「ソードアート・オンライン(SAO)」アスナ(結城明日奈)の名言・台詞まとめ

アニメ「ソードアート・オンライン(SAO)」アスナ(結城明日奈)の名言・台詞をまとめていきます。

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ソードアート・オンライン アインクラッド編

2話

「アブれてない」
「周りがみんなお仲間同士みたいだったから遠慮しただけ」

 

「美味しいものを食べるために、私はこの町まで来たわけじゃない」

 

「(なんのため?) 私が私でいるため」

 

「最初の町の宿屋に閉じこもって、ゆっくり腐っていくくらいなら」
「最後の瞬間まで自分のままでいたい」

 

「たとえ怪物に負けて死んでも」
「このゲーム…この世界には負けたくない、どうしても」

 

5話

「(NPCは)生きている…とでも?」
「あれは単なるオブジェクトです」
「たとえ殺されようと、またリポップするのだから」

 

「あなたねえ、分かっているの?」
「こうして1日無駄にした分、現実での私達の時間が失われていくのよ」

 

「っていうか…その”お前”っていうのやめてくれない?」
「普通に”アスナ”でいいわよ」

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6話

「(どこの?) 売ってない」
「お店のじゃない、私だって料理するわよ」

 

「ストレージ共通化ってすごくプラグマチックなシステムだけど」
「同時にとってもロマンチックだと私は思うわ」

 

「間違っているのはあなたよ、グリムロックさん」

 

「あなたがグリセルダさんに抱いていたのは愛情じゃない」
「あなたが抱いていたのは、ただの所有欲だわ!」

 

「もし君なら、仮に誰かと結婚したあとになって」
「相手の人の隠れた一面に気づいた時…君ならどう思う?」

 

8話

「昔は団長が1人ずつ声をかけて作った小規模ギルドだったのよ」

 

「でも人数がどんどん増えて、最強ギルドなんて言われ始めた頃から」
「なんだかおかしくなっちゃった」

 

「ホントはもっといろいろ手順があるんだけど」
「”SAO”の料理は簡略化されすぎててつまらないわ」

 

「不思議ね…なんだかこの世界で生まれて」
「今までずっと暮らしてきたみたいな、そんな気がする」

 

「でも、私は帰りたい」
「だって、あっちでやり残したこといっぱいあるから」

 

「ああ、やめて」
「今までそういう顔をした人から、何度か結婚を申し込まれたわ」

 

「今のギルドの息苦しさはゲーム攻略だけを最優先にして」
「メンバーに規律を押しつけた私が原因だと思うし」

 

9話

「気が向いたらまた作ってあげるわよ」

 

「はい…任されました」

 

「ダメ…ダメよ…もう…」
「ダメーーッ!」

 

「怖かった…キリト君が死んじゃったらどうしようかと思って」

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10話

「私は死なないよ」
「だって私は…君を守る方だもん」

 

「間に合った…間に合ったよ、神様」

 

「待っててね…すぐ終わらせるから」

 

「ごめんね…私の…私のせいだね」
「ごめんね…私…もう…キリト君には…会わない」

 

「私も…私も絶対に君を守る」
「これから永遠に守り続けるから」

 

「ちょっとだけ夢見てた」
「元の世界の夢」

 

「おかしいの。夢の中でアインクラッドのことが…」
「キリト君と会ったことが夢だったらどうしようって思って、とっても怖かった」

 

「よかった、夢じゃなくて」

 

「帰りたいよ」
「帰りたいけど、ここで過ごした時間がなくなるのは嫌」

 

「私にとっては大事な2年間なの」
「今ならそう思える」

 

「(結婚?) はい」

 

11話

「怒るよ、キリト君」
「たとえここが仮想世界でも、私の気持ちは本物だよ」

 

「私、ここで1つだけ覚えたことがある」
「諦めないで最後まで頑張ること」

 

「もし元の世界に戻れたら、私絶対キリト君ともう一度会って…」
「また好きになるよ」

 

「キリト君…大好きだよ、ずっと一緒にいようね」

 

「安心して」
「圏内なら、どんな攻撃を受けてもHPは減らない」

 

「そう、軽いノックバックが発生するくらい」
その代り、圏内戦闘は恐怖を刻み込む」

 

12話

「(任せっぱなし?) いいえ、あれはもう病気ですから」
「やらせときゃいいんですよ」

 

「ずっと…ずっと一緒だよ、ユイちゃん」

 

「そっか…じゃあ向こうでまたユイちゃんに会えるんだね」
「私達の…初めての子供に」

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13話

「この世界には普通に暮らしてる人もたくさんいて」
「最前線で戦える私達は、そんな人達に対して責任があるんだよね」

 

「今はキリト君に期待してる人、いっぱいいると思うよ」
「私も含めてね」

 

「彼のことを思いながら寝ると、嫌な夢を見なくなった」
「彼に会えるのが楽しみになった」

 

「初めてここに来て、よかったって思えた」
「キリト君は私にとって、ここで過ごした2年間の意味であり…生きた証しです」

 

「私はこの人に出会うために、あの日”ナーヴギア”をかぶったんです」

 

「(参加しないで?) どうしてそんなこと言うの?」
そんな危険な場所に自分だけ行って、私には安全な場所で待ってろって言うの?」

 

「もしそれでキリト君が帰って来なかったら」
「私…自殺するよ!」

 

「私…私、一生キリト君の隣にいたい!」
「ちゃんとお付き合いして…本当に結婚して…一緒に年を取っていきたい!」
「だから…だから…」

 

「大丈夫だよ…キリト君は私が守る」
「だから…キリト君は私を守ってね」

 

14話

「分かった」
「信じてるよ、キリト君」

 

「ごめんね…さよなら」

 

「ううん、お別れじゃないよ」
「私達は1つになって消えていく」
「だからいつまでも一緒」

 

「桐ヶ谷和人君…年下だったのか」
「私はね、結城明日奈。17歳です」

 

「いいの…いいんだよ。私、幸せだった」
「和人君と会えて…一緒に暮らせて…今まで生きてきて1番幸せだったよ」

 

ありがとう、愛しています」

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フェアリィ・ダンス編

17話

「(心を開く?) 無駄よ」
「あなたにあげるのは軽蔑と嫌悪…それだけだわ」

 

「助けて…キリト君」

 

18話

「身体が生身か仮想かなんてことは関係ない」
「少なくとも私にとってはね」

 

20話

「キリト君。私、頑張るからね」

 

21話

「こんなことは許されない…いえ、絶対に許さない」
「待っててね、すぐ助けるからね」

 

「私、負けないよ、キリト君」
「絶対に諦めない、必ずここから脱出してみせる」

 

24話

「ううん、信じてた」
「きっと…助けに来てくれるって」

 

「大丈夫だよ、キリト君」
「私はこんなことで傷つけられたりしない」

 

「信じてた…ううん、信じてる」
「これまでもこれからも、君は私のヒーロー」
いつでも助けに来てくれるって」

 

「うん、(現実で)待ってる」
「最初に会うのはキリト君がいいもの」

 

「ああ…とうとう終わるんだね」
「帰れるんだね、現実の世界に」

 

25話

「ようやく…ようやく君に会えた」

 

「はじめまして、結城明日奈です」
「ただいま、キリト君」

 

「もう君、向こうでもこっちでも」
「気の抜けてる時は本当にうっかりのんびり屋さんだね」

 

ソードアート・オンラインⅡ ファントム・バレット編

1話

「現実世界と仮想世界の違いってなんなのかな?」

 

「私はキリト君といつまでも一緒にいたいな」

 

「世界が時間という軸と空間という面で構成されているなら」
「東京…つまり私達の現実世界における中心は、間違いなくこの場所(皇居)」

 

「”ザ・シード”によってどこまでも広がりつつある仮想世界の中心軸は」
「もう存在しないあの城(アインクラッド)なんだね」

 

「だから夕焼けの色がこんなに懐かしいんだ」

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3話

「出来るだけ早く帰ってきてね」
「私達の家は、たった1ヶ所なんだから」

 

7話

「そうよね、どこに言ってもキリト君はキリト君だもんね」

 

13話

「頑張って、キリト君」
「あなたの信じるもののために」

 

「私はいつだってそばにいるから」
「ずっとあなたの背中を守り、支え続けるから」

 

14話

「キャラクターネームに名前以上の意味を探そうとしない方がいいわ」
「気づくことより見失うものの方がきっと多いから」

 

マザーズ・ロザリオ編

18話

「私は、あんまり自分の家が好きじゃなかったから」
「だから、アインクラッドで戦う意味を見失いそうになることもあったんです」

 

「現実世界にも仮想世界にも、私の居場所がない気がして…」

 

「でも、そんな私にキリト君が帰る場所をくれたんです」
「現実世界の自宅よりもずっと、自分の家だと思える場所を」

 

19話

「キリト君のそばで、キリト君と同じ夢を追いかけたい」
「でも…私は強くなんかない」

 

「私が剣士でいられたのは、あの世界でだけだった」
「現実世界の私には…なんの力もない」

 

「強い…でもたった一合で諦めてたら剣士の名が廃る」

 

「これが…”絶剣”の11連撃」
「オリジナル・ソードスキル、これほどの剣技に敗れるなら悔いはないわ!」

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20話

「ここは、もう昔のアインクラッドじゃない」
「なのに私はまだ、勝算とか安全マージンに縛られてる」

 

「安全な攻略…決められた勝利…それだけがゲームの楽しさじゃない」
「きっとユウキ達はそのことを知ってるんだ、私よりもずっと…」

 

21話

「私もユウキに大切なことを教えてもらったのよ」
「”ぶつからなければ伝わらないこともある”って」

 

22話

「それでも私、どうしてももう一度ユウキと会って話したい」
「そうしなきゃいけないの」

 

「(話を)続けて下さい、お願いします」
「私はそのためにここに来たんですから」

 

「ありがとうございます」
「ユウキに会わせてくれて」

 

「もう一度…もう一度だけあなたに会いたい」
「あなたと会って、今度こそ本当の話をしたい」

 

「(忘れて?) 出来ないよ」
「私、ユウキ達と出会えて…ユウキ達の手伝いが出来てすごく嬉しいよ」

 

23話

「私もね…私も、もうずっと母さんの声が聞こえないの」
「向かい合って話しても心が聞こえない…私の言葉も伝わらない」

 

「お願いします」
「私が今何を感じて何を考えているのか、それを話すにはここじゃダメなの」

 

「一度だけでいい」
「私の世界を母さんに見てほしいの」

 

「自分のために走り続けるのだけが人生じゃない」
「誰かの幸せを自分の幸せだと思えるような、そういう生き方だってあるんだって」

 

「私、周りの人達みんなを笑顔に出来るような、そんな生き方をしたい」
「疲れた人をいつでも支えてあげられるような、そんな生き方をしてみたい」

 

「そのために、今は大好きなあの学校で勉強や色々なことを頑張りたいの」

 

「母さん…この世界では涙は隠せないのよ」
「泣きたくなった時は誰も我慢できないの」

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24話

「ありがとうユウキ、約束するよ」
「もし私がいつかこの世界から立ち去る時が来ても」
「その前に必ずこの技は誰かに伝える」

 

「あなたの剣は永遠に絶えることはない」

 

「ユウキ、あなたはこの世界に降り立った最強の剣士」
「あなたほどの剣士はもう二度と現れない」

 

「そんな人を寂しく見送るなんて…出来ないよ」

 

「私…私は必ずもう一度あなたと出会う」
「どこか違う場所、違う世界で絶対にまた巡り合うから」

 

「その時には教えてね」
「ユウキが見つけたものを」

 

「私は最近思うんです」
「命は心を運び、伝えるものだって」

 

「キリト君が地球の裏側に行ってもついていくから」

 

アリシゼーション

1話

「いやあ、なんか和むのよね」
「これ(心臓のデータ)見てると」

 

「キリト君の心臓が動いてるって思うと」
「こう、ちょこっとトリップしちゃうっていうか」

 

「もちろん行くよ、一緒に」
「君の行く所なら、どこにだって」

 

6話

「でも、あなた達はその話をキリト君には一切していない」
もし話してれば、彼があなた達に協力するはずがないわ」

 

あなた達の話には大切な視点が1つ欠け落ちてる」
「人工知能達の権利」

 

「たぶん私は、あの世界でキリト君と暮らした短い日々を」
「これからも人生の最良のひと時として思い出すでしょう」

 

11話

「私もアンダーワールドにダイブして、助けに行ければいいのに」

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アリシゼーション(2期)

2話

「このままキリト君の意識が戻らなかったら、私はあなたを、絶対に許さない!」

 

3話

「私、アンダーワールドに行きます」

 

「向こうでキリト君に言ってあげたいんです」
「”頑張ったね”って」

 

「”悲しいこと、つらいことがいっぱいあっただろうけど”」
「”君は出来る限りのことをしたんだよ”って」

 

10話

「(キリト君を頼む?) もちろんです」

 

「私は…私はただ、その人に…キリト君に会いに来ただけなの」

 

「私の名前はアスナ」
「あなた達と同じ人間よ」

 

「キリト君と同じように、外の世界から来たの」
「同じ目的を果たすために」

 

「大丈夫…もう大丈夫だからね、キリト君」
「あとは私に任せて」

 

「(なぜ近づいた?) なぜって…キリト君は私のだからよ!」

 

「あなた(アリス)こそ私のキリト君を呼び捨てにするの、やめなさいよね」

 

「(何をさせるつもり?) それは…ごめんなさい、今は言えません」
「なぜなら私はアリスさんに、自分の目でリアルワールドを見て判断してほしいのです」

 

13話

「この身体が倒れるのは、心が折れた時だけ」
「なら私は、永遠に立ち続けられる!」

 

14話

「私は、1番前に斬り込みます!」

 

18話

「負けない」
「私は、あなたみたいな憎むことしか出来ない人間には絶対に…負けない!」

 

「おかえり、キリト君」

 

21話

「相変わらず、1人の時は泣き虫さんだね」
「知ってるんだから、君のことはなんだって」

 

「たとえ千年だって長くないよ」
「君と一緒なら」

 

22話

「大丈夫」
「記憶は消えても、思い出は消えないよ」

 

オーディナル・スケール

「たとえ今は思い出せなくても、キリト君とこの家で暮らしていたのは本当のことだよね」

 

「確かに、怖いこと、悲しいことがたくさんあったかもしれない」
「でも、SAOで過ごした2年間の記憶は、今の私達を作っている大切な思い出だよ」

 

「もしキリト君のことさえも忘れてしまったら、この気持ちをなくしてしまったら」
「新しい思い出を作ることも出来なくなってしまったら、そう思うとても怖いよ」

 

「どうか明日の私が、今のこの気持ちをなくしていませんように」

 

「好きだよキリト君、大好き」
「たとえSAOの記憶がなくなったとしても、この気持ちだけは永遠に変わらないから」

 

「私も戦う!」
「戦えるよ、キリト君!」

 

劇場版プログレッシブ 星なき夜のアリア

「(もっと攻めなきゃ?) だって必殺技のコマンドが複雑なんだもん」

 

「あれ? これって…《ソードアート・オンライン》」
「お兄ちゃん、ちょっとだけ借りるね」

 

「ここがゲームの世界?」
「すごい…本物みたい」

 

「(本名? リアル?) だって、よく分からなかったんだもん」

 

「これは…現実?」
「ゲームじゃなかったの?」

 

「私はこのゲームのことなんか何も知らないの!」
「先に進みたいなんて言えるのは、ミトがゲーム上手いからでしょ」

 

「私は違うの!」
「もう放っといてよ!」

 

「自分の体を動かして戦うのは、案外苦手じゃないみたい」

 

「本当に現実でも、あの人達は死んじゃったの?」
「信じられないよ」

 

「だって、あんなにあっさりゲームっぽく消えただけなのに」
「それで現実にも死んだことになるなんて…」

 

「これが、私の現実…」

 

「もう生き方なんて選べない」
「でも、死に方くらいなら選べる」
「私が私でいるために」

 

「たとえ怪物に負けて死んでも」
「このゲーム…この世界には負けたくない」

 

「(帰り道? 疲れ?) それなら問題ないわ」
「私、帰らないから」

 

「(そんな戦い方してたら死ぬ?) どうせみんな死ぬのよ」

 

「このゲームはクリア不可能なのよ」
「どこでどんなふうに死のうと、早いか遅いかだけの違い…」

 

「美味しいものを食べるために、私はこの町まで来たわけじゃない」

 

「宿屋に閉じこもってゆっくり腐っていくくらいなら」
「最後の瞬間まで自分のままでいたい」

 

「たとえ怪物に負けても、このゲーム…この世界には負けたくない」
「どうしても」

 

「(お風呂) これでもういつ死んでもいい」
「思い残すことは何もない」

 

「でもあのクリームのせ黒パン」
「死ぬ前にもう一度食べたいな…」

 

「ゲームは、人そのものを変えてしまうの?」

 

「今言いかけたこと…」
「もしボス戦で2人とも生き残れたら、続きを聞かせて」

 

「こういうファンタジー世界がホントにあったとして」
「そこを冒険する剣士とか魔法使いとかの一団が」
「恐ろしい怪物の親玉を倒しに行くとして」

 

「その道中彼等はどんな話をするのか、それとも押し黙ってあるくのか…」
「そういう話」

 

「笑ってごめんなさい、でも変なこと言うんだもの」
「この世界は究極の非日常なのに、その中で日常だなんて」

 

「強いのね、私にはとても無理だわ」
「この世界で何年も生き続けるのは…今日死ぬことよりずっと怖く思えるから」

 

「この人…強い」

 

「このゲームをクリアするんでしょ?」
「まだボスは倒れてない、一緒に生き残ろう」

 

「(キリト君) 2人で倒そう」

 

「私、彼を追うわ」
「見つけたの、彼の先に…この世界の生き方」
「だから前に進むわ」

 

「(来るなって言った?) 言ってないわ」
「”死ぬ覚悟があるなら来い”って言ったのよ」

 

「私、この世界で…初めて目指したいもの、追いかけたいものを見つけたの」
「内緒」

 

「私、頑張る。頑張って生き残って、強くなる」
「目指す場所に行けるように」

 

「今なら分かる、あなたが歩いてきた道」
「そしてこれから1人で行こうとしている所も」

 

「だから…私も」

 

劇場版プログレッシブ 冥き夕闇のスケルツォ

「(たかがしれてる?) それを…先に、言いなさいよね!」

 

「やってやるわよ」

 

「(アイアンレイピア) しまいっぱなしでごめんね」
「お願い、私を助けて…」

 

「怖かった…すごく怖かったよ…」

 

「お化けが出て、落とし穴に落ちて、道が分からなくて…」
「レイピアもなくしちゃって、もうダメだって思った」

 

「こんな暗い洞窟で、全部終わっちゃうんだって…」
「そしたら怖くて怖くて…ホントに怖くて…」

 

「もっと単純に、私はアルゴさんが1人だけで無理してるんじゃないかって心配なの」
「その…友達として」

 

「お…女の子同士の話を知りたがるもんじゃないわよ」

 

「今は強いプレイヤーの助けが欲しくて」
「このゲームをクリアするためにも」
「お願い、ミトの力を貸して!」

 

「ミト! 私と勝負して!」
「私は、もうあなたに守ってもらうだけの初心者じゃない」

 

「だから…だから!」
「デュエルで私が勝ったら、一緒にボスと戦って!」

 

「やっぱり、ミトは強いね」
「本気でやったんだけどなあ…」

 

「今日はありがとう」
「会えてよかった」

 

「(これで)終わりだあーーっ!」

 

「(この世界の醍醐味の1つ?) そうだったね」
「ミトなら絶対見つけられるよ」

 

「なんで? なんで…なんでキリト君がこんな目に遭わなきゃいけないの」

 

「攻略集団のために…この世界に閉じ込められた人みんなのために…」
「命を投げ出して戦って…ギルドの崩壊を防いだのだってキリト君なのに」

 

「あの人達は仲間だけで固まって、好き勝手行動して」
「他人とも平気でいがみ合って…」

 

「そんな人達のためにキリト君がボロボロになるまで頑張って戦ったのに」
「悪いように言われるだけなんて」

 

「こんなの間違ってる…間違ってる…絶対に間違ってる」

 

「誰のために泣くかは私が決めるの!」

 

「なら、私がキリト君を褒めてあげる」
「私があなたにしてあげられること…なんでも言って」

 

「”はじまりの街”の宿屋で閉じこもってた頃は、1日がすごく長かったのに」
「今は毎日があっという間に過ぎてく感じ」

 

「私ね、”はじまりの街”から出てキリト君に出会う前は」
「自分の武器なんて使い捨てでいいと思ってたの」

 

「何本も同じものを買って、強化もメンテもせず」
「切れ味が落ちたらダンジョンの床に投げ捨ててた」

 

「でもそれは、過去の私自身の姿でもあったのよね」

 

「だけどミトから《ウインドフルーレ》をもらって」
「キリト君のおかげで今の剣に加工して…」

 

「そうやって戦ってきたら少しずつ思えるようになってきたの」
「もっと自分を大切にしようって」

 

「だからキリト君も自分のこと大事にしてね」

 

「この世界はいずれプレイヤー同士の殺し合いになって」
「ゲーム攻略どころじゃなくなる」

 

「なら、私も戦うわ」

 

「いいえ決めた!」
「これからはキリト君にだけ危ない役目を負わせないよ」

 

「それに…私達は相棒(パートナー)でしょ?」
「地下で助けられたように、私もあなたを支えるわ」

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 
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