今なら特にね」
「簡単に言うと圧縮の問題」
「1つだけ問題が」
「電話レンジやDメールと違って、誰かが被験者にならない限り…実験は出来ない」
「岡部、あなたの意見を聞かせて」
「鳳凰院じゃなく、岡部のね」
「出来合いのもの買ってもつまらないでしょ」
「まったくこれだから実験にしか興味のない男はダメなのよねえ」
「なんか病院から戻った猫みたい」
「”やっと解放された”ってホッとしてる」
「”実験しない”って言われて、正直ホッとした」
「多分、みんなも一緒だったんじゃないかと思う」
「案外、実験に夢中だった私や岡部よりも」
「あの子の方がいろいろ見えていたのかもね」
「(大切な仲間?) えっ? あ…あ…あ…ありがとう」
「べ…別に、あんたに感謝して言ったわけじゃない」
「これは形式的な礼というか、なんというか…」
「確かに、まゆりの言うとおりだなって」
「みんなでいる時は仲よくした方が楽しいよね」
13話
「端的に答えて」
「あんた、未来からタイムリープしてきたんじゃない?」
14話
「何があった? いや、何が起きる?」
「なんか気持ち悪いわね、頭の中をのぞかれてるみたいで」
「でもタイムリープっていうのは、そういうことなのかもしれない」
「まゆりは大切な仲間よ」
「私だって助けたい」
「謝らないでよ」
「力になりたいの…私が」
「ほら、狂気のマッドサイエンティスト」
「世界の構造とやらを作り替えるんだろ?」
「無論だ!」
「フーハァハァハァハァ! でしょ?」
「”未来から来た”と言えば、多分私は信じる」
「私のことは私が1番よく知っている」
「そもそも、タイムリープマシンを開発したのは私なのだぜ」
「5時間前の私はさ…知らないんだよね」
「あんたが”紅莉栖”って呼んでくれたこと」
「(5時間後の未来から来た?) はっ? 何そのバカっぽい台詞」
「ホントに話したの? 5時間後の私が」
「う…恨むぞ、5時間後の私!」
「ある物事が起きる”結果”には、必ずそれを引き起こす”原因”が存在する」
15話
「未来じゃどうだったか知らないけど、今の私はあなたと同じラボメンなのよ!」
17話
「まゆりが2時間後に?」
「あんたはタイムリープを繰り返して、何度もそれを…つらかったね」
「最後の阿万音さんの尾行を取り消したら、襲撃が1日遅れた…」
「ということは、Dメールをさかのぼって取り消していけば」
「IBN5100があった元の世界線へ戻れるんじゃないかしら?」
18話
「どうしたの?」
「焼きそばの湯切りに失敗して麺を全部流し台にぶちまけたような顔して」
「(会話のキャッチボール?) どこに投げてんのよ」
19話
「なんでも話してくれていいから」
「どんなことでも、いつでも私に相談して」
「忘れないで。あなたはどの世界線にいても1人じゃない」
「私がいる」
20話
「落ち着いて、よく思い出して」
「今までのこと」
「何度Dメールを取り消しても、IBN5100は手に入らなかった」
「多分、元の世界線に戻らない限り無理なんだと思う」
「そして、そのためには順番どおりにやるしかない」
21話
「(設定?) 初対面で気づいてましたが…」
「教えて」
「岡部の力になりたいの」
「私のことは今ここで話してても何も答えは出ない」
「だからあんたは今まで1人で悩んでた」
「だったら、まゆりに会いに行くべきよ」
「ここでただあんたに心配されても、私のプライドが傷つくだけ」
22話
「それ以上言ったら、あんたの大脳新皮質をポン酢漬けにしてやるから!」
「ちょうどソーイングセットがあるから縫ってあげる」
「これでも相対的に見れば家庭的な方なのよ」
「多分…この近くよね」
「私が刺された場所」
「やっぱり…夢にしては痛さや絶望感があまりにリアルだったから」
「私の中にもね、ぼんやりと記憶があるの」
「淡い…まるで幻みたいな記憶」
「刺された時のことだけじゃない」
「岡部のこともぼんやりと覚えてる」
「まゆりを助けようと必死になって、1人で傷つきながらも前に進もうとしているの」
「決して元の世界には戻せないのに」
「それでも必死にあらがって、まゆりの名前を必死で叫んで」
「涙を流して、ひたむきに助けようとしている岡部がいるの」
「その顔を見るたびに私は思うの」
「岡部にとって、どれだけまゆりがかけがえのない存在か」
「誰かが誰かを、ここまで大切に思えるのかって」
「だから私は岡部に協力したい」
「岡部の手助けをしたいと思った」
「ねえ岡部、まゆりを助けて」
「岡部は…まゆりを助けるべきなのよ」
「逃げたって…逃げたって、苦しくなるだけよ!」
「まゆりが苦しんで死んでいくのよ」
「”そんなもの”のわけないじゃない」
「それで岡部の心が動かないんだとしたら…もう、岡部の心は壊れている」
「戻るだけよ! Dメールが送られなかった最初の世界線に」
「それが私のためであり、岡部のためでもある」
「ありがとう」
「私のために、そこまで苦しんでくれて」
「私は死んでない」
「ベータ世界線の私が死んでいたとしても、今ここにいる私が死ぬ保証はどこにもない」
「無数の世界線に別の私がいるかもしれない」
「その意志がつながって、自分という存在があるのかもしれない」
「それって…素敵だと思わない?」
「だから見殺しにするなんて思わないで」
「世界線が変わってもたった1人、岡部が忘れなければ私はそこにいる」
「べ…別にしたくてしたわけじゃないから」
「ただファーストキスのような強烈な行為と共に海馬に記憶されたエピソードは」
「忘却されにくいのよ」
「時間が…あっという間に流れていく」
「今だけは、アインシュタインに文句を言いたい気分」
「時間は人の意識によって、長くなったり短くなったりする」
「相対性理論って、とてもロマンチックで、とても切ないものだね」
「いつもじゃなくてもいい、100回に1回でもいい」
「私を思い出してほしい」
「そこに私はいるから」
「1%の壁の向こうに、私は必ずいるから」
23話
「怖いよ…」
「私…死にたくない…死にたくないよ」
24話
「やっと…会えた」
「あなたを捜していたんです」
「助けてくれたお礼を言いたくて」
「いやだから、私はクリスティーナでも助手でもないと…」
「あ…あれ?」
最後まで読んで頂きありがとうございました。
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