「新機動戦記ガンダムW」ヒイロ・ユイの名言・台詞まとめ

アニメ「新機動戦記ガンダムW」ヒイロ・ユイの名言・台詞をまとめていきます。

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目次

→新機動戦記ガンダムW(TV版)
→新機動戦記ガンダムW(劇場版)

 

新機動戦記ガンダムW

1話

「ついに来た…これが地球なんだ」

 

「余裕で逃げ切れる。任務変更?」
「任務変更了解。直ちにOZ(オズ)輸送機を撃墜する」

 

「お前を殺す」

 

2話

「これ(魚雷)を3発も直撃させれば、自爆を誘発できる」
「あれ(ガンダム)がOZに奪われる前に俺が破壊する…俺が始末する」

 

「リリーナ…深入りしすぎた」
「さようなら、リリーナ」

 

「これで、何もかも終わりだ」
「任務、完了…」

 

3話

「俺は…俺はいったい何をやっている!」

 

4話

「俺のモビルスーツは他人に触ってほしくない」
「それだけだ」

 

「お前には出来ない、俺には出来る」

 

6話

「(学園祭?) 俺には関係ない」

 

「装備が重すぎるんだ!」

 

「何をしてるんだ? 俺は」
「
こいつは死んでくれた方がいいはずなのに」

 

「なぜ…なぜだ、なぜなんだあ!」

 

「そうだ、なぜ助けた? こいつは知りすぎている」
「なぜ殺せないんだ!」

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8話

「ミサイル基地確認」
「これより突入する」

 

「作戦ミスは死だ」
「しかし、このままでは死ねない」

 

「惨めな仕事だ」
「俺の…俺のミスだあ!」

 

10話

「プロトタイプ・リーオー、OZが完成させていたのか」
「てこずるかもしれないが破壊してみせる」

 

「(ガンダムは渡せん?) 任務、了解」

 

12話

「(俺を見習う?) だったら1つだけ忠告がある」
「死ぬほど痛いぞ」

 

「地球に来て、初めて人にものを頼む」
「俺が意識を失っていた間、世界で起きていたことを教えてくれないか」

 

「感情で行動することに異論はない」
「そう俺は学んだ」

 

13話

「前にも言ったはずだ」
「
感情で行動するのは正しい人間の生き方だと」

 

14話

「俺のことは構うな」
「今の俺は足手まといになる」

 

「私のミスでノベンタ元帥の乗ったシャトルを撃ち落とし」
「多くの平和を願っていた人達と共に死なせてしまいました」

 

「今の私には、こんなことしか出来ません」
「シルビア・ノベンタ」

 

「元帥を愛されたご家族の怒りと無念だった元帥の魂が」
「その引き金によって鎮まることを願います」

 

「今の私にはこれしか出来ません」
「
苦しめるために来たのではないということは分かって下さい」

 

「俺にはこの生き方しか出来ない」

 

15話

「(運命を委ねる?) そうしたいだけだ」

 

16話

「感謝はする、俺なりのやり方でな」
「
ゼクスを殺す、それが俺の感謝の形だ」

 

「ここまで施しが過ぎると、戦いの気持ちが鈍る」
「いや、あいつがだ」

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17話

「俺の任務はOZの組織壊滅だ」
「宇宙にOZが上がるなら、それも叩く!」

 

18話

「では、人間はなぜ戦うのか」
「戦うことに存在意味があるのかもしれない」

 

「戦ってる人間には充実感がある」
「そして、戦っている人間が汚れて見えないのも事実だ」

 

19話

「現在の戦況は不利だ」
「これ以上のマイナス要因は取り除く」

 

「(ガンダム?) 地球に捨ててきた、宇宙では目立ちすぎる」
「お前のように捕まる可能性が大きい」

 

「(どうやって逃げる?) お前を殺すことが目的だ」
「逃げることはまだ考えていなかった」

 

「(失敗すれば?) 2つの口を封じるだけだ」

 

「(モビルドール?) 一度ターゲットに設定されれば、逃げることは出来ない」
「
逃げることは考えていない」

 

「ガンダムにもう価値はない」
「ドクターJを含む、ガンダムを製造した技術者達がOZに捕まっている」

 

「5人を殺す」
「障害は取り除く」

 

20話

「お前は来るな、邪魔になる」

 

21話

「モビルドールの弱点は、機体の基本性能が人間の搭乗するタイプと同じことだ」
「機動力・反応速度の感知まではまったく同じ」

 

「あとはそれに生身の人間が応えられるかだけだ」
「俺にとってはモビルドール1機より、宇宙機雷の方が手を焼く」

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24話

「(カトルと合流?) なぜ味方と判断できる? 憶測はミスを生むぞ」
「どちらにしろ戦ってみれば分る」

 

「トロワ、慎重に行け。何かおかしい」
「
奴(カトル)は…コロニーを破壊した」

 

「言いたいことは、それだけか!」
「全てが狂っているのなら、俺は自分を信じて戦う」

 

25話

「カトル、俺は逃げない」
「俺の後ろにはコロニーがある」

 

「やるなら早くやれ」
「敵とくどくどと話をするつもりはない」

 

「(トロワが死んでしまう?) ああ、お前が殺した」
「狂った奴を、俺は殺す」

 

「そんな甘い考えで戦っていたのか」
「無駄だったな、トロワの死も」

 

26話

「自分の命を狙ってくる者と、自分が倒そうとする目標が敵だ」

 

「カトル、俺達は間違っていない」
「戦争という時代が狂っている可能性はあるがな」

 

「俺の…俺の敵は…なんだ?」

 

「俺の敵は、俺の命を狙う者。それと、俺の命をもてあそぶ者」
「全てが俺の敵だ!」

 

「カトル。俺には今、はっきりと敵が見える」
「
お前も敵になるなら、俺はお前を殺す」

 

29話

「(戦争に優しさは必要か?) 必要ない、戦う時にはな」

 

「しかし、それ以外の時間には必要なのだろう」
「今は戦う時間ではない」

 

「その時にならなければ分からない」
「ただ、無駄死にするつもりはない」

 

「ここの司令官も弱点を持っている」
「
それは優しさだ」

 

「どこへ行っても同じだ」
「戦うことしか俺には出来ない」

 

「俺達はガンダムのパイロットだ」
「戦場でしか生きることが許されない」

 

「戦いの中で生き残ること」
「それが、俺達にとっての”生きる”ということなんだろう」

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30話

「標的か…結構だ」
「ガンダム関係者の抹殺指令が出ている」

 

「生きていることをロームフェラに示し続けてやる」
「
これが俺の抵抗だ」

 

「当然だ」
「俺はガンダムのパイロットだからな」

 

「戦い抜く…それが俺の抵抗だ」

 

「誰よりも戦い抜いてみせる…地球上の誰よりもだ!」
「サンクキングダムの…リリーナよりも」

 

31話

「リリーナはガンダムを必要としていない」

 

「男と女の差ではないだろう」
「
女でも戦いの好きな奴はいる」

 

「自爆か? それもいいだろう」
「しかし、この国のためを思っての死ならば、もう少しその命に使い道がある」

 

「この国に借りがある、それだけだ」

 

「何も反省することはない」
「
黙ってやられるわけにはいかないだろ、過去の指導者のようにはな」

 

「完全平和主義か…世界はその方向に向かっている」
「
今は防衛も必要だ、論じ合える時間を守るためにな」

 

「俺の頭には平和主義はない」
「ガンダムは戦うために存在するのだ」

 

34話

「俺は戦うことしか考えない」
「平和など、戦いが終わったあとの結果でしかない」

 

「俺の目の前に立ち、俺の命を奪うもの」
「それが俺の敵だ」

 

「終わってなどいない」
「今もお前(トレーズ)のために、何人もの兵士が死んでいる」

 

「少なくとも、お前の戦いは終わってはいない」

 

「終わっているとしたら…いや、終わるべきものは」
「
俺がいまだに続けている、惨めで無駄な抵抗だけだ」

 

「全てを消し去る」
「戦う者、全てが敵だ!」

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36話

「リリーナは理想に溺れている」
「完全平和主義など、今の世界の状況で達成できるものか」

 

「(否定?) いや、完全平和主義は人の希望だ」
「希望がなければ人は生きられない」

 

「(俺の希望?) 俺にあるのは、支配と戦う意志だけだ」

 

37話

「ゼクス、貴様がその機体を選んだのはミスだ」

 

「(敵か?) ゼロに聞け」

 

「遅い…遅いぞ、エピオン」
「奴の反応速度を超えろ!」

 

40話

「リリーナ…」
「ロームフェラの中にあるお前は、やはり偽りの平和しか生み出していない」

 

「リリーナ…それは理想だ」

 

「いいだろうリリーナ、やってみせてくれ」
「
俺は俺の敵を倒す」

 

「ゼクス。エピオンが見せた未来から、お前はそれを選んだか」
「
ウイングゼロが見せた未来から俺が選んだのは…これだ」

 

41話

「俺の敵は宇宙にいる」

 

42話

「ゼロに乗れ」
「(狙い?) ゼロに乗れば、お前の本当の敵がどこにいるのか教えてくれる」

 

「ゼロは全てのガンダムの基になっている機体だ」
「奴(五飛)にも乗る資格がある」

 

43話

「お前(デュオ)に乗れとは言っていない」

 

「俺には乗りこなせる」
「同じシステムのエピオンに乗った経験が役に立つだろうからな」

 

44話

「ゼクスは敵だ」
「奴も俺達をそう思っている」

 

「この機体(サンドロック)にもゼロシステムを組み込んでもらった」
「部隊を率いて戦闘を行うには有効なシステムだ」

 

「だからお前(カトル)がやるんだ」
「その行動こそが、お前の宇宙に対する償いだ」

 

「ゼクス。ゼロの予測では、お前に未来はない」
「
エピオンの予測は違うのか」

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46話

「何度も言わせるな」
「お前(リリーナ)ほどじゃない」

 

47話

「だが、あの2人は自ら血を流す覚悟で戦っている」
「
だから俺は、この戦いを止めるつもりはない」

 

「これでゼクスの望む勝利はなくなった」
「だが…ゼロが必要になった」

 

48話

「ゼクスを倒す、次にトレーズだ」
「それで戦争は終わる」

 

「そしてお前(リリーナ)が生き延びれば、平和は訪れる」
「
これがお前のためにしてやれる、ただ1つのことだ」

 

「俺を信じろ」

 

「気にするな、リリーナ」
「命なんて安いもんだ、特に俺のは」

 

49話

「地球を失った人々はお前(ゼクス)を憎み、コロニーはお前に頼る」
「
お前がいる限り、同じ過ちが何度も繰り返される!」

 

「お前とトレーズは同じだ。弱い者を守るために大義を振りかざす」
「
しかし、それは決して弱い者を助けることにはならない!」

 

「俺は弱い奴が嫌いだった」
「
奴等はいつ自分が攻撃されるのかと絶えずオドオドしていた」

 

「誰も信じることが出来ず、言いたいことは何1つ言えない」
「
そんな奴等を俺は許せない!」

 

「ゼクス、強者などどこにもいない。人類すべてが弱者なんだ」
「
俺もお前も弱者なんだ!」

 

「コロニーは自らの判断で完全平和の道を歩みだした」
「お前の行為は無意味だ!」

 

「未来は見えているはずだ!」

 

「(なぜ殺さない?) リリーナが悲しむ」

 

「ゼロよ、俺を導いてくれ」

 

「俺は…俺は…俺は…」
「俺は死なない!」

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新機動戦記ガンダムW Endless Waltz

「(トロワに姪?) 記録上のことだ」
「俺達の知っているトロワは、トロワ・バートンじゃない」

 

「ああ…リリーナがさらわれた」

 

「(迷子?) 俺は、生まれてからずっと迷子なのさ」

 

「ああ、最初からお前(デュオ)の技術を当てにしている」

 

「五飛、自爆スイッチを押せ!」
「もう一度言う、自爆スイッチを押せ!」

 

「俺が気にしているのはデキムという男だ」
「デキム・バートンという名前は記憶にある」

 

「(本気でオペレーション・メテオを?) ああ、だが必ず阻止してみせる」

 

「あいつ(五飛)はそんな回りくどいマネはしない」

 

「ウイングゼロを宇宙で受け取る」
「俺から迎えにいった方が早い」

 

「デュオ、お前にもう1つ頼みがある」
「俺を殴れ」

 

「悪く思うな、1回は1回だ」

 

「お前(五飛)が戦えば戦うほど、平和の犠牲が無駄になっていく」
「
もう気づいているはずだ!」

 

「俺達の戦争は終わっている」

 

「兵士は、平和のために戦ってきたはずだ」
「
今ここにある世界を信じてみろ」

 

「五飛、トレーズはもういない」
「トレーズはお前が倒したんだ!」

 

「今はそれでいいかもしれない。だが、マリーメイアは歴史を繰り返すだけだ」
「
悲しく惨めな戦争の歴史をな!」

 

「ここで流れを食い止めなければ、また俺達と同じような兵士が必要となってくる」
「
そうなれば、悲劇という名の歴史がいつまでも続く」

 

「五飛、教えてくれ。俺達はあと何人殺せばいい?」
「
俺はあと何回、あの子とあの子犬を殺せばいいんだ?」

 

「ゼロは俺に何も言ってはくれない」
「
教えてくれ? 五飛」

 

「ゼロ、動けるか?」
「いいだろう、これが最後の出撃だ」

 

「ターゲット、ロックオン」

 

「確認する、シェルターシールドは張っているな?」
「
シェルターは完璧なんだな?」

 

「了解した」

 

「今楽にしてやる」
「マリーメイアは殺した」

 

「俺は…俺は、もう誰も殺さない」
「こ…殺さなくてすむ」

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 
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