アニメ「Fate(フェイト)」ベディヴィエールの名言・台詞をまとめていきます。
目次
→FGO(神聖円卓領域キャメロット、前編)
→FGO(神聖円卓領域キャメロット、後編)
Fate/Grand Order 神聖円卓領域キャメロット
前編
「そうか…これが、私に与えられた旅の果てか」
「今度こそ、私はこの手で我が王を殺すのだ」
「私は破滅など望んでいません」
「(王に反逆?) 我等が戦うのは、万民と大義のため」
「その円卓が外道に落ちたのなら尚更のこと」
「認め難いことですが、今の円卓は間違っている」
「なんとしても王を止めなければ」
「(これから?) 私は、王にお会いするつもりです」
「その真意を問いただし、この蛮行を止めなくては」
「やはり」
「一見活気があるように見えますが、男手は少なく、畑に実るは痩せた麦ばかり」
「この場所も、そう長くは持たない」
「しかし、これ以上の場所がないのも事実」
「なんとしても、オジマンディアス王に協力を得たいところです」
「聖都と戦うには、それしかありません」
「(立派な騎士道?) 私は、あの子の母親を見捨てた、騎士の恥さらしです」
「あなたのように、自らを犠牲にして人を救う覚悟もありません」
「王を殺めたあなた(モードレッド)に語る言葉はありません!」
「精霊の加護もなく、太陽の加護もなく、天賦の才も持ち合わせず」
「そんな私を王は最後まで頼ってくれた!」
「その恩に報いるために私は、この腕を授かったのです」
「友だからこそ許せないことがある!」
「貴公の振る舞いを王が許すというならば、私は貴公の屍を越えて」
「我が王に問うまでのこと!」
「長く…長く旅をしてきた」
「これが私に与えられた、旅の果て」
「何を犠牲にしようと、私は今度こそ…今度こそ」
「この手で…我が王を殺すのだ」
後編
「それが、私の使命」
「我が贖罪です」
「私は…私は、罪を犯したのです」
「それも、決して許されない罪を」
「その贖(あがな)いをするために、私はここまでやってきた」
「そのために、多くの者を犠牲にしてきた」
「私は…こう思うんです」
「罪人である私の最後が、私を…」
「英霊としての成り立ちはいびつなものだとしても、そのあり方は間違いなく本物です」
「であれば、あなた(マシュ)には十分な資格がある」
「あなた自身の由来を知る資格が」
「私は、あなたの中の英霊の名を知っています」
「私はこの旅の終わりが怖いのです」
「これまで多くのものを犠牲にしてきました」
「だからこそ、終わった時にもしも、それに報いるだけの救いがないとしたら」
「そう思うと、恐ろしくて立ち上がれなかった」
「私は、無意味に終わるのが恐ろしいのです」
「(逃亡?) そうです、私は逃げた」
「だが、こうして戻ってきました」
「あなた(ガウェイン)を打ち破り、獅子王を倒す」
「それが我が使命であるがゆえに!」
「我が魂、喰らいて奔(はし)れ」
「銀の流星”デッドエンド・アガートラム”!」
「我が右腕こそ忠節の果て、取り返せぬ罪の証し!」
「これが夢見たものは王の姿」
「孤高を歩み続けるその姿を、真実救わんがため!」
「これを阻む者は何人(なんぴと)であろうと、斬り捨てる!」
「そう…私は罪を犯しました」
「あまりにも愚かな罪を」
「聖剣を湖に返しては、あなたは本当に死んでしまう」
「それが怖くて、私は三度目ですら聖剣を返せなかった」
「そして、私は知ったのです」
「聖剣を返還できなかったことで、王は死ぬことさえ出来なくなった」
「その罪を償うために私は、あなたを捜し続けた」
「ずっと、いもしない影を捜すように」
「私には…私には、あなたを止める義務がある」
「私は円卓の騎士・ベディヴィエール」
「善なる者として、悪であるあなたを討つ者だ!」
「(なぜそこまで?) それは…あの日のあなたの笑顔を、今も覚えているからです」
「アーサー王…」
「円卓の騎士を代表して、あなたにお礼を」
「あの暗い時代を、あなた1人に背負わせた」
「あなたこそ、我等にとって輝ける星」
「我が王…我が主よ」
「今こそ…いえ、今度こそ、この剣をお返しします」
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