アニメ「天久鷹央の推理カルテ」天久鷹央(あめくたかお)の名言・台詞をまとめていきます。
天久鷹央の推理カルテ
1話
「とりあえず”天久先生”ってのはやめろ」
「ここはうちのじい様が建てた病院だから、”天久”が何人かいてややこしいんだ」
「”小鳥が遊べる”ということは、”鷹”はいないから”たかなし”って読む」
「けれど私は”鷹央”だ」
「つまり”鷹”がいるうちの科では、こいつは単なる”小鳥”になるってわけだ」
「用量はちゃんと守れ」
「まったく…こんなに症状が出るほど飲ませるとは呆れた親だな」
「(なんで分かった?) 観察と症状からの逆算だ」
「だから、ティラノサウルスといえば”ジュラシック・パーク”だろ?」
「あの名作を見ずして一流の診断医とは言えない」
「大きな獣に足を食いちぎられた、青い血の男」
「これは面白い!」
「情報をくれれば、今回もまた知恵を貸してやるぞ」
「あの患者の搬送依頼を受けたのはお前だ。そして私はお前の指導医だ」
「つまりあの患者は、私の患者でもある」
「故に、私はあの男の身に何が起きたのか解き明かす義務がある」
「だって青い血を流す男だぞ!」
「しかもこの東京で、巨大な何かに足を食いちぎられたんだ!」
「気になるに決まっているだろ!」
2話
「私の予想どおりなら犯人は…あの博物館に致命的な証拠を残している」
「なんで情報を出し渋ってるお前達に説明しないといけないんだ」
「(真相?) おおよその仮説は出来ているが、まだ説明する段階じゃない」
「だから確認しに行くんだ」
「それこそが、この事件を解き明かす大きな手がかりだ」
「そして…この血の跡はその答えに導いてくれる」
「なかなか面白かったな」
「なぜ、あの男の血液が青かったのか?」
「なぜ、ティラノサウルスに足を食いちぎられたのか?」
「この病気(ナゾ)、私が診断を下してやろう」
「とっさの判断としては素晴らしい!」
「完全犯罪も夢ではなかった」
「被害者が搬送された病院に、私という天才がいなければな」
「これで診断終了だ」
3話
「(呪いの動画?) 興味深いな」
「何が常識だ」
「そんなもの呪いの動画を否定する証拠にはならないだろ」
「患者を総合的に診て、あらゆる可能性を検証し、診断する」
「それが統括診断部だ」
「特別な治療は必要ないはずだ」
「もし不安があれば私達が全力で支える、それが医師の務めだからな」
4話
「面白い!」
「もし呪いが実在するのなら、それこそ大発見じゃないか!」
「私は医者として今すぐ墓に入る必要がある、絶対にだ」
「だからそこをどけ」
「炎蔵の呪い、解きに行くぞ」
「小鳥、(扉を)蹴破れ」
「(非常識?) 人の命が懸かってるんだ!」
5話
「クリプトコッカスで解決かと思ったが…上等だ」
「挑んでやろうじゃないか、人体自然発火の謎にな」
「(呪いじゃない?) だろうな」
「現場にいた小鳥の話を聞くために、お前達がわざわざここに来たことが何よりの証拠だ」
6話
「(車が燃えた?) ああ? なんで新しいの買ってないんだよ」
「使えない奴だな!」
「そもそもこの事件は、複数の犯罪と偶然が重なって発生していた」
「だから必要以上に複雑に見えたんだ」
「まるで、陰陽師の呪いで引き起こされたかのようにな」
「私は医者だ」
「お前が死ぬのを黙って見ているわけにはいかない」
「ああ、まったく分からない!」
「天才の私には、お前の気持ちなんぞこれっぽっちも分からない!」
「理不尽な暴力と、束縛に負けるな」
「罪を償って生きろ」
「だが罪を償い、自由を得る未来もある」
「生きていればな」
7話
「お前が私を訴えようと訴えまいと構わない。だが私は鈴原宗一郎を診察して診断を下す」
「それが私の仕事だ」
「(何か?) ああ、分かった」
「一切異常はない」
「(分からなかった?) 違う。症状が出ている時以外は身体所見に異常がない…ということだ」
「これは極めて重要な事実だ」
「私は謝らない…それは道理にかなっていないから」
「論理的に間違っているから」
「私は相手の気持ちを読み取ったり、場の空気を読むことが出来ない」
「だから論理で補っているだ」
「私にとって論理を曲げることは、私自身を曲げることなんだ」
8話
「お前、自分より若い患者を看取ったことがあるか?」
「私は…ないんだ」
「私は何もしてやることが出来ない」
「頭の中にありとあらゆる医療知識を詰め込んでいる私が、何も出来ないんだ!」
「臨機応変…か。私にはそれが出来ないんだ」
「相手が何を求めているか読み取れないから」
9話
「私は多分、この件の真相を話さないことで」
「◯◯に対して何かしてやった気になっていたんだ」
「私自身が何かやったわけでもないのに」
「私は…卑怯者だ」
「小鳥…私は無力だな」
10話
「(言う)必要があるかないかは聞いてみないと判断できない」
「バカなこと言うな!」
「なんのためにやってると思ってんだ!」
「私がこの謎を解決することが出来れば」
「桑田清司の容疑が晴れてまた大学で勤務が出来るだろ」
「そうなればお前は大学に戻らずに済む」
「全ては、お前を統括診断部に残すためだ!」
「任せておけ、小鳥」
「私に解けない謎はない!」
11話
「私が真相を解き明かしてやる」
「私のような天才なら必要な情報さえ手に入れば、必ず事件の真相にたどりつけるんだ」
最後まで読んで頂きありがとうございました。
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