アニメ「とある科学の一方通行(アクセラレータ)」の名言まとめました

アニメ「とある科学の一方通行(アクセラレータ)」の名言をまとめていきます。

とある科学の一方通行

1話 学園都市最強能力者(アクセラレータ)

「お前たちを倒すのは簡単そうだがな」

アクセラレータが入院する病院に、謎の3人組が襲撃をかけてくる。
現れたアクセラレータは余裕を見せる。

「逃げないで戦いに行っちゃったかもって心配してたんだよ」
「て、ミサカはミサカは、たまには保護者っぽい態度を取ってみたり」

戦いに気づかずに話しかけるラストオーダー。
笑顔で近づくのだが。

「止めとけ。俺はあの説教くせえレベル0じゃねえ」
「まだやるなら手加減はしねえぞ」

襲撃者を追い詰め、攻撃の手段も把握するアクセラレータ。
もう勝負にもならないため、抵抗を止めることを話していく。

「命張るほど大事な奴なら、こんなことやる前に止めるべきだったろ!」

敵の1人を行動不能にするが、もう1人が体を張って止めようとする。
しかし震える姿を見てアクセラレータは、デコピンだけで去っていく。

2話 死霊術師(ネクロマンサー)

「正義~!? こんなもんかよ!!」
「おい! 俺が優しくなでてやってる間に消えろ。でないと潰すぞ!」

ラストオーダーに関わる少女・エステルを連れ去ろうとする、「DA」のメンバー達。
立ち塞がるアクセラレータに攻撃してきたため、簡単に反撃して叫ぶ。

「正義を気取るのがそんなに好きか~?」
「なら、お前の前に立っているこの俺という悪を、噛み砕いてみろ~!」
「出来ねえなら、自分の腕にでも、噛み付いてやがれ!」

DAは巨大なロボットのような物を出現させ、正義を語りだす。
聞いていたアクセラレータは楽しそうに笑い、自分を悪として挑発していく。

「俺が悪人に見えないだと?」
「悪党の流儀を見せてやるよ!」

戻ってきたエステルから、ラストオーダーのことを聞くアクセラレータ。
悪人に見えないと話すエステルの言葉を聞き、敵のアジトに向かうことを決める。

スポンサーリンク

3話 四凶の符(ナンバーズ)

「だから? お前は止める側じゃねえのかよ!」

自分が死者を操る方法を教えた菱形と出会うエステルは、過去の自分を責めていく。
しかしアクセラレータは、今の話だけをする。

「あなたと向かい合ってベッドの上にいるその子は」
「誰かな~? だ・れ・か・な~!」

アクセラレータがいる病院に来たラストオーダーは、エステルが一緒にいるのを見る。
疑いの目でラストオーダーはエステルを問い詰める。

「でも、ここに在るのは死体じゃない。人間なんだ」

自分の知る死者を操る術により、犠牲になった女性を見るエステル。
以前は操るものを死体と捉えていたが、今は人間と見方を変えていた。

4話 擬似魂魄・禍斗(サードナンバー)

「おいおい! 簡単に人を化物化物いうんじゃねえよ」
「本物の化物ってのはな、こういうのをいうんだぜ!」

過去にDAに殺された禍斗だが、エステルにより再び動き出す。
しかし抹消を狙うDAから攻撃された時、アクセラレータは間に入る。

「ビビりすぎて意識が飛びやがった。悪党の風上にも置けねえ」

DAに対して攻撃するアクセラレータ。
ビビらすだけのつもりだったが、気を失ったため興味を無くす。

「んなことは関係ねえな」
「俺は誰であろうと何であろうと気にいらねえ奴はぶっ殺す。それだけだ!」

芳川桔梗よりDAの情報を得るアクセラレータ。
危険な状況を忠告されるが、そんなことは関係なかった。

5話 警備員の闇(DA)

「あなたの出来ないことは、何でもミサカを頼って欲しいな」
「て、ミサカはミサカは、あなたに伝えてみたり」

機械の調子が悪く、上手く動けないアクセラレータ。
それを見たラストオーダーは、笑顔で世話を焼いていく。

「これ以上、私は不幸な存在を、作りたくない!」

戦いに巻き込まれ意識を失うシスターズの1人は、建物の崩落に巻き込まれ落下する。
しかし間に合ったエステルは救出に成功する。

スポンサーリンク

6話 屍喰部隊(スカベンジャー)

「どうしてこの世界には、絶望しか無いんだ!」

屍喰部隊・ナルにより、追い込まれるエステル達。
まるで楽しむように非道なことを繰り返すナル達に、エステルは悲しみを叫ぶ。

「たくよ~。学芸会ごっこは1人でやれ!」
「そうしないと、俺みたいなのが寄ってくるから~!」

エステル達のピンチに、何とか間に合ったアクセラレータ。
きぐるみを着て戦うナルを見て、学芸会と嘲笑する。

「いいねえ~。いい顔してるよ」
「殺意と狂気の混じった目つき、世界に対して捨て鉢になったような歪んだ口」
「うん。同じにおいを感じる」

アクセラレータを見て気に入った屍喰部隊・リーダーは仲間に誘う。
しかし当然、アクセラレータは答えもせず攻撃を開始する。

「今から俺が先生だ!」
「お前たちに正しい悪党を教えてやるよ!」

屍喰部隊の連携攻撃を、無傷で防ぐアクセラレータ。
驚愕する相手に、本当の悪党を教えると伝える。

7話 制限時間(ダウンロード)

「勘違いすんな。レベル5クラスのガラクタ、どんだけ集めようが意味はねえ」
「俺は、第1位なんだよ!」

悪霊を封じ込めた兵器3体に囲まれるアクセラレータ。
自信を見せる菱形だが、アクセラレータは反撃を開始する。

8話 蛭魅(フレンド)

「それでも、確かめもせずに諦めてしまうのは、悲しすぎる」

菱形と菱形蛭魅と出会っていたころを思い出すエステル。
蛭魅とは不幸な分かれ方をするが、本当のことを確かめようと動き出す。

9話 10031回の死(メモリーオブデス)

「そんな気遣い必要ねえ!」
「俺がお前たちにしたことを忘れんな。黙って俺を怨んでろ!」

助けたシスターズの1人は、アクセラレータと一緒に戦おうとする。
しかしそれは必要ないことをアクセラレータは話していく。

「往生際がわりいな~!」
「ただ、最後まであがいて見せた所は悪くねえか」

2体の連携に苦戦するが、動きを封じ込めたアクセラレータ。
それでも戦おうとする敵に、嘲笑するようにつぶやく。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

アマゾンリンク
とある科学の一方通行 Vol.1 [Blu-ray]

→とある魔術の禁書目録
→アニメの名言インデックス

スポンサーリンク

関連記事&スポンサーリンク