アニメ「Re:ゼロから始める異世界生活(リゼロ)」クルシュの名言まとめました

アニメ「Re:ゼロから始める異世界生活(リゼロ)」クルシュ・カルステンの名言をまとめていきます。

Re:ゼロから始める異世界生活

12話 再来の王都

「格式を重んじるのは大事なことだが、時間が有限であるのも事実だろ」

王選の場に集められたが議会の進行が遅いため、アナスタシアが不平を訴える。
クルシュも名門のため格式は重んじるが、名より実を優先させる。

14話 絶望という病

「今日は夜風が涼やかでいい。夜空を見ながら酒をたしなむのに、絶好の日和だ」

いろいろな問題を起こし、少し悩みが見えるスバル。
クルシュは客人として、スバルを酒の相手に誘う。

「下を向くなよ、ナツキ・スバル」
「瞳が曇れば、魂が陰る。それは未来を閉ざし、生きる意味を見失うということだ」
「己の正しきに従う時、下を向いて行う者にどれほどのことが出来る」
「顔を上げ、前を向き、手を伸ばせ」
「私は卿のことを、つまらぬ敵とは思いたくないのでな」

フェリスに少しからかわれただけで下を向くスバル。
クルシュは敵ではあるが客人として、やるべきことがある人の心得を話していく。

「ナツキ・スバル。ここを出るのであれば、卿は私にとって敵ということになる」

屋敷に戻ったエミリアの周辺で不穏な動きがあることを知るスバル。
屋敷に戻ろうとした時、クルシュは明確にお互いの立場を伝える。

16話 豚の欲望

「話題をすり替えるな、ナツキ・スバル」
「領地を守る力が無いのはエミリアであり、無能さで民草を失うのもエミリアだ」
「断じて私では無い」

死に戻りによりメイザース領が魔女教に襲われるのを知るスバル。
助けを求めるがあくまでエミリアの問題として、クルシュは受け付けない。

「今、卿の瞳に宿る光を、殺意であると呼ばずして何とする」
「言ったはずだぞ、ナツキ・スバル。自分すら騙せない嘘では、他者は欺けない」
「分からないのか? 卿は一度も、エミリアを助けたいと口にしていない」

惨劇を知るスバルは、狂ったようにクルシュに助けを求める。
魔女教徒を皆殺しにするように叫ぶスバルに、クルシュは冷静に答えていく。

「卿は嘘を言ってはいない。妄言を真実だとかたくなに信じ込んでいる」
「それはもはや狂気の沙汰。狂人というものだよ、ナツキ・スバル」

スバルの言葉が嘘ではないとクルシュは感じるが、狂人のたわごとにしか聞こえなかった。
未来を予知できる人の言葉を、予知できない人が理解するのは不可能である。

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19話 白鯨攻略戦

「同盟を結ぶかどうかと、その情報を信じる信じないかは別個の問題だ」

スバルから同盟の条件として、白鯨の出現タイミングを教えることが提示される。
その言葉に嘘は無いと感じるクルシュだが、問題の大きさに判断を保留にする。

「疑問はある、疑念もある。腑に落ちない点も多く、即座にうなずくのは難しい」
「だが、この状況を作った卿の意気と、この目を信じることにしよう」

なぜいろいろなことを知り得たのかに疑問を持つが、嘘は無いと理解するクルシュ。
スバルの提案を全面的に受け入れ、白鯨討伐に全力で進んでいく。

「椅子に腰掛けて、ただ吉報を待つことが私に出来ると思うか?」

白鯨討伐にはクルシュ自身も参戦する。
驚くスバルに対して、自身の手で白鯨を討伐したいことを話していく。

「だが、その無為の日々は今日をもって終わる。ここにいる我らが終わらせる」
「白鯨を伐ち、あまたの悲しみを終わらせよう」
「悲しみにすらたどり着けなかった悲しみに、正しく涙の機会を与えよう」
「出陣する! 場所はリーファウス街道、フリューゲルの大樹」
「こよい我らの手で、白鯨を伐つ!」

白鯨討伐は400年の悲願であり、霧の性質から殺された人は人々の記憶から消えてしまう。
その悲しむことすら許されない過去を話し、クルシュは白鯨討伐を宣言する。

「総員、あのバカ共に続け!!」

予定通り白鯨が現れ攻撃命令を下そうとした時、スバルとレムはいきなり突進する。
驚きと苦笑の表情を見せるクルシュは、改めて攻撃命令を叫ぶ。

20話 ヴィルヘルム・ヴァン・アストレア

「よそ見とは、随分と安く見られたものだ」

白鯨はおとりのスバルに吸い寄せられるように追いかけていく。
クルシュはまるで自分を無視されてるように感じ、怒りをもって一撃を加える。

21話 絶望に抗う賭け

「何とかするぞ。撤退など、もはや選択肢に無いのだから!」

白鯨が3匹に増えたが、カラクリがあると考えるクルシュ。
スバルにも原因を探すように話し、撤退が選択肢に無いことを伝える。

「立て! 顔を上げろ! 武器を持て!」
「卿らは、恥に溺れるために、ここまで来たのか!」

圧倒的な白鯨に対して、諦め戦うことを放棄した仲間たち。
クルシュはもっとも弱いスバルが諦めていないのを伝え、全員に再起を叫ぶ。

「ナツキ・スバル。一つ考えを正そう」
「雌雄を決する機会が来たとしても、私は卿に対して、友好的であろう」
「いずれ必ず来たる決別の日にあっても、今日の日の卿への恩義を、私は忘れまい」
「ゆえに、敵対する時が来たとて、私は卿に最後まで、敬意を払い、友好的である」

白鯨に勝利した後、スバルと話すクルシュ。
今までと違い、状況にかかわらず友好的であることを約束する。

「私の心は、夢の果てに預けてある」

公的な話の後、私的な話しをスバルとするクルシュ。
思う所はあるが、もっと先に大きな望みがあることを話していく。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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