「義妹生活」綾瀬沙季(あやせさき)の名言・台詞まとめ

原作小説「義妹生活」綾瀬沙季(あやせさき)の名言・台詞をまとめていきます。

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義妹生活 1巻

プロローグ

「そのユーモア、話し方、表情、でもそのどれにも強い熱を感じない」
「だからたぶん、私の言葉も正確に理解してくれると思って」

 

「私はあなたに何も期待しないから、あなたも私に何も期待しないでほしいの」

 

6月7日(日曜日)

「(敬語?) 同じ年なんだから、もう少し気楽でもいいよ」
「気を遣ってるなら、そういうのはいらないし」

 

「やっぱ思った通りだ」
「こういう『すり合わせ』ができるの、地味に助かる」

 

「全人類がそんなふうにやれたらラクなのにね」
「私と浅村くんみたいに」

 

「学校の友達にこういうスタンスでいくとさぁ、『何それ契約書かよぉ』って笑われて」
「真面目に受け取ってくれないんだよねー」

 

「だから一人以外みんな切っちゃった」

 

「何考えてるかわかんない」
「どこに地雷があるかもわかんない子たちの機嫌を伺ってる時間がもったいないし」

 

「(目の毒?) 直(じか)に穿(は)いてるやつならヤバいけど」
「べつに洗濯した後のコレなんてハンカチとほとんど同じでしょ」

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6月8日(月曜日)

「不思議がって当然だと思う」
「自分でわかってて、なんでこんな格好してるのかって」

 

「武装モード」
「私にとってこの姿は、社会を渡っていくための、武装そのものってこと」

 

「攻撃力と防御力の両方を上げるのが目的だから」
「(物騒?) 戦いはあるんだよ。見えないところでね」

 

「オシャレを完璧に。第三者から美人だ、きれいだ」
「って言ってもらえるレベルにどうにか自分を引き上げた上で」

 

「学業も、仕事も、何もかも完璧な強い人間になる」
「そのための第一歩」

 

「くだらないステレオタイプを押しつけてくる奴らをねじ伏せられるような」
「強い人間になるための、ね」

 

「(疲れそう?) 体力と引き換えに見返せるなら本望だから」

 

「他人の目、他人の期待」
「そういうめんどくさい色々から解放されるには、独りで生きていけるだけの力が必要なの」

 

6月9日(火曜日)

「まあついでに朝も作ろうかなって思っただけ」
「ギブ&テイクはギブを多めに、っていうのがポリシーだから」

 

「浅村くんも、お養父(とう)さんも、すごく良い人だし、頼り甲斐があると思う」
「でも──二人が悪人だったら、もうすこし気が楽だった」

 

6月10日(水曜日)

「(照れる必要ない?) 白鳥のフリをしてるのに水面下のバタ足を見られたんだよ」
「恥ずかしくて当然でしょ」

 

6月11日(水曜日)

「他人がどうこうの問題じゃないの。私は自分が許せないだけ」
「だから謝りたいって思った」

 

「浅村くんは私のことを…」
「理解してくれすぎます」

 

「私たちは法律上は確かに兄妹だけど、だからといって」
「法律で定まった瞬間に兄のように振る舞わなければならない──脳の中まで」

 

「なんていうのは、浅村くんを人間として見ていない」

 

6月12日(金曜日)

「私たち、似ているのね」
「ダメなところも含めて」

 

エピローグ

彼はほんとうに細やかな気遣いをするひとだ。
だからこそ、彼を「兄さん」と呼ぶわけにはいかない。(日記)

 

一度でも呼んでしまえば、私は彼に無限に甘えてしまうだろう。
それだけは絶対にダメだ。(日記)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 
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