アニメ「新世紀エヴァンゲリオン」の名言まとめました

アニメ「新世紀エヴァンゲリオン」の名言をまとめていきます。

新世紀エヴァンゲリオン

1話 使徒、襲来

「そのためのNERV(ネルフ)です」

使徒が侵攻してきたが通常兵器では効果がなく、特務機関NERV(ネルフ)に引き継がれる。
自信を問われた総司令官・碇ゲンドウはキッパリと答える。

「そっか。苦手なのね、お父さんが」
「あたしと同じね」

碇に呼び出された息子のシンジは、迎えに来てくれた葛城ミサトに父のことを聞かれる。
その答えを聞いたミサトは、自分と重ね合わせる。

「起動確率は、0.000000001%。オーナインシステムとは、よく言ったものだわ」
「あら失礼ね。ゼロでは無くってよ」

汎用人型決戦兵器エヴァンゲリオン初号機の起動確率について話す赤木リツコ。
動かないと話すミサトに、ゼロでは無いことを伝える。

「乗るなら早くしろ。でなければ帰れ!」

来たばかりのシンジに、いきなり初号機に乗るように命令する碇。
無理と叫ぶシンジに、冷たく言い放つ。

「逃げちゃダメだ、逃げちゃダメだ、逃げちゃダメだ、逃げちゃダメだ、逃げちゃダメだ!」

シンジが乗らないため、傷ついた状態で零号機パイロット・綾波レイが乗ることになる。
しかしその姿を見たシンジは、自分が乗ることを決める。

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2話 見知らぬ、天井

「希望的観測は、人が生きていくための必需品よ」

使徒に勝つ気でいるミサトに、リツコは楽天的と話す。
しかしミサトは、希望を持つことが必要なことを話していく。

「やっぱ人生、この時のために生きてるようなもんよね~!」

ミサトと同居することになるシンジ。
ビールを飲むミサトは、人生を語る。

「ちと、わざとらしくはしゃぎ過ぎたかしら?」
「見透かされてるのはこっちかもね」

ほとんど話さないシンジのため、意識的に声を掛けるミサト。
ただちょっとわざとらしかったかもと反省する。

「ダメです! 完全に制御不能です」

初号機が危険な状態のため、プラグ射出を命令するミサト。
しかしオペレーターの伊吹マヤは、お決まりの「ダメです」で返す。

3話 鳴らない、電話

「人の言うことには大人しく従う。それがあの子の、処世術なのよ」

初号機での訓練を素直に行なうシンジ。
マヤは不思議に思うが、リツコは簡潔に答える。

「ヤマアラシのジレンマって話、知ってる?」
「ヤマアラシの場合、相手に自分の温もりを伝えたいと思っても、身を寄せれば寄せるほど、身体中のトゲでお互いを傷つけてしまう」

シンジは学校に行ってるが、友だちがいないことを気にするミサト。
リツコはシンジの現実を話していく。

5話 レイ、心のむこうに

「もう慣れましたから」

がさつなミサトとの同居について、シンジに止めるように提案するリツコ。
しかしシンジは否定すること無く、軽く返していく。

「いい子よ、とても。あなたのお父さんに似て、とても不器用だけど」
「生きることが」

レイについて聞いたシンジに、リツコは不器用と答える。
意味が分からないシンジに、リツコは思っていることを伝える。

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6話 決戦、第3新東京市

「もっとも高い数値です!」

強力なATシールドを持ち、さらに射程内の敵を一瞬で撃破するレーザー砲を持つ使徒。
通常攻撃は不可能のため、成功確率8.7%の作戦をミサトは具申する。

「じゃあ、寝てたら」

前回は使徒の情報が無かったため、一撃でやられシンジも負傷する。
次の作戦を伝えに来たレイに乗るのが怖いことを伝えた時、レイは冷たく言い放つ。

「あなたは死なないわ。あたしが守るもの」

今度の作戦は不確実なもののため、砲撃役のシンジは死ぬ可能性を話す。
しかし盾役であるレイは、自分が守るため死なないことを伝える。

「自分には……自分には他に何も無いって、そんなこと言うなよ」
「別れ際にさよならなんて、悲しいこと言うなよ」
「何、泣いてるの?」
「ごめんなさい。こういう時、どんな顔すればいいのか、分からない」
「笑えばいいと思うよ」

作戦は成功するが、レイの零号機は大破する。
駆けつけたシンジは涙を流しながら話しかけ、レイもその言葉と表情に答える。

7話 人の造りしもの

「仕方ないわよ。人はエヴァのみで生きるにあらず」
「生き残った人達が生きていくには、お金がかかるのよ」

人類の命運を担っているのに、予算不足なのを不満に思うミサト。
しかしリツコは仕方ないことを話す。

「奇跡を待つより、捨て身の努力よ!」

エヴァに似た自動制御ロボットが作られるが、暴走し制御不能になる。
自動停止の確率は奇跡と聞くミサトは、具体的な対策方法を問い詰める。

8話 アスカ、来日

「なんで男の子って、ああバカでスケベなのかしら!!」

ドイツから移動してきた弐号機パイロット・惣流・アスカ・ラングレー。
着替えてる所をシンジに見られたため、思わずつぶやく。

「あんた、バカ!? 決まってるじゃない。弐号機であれをやっつけんのよ!」

なぜかシンジにもプラグスーツを着させたアスカ。
問いかけるシンジに、一緒に出撃することを命令する。

「無茶かもしれませんが、無理ではないと思います」

海を泳ぐ使徒のため、苦戦が続くアスカ達。
提案される作戦を護衛中の艦長は無茶と言うが、ミサトは可能性があることを伝える。

9話 瞬間、心、重ねて

「私たちは選ぶ余裕なんて無いよの。生き残るための手段をね」

使徒に対してシンジと2人がかりで戦うことが、趣味じゃ無いと話すアスカ。
しかしミサトは選択肢が無いことを伝える。

「無様ね」

使徒の予想外の行動により、あっさり負けてしまうシンジとアスカ。
その光景を見たリツコは、一言だけコメントする。

「傷つけられた、プライドは、10倍にして返してやるのよ!」

アスカとはタイミングの合わないシンジだが、レイとは簡単に合わせてしまう。
その光景を見たアスカはシンジと協力し、みんなを見返すことを誓う。

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10話 マグマダイバー

「ばか、無理しちゃって」

火山の噴火口に入るアスカは使徒の撃退に成功するが、吊り下げるケーブルが切れてしまう。
しかしギリギリシンジが受け止め、アスカは笑顔でつぶやく。

11話 静止した闇の中で

「所詮、人間の敵は人間だよ」

ネルフ本部は停電になるが、人為的なものと予測される。
やりきれないと話す副司令官の冬月に、碇は当然のように話していく。

「それに、ひいきもされてない。自分で分るもの」

アスカはエヴァに向かう途中、レイは司令にひいきにされてることを話す。
しかしレイは表情を変えず、ただ知っていることを伝える。

「不潔」

エレベーターに閉じ込められていたミサトと加持リョウジ。
復旧時にバランスを崩し重なり合う姿を見て、マヤは一言つぶやく。

12話 奇跡の価値は

「さっきの気になる?」
「そうして、人の顔色ばかり気にしているからよ」

成績が良かったことを褒められたシンジはアスカに怒られるが、理解できないでいた。
理由を聞いた時、ミサトは突き放すように話していく。

「いえ。ただ苦手なんです、人が多いのって」
「何でわざわざ、大騒ぎしなきゃならないんだろ?」

ミサトの昇進祝いとして簡易パーティーを開くが、居心地が悪そうにするシンジ。
問いかけるミサトに対して、苦手なのと意味が分からないことを話す。

「奇跡ってのは、起こしてこそ初めて価値が出るものよ」

規格外の使徒が現れたため、成功は奇跡と呼べる作戦を指示するミサト。
怒るアスカに対して、奇跡を起こして欲しいことを伝える。

「それに、分かったんだ」
「僕は、父さんのさっきの言葉を聞きたくて、エヴァに乗ってるのかもしれないって」

使徒の攻撃はシンジの活躍などもあり、何とか撃退に成功する。
その結果より碇はシンジを褒めたため、ミサトに嬉しかったことを伝える。

13話 使徒、侵入

「大丈夫。1秒近く余裕があるわ」

ネルフに侵入した使徒はマギをハッキングする。
後数秒まで追い込まれるが、リツコは1秒近く余裕をもって回避できることを話す。

14話 ゼーレ、魂の座

「感心しないのは分るわ」
「しかし備えは常に必要なのよ。人が生きていくためにはね」

「潔癖症はね、辛いわよ。人の間で生きていくのが」
「汚れたと感じた時分るわ、それが」

シンジとレイのテスト結果より、ダミープラグの可能性が出てきたことを話すリツコ。
協力はするが納得しないと話すマヤに、リツコは現実的なことを伝える。

15話 嘘と沈黙

「これから分るのよ。最初の一歩だけじゃなく、その後に続けることも大切だってことが」

明日、父親と2人で会わないといけないので、ふさぎこんでいるシンジ。
分かってると話すが、ミサトはその後も必要なことを伝える。

「人は思い出を忘れることで生きていける。だが決して忘れてはならないこともある」
「全ては心の中だ。今はそれでいい

碇とシンジは2人で母親の墓参りに来る。
ピンとこないと話すシンジに、碇は墓参りに来ている意味を話していく。

「俺もガキだったし、あれは暮らしって言うより、共同生活だな」
「ままごとだ。現実は甘くないさ」

友人の結婚式の後、3人で飲んでいるミサト、リツコ、加持。
ミサトが席を外した後、加持は一緒に住んでいた時のことを話していく。

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16話 死に至る病、そして

「あなたは、人に褒められるためにエヴァに乗ってるの?」
「違うわ。他人じゃない、自分で自分を褒めてあげたいからよ!」

シンジが乗る初号機は使徒の影に飲み込まれてしまったため、アスカはシンジを非難する。
問いかけるレイにアスカは自分の考え方を話す。

「確かに独断専行だわ。だから、帰ってきたら叱ってあげなくちゃ」

テストでの成績が良かったため、少し浮ついていたシンジ。
それは認めるミサトだが、だからこそこれからを話す。

「ただ会いたかったんだ、もう一度」

使徒に飲み込まれた初号機だが、誰もが驚く方法で帰ってくる。
もうろうとした意識の中で、シンジはつぶやく。

17話 四人目の適格者

「でも、私達にはそういう子ども達が必要なのよ。みんなで生き残るためにはね」

エヴァ参号機のパイロットとして選ばれたフォースチルドレンを見て驚くミサト。
しかしリツコは必要なことを話していく。

「ありがとう……感謝の言葉、初めての言葉」
「あの人にも言ったことなかったのに……」

学校のプリントを届けて来て、あることをするシンジに感謝の言葉を伝えるレイ。
帰った後、言った自分自身に戸惑ってしまう。

「けど、つらいことを知ってる人間の方が、それだけ人に優しく出来る」
「それは弱さとは違うからな」

シンジと2人で話しをする加持。
つらさを話すシンジに、加持はその意味を伝える。

18話 命の選択を

「優しいところ……」

トウジの好きな所を聞かれた委員長・洞木ヒカリ。
照れながら話した言葉にアスカは絶句する。

「それは違うな。分かった気がするだけさ」
「人は他人を完全には理解できない。自分自身だって怪しいものさ」

ミサトが出張のため、泊まりに来た加持に父親のことを聞くシンジ。
最近分かってきたと話すが、加持はそれが違うことを伝える。

「いいよ、人を殺すよりはいい!」

誰かは知らないがエヴァ参号機には人が乗ってることを認識するシンジ。
倒せと命令されても、自分が死ぬかもしれなくても、シンジには攻撃できなかった。

19話 男の戰い

「そんなの関係ないよ」「そんなこと言って、これ以上僕を怒らせないでよ」
「初号機に残されてる後185秒。これだけあれば、本部の半分は壊せるよ」

ダミープラグにより参号機を撃破してしまうシンジは、参号機のパイロットを見る。
知らされてなかった真実を知るシンジは、エヴァから降りず対決姿勢を取る。

「子供の駄々に付き合ってる暇は無い」

シンジの叫びを聞いている碇。
しかし意味が無いとして、シンジを強制的に止める命令をする。

「僕はもう、エヴァには乗りません」

父親を含む大人たちの行動を許せないシンジ。
ミサトに見送られた時、自分の意志としてエヴァに乗らないことを伝える。

「構いません、行きます。私が死んでも変わりはいるもの」

零号機が破損してるため初号機で出撃しようとするレイだが、初号機が拒否を示す。
零号機で出ることを止めるミサトに、レイは自分の存在を伝える。

「もう二度と負けらんないのよ、この私は!」

使徒に対して1人で戦いを挑むアスカ。
しかし叫びも虚しく、なすすべなく敗北してしまう。

「僕は……僕は、エヴァンゲリオン初号機のパイロット・碇シンジです!!!」

アスカやレイの攻撃は通じず、共に大破して使徒の接近を許す。
シンジは戻って来て、自分はパイロットであることを叫ぶ。

20話 心のかたち 人のかたち

「何も……何も出来なかったなんて。あのバカシンジに負けたなんて……悔しい」

使徒に対して何も出来なかったことで、荒れているアスカ。
それは自分の存在意義にもつながっていた。

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22話 せめて、人間らしく

「でも嫌いって訳じゃないのよ。ちょっと苦手なだけ」

家族から電話が掛かってくるアスカ。
実の母親とは違うとし本音をシンジに話した後、話した自分に驚いてしまう。

「私は人形じゃない」

感情的に不安定になっているアスカは、レイのことを人形みたいと話す。
それを否定するレイに、アスカはさらに不安定になっていく。

「私の心まで覗かないで! お願いだから、これ以上心を侵さないで!!」

「汚された……私の心が」
「加持さん。汚されちゃった、どうしよう、汚されちゃったよ……」

使徒から精神攻撃を受ける弐号機のアスカ。
忘れたかった過去を見つめ直すことになる。

「時計の針は元には戻らない。だが自らの手で進めることは出来る」

宇宙空間にいる使徒を撃破するため、ある決断をする碇。
冬月からも反対されるが、チャンスとして実行を決める。

23話 涙

「私、勝てなかったんだ、エヴァで。もう私の価値なんて無くなったの、どこにも」
「嫌い、大っ嫌い。みんな嫌いなの。でも一番嫌いなのは私」
「何かもう、どうでもよくなっちゃったわ」

逃げるようにして、ヒカリの部屋に入り浸っているアスカ。
夜、寝ている時、ヒカリに聞かせるようにつぶやく。

「これが、涙……泣いてるのは、私?」

使徒から物理的な接触を受け、侵食されていく零号機。
使徒と精神的に接触するレイは、自分が涙を流してることに驚く。

「鳴らない電話を気にしてイラつくのは、もう止めるわ」
「あなたの心、受け取ったもの」

加持からの最後のメッセージを受け取るミサト。
落ち込んでばかりだったが、ある決断をする。

「エヴァに取り憑かれた人の悲劇。私も、同じか」

リツコからある真実を見せられるシンジとミサト。
さらにリツコはある行動をして崩れ落ち、その光景を見るミサトは自分と同じものを感じる。

24話 最後のシ者

「他人を知らなければ裏切られることも、互いに傷つくことも無い」
「でも、寂しさを忘れることも無いよ」

新しく現れたフィフスチルドレン・渚カヲル。
人付き合いを避けようとするシンジに、自分の考えを話していく。

「ガラスのように繊細だね、特に君の心は」

カヲルの存在に戸惑いを見せるシンジ。
しかしカヲルは積極的に自分の気持ちを話していく。

「生と死は等価値なんだ、僕にとってはね」
「自らの死、それが唯一の絶対的自由なんだよ」

最下層まで降りた最後の使徒・渚カヲルは、シンジに自分の存在を話していく。
しかしシンジには理解できなかった。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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