アニメ「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」の名言まとめました

アニメ「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」の名言をまとめていきます。

機動戦士ガンダム 逆襲のシャア

「地球に住む者は、自分たちのことしか考えていない。だから抹殺すると宣言した!」
「人が人に罰を与えるなどと!」
「私シャア・アズナブルは粛清しようというのだ、アムロ!」
「エゴだよ、それは!」
「地球が持たん時が来ているのだ!」

サザビーで出撃するシャアと対決するアムロ。
シャアはアムロに語っていくが、アムロには受け入れることは出来ない。
この時にはνガンダムは間に合っていない。

「情けない。シャアにやられるのを見ているだけだった」

「5thルナ」は地球に落下し、甚大な被害が出る。
シャアにいいようにやられたため、怒りを感じるアムロだった。

「地球連邦政府は地球から宇宙を支配しているが」
「これを嫌っているスペースノイドは山ほどいる」
「ロンド・ベルが調査に行けば、一般人がガードしちまうのさ」

調査したのにシャアの思惑を発見できなかったことを問いかけるアムロ。
ブライトは宇宙に住む人が、必ずしも味方でないことを話していく。

「これでは道化だよ」

作戦終了後、次の作戦に向けて演説をするシャア。
道化と感じるが、総帥として必要なことだった。

「アムロ。私はアコギなことをやっている」
「近くにいるのなら、この私を感じてみろ」

サイド1のスペースコロニー・ロンデニオンで地球連邦と取引をしたシャア。
自分の悪辣さに対して、何かを感じていた。

「地球は、人間のエゴ全部を飲み込めやしない!」
「人間の知恵はそんなもんだって、乗り越えられる!」
「ならば、今すぐ愚民ども全てに叡智を授けてみせろ!」

ロンデニオンで偶然であうアムロとシャア。
お互いの意見は食い違うが、一緒にいたクエスの行動により争いは終了する。

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「あなた、人の魂は地球の重力に引かれるって言ったでしょ」
「あれ、あたしの実感なんだ」
「でもさ、それが分かる人って、不幸な人じゃないかって、気になったの」

シャアはクエスに自分に興味を持った理由を問いかける。
クエスはシャアの言った言葉が、自分の感じていたことと同じだったことを伝える。
そしてそれは不幸なこととも感じていた。

「あの子と同じだ!」

少し訓練しただけでモビルスーツを動かし、さらにファンネルも使いこなすクエス。
シャアはクエスにララァの姿を重ねてしまう。

「私は、宇宙に出た人類の革新を信じている」
「しかし、人類全体をニュータイプにするためには」
「誰かが、人類の業を背負わなければならない」

地球連邦との取引で手に入れた小惑星アクシズを、地球に落とそうと考えるシャア。
ナナイに「悪行」と言われるが、シャアはそれを受け入れることを決めていた。

「似すぎた者同士は、憎み合うということさ」

ナナイにアムロに対する感情を問いかけられるシャア。
いろいろ考えた後、結局はこの結論に至る。

「大佐。あなたの作戦は完璧です」

地球連邦との条約を破り、ルナツーの占拠に成功するネオ・ジオン軍。
作戦に参加していたナナイは、予定通りの展開に満足する。

「そんなことじゃ、ハサウェイだって死人に引っ張られるぞ!」

クエスを取り返すためにラー・カイラムに乗り込んだハサウェイ。
アムロはクエスを取り戻すのは無理と伝え、ハサウェイ自身も危険なのを話していく。

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「大佐。ナナイがあたしをぶったのよ!」
「暴力はいけないな。ナナイには言っておく」

戦場でシャアを見つけたクエスは、自分の不満をぶつけていく。
それを大人の対応で返すシャアだが、感情はこもっていなかった。

「突っ込みが足らない!」

味方部隊はやられたが、単騎で敵艦隊に突っ込むケーラ。
しかしギュネイに捕捉され、捕まってしまう。

「ファンネルが敏感すぎた。ストレートに防御に働いて」
「僕のファンネルのコントロールも悪いが、シャアがいるからだ」
「奴を仕留めなければ、死にきれるもんじゃない!」

ケーラを人質に取られたため武装を解除するアムロ。
しかしファンネルが意思とは違う動きをしてしまい、防御行動を取ってしまう。
その結果にアムロは悔やんでしまうが、シャアを倒すことも誓うのだった。

「シャア・アズナブル」
「いえ、キャスバル・ダイクンでいらっしゃりたいから疲れるのですか?」
「父の名前を継ぐのはつらいな。君のような支えがいる」

シャアの中に疲れを感じたナナイ。
シャアも自分の名前に重圧を感じているのを話していく。
ただこれが本心なのかは分からない。

「そんなこと言うから若い男は嫌いなんだ!」

クエスが好きなため、シャアを悪くいうギュネイ。
しかしそんなことを言うため、シャアのような男にひかれるのだった。
ちなみにクエスは13歳の設定。

「すまんが、みんなの命をくれ!」

アクシズ撃破の作戦を伝えるブライト達。
最後にブライトは危険な作戦になり、命の保証は出来ないことを伝える。
しかしこの作戦に地球の命運が掛かっていることは、全員が理解していた。

「フィンファンネルで勝てるさ」
「νガンダムは僕が基礎設計をして、君が整備をしているんだから」

今までの出来事と少し不思議な感覚があることを、アムロに話すチェーン。
アムロはその全てを否定し、今の状況で解決することを話していく。
こういう所はアムロも大人になっている。

「私は、ネオ・ジオンの再建と打倒アムロ以外に興味は無い」
「ナナイは私に優しいしな」

クエスに対して、ギュネイがいろいろ言ってることを知るシャア。
出撃前にクエスには興味が無いことを話していく。

「敵意が無邪気すぎる。シャアじゃない、あの男でもない」
「子供に付き合っていられるか!」

クエスが乗るα・アジールの存在を感知するアムロ。
しかし今の目的はアクシズを止めることのため、回避する方向で進めていく。

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「子供は嫌いだ。ずうずうしいから!」

戦場に向かうハサウェイはクエスのα・アジールに取り付く。
その態度に対して怒りを感じるクエスだった。
クエスは自分のずうずうしさは許せるタイプ。

「避けた!」
「それでこそ私のライバルだ!」

サザビーでνガンダムに接近するシャアだが、アムロはトラップで対応する。
避けられたことに驚くアムロ、ライバルと感じるシャアだった。

「アムロ。地球上に残った人類などは、地上のノミだということがなぜ分からんのだ!」

アムロによってメインとなる作戦の一部を潰される。
人類全ての粛清が困難になったため、シャアは怒りを叫ぶ。

「ララァが死んだ時のあの苦しみ、存分に思い出せ!」
「情けない奴!」

「貴様こそ、その力を無駄に消耗してると何で気がつかん!」

アムロと戦いながら、ララァのことを叫ぶシャア。
情けないと叫ぶアムロだが、シャアにとってはアムロの行動こそが理解できなかった。

「世直しのこと、知らないんだな」
「革命はいつもインテリが始めるが、夢みたいな目標を持ってやるから」
「いつも過激なことしかやらない」
「しかし革命の後では、気高い革命の心だって、官僚主義と大衆に飲み込まれていくから」
「インテリはそれを嫌って、世間からも政治からも身を引いて、世捨て人になる」
「私は、世直しなど考えていない!」

シャアのやろうとしている世直しは、間違っていることを指摘するアムロ。
しかしシャアは世直しという言葉を利用して、自分の目的を達成したいだけだった。

「ふざけるな。たかが石ころ一つ、ガンダムで押し出してやる!」
「やってみなければ分からん」
「貴様ほど急ぎ過ぎもしなければ、人類に絕望もしちゃいない!」
「νガンダムは伊達じゃない!!」

アクシズの分断には成功するが、予想外の事が起きて後部は地球に落下するコースに入る。
勝利を確信するシャアに対して、アムロは最後までガンダムであがき続ける。

「結局、遅かれ早かれこんな悲しみだけが広がって、地球を押しつぶすのだ」
「ならば人類は、自分の手で自分を裁いて」
「自然に対し、地球に対して、贖罪しなければならん」
「アムロ。何でこれが分からん!」

アクシズの落下をνガンダム単機で止めようとするアムロ。
しかしサイコフレームに誘われるように、敵味方とも協力して止めようとする。
ただ多くの機体が爆発していく光景を見ているシャアは、アムロの無理解を叫びだす。

「ララァ・スンは、私の母になってくれるかもしれなかった女性だ」
「そのララァを殺したお前に言えたことか!」

クエスの扱いについて、お互いに相手を批判するアムロとシャア。
しかしシャアはその流れで、ララァに対する想いを叫ぶのだった。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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