「宇宙よりも遠い場所」小淵沢報瀬の名言まとめました

アニメ「宇宙よりも遠い場所」小淵沢報瀬の名言をまとめていきます。

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宇宙よりも遠い場所

1話 青春しゃくまんえん

「結局、見つからなくて、遺品もほとんど無いままで。だから、私が行って見つけるの」
「みんなそう言う。ばあちゃんも、友達も、先生も、先輩も近所の人も、子供が行けると思っているのかって。いくらかかると思ってるんだって」
(行方不明になった母親の遺品を探すため南極に行きたいが、全員から無理と言われる)

 

「私は行く! 絶対に行って、無理だって言った全員に、ざまあみろって言ってやる!」
「受験終わって高校入った時に、そう決めたの!」

 

「言いたい人には、言わせておけばいい。今に見てろって熱くなれるから。そっちの方が、ずっといい」
「じゃあ、一緒にいく!?」

 

「船の下見。次の土曜ここに来て。そしたら本気だって信じる!」

2話 歌舞伎町フリーマントル

「抜けてない! ただ知らなかっただけで」

 

「分かってます! 無理を言ってるのは分かってます! でも、どうしても行きたい! だって、お母さんが待ってる!!」

 

3話 フォローバックが止まらない

「やった、やった、やったー!!! だから言ったでしょ、私の作戦でやってれば必ず行けるって! 何が無茶よ、何が無理よ、行けたでしょ、上手く行ったでしょ!」
「やった南極! ついに南極! 待ってろペンギ~ン! 待ってろオーロラ!」

 

4話 四匹のイモムシ

「いい、どうせ行くまで何言っても信じないから。本当に着いてから言うの、ざまあみろ、ざまあみろ、ざまあみろ、って!」
「悪いよ、悪い!?」
(キマリに性格悪いと言われた時)

 

「逆。真っ平らの真っ白だから、吹雪になると方向が分からなくなる。だからルートを作って、そこを通るようにする訳」

 

「でも、大切なのは時間よりも正確さだと思う」

 

「あの人は、お母さんが高校の頃の知り合い。お母さんと一緒に南極に行った人。あの人は帰って来て、お母さんだけが帰って来なかった。それだけ」
(隊長・藤堂吟との関係を聞かれた時)

 

6話 ようこそドリアンショーへ

「うるさい、意地になって何が悪いの、私はそうやって生きてきた。意地はってバカにされて嫌な思いして、それでも意地はって来た。間違ってないから!」

 

「気を使うなって言うなら、はっきり言う。気にするなって言われて、気にしないバカにはなりたくない! 先に行けって言われて、先に行く薄情にはなりたくない! 4人で行くって言ったのに、あっさり諦める根性なしにはなりたくない!」
「4人で行くの! この4人で! それが最優先だから!!」

 

「勝ち誇ってなんか無い。いや、ちょっとある」

 

7話 宇宙を見る船

「母が言ってた南極の宝箱を、この手で開けたい思っています。みなさん、一緒に、南極に行きましょう!!!」

 

8話 吠えて、狂って、絶叫して

「浮いた! 身体が浮いた!!」
(荒ぶる海に翻弄され続ける)

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9話 南極恋物語(ブリザード編)

「南極がそういう所だと言うことは、理解しているつもりです」
(母親の事故について聞かれた時)

 

「分かりません……だから話すのがイヤだったんです! どう思ってるかなんて全然分からない! ただ、ただ、お母さんは帰って来ない、私の毎日は変わらないのに!」
「帰ってくるのを待っていた毎日とずっと一緒で、何も変わらない。毎日毎日思うんです、まるで帰ってくるのを待っているみたいだって」
「変えるには行くしか無いんです。お母さんがいる、宇宙よりも遠い場所に!」

 

「ざまあみろ。ざまあみろ、ざまあみろ、ざまあみろ!」
「あんたたちがバカにして鼻で笑っても、私は信じた! 絶対無理だって裏切られても、私は諦めなかった! その結果がこれよ! どう、私は南極に着いた!」
「ざまあみろ、ざまあみろ、ざまあみろ。ざまあみろーーー!!!」

 

10話 パーシャル友情

「来た~! 来る~!」
(大好きなペンギンが近づいてきて)

 

「多分、形も言葉も、何も無い。友達なんて、親子とも夫婦とも違う、ぼんやりした物だし、いつ消えても誰も責任を負ったりしない」
「少なくとも私はそう。でも、だから自由で、だから一緒にいられる気がする」
(友達について)

 

11話 ドラム缶でぶっ飛ばせ!

「だって心配だったから。だって一人でなんか怒ってたから。なのに何にも言わないで!」
「ちゃんと言ってよ! 心配になる。何もかも隠してるんじゃないかって! 何も話してくれないんじゃないかって!」

 

「意味なくなんてない。意味なくなんてないから!」

 

「私さ、ずっと考えてた。日向と同じだったら、どう思うだろうって。ひどい目に合わされて、でもある日何事も無かったように連絡して来て、もう取り返しは付かないのに謝って来たりして」
「平気でいられる訳ない! 笑ってなんかいられない!」

 

「日向は、もうとっくに前を向いて、もうとっくに歩き出しているから。私達と一緒に踏み出しているから!」

 

「私は日向と違って性格悪いからハッキリ言う。あなた達はそのままモヤモヤした気持ちを引きずって生きて行きなよ! 人を傷つけて苦しめたんだよ。それくらい抱えて生きて行きなよ! それが人を傷つけた代償だよ! 私の友達を傷つけた代償だよ!」
「今さらなによ、ざけんなよ!」

 

12話 宇宙よりも遠い場所

「それは、まるで夢のようで。あれ、覚めない? 覚めないぞって思っていて、それがいつまでもずっと続いて……まだ、続いている」

 

「ごめん。別に落ち込んでいるとか、悩んでいるとかじゃないの。むしろ普通って言うか、普通すぎるって言うか……」
「私ね、南極来たら泣くんじゃないかってずっと思ってた。これがお母さんが見た景色なんだ、この景色にお母さんは感動して、こんな素敵な所だからお母さん来たいって思ったんだ、そんな風になるって。でも、実際はそんなこと全然無くて、何見ても写真と一緒だくらいで」

 

「分かってる。何のためにここまで来たんだって。でも……でも、そこに着いたらもう先は無い。終わりなの? もし行って何にも変わらなかったら、私はきっと……一生いまの気持ちままなんだって?」

 

「Dear.お母さん、友達が出来ました。ずっと1人でいいって思っていた私に、友達が出来ました。ちょっぴり変で、ちょっぴり面倒で、ちょっぴりダメな人達だけど、一緒に南極まで旅してくれる友達が」
「ケンカしたり、泣いたり、困ったりして、それでも、お母さんのいたこの場所に、こんな遠くまで、一緒に旅してくれました。私は、みんなが一緒だったから、ここまでこれました」

 

「お母さん。そこから何が見えますか? お母さんが見たのと同じ景色が、私にも見えますか? もうすぐ着きます。お母さんがいる、その場所に!」

 

13話 きっとまた旅に出る

「宇宙(そら)よりも遠い場所、お母……いえ、母はこの場所をそう言いました」

「ここは全てがむき出しの場所です。時間も、生き物も、心も、守ってくれるもの、隠れる場所が無い地です。私達はその中で、恥ずかしいことも、隠したいことも、全部さらけ出して、泣きながら、裸で真っ直ぐに自分自身に向き合いました。一緒に、一つ一つ乗り越えて来ました」

「そして分かった気がしました。母がここを愛したのは、この景色と、この空と、この風と、同じくらいに、仲間と一緒に乗り越えられる、その時間を愛したんだと!」
「何にも邪魔されず、仲間だけで乗り越えていくしかないこの空間が大好きだったんだと。私はここが大好きです、越冬がんばって下さい。必ずまた来ます、ここに」
(日本に帰る前に代表として、みんなの前で話していく)

 

「それと、これ。一緒に越冬させないと、母に怒られそうな気がして」
「私はもう、無くても平気ですから!」
(南極で見つけた母親の形見とも言える品を南極に置いていこうとした時)

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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