アニメ「新機動戦記ガンダムW」ヒイロの名言まとめました

アニメ「新機動戦記ガンダムW」ヒイロ・ユイの名言をまとめていきます。

新機動戦記ガンダムW

1話 少女が見た流星

「お前を殺す!」

リリーナが通っている学園に転校してくるヒイロ。
リリーナから誕生会に誘われるが断り、目撃者として殺害することを伝える。

2話 死神と呼ばれるG

「リリーナ。深入りしすぎた!」
「さようなら、リリーナ」

海に落ちたガンダムを破壊しようとするヒイロだが、リリーナに止められる。
しかし目的を果たしたいヒイロは、リリーナに銃口を向けるのだが。

「これで、何もかも終わりだ。任務、完了!」

海に落ちたガンダムを引き上げようとする、別のガンダムのパイロット・デュオ。
しかしヒイロは一瞬の隙をつき、ガンダムを破壊できる魚雷を発射させることに成功する。

3話 ガンダム5機確認

「俺は...俺は一体、何をやっている!」

ビルからの脱出時、パラシュートを開かず自殺を選ぶヒイロ。
しかしリリーナの叫びを聞き生きることを選ぶのだが、自分の行動が理解できずにいた。

4話 悪夢のビクトリア

「お前には出来ない。俺には出来る」

ガンダムは修理中がだ任務を了解するヒイロ。
出来ないと話すデュオに対して、ヒイロは自信を見せる。

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6話 パーティー・ナイト

「装備が重すぎるんだ!」

敵の動きが鈍いことを感じるヒイロ。
過剰な装備が運動性能を落としていることを叫ぶ。

「何をしてるんだ、俺は!?」
「こいつは死んでくれた方がいいはずなのに」
「なぜ...なぜだ...なんでなんだ!!」

戦いに巻き込まれたリリーナは、建物の下敷きになりそうになる。
とっさの判断で助けたヒイロだが、なぜ助けたかで混乱してしまう。

「なぜ殺せないんだ!?」

無防備な状態でいるリリーナを攻撃するヒイロ。
しかしその攻撃を当てることは出来なかった。

8話 トレーズ暗殺

「ミサイル基地確認。これより突入する!」
「作戦ミスは死だ。しかし、このままでは死ねない!」

取返しのつかないミスをし放心状態のヒイロだが、基地が爆破されることを知る。
基地だけでなく周囲300キロが被害に合うため、ヒイロは止めることを選択する。

「惨めな仕事だ。俺の...俺のミスだ!!」

基地の爆破を止めることは成功するヒイロ。
しかし不本意な結果にヒイロは叫ぶ。

12話 迷える戦士たち

「だったら一つだけ忠告がある」
「死ぬほど痛いぞ!」

自爆し重傷だが命は助かったヒイロは、トロワのいるサーカス団で治療を受けていた。
トロワが自爆について聞いた時、ヒイロは真顔で痛かったことを語りだす。

「感情で行動することに、異論は無い」
「そう俺は学んだ」

理性ではコロニーが攻撃される危険を感じるが、感情がOZを攻撃したいと考えるトロワ。
その気持ちを話した時、ヒイロは感情で行動するのを良しとして止めなかった。

13話 キャスリンの涙

「前にも言ったはずだ」
「感情で行動するのは、正しい人間の生き方だと」

攻撃後に自爆しようとしたトロワだが、キャスリンの涙を見て出来なかった。
そんな自分の弱さを話すが、ヒイロは改めて感情の大切さを語っていく。

14話 01爆破指令

「ノベンタ元帥を殺したのは、私です」
「今の私には、こんなことしか出来ません、シルビア・ノベンタ」

自分のミスによって殺害してしまった、ノベンタ元帥の孫娘シルビアに会いに来たヒイロ。
事実を話し、銃を渡して判断を仰ぐことを伝える。

「今の私には、これしか出来ません」
「苦しめるために来たのではないということは、分かって下さい」

引き金を引けず卑怯と叫ぶシルビアに、自分の気持ちを話すヒイロ。
そして他の親族にも会いに行くことを伝えて去っていく。

「俺にはこの生き方しか出来ない」

ヒイロの考え方や行動が理解できないシルビア。
しかしヒイロにとって他の選択肢は存在しなかった。

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15話 決戦の場所南極へ

「そうしたいだけだ」

ヒイロと一緒に行動するトロワだが、どうしてもこの行動が理解できない。
その点を問いかけた時、ヒイロは自分の感情を話していく。

16話 悲しき決戦

「感謝はする、俺なりのやり方でな」
「ゼクスを殺す。それが俺の感謝の形だ」

OZのゼクスはヒイロのウイングガンダムを修復し、決闘を挑もうとしていた。
ノインはその状況を伝えるが、ヒイロは自分なりの感謝の形を語っていく。

「ここまで施しが過ぎると、戦いの気持ちが鈍る」
「いや、あいつがだ!」

ウイングガンダムは直っているが、あえてトロワのヘビーアームズで戦うことを話すヒイロ。
問いかけるトロワに対して、ヒイロは理由を語っていく。

19話 バルジ強襲

「現在の戦況は、不利だ。これ以上のマイナス要因は取り除く」

ニュースでは、OZに捕まったデュオの映像が流されていた。
その映像を見るヒイロは、マイナス要因を取り除くことを決心する。

「お前を殺すことが目的だ。逃げることはまだ、考えていなかった」

デュオと一緒に脱出するヒイロだが、ガンダムは地球に置いていた。
脱出方法を聞くデュオに、まだ考えていないことを伝える。

「二つの口を封じるだけのだけだ」

デュオから脱出に失敗した時を聞かれるヒイロ。
なんの迷いもなく、2人の死を選ぶことを話していく。

「一度ターゲットに設定されれば、逃げることは出来ない」
「逃げることは考えていない」

無人でコントロールされているモビルドールの存在を知るヒイロ達。
デュオが不安を口にした時、ヒイロは不思議なことを話していく。

20話 潜入、月面基地

「お前は来るな、邪魔になる」

月面基地で新型モビルスーツの開発が進んでいることを知るヒイロ。
着いて来ようとするデュオだが負傷しているため、ヒイロは冷たく言い放つ。

21話 悲しみのカトル

「俺にとってはモビルドール1機より、宇宙機雷の方が手を焼く」

OZに捕まったヒイロだが、試作機のメリクリウスで出撃する。
一緒にいるトロワに、モビルドールという人形では自分の敵ではないことを話す。

24話 ゼロと呼ばれたG

「なぜ味方と判断できる。憶測はミスを生むぞ」
「どちらにしろ戦ってみれば分る」

カトルと思われる人物が、新型ガンダムに乗って出現する。
トロワは味方と判断するが、ヒイロは憶測を戒める。

「トロワ、慎重に行け。何かおかしい」
「奴は、コロニーを破壊した」

トロワは戦闘にならないと考えるが、何かがおかしいと伝えるヒイロ。
それは優しいカトルがコロニーを破壊したという事実からだった。

「言いたいことは、それだけか!」
「全てが狂っているのなら、俺は自分を信じて戦う」

なぜかトロワの話を聞かず、攻撃してくるカトル。
さらにヒイロにも攻撃してくるため、ヒイロは攻撃することを決める。

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25話 カトルVSヒイロ

「カトル、俺は逃げない。俺の後ろにはコロニーがある」

全てに絶望したカトルは、無差別に攻撃を続けていく。
ヒイロにも逃げるように話すが、ヒイロはコロニーを守ることを語っていく。

「やるなら早くやれ。敵とくどくどと話をするつもりは無い」

行動不能になるヒイロに対して逃げるように話すが、ヒイロは逃げることはしない。
ためらいなく攻撃するカトルだったが、そこにトロワが割り込んできた。

「ああ、お前が殺した」「狂った奴を、俺は殺す」
「そんな甘い考えで戦っていたのか。無駄だったな、トロワの死も」

カトルの攻撃により、トロワの乗るヴァイエイトは爆発する。
助けようとするカトルだが、それを止めて攻撃を続けるヒイロ。
そして覚悟の無さを話していく。

26話 燃えつきない流星

「自分の命を狙ってくる者と、自分が倒そうとする目標が敵だ」
「カトル、俺たちは間違っていない。戦争という時代が狂っている可能性はあるがな」

何が敵で何が味方か分からなくなり、カトルはヒイロに問いかける。
ヒイロは明確に話していくが、受け入れられるかは別問題だった。

「俺の敵は、俺の命を狙う者。それと、俺の命をもてあそぶ者」
「全てが俺の敵だ!」

ウイングゼロのコックピットでシミュレーションをするヒイロ。
しかしゼロシステムにより、基地内で攻撃を開始する。

「カトル。俺には今、はっきりと敵が見える」
「お前も敵になるなら、俺はお前を殺す」

ゼロシステムの怖さを誰よりも知るカトルは、ヒイロを止めようとする。
しかし今のヒイロは、自分の意識を制御できなかった。

29話 戦場のヒロイン

「必要ない。戦う時にはな。しかし、それ以外の時間には必要なのだろう」
「今は戦う時間では無い」

カトルから戦争における優しさを問われるヒイロは、必要ないことを伝える。
しかしあくまで戦う時のことだった。

「その時にならなければ分からない。ただ、無駄死にするつもりは無い」

引き渡し要求に対して、素直に受け入れることを決めるヒイロとカトル。
しかし相手の出方によっては、無抵抗とは限らない。

「ここの司令官も弱点を持っている。それは優しさだ」

受け渡しの約束はしているが、ヒイロ達に監視を置いていなかった。
その状況を見て、ヒイロ達は逃げて欲しいという気持ちを感じ取る。

「どこへ行っても同じだ。戦うことしか、俺には出来ない」

基地から脱出したヒイロ達だが、なぜか敵に向かっていた。
誰もがこの行動を理解できないが、ヒイロとカトルは戦うことを選択していた。

「俺たちはガンダムのパイロットだ。戦場でしか生きることが許されない」
「戦いの中で生き残ること。それが、俺たちにとっての生きるということなんだろう」

地球に来ているが自分たちが行けば争いが起こるため、行き場所を見失うカトル。
しかしヒイロは、戦いを避けるのは無理なことを話していく。

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30話 リリーナとの再会

「標的か、結構だ。ガンダム関係者の抹殺指令が出ている」
「生きていることを、ロームフェラに示し続けてやる」
「これが俺の抵抗だ」

OZの内紛に対して、義勇兵として参加し戦い続けるヒイロ。
カトルには反対されるが、ヒイロは戦い続けることを選択する。

「当然だ。俺はガンダムのパイロットだからな」

遊撃作戦の指揮を任されるヒイロ。問われた時、自信を示す。

「戦い抜く。それが俺の抵抗だ」
「だれよりも戦い抜いてみせる。地球上の誰よりもだ!」
「サンクキングダムの、リリーナよりも」

新型モビルスーツ・ビルゴに攻撃され、行動不能になるヒイロ。
しかし立ち上がり、戦い続けることを叫ぶ。

31話 ガラスの王国

「男と女の差では無いだろう」
「女でも戦いの好きな奴はいる」

サンクキングダムに来て学園に入るヒイロとカトル。
女生徒ばかりなのを話すカトルに、ヒイロはそれだけでは分からないことを話す。

「しかし、この国のためを思っての死ならば、もう少しその命に使いみちがある」

サンクキングダムに逃げてきた兵士は、自爆して果てようとしていた。
そこに来たヒイロは死ぬならばと協力を依頼する。

「この国に借りがある、それだけだ」

戦おうと話すヒイロに、兵士たちは問いかける。
ヒイロは戦うことで借りを返すことを伝える。

「何も反省することはない」
「黙ってやられる訳にはいかないだろ。過去の指導者のようにはな」

サンクキングダムが攻撃されたため、出撃し撃退するヒイロ達。
完全平和主義を掲げるサンクキングダムに戦力が合ってはいけないため、謝罪するノイン。
しかしヒイロは、戦わなければ滅亡するだけという過去を話す。

「完全平和主義か。世界はその方向に向かっている」
「今は防衛も必要だ。論じあえる時間を守るためにな」

リリーナの考える完全平和主義を認めるヒイロ。
しかしだからこそ、その考え方が広まるための時間が必要だった。

「俺の頭には平和主義は無い。ガンダムは戦うために存在するのだ」

借りは返したとして、出ていこうとするヒイロ。
止めるリリーナに対して、自分には戦いしか出来ないことを話す。

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34話 その名はエピオン

「俺は戦うことしか考えない。平和など、戦いが終わった後の結果でしか無い」

戦いに参加するヒイロは、OZの総帥・トレーズと出会う。
トレーズが平和を問いかけた時、ヒイロは戦いの後で考えることを話す。

「終わってなどいない。今もお前のために、何人もの兵士が死んでいる」
「少なくとも、お前の戦いは終わってはいない」
「終わっているとしたら、いや、終わるべきものは」
「俺が未だに続けている、惨めで無駄な抵抗だけだ」

敵を見失い、自分の戦いは終わっていることを話すトレーズ。
しかしヒイロは外で続いている戦闘を、自分の抵抗を話していく。

「全てを消し去る。戦う者、全てが敵だ!!」

エピオンに乗るヒイロは、ゼロシステムにより感情が支配される。
何が敵かを考え、結果として戦う全てが敵と認識する。

36話 王国崩壊

「いや、完全平和主義は人の希望だ。希望が無ければ人は生きられない」
「俺にあるのは、支配と戦う意思だけだ」

現在の世界で完全平和主義は無理だが、希望でもあることを話すヒイロ。
それを勝ち取るため、自分は支配と戦うことを語っていく。

37話 ゼロVSエピオン

「ゼクス。貴様がその機体を選んだのはミスだ」

ウイングゼロで現れたゼクスに対して、エピオンで攻撃を仕掛けるヒイロ。
少し戦った後、ヒイロはゼクスのミスをつぶやく。

「ゼロに聞け!」

宇宙から駆けつけて来たため戦況が分からないゼクスは、ヒイロに敵かを問いかける。
しかしヒイロは答えず、ただゼロに聞くように叫ぶ。

「遅い、遅いぞ、エピオン。奴の反応速度を超えろ!」

相手はゼロのため、エピオンをしても圧倒することは出来ない。
勝利を目指すヒイロは、より速く動くことを叫ぶ。

40話 新たなる指導者

「リリーナ。ロームフェラの中にあるお前は、やはり偽りの平和しか生み出していない」

ロームフェラにより地球圏の女王になるリリーナ。
しかし各地の紛争は続いており、ヒイロは偽りの平和としか感じない。

「リリーナ。それは理想だ」

女王として演説をするリリーナを見るヒイロ。
理想として認めながらも現実ではないとし、ヒイロはリリーナに銃口を向ける。

「いいだろう、リリーナ。やってみせてくれ」
「俺は俺の敵を倒す」

理想として受け入れられないと思っていたが、リリーナの演説は多くの人の心を打つ。
その光景を見たヒイロは、リリーナとは違う戦場に向かう。

「ゼクス。エピオンが見せた未来から、お前はそれを選んだか」
「ウイングゼロが見せた未来から、俺が選んだのは...これだ!」

ゼクスは戦いを無くすため、地球を排除することを選ぶ。
その演説を見ていたヒイロは、ゼクスを倒すことを誓う。

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