アニメ「ソードアート・オンライン(SAO)」ユウキの名言まとめました

アニメ「ソードアート・オンライン(SAO)」ユウキ(紺野木綿季)の名言をまとめていきます。

ソードアート・オンラインⅡ マザーズ・ロザリオ

19話 絶剣

「こんだけ戦えば僕はもう満足だよ!」
「お姉さんは最後までやりたい?」

アスナと戦う「絶剣」と呼ばれる少女・ユウキ。
接戦だが勝利を目前に剣を止め、満足したことを伝えアスナを連れ去っていく。

20話 スリーピング・ナイツ

「アスナさん、あのね」
「僕たち、この層のボスモンスターを倒したいんだ。ここにいるメンバーだけで!」

アスナを自分のギルド「スリーピング・ナイツ」に誘うユウキ。
その目的はボスモンスターを倒すことだった。

「やっぱりあの人はダメ」
「僕の秘密に、気づいちゃったから」

ボス攻略のため実力者を探すユウキだが、アスナは前に戦っているキリトのことを話す。
ユウキは強かったとして覚えているが、何かを思いつめるようにダメな理由を話していく。

「つまり、僕たちがこれ以上どうお願いしても」
「そこをどいてくれる気は無いってことなんだよね」
「そっか、じゃあ仕方が無いね。戦おっか!」

ユウキ達は利用された上、ボス戦をしようとしても門の前を塞がれてしまう。
アスナがどう言っても譲る気配が無いため、ユウキは戦うことを選択する。

「アスナ。ぶつからなきゃ伝わらないことだってあるよ!」
「例えば、自分がどれぐらい真剣なのか、とかね!」

アスナは相手が3倍以上いるため、戦うのに躊躇する。
しかしユウキは自分たちの真剣度を伝えるため、戦うことを話し笑顔を見せる。

「ごめんね、アスナ。僕の短気に巻き込んじゃって」
「でも僕、後悔はしてないよ」
「だって、さっきのアスナ、出会ってから一番いい顔で笑ったもん!」

アスナはリアルで母親との確執が続いていたが、先程のユウキの言葉に何かを感じる。
覚悟を決めたアスナの笑顔を見て、ユウキはその時に感じたことを伝える。

21話 剣士の碑

「うん。僕、ついにやったよ。姉ちゃん!」

ボス攻略を成功するユウキ達は、記念碑に刻まれた自分たちの名前を見る。
気持ちを分かち合うユウキはアスナを「姉ちゃん」と呼ぶ。
しかし無意識のためアスナに指摘された時、ユウキは涙を流して急いでログアウトする。

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22話 旅路の果て

「何でかな。アスナが、現実世界の僕を見つけてくれるような予感がしたんだよ」
「何にも教えて無かったんだから、そんな訳ないのにね」
「でも、アスナは来てくれた。僕、予感が当たるの、結構珍しいんだ」
「嬉しかったよ、凄く」

「姉ちゃんに抱っこしてもらった時と同じ匂いがする」
「お日様の匂い」

「だから、僕たちはどうしても、この素敵な世界で最後の思い出を作りたかった」
「あの大きなモニュメントに、僕たちがここにいたよっていう証を残したかった」
「姉ちゃん達に胸を張ってお土産に出来るような凄い冒険をしたかった」

「僕、この世界にこられて、アスナに出会えて、ホントに嬉しい」
「今の言葉だけで十分、十分だよ!」
「これでもう、何もかも満足だよ!」

「この3年間で、僕たちいろんな世界でいろんな冒険をしたよ」
「その最後の1ページは、アスナと一緒に作った思い出にしたいんだ」

「そうだね。僕ね、学校に行ってみたいな!」

ユウキの真実を知ったアスナは、再びALOの世界でユウキと出会う。
ユウキは自分の口から自分の想いを、そして最後に学校に行きたいという願いを話す。
それが無理なのは自分が一番よく知っていたが、アスナは可能性があることを話し出す。

23話 夢の始まり

「この家に住んでたころ、ママはよくお祈りの後に、僕と姉ちゃんにこう言ってくれたんだ」
「神様は、私たちに耐えることの出来ない苦しみはお与えにならないって」
「でも、僕は少しだけ不満だった」
「ホントは聖女じゃなくて、ママ自身の言葉で話して欲しいって、ずっと思ってた」

「でもね、今この家をもう一度見て、分かったんだ」
「言葉じゃない。ママは気持ちで包んでくれてたって」
「僕が最後まで真っ直ぐに前を向いて歩いて行けるように、ずっと祈ってくれてた」
「ようやくそれが分かったよ」

アスナの協力で学校に行くことが出来、またある場所にも来ることが出来たユウキ。
家族との思い出と、家族に対する想いを話していく。

「ほら、僕もうあんまり時間が無いからさ」
「遠慮する時間がもったいないって、どうしても思っちゃうんだよね」
「最初からドッカーンとぶつかってさ、もし相手に嫌われちゃってもいいんだ」
「その人の心のすぐ近くまで行けたことに、変わりはないもんね」

自身が母親との関係に悩むアスナは、ユウキを強いと話す。
しかしユウキは現実の自分は強くないけど、今は考え方が変わったことを話していく。

24話 マザーズ・ロザリオ

「変だな。痛くも苦しくも無いのに、何か力が入らないや」

容体が悪化するユウキを見て、アスナはALOの世界につなげることを提案する。
しかしユウキはゲームの世界でも、立ち続けるのが困難になっていた。

「しょうがないな。ちゃんと待ってるから、なるべくゆっくり来るんだよ」

ユウキの容体を知ったギルドメンバーは、ALOの世界に駆けつけてくる。
あることを話すメンバーに対して、ユウキはこの言葉で返していく。

「何で僕は、生きてるんだろうって、ずっと」
「でも、でもね。ようやく答えが、見つかった気がするよ」
「意味なんて無くても、生きてていいんだって」
「だって最後の瞬間が、こんなにも、満たされているんだから」

自分の周りの状況を見て、満たされた気持ちになるユウキ。
今まで持ち続けてきた疑問に、答えを見つけることが出来たのをアスナに伝える。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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