「進撃の巨人」リヴァイの名言・台詞まとめ

アニメ「進撃の巨人」リヴァイの名言・台詞をまとめていきます。

進撃の巨人

9話

「そろいもそろって、おもしれえ面しやがって!」

 

「大人しくしてろ! そうしないとお前の肉を、綺麗にそげねえだろうが」

 

「お前は十分に活躍した。そして、これからもだ。お前の残した意思が、俺に力を与える。約束しよう、俺は必ず、巨人を絶滅させる!」

 

「退却……まだ限界まで進んでねえぞ。俺の部下は犬死か!?」

 

13話

「お前は記憶喪失で、親父は行方知れずか。随分都合のいい話だな」

 

「ほぉ、悪くない。エルヴィン、こいつの責任は俺が持つ、上にはそう言っておけ。俺はこいつを信用した訳じゃ無い。こいつが裏切ったり暴れたりすれば、すぐに俺が殺す」

「上も文句は言えんはずだ、俺以外に適役がいないからな。認めてやるよ、お前の調査兵団入団を」

 
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14話

「よくしゃべるな、豚野郎。扉を埋め固めてる間、巨人が待ってくれる保障がどこにある」

「てめえらの言う我々ってのは、てめえらが肥えるために守ってる友達の話だろ。土地が足りずに食うに困っている人間は、てめえら豚共の視界には入らねと?」

 

「これは持論だが、しつけに一番効くのは痛みだと思う。今お前に必要なのは、言葉による教育では無く教訓だ。しゃがんでるからちょうど蹴りやすいしな」

 

「何言ってる。お前ら、こいつを解剖するんだろ?」

「こいつは巨人化した時、力尽きるまでに、20体の巨人を殺したらしい。敵だとすれば、知恵がある分やっかいかもしれん。だとしても俺の敵じゃ無いがな」

「だがお前らはどうする? こいつをいじめた奴らもよく考えた方がいい、本当にこいつを殺せるのか?」

 

「殺すことに関しては間違えなく。問題はむしろ、その中間が無いことにある」

 

15話

「それは、重大な問題だ。早急に(掃除に)取り掛かるぞ」

 

「作戦立案は、俺の担当じゃ無い。だがエルヴィンのことだ、俺達よりずっと多くのことを考えているだろう」

 

18話

「分かりきったことをピーピー喚くな! もうそんなこと出来るわけねえだろ!」
「周りをよく見ろ、エレン、この無駄にくそでかい木を。立体機動装置の機能を生かすには絶好の環境だ」

「そして考えろ。お前のその大したこと無い頭でな。死にたく無きゃ、必死に頭まわせ!」

 

「お前ら剣を抜け。それが姿を現すとしたら、一瞬だ」

19話

「お前らの仕事は何だ? その時々の感情に身を任せるだけか? そうじゃ無かったはずだ。この班の使命は、そこのクソガキに傷一つ付けないよう、尽くすことだ、命の限り!」

「俺達はこのまま、馬で駆ける、いいな?」

 

「お前は間違って無い、やりたきゃやれ」

「俺には分かる、こいつは本物の化け物だ、巨人の力とは無関係にな。どんなに力で抑えようとも、どんな檻に閉じ込めようとも、こいつの意識を服従させることは、誰にも出来ない」

 

「エレン、お前と俺達との判断の相違は、経験則に基づくものだ。だがな、そんなもんは当てにしなくていい。選べ。自分を信じるか、俺やこいつら調査兵団組織を信じるかだ」

「俺には分からない、ずっとそうだ。自分の力を信じても、信頼に足る仲間の選択を信じても、結果は誰にも分からなかった」

「だから、まあせいぜい、悔いが残らない方を自分で選べ」

 

「何の危険も冒さず、何の犠牲も払いたくありませんと」
「なら腹をくくれ。俺達も同じだ、お前に殺される危険がある、だから安心しろ」

 

「当然だ、俺はそういう奴らだから選んだ」

「生きて帰って初めて一人前ってのが、調査兵団の通説だが、巨人と対峙すればいつだって情報不足、いくら考えたって何一つ分からない状況が多すぎる」

「ならば務めるべきは迅速な行動と、最悪を想定した非情な決断。かといって、血も涙も失った訳でも無い。お前に刃を向けることに、何も感じないって訳にはいかんだろ」

 

20話

「おい、いい加減に出てきてくれないか? こっちはそんなに暇じゃないんだが。なあ、お前はこれからどうなると思う? お前はこの状況から、抜け出すことが出来ると思うのか?」

「こっちの迷惑も少しは考えて欲しいもんだ」

 

「お前は確か、いろいろなやり方で部下を殺していたが、あれは楽しかったりするのか? 俺は今、楽しいぞ。なあ、お前もそうだろう? お前なら、俺を理解してくれるだろ?」

「そうだ、一つ聞きたいことがあった。お前の手足を切断しても大丈夫か? また生えてくるんだろ、お前自身の本体の方だ。死なれたりしたら、困るからな」

 

「了解だ、エルヴィン。お前の判断を信じよう」

 

22話

「作戦の本質を見失うな。自分の欲求を満たすことの方が大事なのか? お前の大切な友人だろ!」

 

「ガキのケンカか?」
「死亡を確認したなら、それで十分だろ。遺体があろうが無かろうが死亡は死亡だ。何も変わる所は無い」

 

「止めておけ。それより遺体を捨てろ、追いつかれる」
「遺体を持ち帰れなかった連中は過去にもごまんといる。そいつらだけが特別な訳じゃ無い」

 

「これが奴等の生きた証だ、俺にとってはな」

 

24話

「言っただろが、結果は誰にも分からんと」

 

「つまり証拠はねえがやるんだな?」

 

「威勢がいいのはいいが、死なねえ工夫は忘れんなよ」

 

「てめえの脳みそはその薄らヒゲみてえにスカスカか? 何が起きてるかも分からねえらしいな」

 

25話

「ああ、(無駄死には)嫌いだ。するのもさせるのもな」

進撃の巨人 Season2

27話(2話)

「いや、意味はある。エルヴィンがこいつらを選んだんだからな」

 

「質問の仕方は色々ある。俺は今けがで役立たずかもしれんが、こいつ1人を見張ることぐらい出来る。くれぐれも、うっかり体に穴が開いちまうことが無いようにしたいな、お互い」

 

28話(3話)

「出来そうかどうかじゃねえだろ? やれ、やるしかねえだろ! こんな状況だ、兵団もそれに死力を尽くす以外に、やることはねえはずだ。必ず成功させろ」

 

「住み家を失った人の表情が、よく拝めるな? あれがお前らが切り捨てようとしてる顔だ」

「お前らの望みが叶って、壁の中を巨人で満たすことに成功すれば、みんな巨人のくせえ口の中で、人生最悪の気分を味わい、その生涯を終える。人類全員仲良くな」

 

33話(8話)

「なんだ、お前ら随分と残念そうじゃ無いか?」

「悪いな、お目当ての巨人と会わせられなくて。今回の所はまあ残念だったかもしれんが、壁外調査の機会はいくらでもある」

「これからは力を合わせて、巨人に立ち向かおうじゃないか?」

 

37話(12話)

「じゃあ何か? 俺は今まで、必死こいて、人を殺して飛び回ってた、ってのか?」

 

進撃の巨人 Season3

 

38話(1話)

「(掃除の)時間は十分にあったはずだが?」
「まあいい。お前らがなめた掃除をしていた件は後回しだ」

 

「しゃべる奴は(爪)1枚でしゃべるが、しゃべらねえ奴は何枚はがしたって同じだ」
「ニック司祭、あいつはバカだったとは思うが、自分の信じるものを最後まで曲げることは無かったらしい」

 

「有る所には有るってことだ。食い物で釣られると、人間は弱い」

 

39話(2話)

「いいか、奴等は対人の戦闘に慣れてる。もう3人殺られた」
「エレン達を取り戻すためには、躊躇するな! 殺せる時は殺せ! 分かったか!?」

 

「アルミン、お前の手はもう汚れちまったんだ。以前のお前には戻れねえよ」
「新しい自分を受け入れろ。もし今もお前の手が綺麗なまんまだったらな、今ここにジャンいないだろ?」

 

「何が本当に正しいかなんて、俺は言ってない。そんなことは分からないからな。お前は本当に間違っていたのか?」

 

「保証はしない。ただ、そのために動くことだけは信用してもらっていい」

 
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40話(3話)

「落ち着け。お前が取り乱した所で、奴等がエレンを返してくれる訳じゃねえ」

 

41話(4話)

「まったく……嫌になるよな。この世界のことを何も知らねえのは、俺等もみんな同じだ。この壁の中心にいる奴ら以外はな」

 

「ダメだ。お前に体制を敵に回す覚悟があるかなんて、俺には測れない」

 

「それは気の毒なことをしたな。特にあんたの口は気の毒でしょうがない。まだまともにしゃべれる内に、口を使った方がいいぞ」

 

43話(6話)

「分かったか、切り裂きケニーだ。奴がいればそれが一番の障害になる。脅威の度合いで言えば、敵に俺がいると思え。いや、あの武器がある分、俺よりも厄介だ」

 

「それでお前ら、手を汚す覚悟の方はどうだ?」

 

45話(8話)

「毎度、お前にばかりすまなく思うが。エレン、好きな方を選べ」

 

「つまり、これでウォール・マリアの穴を塞ぐことが可能になった」
「敵も味方も大勢死んで、さんざん遠回りしたブサイクな格好だったが、俺達は無様にも、この到達点にたどり着いた」

 

「ヒストリア。言い忘れていたが、お前にやってもらうことがある」
「エルヴィンからの指示でな、この戦いが終わったら、お前は正当な王位継承者として、女王になれ」

 

「クーデターは成功したが、兵団がトップに立っても民衆は従わない。正当な王位継承者が、偽物から王冠を取り戻したって物語が必要なんだ」

 

46話(9話)

「それは重々承知している。何せ今回も俺ら調査兵団の作戦は、博打しかねえからな。お前の思いつくものは全てそれだ」

 

47話(10話)

「お前ら、ありがとうな」

 

51話(14話)

「了解した。さっき鎧のガキ一匹殺せなかった失態は、そいつの首で埋め合わせるとしよう」

 

「クソッ! うんざりだ……弱ぇ奴はすぐ死ぬ、雑魚はそこにいろ」

 

53話(16話)

「だが、お前とエレンが生きて帰れば、まだ望みはある。既に状況はそういう段階にあると思わないか? 大敗北だ……正直言って、俺はもう誰も生きて帰れないとすら思っている」

 

「お前はよく戦った。おかげで俺達はここまでたどり着くことが出来た。俺は選ぶぞ、夢を諦めて死んでくれ。新兵達を地獄に導け。獣の巨人は、俺が仕留める!」

 

54話(17話)

「さっきは随分と楽しそうだったな!!」
「もっと楽しんでくれよ!!!」

 

「待てよ……俺はあいつに誓ったんだ。必ずお前を殺すと……誓った!」

 

55話(18話)

「俺は、人類を救える方を生かす」

 

「こいつを、許してやってくれないか? こいつは悪魔になるしかなかった。それを望んだのは俺達だ。その上、一度は地獄から解放されたこいつを、再び地獄に呼び戻そうとした」

「だがもう、休ませてやらねえと」

 

56話(19話)

「勘違いするな。お前じゃエルヴィンの代わりにはなれねえ。だが、お前はお前で、人には無い力を持っていることも確かだ」

「俺は後悔するつもりはない。ただ、こいつらを後悔させるな、他の誰も。お前自身も後悔させるな。それがお前の使命だ」

 

進撃の巨人 The Final Season

66話(7話)

「死ぬな、生き延びろ!」

 

67話(8話)

「なんて汚えなりだ? クソ溜めに落ちたらしいな、エレン」

 

「懐かしいな、エレン。相変わらずお前は蹴りやすい」
「拘束する、話はそれからだ」

 

「そのツラ、地下街で腐るほど見てきたクソ野郎のそれだ。まさか、お前が……」

 

「俺は一番食いてえもんを最後まで取っておくタイプだ。よーく味わって食いてえからな」

 

68話(9話)

「汚れた悪魔の汚らわしい島へようこそ。もてなしてやるよ、豚の○ょんべんでよろしければな。断ってもいいが、上陸許可は下りない。悪いが泳いで帰ってくれ」

 

72話(13話)

「その村じゃない、ラガコ村だ。お前が皆殺しにした村の名前だろ。憶えておけ、クソヒゲ」

 

「お前が耳カスほどの罪悪感も憶えちゃいねえってことがよく分かる。本当にエルディアを救うつもりなのか知らねえが、島の人命に興味がねえのは確かだ」

 

「エレンの命を何度も救った。その度に何人もの仲間が死んだ。それが、人類が生き残る希望だと信じて。そう、信じた結果がこのざまだ。まるでひでえ冗談だな」

「俺達が見てた希望ってのはいったい何だったんだ? あの死闘の結果がこの茶番だと? ふざけるな、冗談じゃねえ。巨人に食わせるべきクソ野郎は他にいる!」

 

73話(14話)

「長かった……エルヴィン、あの日の誓いを、ようやく果たせそうだ。お前達の死には意味があった。それをようやく、証明できる!」

 

「お前は大人しく読書する以外なかったのに……何で勘違いしちまったんだ、俺から逃げられるって?」

 

「こうなると死なねえってのも難儀だな、同情なんかしねえが」

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

 

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