アニメ「ご注文はうさぎですか?(ごちうさ)」の名言まとめました

アニメ「ご注文はうさぎですか?(ごちうさ)」の名言をまとめていきます。

ご注文はうさぎですか?

1話 ひと目で尋常でないもふもふだと見抜いたよ

「ここがこうで、あっちがそっちで、う~ん?」
「まあ、いっか!」

高校に通うため街に出てきたココア。
地図を見ながら適当に歩いていく。

「なんだこの客……」

「ラビットハウス」という名前の喫茶店に入ったココアだが、うさぎがいないと叫ぶ。
店員の少女チノは、驚きつぶやいてしまう。

「すっごい! これは偶然を通り越して運命だよ!」

名前に引かれて入ったラビットハウス。
しかし偶然にも下宿先とチノから聞いた時、ココアは喜びを表現する。

「教官ということだな」
「上司に口を聞く時は、言葉の最後に『さん』を付けろ!」

ラビットハウスでバイトをすることが決まるココアは、先輩のリゼと出会う。
チノから先輩として教えるように言われたリゼは、この表現で喜ぶ。
しかしココアから「リゼちゃん」と呼ばれたため、上司?として指導する。

「何か裏世界の情報提供しそうで、かっこいいね!」

夜のラビットハウスはバーに変わり、チノの父親がマスターをしていた。
その父親に会うココアは、格好よかったことをチノに話す。

「お話……一緒に寝る……私にちゃんと出来るかな?」

積極的にコミュニケーションを取るココアは、今夜はチノと一緒に寝ることを提案する。
しかし慣れてないチノは、少し不安を感じてしまう。

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2話 小麦を愛した少女と小豆に愛された少女

「何か格好いい。意味、分かんないけど」

学校に向かう途中、野良うさぎ?に栗羊羹を食べさそうとしてる少女・千夜と出会うココア。
自信作の栗羊羹の名前を聞き、適当な返事をする。

「みんな、パンづくりを舐めちゃいけないよ」
「少しのミスが完成度を左右する戦いなんだからね」

実家がパン屋をしてるため、ラビットハウスの看板メニューを開発しようとするココア。
協力するチノ達に珍しく本気を見せる。

3話 初めて酔った日の事憶えてる?自分の家でキャンプファイヤーしようとしたわよね

「潜入? お前ら、ゴーストになる覚悟はあるのか!」

友人のシャロがいがわしい店(普通の喫茶店)でバイトすると知り、気にする千夜。
チノが「潜入」と言った言葉に反応したリゼは、ココア達に潜入の心得を話し出す。

4話 ラッキーアイテムは野菜と罪と罰

「やっぱり地道にがんばります」
「たくさん食べて、たくさん寝て、最低でもココアさんよりは大きくなります」

背が低いチノはいろいろ提案されるが、どれも何か違う感じ。
結局、地道にがんばり、ココアより大きくなることを誓う。

「この毛玉め! ただの性格診断じゃないか!」

コーヒー占いをするココア達。
しかしティッピーが占った時、性格をズバリ当てられたリゼは怒りのチョップをする。

「よく分からないけど、面倒くさい……」

今日一日、ツイてないことが続くココアは、千夜と一緒にシャロがいる喫茶店に来る。
しかしシャロがつぶやいた時に理由も分からず千夜に怒られてしまい、面倒くさく感じる。

「ココアさんは教え方があれなので頼りになりません」

文系はダメだが理系は得意なココア。
しかしチノはこの理由で教えてもらおうとしなかった。

「今まで気づかなかったけど、私たち本の趣味が合うのかもしれないね」

昔に読んだ本を探しているチノだが、内容は覚えているがタイトルを覚えていない。
しかしココアは自分も読んだ記憶を思い出し、チノに手を伸ばす。

「私たち、大人になってもずっと一緒」

貧乏だが特待生として学費免除を理由に、お嬢様学校に通っているシャロ。
少し後悔を話した時、千夜は関係が続くことを伝える。

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5話 ココアと悪意なき殺意

「いいよ。親父直伝の特殊訓練を叩き込んでやるよ!」

授業でするバドミントンの練習に協力して欲しいことを話すチノ。
リゼは笑顔で怖いことを言い、チノをビビらせる。

「千夜ちゃん。和菓子作りと追いつめられた時だけ、力を発揮するから……」

バレーの練習をしてる千夜だが、どうしても上手くいかない。
しかしパニックからまさかの行動をし、ココアをノックアウト?する。

「だとしたら、それはもう愛です」
「ココアさん。私に華麗なる顔面レシーブを見せて下さい!」

なぜかココアばかりを攻撃?する千夜。
落ち込むココアをフォローするチノだが、フォローになっていなかった。

「こんなに連続で突っ込まれるの初めて!」
「ついはしゃいじゃった!」

一時的にバイトを掛け持ちするリゼは、千夜の所で働くことにする。
しかしリゼにいろいろポーズを決めさせる千夜は、思わず本音が出てしまう。

「こんなに頑張ったんですから、どんな物でも喜んでくれますよ」

バイトを掛け持ちして頑張ったリゼだが、予定の金額には届かなかった。
どうしようか悩むリゼに、シャロは大丈夫なことを伝える。

「今は、こんなプレゼントしか出来ないけど、いつかこのグラスで、一緒に飲めたらいいな」

父の日にワインを送りたかったが、グラスしか買えなかったリゼ。
直接渡すのは恥ずかしいため、カード付きで机の上に置き心の中でつぶやく。

6話 お話をするお話

「今日はいい天気です。こんな日は部屋でボトルシップを」

休日の朝、窓を開けたチノは快晴の空を見る。
インドア派のチノは部屋でのんびりしたいが、ココアが当然のように外に連れ出す。

「はい。ひらめきを求めて、さまよっているんです」

公園で野良うさぎを追いかけたココアは、ベンチに座る女性に声を掛けられる。
小説家・青山ブルーマウンテンと名乗り、静かに話していく。

「今日は何だか落ち着きません。まだ、お話していたい気分です」

夜に一緒に部屋にいるココアとチノだが、明日のことを考えて自分の部屋に戻るココア。
しかし少し淋しく感じるチノは、ココアの部屋に行きもう少し一緒にいたいことを伝える。

「おじいちゃん。この気持ち、何なんでしょうか?」

今日はチノのクラスメイト・マヤとメグが喫茶店を手伝いに来ていた。
遅れてきたココアとリゼと楽しく話す2人を見て、チノは微妙な気持ちの自分に戸惑う。

「大丈夫ですよ。今、治ったみたいです」

ココアとリゼのことも理解し、気持ちが落ち着いてくるチノ。
学校ではマヤとメグから心配されていたことを聞き、全てが元に戻ったと感じるのだった。

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7話 Call Me Sister.

「チノちゃんはいつも私にツンツンだよ」

チノの様子がいつもと違うように見えるため、ココアに確認するリゼ。
しかしココアにはいつもと同じに見えるのだった。

「私……私、お姉ちゃん失格だぁぁーー!!」

リゼからチノが怒っている理由を聞くココア。
よかれと思っていたことが逆になったため、叫びながら喫茶店を飛び出す。

「でもね。初めて姉妹っぽいケンカ出来て、ちょっと嬉しかった、かも」

いろいろ合ったがチノと仲直りするココア。
姉妹のようにケンカ出来る仲になれたことを喜ぶ。

8話 プールに濡れて雨に濡れて涙に濡れて

「戦場の悪魔が誕生した!」

コーヒーで酔っ払ったシャロを見て、自分が酔っているのを想像したリゼ。
銃を乱射する光景を思い描き、悪魔の誕生を叫ぶ。

9話 青山スランプマウンテン

「任せて。魑魅魍魎も恥じらう乙女にしてあげる!」

演劇でおしとやかな女性を演じることになるリゼ。
千夜におしとやかさを習いにいくが、こんな感じだった。

「木はいいです。不動のあり方は心が洗われます」

演劇では積極的?に木の役をしていたチノ。
木の役について目を輝かせて語りだす。

「これは、生き抜くために無意識で身についた、処世術のようなもので」

シャロにおしとやかさのコツを聞くリゼ。
しかしシャロにとってコツは無く、自然に身についたものだった。

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10話 対お姉ちゃん用決戦部隊、通称チマメ隊

「チノ・マヤ・メグでまとめて、チマメだな!」

ココアが千夜の家に行っているため、マヤとメグが手伝いに来る。
名前を間違えそうと話すリゼは、3人の名前をなぜかまとめる。

「まさか……ココアシック!」

メグが運んだものは、なぜかお客さんの注文と違っていた。
不思議に思うリゼが見たのは、ボ~としながらミルクココアばかり作ってるチノだった。

「謎の充実感があったよ!」

勉強しに来たココアだが、気づけば甘兎庵でバイトを手伝っていた。
楽しかったと話す千夜に、謎?の充実感があったことを伝える。

「でも、ココアさんと暮らし慣れてなかったら、緊張してしまって」
「2人を家に呼ぶことも無かったのかもしれません」

夜にココアと電話するチノ。
今の状況になれたことがココアのおかげだと伝える。

「おかえりなさい、お姉ちゃん!」
「妹喫茶だよ」

マヤの提案により、ポーズを決めるチノ・マヤ・メグ。
しかし今日は客として入ってきたリゼに怒られる。

11話 少女は赤い外套を纏いウサギを駆りて聖夜の空を行く

「もうテンション有頂天だよ!!」

みんなでクリスマス・マーケットに来たココア達。
テンションが上がるココアは謎の表現をする。

「座ってろ、ですって? そんなの自分自身を許せないわ!」

仕事を終えて駆けつけてきたシャロだが、ラビットハウスは忙しい状態。
みんなが手伝ってるのを見てまた仕事と思うが、ココアの言葉を聞き手伝うことを叫ぶ。

「こういうのも、楽しいです」

ラビットハウスを隠れ家的な店にしたかったと話すティッピー。
しかしクリスマスで忙しく、みんなで協力してる状態をチノは楽しく感じていた。

12話 君のためなら寝坊する

「メグさんだけでもそのままでいて下さい」

学校の宿題として職業インタビューをするマヤとメグ。
周りにいる人みたいになりたいと話すメグに、チノはそのままでいて欲しいことを話す。

「お姉ちゃんじゃありません。ココアさんはココアさんです」
「でも……ココアさんのにおいは、嫌いじゃありません」

熱が出たココアの薬が切れていたため、夜道を歩くチノ。
ティッピーから姉と言われた時、否定するが嫌いじゃないことを話す。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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