「Fate(フェイト)」ギルガメッシュの名言まとめました

アニメ「Fate/Zero(フェイトゼロ)」ギルガメッシュの名言をまとめていきます。

Fate/Zero

3話 冬木の地

「まだ当面は、散策だけで無聊を慰められそうだ。この時代、なかなかどうして面白い」

 

「度し難い程に醜悪だ、が、それはそれで愛でようもある。肝心なのは、ここに俺の財に加えるに値するだけの宝があるかどうかだ。もし我が寵愛に値するものが何一つ無い世界であったなら、無益な召喚で俺に無駄足を踏ませた罪は重いぞ、時臣」

 

「この世の全ての財宝は俺の物。その聖杯がどの程度の宝であれ、俺の許しも無しに雑種が奪い合うなど見過ごせる話では無いからな」

 

5話 凶獣咆吼

「俺を差し置いて王を称する不埒者が、一夜に2匹も湧くとはな」

 

「たわけ! 真の王たる英雄は、天上天下に俺ただ一人。後は有象無象の雑種に過ぎん」

 

「問を投げるか。雑種ふぜいが、王たるこの俺に向けて。我が拝謁の栄によくしてなお、この面貌を見知らぬと申すなら、そんな蒙昧は生かしておく価値すら無い!」

 

「誰の許しを得て俺を見ている、狂犬めが。せめて散りざまで俺を興じさせよ、雑種」
(戦いの場にバーサーカーが現れたため)

 

「その汚らわしい手で我が宝物にふれるとは。そこまで死に急ぐか、犬!!」
「その小癪な手癖の悪さでもって、どこまでしのぎきれるか、さあ見せてみよ!」

 

「知れ者が。天に仰ぎ見るべきこの俺を、同じ大地に立たせるか!? その不敬は万死に値する!」

 

「雑種ども、次までに有象無象を間引いておけ。俺とまみえるのは、真の英雄のみでよい」

6話 謀略の夜

「理想も無く悲願も無い、ならば愉悦を望めばいいだけでは無いか」

 

「罪深い、堕落だと、これはまた飛躍だな。なぜ愉悦と罪が結び付く」
「なるほど悪行で得た愉悦は罪かもしれん。だが人は善行によっても喜びを得る。愉悦そのものが悪であるなどと断じるのは、一体どういう理屈だ」

 

「愉悦と言うのはな、いうなれば魂の形だ。有るか無いかではなく、知るか知れないかを問うべきものだ」

 

「いきがるなよ、雑種。この世の贅と快楽を貪り尽くした王の言葉だぞ。まあ黙って聞いておけ」

 

「俺は人の業を愛でる。中に面白みのある奴が、1人か2人混じっているだろうさ」

 

11話 聖杯問答

「よもやこんな鬱陶しい場所を王の宴に選ぶとは。俺にわざわざ足を運ばせた非礼をどう詫びる?」
(セイバーとイスカンダルがいる場所に話し合いとして出向く)

 

「何だこの安酒は!? こんな物で本当に英雄の格が測れるとでも思ったか」

 

「そう思うのは、お前が本当の酒というものを知らぬからだ、雑種めが」

 

「見るがいい、そして知れ。これが王の酒と言うものだ」

「酒も剣も、我が宝物庫には至高の財しかあり得ない。これで王としての格付けは決まったようなものであろう」

 

「仕切るな、雑種。第一、聖杯を奪い合うという前提からして、ことわりを外しているのだぞ。そもそもにおいて、あれは俺の所有物だ。世界の宝物は一つ残らずその起源をわが蔵にさかのぼる」

 

「知らぬ。雑種の尺度で測るで無い。俺の財の総量は、とうに俺の認識を越えている。だが宝であるという時点で我が財であることは明白だ。それを勝手に持ち出そうなどと、盗人猛々しいにも程があるぞ」

 

「だが俺の財を狙う族には、しかるべき裁きを下さねばならん。ようは筋道の問題だ」

「法だ。俺が王としてしいた、俺の法だ。お前が犯し俺が裁く、問答の余地などどこにもない」

 

「耳を傾ける必要は無いぞ、セイバー。お前は正しい、己が信じる道を行くがよい」

「人の身に余る王道をしょい込み、苦しみにあがくその苦悩、その葛藤、慰みものとしてはなかなかに上等だ。せいぜい励めよ騎士王とやら。ことによるとお前は、さらなる我が寵愛に値するかもな」

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12話 聖杯の招き

「聖杯とやらの格は未だに見えぬが、たとえガラクタであったとしても良しとしよう。俺はそれ以外の楽しみを見出した」

 

「期待外れもいい所だな。所詮は雑種、どいつもこいつも、凡俗なばかりで何の面白みも無い下らぬ理由で、我が宝を求めよって」

 

「自覚が無くとも、魂というものは、本能的に愉悦を追い求める。そういう心の動きは、興味関心として表に現れる」

 

「もっとも多くの言葉を尽くした部分が、お前の興味をひきつけた出来事に他ならぬ」

 

「自覚のある関心は、ただの執着でしか無い」

 

「無意味さの忘却、苦にならぬ徒労、すなわち紛れもなく遊興だ。祝えよ、綺礼。お前はついに、娯楽の何たるかを理解したのだぞ」

 

「求める所をなすがいい。それこそが娯楽の本道だ。そして娯楽は愉悦を導き、愉悦は幸福のありかを指し示す」

 

14話 未遠川血戦

「俺の寛容を安く見るでない」

 

「地に伏すが相応の犬の分際で、王の舞う天に登るとは。粋がるなよ、雑種が!」

 

「面白い。こういう趣向のざれあいは久しいぞ。たかが獣ごときの分際で、随分と興じさせるではないか」

 

15話 黄金の輝き

「さあセイバーよ示すがいい。お前の英霊としての輝きの真価、この俺が見定めてやる!」

 

「なればこそ初いでは無いか。あれが抱いていた身にあまる夢は、きっと最後には抱いた当人をも焼き果たしたに違いない。その散り際の慟哭の涙、舐めればさぞ甘かったであろうな」

 

「俺は挑発には死をもって遇するぞ」

 

「人の領分を越えた悲願に手を伸ばす愚か者。その破滅を愛してやれるのは天上天下ただ1人、このギルガメッシュを置いて他には無い」

 

「儚くも眩しき者よ、我が腕に抱かれるがいい。それが俺の決定だ!」

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17話 第八の契約

「時臣め、最後にようやく見どころを示したな。あの退屈な男も、これでやっと俺を楽しませることが出来そうだ」

 

「お前が俺を飽きさせぬ限りにおいてはな。さもなくば綺礼、覚悟を問われるべきは、むしろお前だぞ」

 

23話 最果ての海

「あいにくだがな、我が朋友は、後にも先にも唯1人のみ。そして、王たる者もまた2人は必要ない」

 

「よい、存分に己を示せよ征服王。お前は俺が審判するにあたう族だ」

 

「来るがいい、覇軍の主よ。今こそお前は真の王者の姿を知るのだ」

 

「夢を束ねて覇道を志す、その意気込みは褒めてやる。だが強者どもよ、わきまえていたか。夢とはやがてことごとく、覚めて消えるのが道理だと」

 

「なればこそ、お前の行く手に俺が立ちはだかるのは必然であったな。征服王、さあ、見果てぬ夢の結末を知るがいい。この俺が手ずから理を示そう」

 

「夢より覚めたか、征服王」

 

「またいく度なりとも挑むがいいぞ、征服王」
「時の果てまで、この世界は余さず俺の庭だ。故に俺が保障する、ここは決して、そなたを飽きさせることは無い」

 

「忠道、大義である。ゆめ、そのあり方を損なうな」
(ウェイバーに対して)

 

24話 最後の令呪

「セイバーよ。妄執に落ち、地に這ってなお、お前という女は美しい」

「剣を捨て我が妻となれ! 奇蹟を叶える聖杯などと、そんな胡乱な物に執着する理由がどこにある」

「くだらぬ理想も、誓いとやらも全て捨てよ。これより先は俺のみを求め、俺のみの色で染まるがいい。さすれば、万象の王の名のもとに、この世の快と悦の全てを賜わそう」

 

「お前の意思など聞いていない。これは俺が下した決定だ!」

 

「俺に尽くす喜びを知るには、まず痛みをもって学ぶべきだからな」

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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