「進撃の巨人」アルミン・アルレルトの名言・台詞まとめ

アニメ「進撃の巨人」アルミン・アルレルトの名言・台詞をまとめていきます。

進撃の巨人

1話

「その日、人類は思い出した。奴らに支配されていた恐怖を。鳥カゴの中に囚われていた、屈辱を」

 

「確かに、この壁の中は未来永劫安全だと信じきってる人、どうかと思う」
「100年壁が壊されなかったからと言って、今日壊されない保障なんか、どこにもないのに」

 

3話

「僕はエレンと違って、直接巨人の脅威を目の当たりにした訳じゃないんだ。ただ、あんな滅茶苦茶な奪還作戦を強行した王政があることを考えると、じっとしてられなかっただけで」

 

4話

「お荷物なんて、死んでもゴメンだ!」

 

5話

「穴を塞げない時点で、この街は放棄される」
「ウォール・ローゼが突破されるのも、時間の問題だ。そもそも、奴等はその気になれば、人類なんかいつでも滅ぼすことが出来るんだ!」

 

「なんで、僕は、仲間が食われてる光景を眺めているんだ? どうして、僕の体も、動かないんだ?」

 

「ねえ、エレン。僕達もいつか、外の世界を探検できるといいね」

 
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6話

「地獄だ。いや、地獄になったんじゃ無い、今まで勘違いをしていただけだ。最初からこの世界は、地獄だ」

「強い者が弱い弱い者を食らう、親切なくらい分かりやすい世界。ただ、僕の友達は、この世界で、強くあろうとした。弱い僕を、助けてくれた。それが耐えられなかった」

「2人にとって、僕は守られる存在なんだ。僕も2人のように強く、2人と肩を並べて、この世界を生きて行きたかった。その結果があのざまだ」

 

7話

「僕達……訓練兵34班、トーマス・ワグナー、ナック・ティアス、ミリウス・ゼルムスキー、ミーナ・カロライナ、エレン・イェーガー」

「以上5名は、自分の使命を全うし、壮絶な戦死を遂げました!!」

 

「いや、ガスを吹かし過ぎだ。あれじゃすぐに無くなる。いくら腕があっても、機動力が無くちゃ僕らは無力だ」

 

9話

「ミカサ、人と戦ってどうする!? この狭い壁の中で、どこに逃げようっていうんだ!」

 

「話し合うんだよ! 誰にも、何も状況が分からないから、恐怖だけが伝染しているんだ!」

 

10話

「今の所、駐屯兵団が白兵戦を仕掛けてくる気配は無い。そんな気配があれば、ミカサが野良猫よりも早く察知しているだろう」

 

「僕に命を預けると言っている2人は、僕がこの世で、もっとも信頼している人間だ。これ以上の説得力が、どこにある!」

「必ず説得してみせる。2人は極力、抵抗の意思が無いことを示してくれ」

 

「証拠は必要ありません!」
「そもそも我々が、彼をどう認識するかは問題では無いのです!」

「大勢の者が、彼を見たと聞きました。ならば彼が、巨人と戦う姿も見たはずです。周囲の巨人が、彼に群がって行く姿も」

「つまり巨人は、彼のことを我々人類と同じ、捕食対象として認識しました。我々がいくら知恵を絞ろうとも、この事実だけは動きません!」

 

「ダメだ……考えること放棄してる、考えることが怖いんだ」

 

「私はとうに、人類復興のためなら心臓を捧げると誓った兵士! その信念に従った末に、命が果てるのなら本望!」

「彼の持つ巨人の力と、残存する兵力が組み合わされば、この街の奪還も、不可能ではありません!!」
「人類の栄光を願い、これから死にゆくせめてもの間に、彼の戦術価値を、説きます!」

12話

「巨人の弱点部分からエレンは出てきた。それは、巨人の本質的な謎と、恐らく無関係じゃ無い。大丈夫、真ん中さえ避ければ……死にはしない。ただ、ほんのちょっと、痛いだけだ!」

 

「ミカサ、今自分に出来ることをやるんだ! 今ミカサが行けば、助かる命があるだろ! エレンは僕に任せて行くんだ!」

 

16話

「でもこれじゃ巨人に手を貸したようなもんだよ。その人の復讐心は満たされたかもしれないけど、人類にとっては打撃だ」

 

「僕は、死ぬ理由が理解できたら、そうしなきゃいけない時もあると思うよ。嫌だけどさ、そう、決めたんだ。前からそのつもりではあったんだけど」

 

17話

「奴はうなじの弱点を把握してる。他の巨人とは全くの別物、仕留めるのは不可能だろう。少なくとも、人間の常識に当てはめた限りではそうだろう」

「けど、あの2人なら、もしかしたら?」

 

「ジャン! 死に急ぎ野郎の仇を取ってくれ!」

 

18話

「分からなくても、今の状況じゃやることは決まってる。判断に従おう!」

 

「なぜ陣営をこんな所に越させたんだ? エルヴィン団長は、一体何を考えている?」

「いや違う、考えるのはそこじゃ無い。女型の巨人はエレンを追っている、そして団長もそのことを知っている、そう仮定する、そこから考える」

 

20話

「いや、間違ってないよ」

「後でこうするべきだったって言うことは簡単だ。でも、結果なんて誰にも分からないよ」
「分からなくても選択の時は必ず来るし、しなきゃいけない」

「100人の仲間の命と、壁の中の人類の命。団長は選んだんだ、100人の仲間の命を切り捨てることを選んだ!」

 

「大して長くも生きて無いけど、確信していることがあるんだ。何かを変えることの出来る人間がいるとすれば、その人はきっと、大事なものを捨てることが出来る人だ」

「化物をも凌ぐ必要に迫られたのなら、人間性をも捨て去ることが出来る人のことだ。何も捨てることが出来ない人には、何も変えることは出来ないだろう!」

 

21話

「あの時、あの場所で、エレンの巨人化を見ていた者の誰か、そいつが、巨人だ!」

 

22話

「僕は、考えないようにしてるんだ。自分の最後なんて想像したら、多分、戦えなくなるから」

 

23話

「いい人か、それは……その言い方は、あまり好きじゃ無いんだ。だってそれって、自分にとって都合のいい人のことをそう呼んでいるだけのような気がするから」

「全ての人にとって、都合のいい人なんていないと思う。だから、アニがこの話に乗ってくれなかったら、アニは僕にとって、悪い人になるね」

 

24話

「賭けたんだ、エレンは死なないことに賭けて穴を開けた。めちゃくちゃだけど、こうなったら手強い」

 

「そうなったらアニには悪いと思うよ。でも、だからって何もしなければ、エレンが中央の奴の生け贄になるだけだ!」

 

「化け物を凌ぐために必要なら、人間性さえ捨てる。きっとアニは、それが出来る。何のためかは分からないけど、でも、それが出来る者が勝つ!」

 

「今度こそ僕を殺さなきゃ、賭けたのはここからだなんて負け惜しみも言えなくなるぞ!」

 

25話

「戦いは、気合でどうにかなるもんじゃないよ。ジャンだって知ってるでしょ。あのアニを凌ぐには、もっと!」

 

「簡単には、越えられない」

進撃の巨人 Season2

36話(11話)

「何を……何を捨てればいい? 僕の命と、他に何を!?」

 

「いいの、2人共? 仲間を置き去りにしたまま故郷に帰って?」

「アニを置いていくの? アニなら今、極北のユトピア区の地下深くで、拷問を受けてるよ。彼女の悲鳴を聞けばすぐに、体の傷は治せても、痛みを消すことが出来ないことは分かった」

「死なないように細心の注意が払われる中、今この瞬間にも、アニの体には休む暇もなく、さまざまな工夫を施された、拷問が!」

 

進撃の巨人 Season3

39話(2話)

「そうだったんだ……僕が殺した人は、きっと優しい人だったんだろうな。僕なんかよりずっと人間らしい人だった。僕はすぐに引き金を、引けたのに……僕は」

 

「僕等はもう、犯罪者だよ。今相手にしている敵は、僕等を食べようとしてくるから殺す訳じゃない。考え方が違うから……いや、所属が違うってだけかも? それだけで命を……」

 

「僕等はもう、いい人じゃないよ」

 

46話(9話)

「まさか今日、あの壁よりでかい巨人が襲って来るとは思っていないだろうから……あの日の僕達と同じ光景を見ることになるだろうね」

「でも、あの日と違うのは、壁の上に巨人を迎え撃つ兵士がいて、それが僕等だってことだ」

 

49話(12話)

「それだけじゃないよ。海だ。商人が一生かけても取り尽くせないほどの、巨大な塩の湖がある。壁の外にあるのは、巨人だけじゃないよ」

「炎の水、氷の大地、砂の雪原、それを見に行くために調査兵団に入ったんだから」

 

50話(13話)

「人類は生きていいのだと、信じることが出来るだろうか?」
「自らの運命は自らで決定できると、信じさせることが出来るだろうか? ウォール・マリアさえ、奪還すれば」

 

「敵はいつもあり得ない方法で、僕等の予想外から攻めてくる。僕等がいつも不利なのは、いつだって僕等が巨人を知らないからだ。いつも?」

 

「(理由は)勘です」

「しかし敵は、いつだってあり得ない巨人の力を使って、僕達を追い込んで来ました。誰でも思いつく常識の範疇にとどまっていては、到底敵を上回ることは出来ないのです!」

 

52話(15話)

「交渉、出来る余地なんて無かった。なんせ僕達は、圧倒的に情報が不足してる側だし、巨人化できる人間を捕まえて、拘束できるような力も無い。これは、仕方なかったんだ」

 

「待って下さい」
「これが最後の交渉のチャンスなんです」

 

54話(17話)

「作戦がある、みんなでライナーを引きつけてくれ。ベルトルトは、僕とエレンで倒す!」
「僕達2人で、勝ってみせるから!!」

 

「この作戦が上手く行けば、僕はもう、海を見には行けないな。僕はなぜか外の世界のことを考えると、勇気が湧いて来るんだ」

 

「エレン、作戦は以上だ。後は全てを実行に移し、ベルトルトを騙すことさえ出来れば、この勝負、僕達の勝ちだ!!」

 

「エレン。悪いけど僕は海を見るまでは死ねない。だから大事には至らない辺りで切り上げるけど、後は任せたよ。ほら、僕ってそんな勇敢じゃないから」

 

「エレン、分かってるよね。一緒に海に行くって約束しただろ? 僕がエレンに嘘ついたことあった?」

「だから何があっても、僕の作戦守ってくれよ!」

 

「息が……これ以上はもう……いや!? まだだ! この程度じゃ足りない! もっと時間を稼ぐんだぁ!!」

 

「耐えろ! まだ離すな! エレンに託すんだ! 僕の夢、命、全て! 僕が捨てられるものなんて、これしか無いんだ!!」

「きっと、エレンなら、海に、たどり着く! 海を、見てくれる!!」

 

59話(22話)

「ほら……言っただろ、エレン。商人が一生かけても取り尽くせないほどの、巨大な塩の湖があるって。僕が言ったこと、間違ってなかっただろ?」

 
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進撃の巨人 The Final Season

66話(7話)

「これが、君の見た景色なんだね……ベルトルト」

 

「そうであって欲しいですよ、僕等に力を下さるのなら。こうなってしまった以上はもう、みんなと、エレンを回収できなければ、僕等に未来はありません」

 

68話(9話)

「そう、(誤解を解くには)時間が必要だ」

 

「本当に、僕達は正しかったのかな? もしかしたら、別の道があったんじゃないかって、そればかり考えてしまう」

「僕は、誰よりもエレンを理解しているつもりだった、ミカサよりも。でも、もう分からない……」

 

「エレンは1人でもやるつもりだった。エレンに協力しても見放しても、最悪の選択になっただろう。とにかく、大勢の人間を殺した」

「戦艦も軍人も民間人も全てを巻き込んで、突然、全ての奪った。でも、あの軍港が健在だったら、すぐさまマーレ軍は、この島に報復攻撃しただろう」

「和睦の道は断たれた。けど、やるしかなかった、あの日の君達のように。ねえ、アニ……何か、答えてよ?」

 

69話(10話)

「そんな……こちらの意図も図らず、勝手に悪魔って決めつけて……どうしてみんなが平和になる道を考えられないんだ?」

 

「僕達が平和を望んでいることを世界が知れば、何かが変わるかもしれない?」

 

72話(13話)

「殺す殺すって、君はそればっかりだね。誰かとそっくりだ」

 

73話(14話)

「それで、結局なにが言いたかったんだよ?」
「ミカサを傷つけることが君の求めた自由か? どっちだよ、クソ野郎に屈した奴隷は!?」

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

 

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