アニメ「ソードアート・オンライン(SAO)」アスナの名言まとめました

アニメ「ソードアート・オンライン(SAO)」アスナ(結城明日奈)の名言をまとめていきます。

ソードアート・オンライン

2話 ビーター

「あぶれてない。周りがみんな、お仲間同士みたいだったから遠慮しただけ」

ボス攻略の集会が開かれてるが、現在はソロのアスナ。
キリトから声を掛けられ、一時的にパーティーを組む。

「美味しいものをたべるために、私はこの街まで来た訳じゃない」

キリトからもらった食べ物を美味しく食べるアスナ。
入手方法を教えると話すキリトだが、不要とし理由を話す。

「あたしが、あたしでいるため」
「最初の街の宿屋に閉じこもって、ゆっくり腐って行くくらいなら」
「最期の瞬間まで自分のままでいたい」
「例え怪物に負けて死んでも、このゲーム、この世界には負けたくない。どうしても」

この街に来た理由をキリトに話すアスナ。
安全に生きるより戦って生き抜くことを選んでいた。

5話 圏内事件

「生きている、とでも?」
「あれは単なるオブジェクトです。たとえ殺されようと、またリポップするのだから」

ゲーム内に生きるNPCを犠牲にして、ボス攻略を提案するアスナ。
反対するキリトに対して、オブジェクトと言い切り考え方を変えない。

6話 幻の復讐者

「ストレージ共通化ってすごくプラグマチックなシステムだけど」
「同時にとってもロマンチックだと私は思うわ」

SAOでの結婚システムについて語るアスナ。少し夢見がちな所を見せる。

「いいえ。間違っているのはあなたよ、グリムロックさん」
「あなたがグリセルダさんに抱いていたのは愛情じゃない」
「あなたが抱いていたのは、ただの所有欲だわ!」

余りにも自分勝手なことを話していくグリムロック。
アスナはその考えを理解できず、怒りをもって糾弾する。

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8話 黒と白の剣舞

「でも、人数がどんどん増えて、最強ギルドなんて言われ始めたころから」
「何だかおかしくなっちゃった」

ギルドの副団長をするアスナには護衛が付くが、見張られているようでもある。
変わってきたギルドに対して不満があり、キリトに愚痴を話してしまう。

「みんな、馴染んで来てる。この世界に」
「でも、あたしは帰りたい。だって、あっちでやり残したこと、いっぱいあるから!」

2年が経過し、こちらの生活が普通に感じるとキリトに話すアスナ。
しかし現実に戻ることを願っていた。

「ああ、止めて!」
「今までそういう顔をした人から、何度か結婚を申し込まれたわ!」

キリトの表情を見て、止めて欲しいポーズをするアスナ。
過去の経験からだが、キリトへのからかいが成功し笑ってしまう。

9話 青眼の悪魔

「意地汚いな~、もう。気が向いたら、また作ってあげるわよ」

キリトはアスナの料理がおいしかったので、売り出したら儲かることを話す。
しかし自分の分が無くなるからとやっぱり反対し、アスナは呆れと照れを感じてしまう。

「はい! 任されました!」

クラインにキリトのことを頼まれるアスナは笑顔で答える。

「怖かった。キリト君が死んじゃったら、どうしようかと思って」

ボスにギリギリだが勝利したキリトに、抱きついたまま離れないアスナ。
惑うキリトに自分の気持ちを話していく。

10話 紅の殺意

「私は死なないよ。だって私は、君を守る方だもん!」

キリトからギルドに入らなかった理由を聞くアスナ。
その月夜の黒猫団が全滅した話を知るが、自分は違うことを誓う。

「間に合った...間に合ったよ、神様!」

キリトの異変に気づいたアスナ。
ギリギリだったが、何とかキリトの救出に成功する。

「待っててね。すぐ終わらせるから!」

裏切った団員を目の前に見るアスナ。
怒りを持って戦いに挑む。

「ちょっとだけ夢見てた。元の世界の夢」
「おかしいの。夢の中で、アインクラッドのことが」
「キリト君と会ったことが夢だったらどうしようって思って、とっても怖かった」
「よかった~。夢じゃなくって」

キリトに夢を見ていたことを話すアスナ。
それは現実とゲーム内が逆転するものだった。

11話 朝霧の少女

「怒るよ、キリト君! 例え、ここが仮想世界でも、私の気持ちは本物だよ!」
「もし元の世界に戻れらた、私、絶対キリト君ともう一度会って、また好きになるよ」

気持ちが通じたとはいえ仮想世界なので、キリトはアスナに自分たちの関係を確認する。
しかしアスナは現実に戻った後も関係が続くことを約束する。

「安心して、圏内なら、どんな攻撃を受けてもHPは減らない」
「そう、軽いノックバックが発生するくらい」

「その代り、圏内戦闘は恐怖を刻み込む!」

森で出会った少女ユイのことを知るため、始まりの街に来たアスナ達。
解放軍に絡まれている子供たちを見つけ、怒りに燃えるアスナは軍に敵対する。

12話 ユイの心

「そっか。じゃあ、向こうでまたユイちゃんに会えるんだね。私たちの、初めての子供に!」

ユイは消えてしまったが、キリトはユイの想いのオブジェクト化に成功する。
いつか会えることを信じ、気持ちのつながりを感じるアスナだった。

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13話 奈落の淵

「初めてここに来て、良かったって思えた」
「キリト君は私にとって、ここで過ごした2年間の意味であり、生きた証です」

「あたしはこの人に出会うために、あの日、ナーヴギアをかぶったんです!」

団長ヒースクリフからの呼び出しにより、前線に戻ることになるアスナ達。
別れに現れたニシダに、アスナはこの世界に来た意味を話していく。

「どうしてそんなこと言うの?」
「そんな危険な場所に、自分だけ行って、私には安全な場所で待ってろって言うの?」
「もしそれでキリト君が帰って来なかったら、私、自殺するよ!」

次のボス戦は危険な攻略になるため、アスナに行かないことを願うキリト。
アスナは待つ人のことを考えないキリトを責める。

「私、私、一生キリト君の隣にいたい!」
「ちゃんとお付き合いして、本当に結婚して、一緒に年を取って行きたい! だから...」

現実の肉体にもタイムリミットが存在することを話すアスナ。
そのため早く現実世界に帰りたいと願っていた。

「大丈夫だよ。キリト君は私が守る。だから、キリト君は私を守ってね!」

ボス部屋の前にたどり着いた攻略組。
アスナはキリトに誓いと約束を伝える。

14話 世界の終焉

「桐ヶ谷、和人くん。年下だったのか。私はね、結城明日奈。17歳です!」

キリトの本名を聞いたアスナ。そして自分のことも話していく。

「いいの。いいんだよ! 私、幸せだった」
「和人くんと会えて、一緒に暮らせて、今まで生きてきて一番幸せだったよ」
ありがとう! 愛しています!」

守れなかったことを謝るキリト。
しかしアスナは笑顔で別れの言葉を話すのだった。

17話 囚われの女王

「無駄よ! あなたにあげるのは、軽蔑と嫌悪。それだけだわ!」

妖精の国(アルヴヘイム・オンライン)の内に閉じ込められているアスナ。
妖精王オベイロンとして参加する須郷に、心を開くことは無かった。

18話 世界樹へ

「身体が、生身か仮想かなんてことは関係ない。少なくとも私にとってはね!」

オベイロンの誘いの全てを断るアスナ。
形は関係なく、心が全てだった。

24話 鍍金(メッキ)の勇者

「信じてた。ううん、信じてる。これまでも、これからも、君は私のヒーロー」
「いつでも助けに来てくれるって」

戦いが終わりキリトと抱き合うアスナ。
今回のことで自分の弱さを知ってしまうキリトに、アスナは自分の気持ちを話していく。

25話 世界の種子

「はじめまして。結城、明日奈です。ただいま、キリト君!」

現実世界で目覚めた明日奈に会いに来た和人。
明日奈は改めて現実世界での名前を伝える。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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